« 厳冬の中の常夏?18年目の阪神大震災 | トップページ | 年賀状で確認する安否 »

2013年1月18日 (金)

「海のもしもは118番」

0118電話番号118番とは、海上における事件・事故の緊急通報用電話番号なのだそうです。
一般加入電話・公衆電話・携帯電話・PHSから118番に電話を掛けると全国11ヵ所の各管区海上保安本部につながります。

海上保安庁は、電話番号の周知を図るために2011年より1月18日を『118番の日』に制定しています。2年ほど前に制定されたので、こんなに「海」を友のようにしていた私も知りませんでした。

海難事故のみならず、密航・密輸、不審船情報や海上環境事犯の通報先です。
『キャッチコピーは海の「もしも」は118番』です。

運用の歴史は2000年(平成12年)からですから、歴史はあるのです。
同年5月1日施行の改正電気通信事業法施行規則により110番、119番の緊急通信と同様に扱われる番号として運用が開始されています。

私も知らなかった118番です。
子どもでも知っている警察の110番、消防の119番に比べて、知名度が低いのも事実です。

しかし、四面を海に囲まれているのが日本です。
それだけに海難事故も多く、その海難救助は海上保安庁の役目です。
知られていない「118番」故に海の事故が発生しても警察や消防に連絡が入り、肝心の海上保安庁への通報が遅れることも多々あるそうです。

普段は海に行かない人であっても、たまに海に行った時に事故にあうかもしれません。
また、海の事件事故(釣り人や海水浴客が沖に流された、船が転覆したなど)を目撃したりするかもしれません。
その時には今日を機に「海のもしもは118番」を、ぜひ憶えておいて下さい。

« 厳冬の中の常夏?18年目の阪神大震災 | トップページ | 年賀状で確認する安否 »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/56571629

この記事へのトラックバック一覧です: 「海のもしもは118番」:

« 厳冬の中の常夏?18年目の阪神大震災 | トップページ | 年賀状で確認する安否 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ