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2012年11月

2012年11月30日 (金)

北の国から比べれば?

太陽がが出ていないと寒さに拍車をかけます。
そしてパソコンの待ち受け画面を氷河の写真にしてしまったので余計に寒く感じるのかもしれません。
では、夏らしい風景の画面にすれば良いかと思いますが、それでは余りにも風情がなさ過ぎます。
結局は四季がある日本ですから、それを素直に受け入れなければいけないんですね!

日本で一番の寒さを記録したのは、旭川地方気象台で観測された-41.0度です。
富士山の山頂でさえ最低気温は-38.0度だそうです。
逆に一番の暑さを記録したのは、記憶に新しい2007年8月16日に埼玉県の熊谷地方気象台および岐阜県の多治見市で観測された40.9度です。
実に気温差が80度以上です。

最低気温を記録した旭川は1989年8月7日に36.0度を記録していますので、その差が実に77.0度で、公式記録としては日本一寒暖の差が激しい場所になるそうです。

北の国から比べれば-2℃を記録したからと言って写真に撮っているのですから笑われそうです・・・・・。

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                ▲2012.02.03 の記録
だけど寒いのは苦手です。
明日から師走。寒さももっともっと厳しくなるのだろうな?

2012年11月29日 (木)

大磯「松月」ミシュランガイド一つ星を!

1129左の歌は「松月」さんが90年誌(平成6年4月8日刊)を発刊する際に、俳人の本岡歌子先生から、同誌の表題としていただき、ここ大磯を生業の地と定めたと「磯の香の中に」収録されている句です。

「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2013」のセレクションが、28日に発表されて17軒の新しい一つ星が誕生し、その一店として「松月」が、大磯では昨年の「國よし」さんに続いて認定されました。

同年誌から創業期の松月を抜粋「料亭松月の初代・松尾千代吉は、当時我が国の中央政界での大政治家伊藤博文公の料理番として長く随伴してきたが、明治29年、博文公が大磯に滄浪閣を建築されたのを機会に、大磯に移り住むところとなった。滄浪閣においても伊藤博文公の深いご愛顧を受け、磨き抜かれた料理板前修業の腕を元手に、明治36年(1903年)一人立ちして料亭を創業した。」

屋号命名には次のようなエピソードも記載されている。
「一夕、公とともに松林を逍遥の折、かねて誓願の料亭建造をここにせよとご指定、時あたかも月の掲ぐるを眺め『松月』と命名」と。

昼はリーズナブルな価格でランチも行っています。

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2012年11月28日 (水)

大磯町ボウリング協会リニューアル

大磯町ボウリング協会は平成8年8月に発足していますので15年の歴史を持っています。
今までは組織があるような、ないような?数人のボウラーにより、県の協会の大会がある都度に選手を募集して対応してきました。

それが、今年の2月には周辺の市町協会に協力を得て結成15周年の記念大会を開催したことを機に、一般のボウラーにも広く呼び掛けて組織化する機運がにわかに高まり、本日23人の会員が集まり、新生「大磯町ボウリング協会」として総会を開催しました。

ボウリング競技は、39枚の板からなるレーン幅(1,066mm )でレーンの手前にある「ファウルライン」より1番ピンまでは60フィート(18.288m)先に並べられた10本のピンを倒す、ある面では単純なスポーツなのです。
ですから、誰でも気軽に出来るスポーツが故に遊び感覚、レジャー感覚で捉えられる一面もあります。

最近はボウリング場だけでなく、体育館等に設えた特設のレーンを会場に魅せる試合を行う「アリーナファイナル」ケースも増えています。

室内で行うスポーツであるために天候に左右されることはありません。
しかし、レーン上に塗られたオイルの状況等が分かってくると、単に投げているだけではスコアが上がらないことが理解してきます。

そうするとそれを攻略するためにどうしたら良いのか?
本格的にボウリングを始めてみたい気持ちになってきます。
そうした方が増えることを願い、そして、ボウリングを通じてジュニアの育成等も行っていくことを盛り込んだ総会になりました。

2012年11月27日 (火)

専門店化された政党?

滋賀県の嘉田知事が新党「日本未来の党」を結成するとの発表がありました。
主要政策に「卒原発」を中心にど六つの主要政策を掲げています。

それにして新党が次々と結成されて、一体今の日本にはいくつの政党があるのでしょうか?
政治には決して無関心ではありません。
それでも、思い出すには「えっーと!」と考えてしまいます。

今回の衆議院選挙に候補者を擁すると予想される政党は「民主党」「自由民主党」「国民の生活が第一」「公明党」「日本維新の会」「日本共産党」「みんなの党」「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」「社会民主党」「みどりの風」「国民新党」「新党大地・真民主」「新党日本」「幸福実現党」・・・・・・・・etc!

そしてこれだけ多くの政党が存在し、選択肢が数多あるにも関わらず「支持政党なし」が45%~50%の半数近くに上っている現状をどのように解釈したら良いのでしょうか?

明らかに政党が専門店化しています。
今までの大政党と呼ばれている中にあった、部会が政党に育っていったような状況です。
ポピュリズムから脱却する必要を強く感じます。
国民の政治に対する判断基準は「自分」という「個」です。
だから政党もそうした「ポピュリズム」に応えるために、より専門店化し雨後のタケノコのように新党が生まれてくるのだと思います。

10年後の日本は「団塊の世代」が75歳を迎えます。「高齢化時代」の到来です。
20年度には政府は「プライマリーバランス」を黒字化させるとの目標を掲げています。
本当にこれを目標にしているのでしょうか?
「財政再建」を本当にどうするのか?
社会保障関連の給付額は避けることの出来ない緊急の課題です。

予算の組み替えでお金が出てくる神話は崩れ去ったのです。

各党は有権者受けする心地よいマニフェストだけではなく、具体的な財源を示すべきだと思います。
脱原発も将来的には必要だと思います。
しかし、廃炉にするにしても膨大な費用が発生します。
政府の方針で廃炉に導くのであれば、当然その費用だって国民につけが回ってくるはずです。
こうしたことを抜きに、代替エネルギーの「夢」ばかり追う姿勢に・・・・・・。
感想一言「今の政治は無責任」過ぎます!

2012年11月26日 (月)

携帯電話にコールのない日!

携帯電話を持つようになって17年が経ちます。
当時は携帯電話が鳴ると心が躍ったものです。
「かかってきた!」と。

現在のように携帯電話の通話制限を受ける場所などはほとんどありませんでした。
この携帯電話の出現でどこに行っていても安心して、また余裕を持って仕事が出来るようになりました。
それまでは、外出している時には、日に何度か電話を入れて事務所の様子を確認したものです。

それが携帯電話が一般化してからは、何か緊急の用事が生じれば携帯電話が鳴るだろうという安心感は何物にも代えることの出来ない便利さをもたらしてくれました。
そういえば、当時は「ポケットベル」全盛の時代でしたがその存在は何処に行ってしまったのでしょうかね?

今では携帯電話の無い生活は想像も出来ません。
通信網も整備されたお陰で全国至る所でも通信が出来ます。
ですから、どこにいても電話が鳴ります。
携帯を受けた場所などおかまいなく。年柄年中電話が鳴ります。
「今から事務所に行くからよろしく!」
「今からと言われても、事務所に戻るには半日ほど掛かりますが?」
このような会話も日常茶飯事です。

携帯電話が鳴らなかった時代が懐かしい・・・・・・・。
明日は久しぶりに振替の休みです。
携帯電話がおとなしくしていてくれるのを願います。

2012年11月25日 (日)

第16回大磯町秋季ボウリング大会

第16回大磯町秋季ボウリング大会を22日(木)に第1シフトを、そしてと本日は第2シフトを開催しました。

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一般の部の優勝した柳田 和幸選手のスコアは、何と!3Gトータルで783点。
アベレージが261点です。
この優勝スコアはもうアマチュアの域を超えています。
そして、シニアも負けていません。
優勝スコアが690点。これも見事な成績です。
入賞の5位迄が600点越えとこれも実に立派な成績です。

こうしたプロ顔負けのスコアで上位を争う一方で三桁のスコアを達成して喜ぶ選手がいるなど、実に幅広い方が参加してくれる所にこの町民ボウリング大会の良い所があります。

ジュニアで参加してくれた8歳の佐々木優里ちゃんも親子で頑張ってくれました。

自分が主宰する大会で自らが参加することの出来ない寂しさはあります。
早く、腰の状況を完治させて、この仲間の中に入っていきたいと思います。

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私の関連するイベント情報

11月28日(水)~2日(日) もみじのライトアップ
            16:30 ~ 20:30 県立大磯城山公園

12月 9日(日) ISO市
              9:00 ~ 12:00 大磯駅前
 

    16日(日) 第28回大磯市(いち)
             
9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。
     
   魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

    

2012年11月24日 (土)

かながわ商工会まつり2012

横浜の赤レンガ倉庫イベント広場で、商工会地域19商工会の物産・観光・伝統文化等を展示・紹介するとともに、特色ある新たな“魅力”を体験し、大勢の方に交流していただきました。

併せて、よさこいやフラダンス等の「踊り」をメインとしたパフォーマンスにも多くの商工会地域の団体に参加いただき、盛り上げ終了しました。

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大磯町商工会でも「大磯逸品の会」のメンバーを中心に物産の販売や、「ラ・テェラァ」さんの旬の大磯野菜を使ったピクルス等、「きじかたかんきつえん」の手作りジャムに「湘南定置加工」の魚の生ハムや燻製を販売してきました。

特に、今回は「モコ木工」さんのイベント時に使用するのに大変機能的に創り上げた販売台などもPRしてきました。こうした商品は即、販売に繋がるものではありませんが、長い目で見るとこうした参加も良いのかなと思います。
予想した通り、販売には結びつきませんでしたが、確かな反応はありました。

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ご協力をいただきました会員の皆様、ありがとうございました。

そして、この事業が終わると晩夏から晩秋、初冬にと連続して続いていた私のイベントもそろそろ終着駅が間近になってきました。

2012年11月23日 (金)

働くことの出来る幸せ「勤労感謝の日」

勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)に公布・施行された同法により制定されました。

戦前の日本は農業国家でした。従って古くから神々に五穀豊穣を願い、祝う風習がありました。
ご年配の方々には懐かしい新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後の占領政策により天皇行事、国事行為から切り離されて現在の形に変化したのが「勤労感謝の日」です。

しかし、この勤労を感謝すること自体が出来ない国民の増加に憂います。
日頃から健康で働くことが出来るからこそ「勤労」に感謝できるです。

日本国憲法では、国民の義務として、教育の義務(26条2項)・勤労の義務(27条1項)・納税の義務(30条)の3つを定めています。
これらは一般に「国民の憲法上の義務」あるいは「国民の三大義務」と呼ばれています。

就業が叶わなければ納税の義務も発生するはずもありません。
厚生労働省が発表している9月の有効求人倍率は0.81倍です。
完全失業率は4.2%で前月比横ばいでしたが、完全失業者は1万人も増えています。
平成19年に1.00を切ったからは、ずっと求職者よりも求人数の方が少ない状況が続いています。

そうして、日本国憲法(第25条)では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と保証をしています。

確かに障害や病気、怪我のため働きたくても雇ってくれる場所がない方や、シングルマザーでいくら働いても稼げないワーキングプアと呼ばれる層の方たちも多く存在しますが生活保護世帯が毎月更新し続けています。

今後は、生活保護支給額等を含めた全般的な見直しもされてくるでしょう。
それよりも今一度、核家族ではなく大家族の見直しも有効な手段の一つだと思います。
特に、不況と言われる現代では、この方が適しているのでは? と!

疲れても、一日を働かせていただく幸せを、国民全員が分かち合うことが出来れば本当の意味での「勤労感謝の日」になるのだろうと考える一日でした。感謝!

2012年11月22日 (木)

第52回商工会全国大会

NHKホールで全国から商工会関係者、約3,000人が参加し野田総理大臣、安倍自民党総裁、山口公明党代表等の来賓を招いて盛大に開催されました。

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                挨拶をする石澤全国商工会連合会長
                来賓の野田総理大臣・安倍自民党総裁・山口公明党代表

 
全国の小規模企業は止まらない円高、デフレに苦しんでいます。
世界景気も減速感が漂い、日本経済の先行きはますます不透明な状況に陥っています。

そんな中で来年3月には「中小企業金融円滑化法」も終了します。この法律が終了後にも事業継承に支障がないように対案策も講じて欲しいとの願いも盛り込んだ5項目の大会決議がされました。

○大型の景気対策の実行、中小・小規模企業の強化
○東日本大震災被災地への支援及び原発事故の早期収拾
○中小・小規模企業のための金融・税制・労働対策等の実施
○地域コミュニティ維持活動等の推進・強化、「まちづくり」への支援
○巡回訪問の一層の推進を通じた商工会の支援機能の強化

小規模企業が主役の日本へ
~日本経済の真の復活を目指して~ 私たちも頑張ります。
政治を世界の一流にして欲しいものです!

2012年11月21日 (水)

表現しにくい言葉「パンツ」

仕事柄ファッション等、流行については一定の関心は持っているのですが、自分のファッションには関心がないのです。
身につけるものは全てカミさん任せなのです。

だからチョッキ・とっくりセーター・パンツetcとこのところ死後になりつつ?あること言葉でも何気なく使います。

チョッキ(jack)広辞苑で調べると「洋服の上衣の下に着る短い胴着。」
「袖がなく、胸、腹、背を覆うもの。ジレー。」
ベスト(vest)で調べると「チョッキ。」
同じじゃん!?
でも最近はチョッキって言いにくいんですよね。

寒くなっきました。
とっくりセーターを着たい時期です。
これも若い人の前では笑われそうです。
ハイネック・タートルセーター?
直訳すれば「亀首セーター。」
セーターのほかにも、長袖のTシャツやカットソーなんかでタートルネックになっているものがありますよね。

極めつけは「パンツ」です。
①ズボン ②運動するときなどにはく短いズボン ③ズロース
これだったら「ズボン」「スラックス」「パンタロン」で良いのではないかと思うのです!
やはり私にしてみれば「パンツ」は下着的なイメージが強く、どうも女性の前では表現しにくい言葉なのです。

2012年11月20日 (火)

web販路拡大委員会

再雇用をした私などに何故、この様な委員会の役目が回ってくるのでしょうかね?
午後から県連に標記の会議に行ってきました。

Webで販促を試みるためにはホームページが必要になります。
これを県連単位で運営していくとなると網羅的になり過ぎ、逆に分かりにくいHPになってしまうのではないかと思います。

それでは特化型にして目的や業種・商品・サービス別に独立させたHPを立ち上げれば良いのでしょうか?
一つのHPで全てのものを案内するとすればHPのボリュームは当然膨らみます。
当然、目的に辿りつまでには階層が深くなり、分かりづらくなります。
そうすると折角、HPに訪れた人が迷子に陥ってしまう可能性があります。
閲覧者は欲しい情報のみが欲しいのです。

そのためにはどのようなポータブルサイトが必要なのか?
私にも分かりません。

ポータルとは元々港のportから派生した言葉で門や玄関を意味しています。
玄関と言う意味ではエントランス(entrance)という英語があります。
それを使わなかったのはポータルには「豪華、堂々とした」という意味合いが強かったためと言われています。

そういう観点から考えると従前のHPから独立させた特化した専門サイトを構築していかないと販路拡大には繋がらないのだと思います。
そしてこのサイトを創り上げること自体はそう、難しいことではありません。
要は商工会の様な組織で誰がその後の運用等をきっちりとフォロー出来るかが課題なのです。
さぁー!どのように解決させていこうか悩んでいます。

2012年11月19日 (月)

2012年 中小企業神奈川県総決起大会

11月16日に衆議院が解散されました。
例年、この「中小企業神奈川県総決起大会」には多くの現職の衆議院議員を招いて実施していましたが今年は、公職選挙法の選挙運動に掛かる期間でもあるので、関係5団体だけでの総決起大会となりました。
私の記憶の中では初めてのことです。

この総決起大会では次の内容の「大会決議」が承認されました。

≪かながわの成長を日本再生のエンジンに≫
~デフレ・円高・エネルギー問題の解決と、中小・小規模企業の経営力強化への支援を~

我が国経済は、海外経済の減速や長引くデフレや超円高、電力・エネルギー問題等も課題を抱え非常に厳しい状況にある。
輸出力と設備投資力が牽引する神奈川県経済も国と課題を共有しており、中小企業においては、これらの影響を受け企業経営が極めて困難な危機的状況に陥っている。
このため、政府は現下の厳しい経済情勢を打破するため、財政、金融等のあらゆる政治的手腕を切れ目なく果断に実行し、将来不安を払拭すべきである。
中小企業の立場から、次の事項について重点的な政策を断行を強く求めるものである。

 1つ 「中小企業の元気は日本の元気」
    強力な景気対策を!
 1つ 中小企業の存続と成長を支援する戦略的な施策の展開を!
 1つ 商店街の活性化・施設整備支援の拡充、強化を!
 1つ 消費税増税による影響について万全の配慮を!
 (内容の詳細は省略)

 以上決議する。
 平成24年11月19日
             (社)神奈川県商工会議所連合会
             神奈川県商工会連合会
             神奈川県中小企業団体中央会
             (公社)商連かながわ
             神奈川県商店街振興組合連合会

     大会決議案を発表する
     神奈川県商工会連合会 関戸会長      
            ▼

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2012年11月18日 (日)

大磯市&ふれあい農水産物まつり&3商工会連携事業

」が観測されたそうです。この影響で3商工会連携事業ではクルーズが出来ずに陸路の移動により変更した

ために大幅なスケジュールの変更等によりさすがに疲れたというのが実感の一日です。

帰宅してから一日の疲れを癒すために飲んだビールがまわること、思考回路まで鈍っています。
詳細は後日紹介することにして、その一部だけでも紹介しておきます。

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                            大磯市と農水産物まつり

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                             クルーズが出来ない代わりに水陸両用バス乗船体験

2012年11月17日 (土)

笑うに笑えない

11月2日に「軽自動車に負けました?」のタイトルでブログをアップしました。
先日、自動車関係の方と話をしていると、その話は、自分の車が軽自動車だから軽車両と間違えている可能性があるとの話に驚きました。

社会が環境に対して非常に敏感になってきています。
自動車も普通自動車から軽自動車に乗り換える方も増えています。

日本自動車販売協会連合会(自販連)などが今月の1日発表した10月の新車販売台数は、前年同月比5・7%減の35万9333台(軽自動車を含む)となり、2カ月連続で前年同月の水準を下回った。エコカー補助金終了に加え景気の減速感も強まる中、下げ幅は9月より2・3ポイント拡大した。

そんな中でも軽自動車は0・5%増の13万3790台。「補助金終了のマイナス分を新型車がカバーした」(全国軽自動車協会連合会)ことで、微増ながら13カ月連続のプラスを保った。「N BOX」などが好調なホンダは前年同月比2・3倍となています。
こうして普通自動車から軽自動車に乗り換える人が増えていることが統計上からでも分かります。

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これが普通自動車の時にはセルフスタンドに行き、普通に「レギュラーガソリン」や「ハイオクガソリン」を入れていたおばちゃんたちが(言葉が悪く失礼!)軽自動車に乗り換えた途端に「軽油」を入れてしまうトラブルが多々あるという話に・・・・・・・・・?

「軽油」=「軽自動車の油」違います!
考えてみればこうした方と同じ道路を走っていることの恐ろしさを感じる会話でした。

2012年11月16日 (金)

衆議院を解散「万歳~!万歳~!万歳~!」

本日の衆院本会議は藤村官房長官が「紫のふくさ」に包んだ解散詔書を手に衆院本会議場に入り、横路議長が「日本国憲法第七条により、衆議院を解散する!」と詔書を朗読しました。

この瞬間に議場からは「万歳~!万歳~!万歳~!」
現代議士はこの瞬間から前代議士となりました。
解散イコール衆議院議員失職だというのに、何故「万歳!」なのでしょうか?

国会を解散に追い込んだ野党側が「万歳」というのであれば何となく理解が出来ます。
しかし、追い込まれた与党側の議員までが「万歳」と言います。
「ヤケッパチの絶叫」なのでしょうか?
いずれにしてもこの瞬間から一ヵ月近くの間、日本に衆議院議員は存在しなくなります。

そして2009年8月以来。ちょうど私がブログを始めた時期ですが、民主党は3年余りの政権運営について有権者の審判を受けることになり、政権奪還をめざす自民党と対決することになります。
また、日本維新の会など「第三極」勢力の伸長も絡み、選挙後の政権の枠組みが焦点になる選挙になります。

「第三極」勢力と言えば橋下大阪市長、松井大阪府知事が率いる日本維新の会に対して大阪府民、市民が良くおとなしくしているのか不思議です。
マスコミもこの種の問題に余りコメントをしなせん。
何故なのでしょうか? と疑問に思います。

田舎の組長との日程を調整するのにさえ大変なのに、府知事、市長職ってこの様に国政に係ることの出来るほど本当に時間が取れるのでしょうか?

凡人の私には理解できません。
こうしたことをこなすことが出来るが故にヒーローなのでしょうかが? でも違うと思います!
ここまで国政に関与するのであれば国政に堂々と転出するべきだと思います。

2012年11月15日 (木)

平成24年度「第30回 神奈川県商工会優良産業人表彰式」

神奈川県内の商工業の振興を図るため、地域商工業の振興に寄与し特に優れた方を表彰する事業です。
表彰や感謝状というと、何となく長年その職にあったから表彰される事業って結構ありますが?この表彰事業は単に長く事業を行っていれば表彰対象になる事業ではありません。

本日は県内商工会地域の43名の方が受賞しました。
受賞されたお一人一人に、黒岩神奈川県知事から表彰状を、神奈川県商工会連合会関戸会長から記念品が渡されました。

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                     ▲
                  祝辞を述べる黒岩知事と関戸会長
                  受賞者全員の記念写真です  

大磯町商工会からは(有)柴山自動車の柴山社長と三雄自動車㈱の西村社長のお二人が受賞されました。
経済環境が大変厳しい中にあって、二人とも二世社長ですが、それぞれ先代に負けない活躍をしています。
それだけに逞しさがあります。そし先代の創業時の志を忘れず、更にその志を上回るメッセージを発信して次世代に継承をして欲しいと思います。

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                   ▲
               重田大磯町商工会長を中心に
                左 (有)柴山自動車の柴山社長と
                右 三雄自動車㈱の西村社長です。 

本当に受賞おめでとうございました。

2012年11月14日 (水)

時間は買えないですよね!

歳を取ると何故一日がこの様に短く感じるのでしょうか?
確かに佐藤一斎は『言志耋録(てつろく)』で「怠惰の冬日は、なんぞその長きや。勉強の夏日は、なんぞその短きや。長短はわれに在りて、日に在らず。待つあるの一年は、なんぞその久しきや。待たざるの一年は、なんぞその速やかなるや。久速は心に在りて、年に在らず。」と記しています。

確かに怠けて一日を過ごせば、冬至を目の前にしたこの時期でも一日が長く感じることでしょう。
逆に、一生懸命に物事に集中している時には夏の長い一日でも短く感じます。
普段から時間が人間にとって一番平等と言える一つです。
一年を慌しく感じるのは主観の問題であり、実際の時間の流れの問題とは異なります。

そうすると、一日を短いと感じることは結して悪いことではないのです。
逆に、その充実感を感じることが出来ない短さでは、まだまだ流されている無駄な時を過ごしている証だとすれば、一日の短さを感じることを良しとするのかな?

でも、やはり短く感じる。
時間が欲しい!

2012年11月13日 (火)

私の関連するイベント情報

11月18日(日) 第27回大磯市(いち)
             大磯ふれあい農産物まつり

            9:00  ~  14:00 大磯港

        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。
     
   魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

     18日(日) 大磯町・葉山町・真鶴町3商工会連携事業
            9:00  ~  17:00 大磯港~葉山港クルーズ事業

     24日(土) かながわ商工会まつり
          10:30 ~ 16:00 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場


  

2012年11月12日 (月)

イベントの片付けから得るもの

大磯宿場まつりが終わり、少しだけほっと!しました。
しかしです、事務所に入った途端に現実に引き戻されます。

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ここは、一体どこの工場なのでしょう?
昨日の片付け時に雨の中の作業となったために、全ての備品等を乾かさないと仕舞うことが出来ません。
それでも朝からスタッフが昨日の疲れをものともせず集まってくれて、夕方までには明日からの記帳点検指導会に間に合うように会議室を片付けをしてくれました。

イベントを「自分たちも楽しいからと行う」とこの気持ちは非常に理解できます。
しかし、中々こうして楽しんだ後の片付けまで率先して出来るものではありません。
そして、片付けながら既に来年の構想を語り合う姿に民の主催するイベントの真骨頂見る思いがします。

イベントでの雨は嫌なものです。
しかし、大地を潤し草木を生育させる雨は、人が生きていくためには必要です。
だから「慈雨」とも言われます。
そして、片付けを通してスタッフ等の結びつきを一段と強くする雨の後の作業とするのであれば「恵みの雨」と解釈すれば「雨もまた、楽しからずや」か? と納得をさせて片付けの一員として参加しました。

2012年11月11日 (日)

第19回大磯宿場まつりも盛況の内に終了!

大勢の方にご来場いただきありがとうございました。
会場で駐車場等を利用させていただき、朝から車等の移動にご協力をいただきありがとうございました。

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出店者の方々会場時間一時間前に雨が降ってしまい早目の店じまいになってしまいなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
スタッフの皆さま雨の中の片付けありがとうございました。

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感謝をどんなに言っても言つけません。
無事に盛大に第19回大磯宿場まつりを終了することが出来ました。

さすがに疲れました。
終日飛び回っていたので写真を多くは撮れませんでした。
カットだけアップします。

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第19回「大磯宿場まつり」

本日開催予定の
 

  第19回「大磯宿場まつり」は予定通り開催します。
  
皆様のお越しをお待ちしております。

2012年11月10日 (土)

第19回「大磯宿場まつり」準備万端!

懸念されていた天候もどうにか開催時間中は持ちそうです。
終日スタッフの皆さんが会場に至るところを駆けずり回って準備が整いました。

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宿場の奉行所(本部)も完成しました。
店(たな)の出店準備も整いました。
明日はこの会場に大勢のお客様がお見えになるのを待つばかりです。

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2012年11月 9日 (金)

宿場まつりの準備は着々!

土曜日の準備に集まるスタッフが少なそうなので前倒しで宿場まつりの準備です。
午後からは宿場まつりのシンボルである大旗を会場の両側の入口に立てました。
この幟旗が立つと2日後には「大磯宿場まつり」が始まる合図です。

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懸念される天気も高気圧の張り出しにより低気圧の東進が少しだけ遅くなっているようです。
中部地方から太平洋に張り出している高気圧にもう少しだけ頑張ってもらいましょう!

そうすれば開催時間中の時間中の雨だけは避けることが出来ると思います。
いずれにしてもイベントを開催する時には天気の判断には胃が痛む思いなのです。

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普段はこの様に人の行き来がほとんどない街道が11日には大勢の来場者で賑わいます。
多分、賑わうはずです?

2012年11月 8日 (木)

宿場まつりの準備 天気にな~れ!

今日から宿場まつりの準備一色です。
日曜日の天気が少し心配される気圧配置になってきています。
だから、朝から雨対策について検討を重ねました。
そのために、準備が雨がない時に比較して3時間程度の時間が多く掛かることを想定して、明日にその作業の前倒しをすることにしました。

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実行委員長と一緒に会場になる現場に行き、改めて土・日の準備にご迷惑を掛ける旨のあいさつ回り等も済ませました。
付近の住民の方々に、宿場まつりを楽しみにしている言葉をいただき非常に心強く思います。
そして一様に「お天気になると良いですね!」と暖かい声を掛けていただき19年の歴史の流れを感じます。

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一つのイベントを始めると必ず色々な障害が出てくるものです。
宿場まつりとて、当初からこの様に歓迎をされていたイベントではありません。
それが、回を重ねるごとに暖かい声を掛けてくれる方の方が次第に多くなり、住民と一体になり創り上げているイベントに育っていると思うと感慨深いものがあります。

ですから、こうした想いが、私たちが気付かない住民の思いが届かなくしているのではと言う危惧を常に持っていなくてはいけないのだと思います。これが非常に難しいことなのです。
奢ってはいけないと自分自身に言い聞かせる意味でも、何度も現場に足を運んで確認をしなければいけないのです。

イベントは事故もなく、盛大に終了するのは当然なんです。
しかし、何かあれば責任は主催者側に全てが回ってきます
だから、些細な情報が重要になってくるのです。
いずれにしても天気にだけには恵まれたいです!

2012年11月 7日 (水)

「立冬」から「立春」までは蓑虫?

各地から初霜、初冠雪と聞いただけで寒くなる季節です。
朝夕の冷え込みも一段と増し、日中の陽射しも急に弱まって来て、冬が近いことを感じさせます。
それもそのはずですよね!
いつの間にか今日は「立冬」ですよ!
個人的には苦手な時期の到来です。
春の芽吹きが始まるまで、冬眠をしたいと・・・・・・。出来れば良いなぁ~と思います。

しかし、今朝は朝方から雲ひとつない晴天なのですが、ベッドを離れて窓を開けると目の前の王城山がぼんやりと霞の中に浮かんで見えます。
濃い霧に覆われていて、どこかの温泉場にいる気分になりました。
う~ん。良い景色です!
覆っている霧の上から朝日が差し込んで非常に幻想的な朝でした。

そうですどんなに霧が深く、雲に覆われていていようが雨でも、いつでもその上には太陽が燦々と輝いているのです。
しかしです。「霞ヶ関」だけは違うようです。

米大統領選ではオバマ大統領が再選されました。
日米関係の修復は出来るのでしょうか?
文部科学省は秋田公立美術大など3大学の新設を不認可とした問題で先が見えない霧に覆われていますし。

それでも今日は陽が昇ると共に素晴らしい青空が広がってきました。
世の中もこうした自然の天候に様に回復してくれれば、多少の我慢も出来るのですがね。
こればっかりは、気象予報士じゃない、評論家でも予測は出来ないでしょう。

私は嫌いな季節ですが「立春」までじっと蓑虫状態になってじっとしていたいのです。
と言いつつ、やらなければいけない仕事は待ってくれません。
だからアクティブに行動し、寒さも克服していかなければ と思う「立冬」の一日でした。

2012年11月 6日 (火)

3商工会連携事業の相模湾クルーズ(PartⅠ)

18日に3商工会連携事業の一環として相模湾クルーズを行います。
昨年は葉山町商工会・大磯町商工会・真鶴町商工会の3商工会にある港で行われている「市」を通して人と産物の交流を図りました。
最終的には相模湾の海の恵みを活用し、3商工会地区の新たな観光開発を長期的に図っていくことを模索しています。
その入口として港を位置づけています。

活用をしたい資産の一つに、私どもの住む大磯町を始め相模湾沿岸地域には明治期から別荘・保養地を形成して、首都圏で活躍する政財界人、文化人等が滞在・交流する地域として発展し、様々な文化を発信してきた地域で、その別荘等が大切な資産として残されています。
しかし、ほとんどの施設が民間等で所有していて普段は見学することが出来ません。

今回の企画は、こうした施設の見学を3商工会等が関わりを持つことにより見学を出来るようにして、クルーズで港を新たな観光の入り口にし、それが将来の観光の核になり得ないかを商工会等と関係する団体や旅行会社に助言等をもらいながら2回に渡って実施します。

その第1段が大磯港と葉山港を結んだクールズなのです。
まだまだ、一般の方を募集して出来る内容ではありませんが、将来的には大きな観光の核に育ってくれることを夢見て企画しています。

2012年11月 5日 (月)

文字が恋しい?

リクライニングチェアーのサイドテーブルに読みたい本、昔読んでもう一度読み返してみたい本が常に5~6冊置いてあります。
サイドテーブルって言うとカッコいいのですが、物ぐさな私には手が届く範囲に必要なものが雑然と置いてあるだけなのです。
そこに本も置いてあります。

戦後間もない昭和22年の11月17日から第1回「読書週間」が開催されました。
この時に、大きな反響があり、その後日本は有数の「本を読む国民」になった経緯があるのが「読書週間」なのです。
そして、「読書週間」は日本の国民的行事として定着し、文化の日を中心にした2週間を「読書週間」として定め、全国に広まっていきました。

今年は10月27日~11月9日が「読書週間」です。
しかし、この時期はイベントが重なり、私にとっては「読書週間」の期間は積み上げている読みたい本を横目にするシーズンです。

ちょっとした合間に気になる部分だけを拾い読みしています。
すると文字が恋しくなるのです。

読書も電子メディアの発達によって様変わりをしています。
私も日常の生活の中に電子機器等を多く取り入れて非常に興味も持っていますし、情報はパソコン等のデジタルから多くのものを得ます。
欲しい書籍もネットで購入もします。
こうしたネット世界の広がりにより地方から本屋さんも少なくなっています。
買い物難民が増えていることが社会問題になりつつありますが、同時に地方の文化の喪失にもなりかねない問題も含んでいます。

しかし、私は、読書だけは完全な「アナログ派」です。
「読書週間」の半ばを過ぎて、文字が恋しくなっています。

2012年11月 4日 (日)

私の関連するイベント情報

11月11日(日) 第19回「大磯宿場まつり」
          10:00 ~ 15:00 山王町旧東海道松並木

        18日(日)
 第27回大磯市(いち)
             大磯ふれあい農産物まつり

            9:00  ~  14:00 大磯港

        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。
     
   魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

     18日(日) 大磯町・葉山町・真鶴町3商工会連携事業
            9:00  ~  17:00 大磯港~葉山港クルーズ事業

     24日(土) かながわ商工会まつり
          10:30 ~ 16:00 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場  

2012年11月 3日 (土)

第7回湘南国際マラソン&港の乾杯!横丁

湘南国際マラソンも無事に終了しました。
スタート時にはスタッフの我々には寒さを感じましたがランナーにとっては薄曇りの絶好のコンディションだった様です。

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スタート・ゴールの会場となった大磯プリンスホテルの広い駐車場もさすがに選手が2万3千人に関係者や応援する家族等を含めると3万人を超える選手等が集まると溢れるようです。

選手は思い思いの自分の記録にチャレンジしながら湘南海岸を疾走しました。
途中、開かれた実行委員会の報告では救急搬送が一件もなく、選手自身の自己管理もきちんと出来ていたようです。

フルマラソンで優勝をした徳本選手は、箱根駅伝では法政カラーのオレンジに染め抜いた茶髪とオークリーのサングラスとして「ビジュアル系ランナー」「爆走王」などとして注目されたランナー。注目されただけではなく法政のエースとして、2年時には1区スタートから飛び出すとそのままトップで中継し区間賞も取った実力ランナーです。

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同大会に出場した選手たちに大磯での想い出づくりをしていただくために、地元の商店の協力で大磯港に「港の乾杯!横丁」を設けました。
初めての試みで、走り終え、疲れた選手がどの程度立ち寄ってくれるのかが見当もつかないままに実施しましたが、思い掛けない大勢の選手に寄っていただき、終了前に全ての店が完売するほどの盛況でした。

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芝生で海を眺めながら美味しそうにビールを飲み、くつろいでいる選手の何人かに感想を聞いてみました。
「こんなもてなし方って最高ですよ! 来年も絶対に来るから!」

正直、お客が来なかったらどうしようと?ハラハラしていましたが杞憂に終えてホッとしました。
大きなトラブルもなく終了できたことがなによりです。
全ての皆さまに感謝します。ありがとうございました。

2012年11月 2日 (金)

軽自動車に負けました?

一方通行の道では車が入ってくるはずがないとの思い込みがあります。
しかし、正面から軽自動車が堂々と走ってきます。う~ん?????。
道は狭いし交わすことはかなり厳しい状況。

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仕方なく車を降りで「お母さん!この道は一方通行だからUターンして戻って!」と言うと
そのお母さん曰く「私の車は軽よ!」
だから何だよ!見れば分かります。確かに軽自動車ですよ。
それでも強引に交わして去って行ってしまいました。

一方通行の私にとっては出口の道路標識を改めて確認をしました。
間違いなく一方通行です。
彼女が入ってくる側から見れば車両進入禁止の標識が。
まさか?
補足標識には「軽車両は除く」と。
あのお母さんの言った「私の車は軽よ!」と合致?
軽車両とは、日本の交通法規で原動機を持たない車両の総称である「軽」と。
自分の車は自転車と同じ?

単に一方通行を無視して進入してきたのかと思っていましたが、本当にそう思い込んでいるのではないのでしょうね?

宿場まつりの準備で飛び回っている中でのひとコマでした。

2012年11月 1日 (木)

港の乾杯横丁???

11月3日(祝・土)に第7回「湘南国際マラソン」が開催され、大磯に2万3千人を超えるランナーが集まります。
湘南の風を受けて走る気分は最高なのでしょうね!
走ることの出来ない私には理解が出来ませんが、「きっとそうだと思います」

私などは「これだけ一生懸命に走ってきたら、走り終えた時のビールは美味いだろうな!」と思うのが精々です。

走り終えたランナーのために会場から大磯港までシャトルバスが出ます。
大勢のランナーが一度は大磯港に降り立ちます。

そこで大磯のお店による大磯の地産品を集め、大磯港に一日限りの「乾杯!横丁」を作ることにしました。
ランナーには、たった先ほどまで湘南の風を受けて走ってきたコースを見上げ、その苦しかった?楽しかった?ことを振り返り、走り終えた後は、相模湾を眺めながら、最後まで大磯に来て良かったと思えるようにと地元商業者と企画をしました。

完走したランナーも、途中でリタイアしたランナーも湘南の味を堪能して下さい。
地元の方も是非、ご来場下さい!
そして、ランナーと交流をしていただけたら嬉しいと思います。
大きめのワンコインで楽しめますよ!

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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