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2012年12月 7日 (金)

東海道シンポジウム藤沢宿大会の実現に向けて!

今年の東海道シンポジウム枚方宿大会は、先月の11日&12日に終了したばかりです。
来年は名古屋市熱田区にある「宮宿」で第26回大会が開催されます。
そして、その次は?

この受入先を横に長く結ぶ57宿の中で開催を引き受けていただく作業は大変なのです。
こうした作業のために我がNPO法人の松山理事長は東奔西走しています。
理事長自身は「生甲斐」だと言って楽しんでいる様子なのですが、実際には骨の折れる準備です。

2007年の第20回大会以来、東京・神奈川ブロックでの開催がありません。
本日は正式に松山理事長等と藤沢市の鈴木市長を訪問し2014年「東海道シンポジウム藤沢宿大会」の開催依頼をお願いに上がりました。

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鈴木市長は市長職になる以前から東京・神奈川ブロックの会議にも出席していただいているので、東海道の各宿が横の連携の中で活動をしているのを日頃からご理解をいただいているので、快く開催に向けて内諾をいただきました。

行政等の予算も大変厳しい時期です。
従って、NPO歴史の道東海道宿駅会議としても手作りのお金も掛けないシンポジウムの開催をお願いしました。
『「藤沢宿」流の開催でと。』重ねてお願いをしました。
出来れば市民団体が中心になり、市は「この事業の開催について太鼓判という印だけは与えて欲しい!」とも。実際、こうした考え方で進めていかなければ57宿、今後、全ての宿での開催が出来なくなってしまいます。

1988年の「土山宿」大会をスタートし、回を重ねてきた「東海道シンポジウム」もようやく半分なのですね。
完全各宿開催には、まだまだ「先は長い!」

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