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2013年1月30日 (水)

「新たな観光の核づくり認定事業」の審査会

0129_2神奈川県では横浜・鎌倉・箱根に次ぐ新たな観光の核づくりを目指す企業や市町村などから、その実現のための構想やプロジェクトを募集し、認定する「新たな観光の核づくり認定事業」を実施しています。
11月に第2回目の応募が締め切られ、一次審査(書面審査)を経て、本日は二次審査の公開プレゼンテーションが行われました。

大磯町は大磯町商工会と(社)大磯町観光協会の3団体が提案事業者です。
横浜・鎌倉・箱根等のエリアに比較し、第4の観光地を目指すとするならば既存の観光地にない良さを前面に打ち出すしか勝負できません。
ある面では「偉大な田舎」を自負し、町民全体が自分の住んでいる町に誇りを持ってこの事業を受け入れて

いく必要があります。
ハード整備も計画の中には重要な位置を占めるのは当然ですが、施設整備には必ずと言って良いほど賛否両論が渦巻き、サイレントマジョリティの意見がかき消されて、声の大きい方が正義として捉えがちです。ましてや、このように閉塞感が漂う経済環境下ではなおさらのことです。

ですから、私は個人的に一番重視したいのが、来町者を「町民挙げてのおもてなしをする!こころ」例え、大磯町に歴史・文化・芸術・景観・自然・環境面が素晴らしいと言っても、この気持ちがなければ、表面的な観光、一過性の観光地で終わってしまうはずです。
お金もかからず、実は一番簡単そうに出来ることだと思うのですが、一番大変なことでもあるのです。

今日は中﨑町長が自らプレゼンター役を買って出ましたが、このプレゼンした結果が認定されるか不認定になるのかは別として、これだけの方向性を観光面で町と協働して提案をしたのですから、私たちの組織として、これからは粛々と事業を実施していくことにします。

会場の様子は「写真撮影禁止」でしたので、傍聴人配布用の資料を掲載します。

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