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2012年11月27日 (火)

専門店化された政党?

滋賀県の嘉田知事が新党「日本未来の党」を結成するとの発表がありました。
主要政策に「卒原発」を中心にど六つの主要政策を掲げています。

それにして新党が次々と結成されて、一体今の日本にはいくつの政党があるのでしょうか?
政治には決して無関心ではありません。
それでも、思い出すには「えっーと!」と考えてしまいます。

今回の衆議院選挙に候補者を擁すると予想される政党は「民主党」「自由民主党」「国民の生活が第一」「公明党」「日本維新の会」「日本共産党」「みんなの党」「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」「社会民主党」「みどりの風」「国民新党」「新党大地・真民主」「新党日本」「幸福実現党」・・・・・・・・etc!

そしてこれだけ多くの政党が存在し、選択肢が数多あるにも関わらず「支持政党なし」が45%~50%の半数近くに上っている現状をどのように解釈したら良いのでしょうか?

明らかに政党が専門店化しています。
今までの大政党と呼ばれている中にあった、部会が政党に育っていったような状況です。
ポピュリズムから脱却する必要を強く感じます。
国民の政治に対する判断基準は「自分」という「個」です。
だから政党もそうした「ポピュリズム」に応えるために、より専門店化し雨後のタケノコのように新党が生まれてくるのだと思います。

10年後の日本は「団塊の世代」が75歳を迎えます。「高齢化時代」の到来です。
20年度には政府は「プライマリーバランス」を黒字化させるとの目標を掲げています。
本当にこれを目標にしているのでしょうか?
「財政再建」を本当にどうするのか?
社会保障関連の給付額は避けることの出来ない緊急の課題です。

予算の組み替えでお金が出てくる神話は崩れ去ったのです。

各党は有権者受けする心地よいマニフェストだけではなく、具体的な財源を示すべきだと思います。
脱原発も将来的には必要だと思います。
しかし、廃炉にするにしても膨大な費用が発生します。
政府の方針で廃炉に導くのであれば、当然その費用だって国民につけが回ってくるはずです。
こうしたことを抜きに、代替エネルギーの「夢」ばかり追う姿勢に・・・・・・。
感想一言「今の政治は無責任」過ぎます!

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