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2012年12月 6日 (木)

新たな観光の核づくり認定事業

今夜の三役会・総務部会では標題の「新たな観光の核づくり認定事業」について他、商工会と観光事業についての検討会です。

大磯町が中心になり(社)大磯町観光協会と大磯町商工会が提案者になり県に提案した事業です。
この事業が認定されるのか、また不可なのかは神奈川県が決定するので私たちには分かりません。

江戸時代には宿場町としての「大磯宿」
明治期には東海道線の開通に伴い日本初の海水浴場の開設により政財界人の避暑地・別荘地として栄え、現在でも首都圏に比べれば「ゆっくりと時を刻む」雰囲気を醸し出す大磯町です。

こうした資産を「農」「漁」と邸園文化を結びつけた内容になっています。

提案することによる、その結果より大切なのは、私たちの持っている町の資産を最大限に活用し、現在の大磯町を考えた上では、この事業を推進することが将来の大磯町の目指すべき「観光」の方向性だということを共有することなのです。

そして提案書には記載はされていませんが、最も大切なことは、「町民が自分の町を誇り、大磯を訪れる人々にホスピタリティに溢れる迎え方」が出来るのかが重要なのです。
このホスピタリティがないと来町者のリピートに繋がらないばかりか全て一過性で終わってしまいます。
全国には「仏作って魂入れず」の観光地が沢山あります。

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