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2012年10月

2012年10月31日 (水)

大磯宿場まつり最後の追い込み

今夜は最終の運営スタッフ会議で11月以降の最終日程調整を含めて段取りを決める会議です。
イベントに対する準備はどこまでやってもやり残しが出てきます。
さすがにこの時期になると時間との戦いです。
頼りにしている相方が今年は体調を崩していて準備等にも一切出てこられない状況です。
さすがにこの負担は大きいです。

大磯駅前では3日に行われる「第7回湘南国際マラソン」と「大磯宿場まつり」の幟が爽やかに深まりゆく秋の風に揺れています。

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大磯町がイベント一色になっています。
残り10日足らず、スタッフの皆さん楽しみながら準備をしましょう。
とは言いつつ本音は「ふぅ~」・・・・・・。

2012年10月30日 (火)

大磯市の懇談会

大磯市も始めて2年が経過しました。
19店の出店で小じんまりした「大磯市」としてスタートしました。
いつから大磯町は「市」に昇格をしたのと問い合わせもいただきました。
それが、今や毎回100店を超える出店により神奈川県でも有数の朝市に育ててもらいました。
これも出店者や実行委員会のメンバーのお陰です。

大きくなればなるで、次々と課題が生じてきます。
それを一つ一つ修正をして解決することにより、出店者も来場者と一体となった、皆で創り上げる「市」になるのだろうと思います。

「大磯市」を始めるきっかけは、「大磯市」をチャレンジの場にしてもらうこと。そして、大磯全体を「市」にする。そのためには港に直接出店できない商店にマチナカ出店をして、港会場と連携をしてもらうことでした。

こうした当初の目的を達成するためには運営している実行委員会だけでは中々解決できるものでありません。

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今夜は実際に出店している方々に集まっていただき実行委員会メンバーと懇談会を行いました。
何と!40人近い仲間が集まってくれました。
そして、とても貴重な意見を沢山いただき、驚くことに酒の入っている懇談会でこれだけの意見が正直でるとは期待していませんでしたが・・・・・?
それだけ皆さん大磯町に愛着を持っている証だと痛感し、頼もしさを感じる懇談会でした。

2012年10月29日 (月)

近い内に関東地方でも「木枯らし一号」が?

ここ数日、就寝前にお風呂に入ると脛が無性に痒くなる現象が出ていました。
この症状が出てくると木枯らし一号が発生する時期が近付いているサインなのです。
かなりの確率で当たります。

それが近畿地方にやってきました。今年の木枯らし一号が。
それでも例年より4日遅いのだそうです。

木枯らしとは日本の太平洋側地域において晩秋から初冬の間に吹く風速8m/s以上の北寄り(北から西北西)の風のことで、冬型の気圧配置になったことを示す現象のことです。

今日の大阪管区気象台によると正午過ぎに京都府の舞鶴で15・4メートルの北風を観測。滋賀県の彦根でも14・2メートル、和歌山で12・6メートル、神戸で11・5メートルの風が吹き、西高東低の冬型の気圧配置であったことから今年の木枯らし1号の発生日として発表をしました。

ちなみに関東地方における、ここ10年間の平均では11月7日頃が目安だそうです。
「木枯らし二号」や「木枯らし三号」もあり得そうですがその発表はありません。
なお「木枯らし一号」は関東地方(東京)と近畿地方(大阪)でしか発表されていません。

関東地方の木枯らし一号は、私の脛の痒さからして近日中にあることは間違いがありません。
もし、近い内に「木枯らし一号」が関東地方にやってこなかったら、その責任は「野田総理大臣」に負ってもらうことにしましょう?

2012年10月28日 (日)

ビッグハヤママーケット2012

「ビッグハヤママーケット」に行ってきました。
毎年、同イベントは10月の最終日曜日に森戸大明神の境内にて行われています。
ビッグハヤマ・マーケットは、葉山町商工会主催により「葉山らしさ」を常に探求する商工業の方々が年に一度開催するイベントで、葉山の海や山のとれたて品を、手軽に購入できる生活で、葉山町の多くの人気店等が集まり終日賑わっていました。

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大磯町商工会からは
友月堂からは。ふっくらなカステラ皮生地に良質のバターを塗り、淡泊な甘味と滋味に富んだ柔らかい小倉餡をはさんだ、ふくよかな味わいで、幅広い年齢層に好評を得ている「湘南バターどらやき」と神奈川指定銘菓の「高麗山」を
パンの蔵は和菓子屋のあんこを使った「あんぱん」
ひじかたかんきつえんの「手作りジャム各種」に湘南定置水産加工は朝どれ朝さばき、無添加の「魚の生ハム」
ラ・テェラァの湘南(大磯)の旬の野菜との野菜を使ったピクルス各種、そのピクルスに使用するヒマラヤ岩塩を販売。
モコ木工は普段は家具や小物のご注文や家具修理を行っていますが、今日はイベント用の販売台のPRに一緒に行っていただきました。

心配されていた雨も開催時間中はどうにか持ちこたえてくれ、大勢の来場者で終日賑わっていた「ビッグハヤママーケット2012」でした。

2012年10月27日 (土)

大磯宿場まつりが近づいてきました!

毎年、宿場まつりの準備は、出店者用として利用する元工場跡地の草刈りをして駐車場を整備・確保することから始まります。
次に、会場内にある駐車場もイベント会場として使用するために借用します。そのお礼を兼ねて草刈りをします。きっと、都会では駐車場が全てアスファルト舗装等になっているので、この様な作業は考えられないでしょうね?

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しかし、この作業には地元の青年会の方々が20人以上参加してくれます。
大変な作業だけに、宿場まつりの開催に向けて地元の方々と日増しに連帯感が出てくるのです。
この段階が大切にしなければいけないのです。これもイベントなのです。
皆さんの協力により綺麗に会場の草刈り等も済みました。

午後は大磯駅前に幟を立てる作業です。
横幕も張らせていただきました。

作業をしていると、大勢の方が「もう、宿場の時期なのですね!頑張って下さいね!」と。
この様に声を掛けていただけると作業の大変さも忘れます。
地元にすっかり溶け込んでいるイベントだと実感します。
さぁー!後2週間です。やらなければいけない作業は山ほどあります。

2012年10月26日 (金)

伊藤博文 凶弾に倒れる!

伊藤博文、明治42年(1909年)10月26日、ロシア帝国蔵相ウラジーミル・ココツェフ(ココフツォフ)と満州・朝鮮問題について非公式に話し合うため訪れたハルビン駅で、大韓帝国の民族運動家安重根によって狙撃され暗殺された。
幼名は利助のち俊輔(春輔、舜輔)とも称した。号は「春畝(しゅんぽ)」「滄浪閣主人(そうろうかくしゅじん)」など。「春畝公」と表記されることもある。

1026大磯には伊藤博文の邸宅「滄浪閣」があります。
もともと、明治23年に小田原に別荘「滄浪閣」を設けましたが、大磯の旅館招仙閣へたびたび宿泊していた博文は、交通の便や梅子夫人の療養に考慮し、そしてこの地を気に入ったこともあり、明治29年滄浪閣を大磯に移しました。
明治30年には本籍を大磯に移し、滄浪閣は別荘から本宅となり、大磯町民となった博文は、自ら役場へ赴いたといいます。
海へ散歩に出かけた際、漁師や住民に気軽に話しかけたりするなど、博文の気さくな人柄をうかがわせる逸話も数多く残されており、町民から親しまれた人物でした。
現在では個人の所有となっています。(この項大磯町郷土資料館ノート転載)

伊藤は4度にわたって内閣総理大臣を務め、44歳2ヶ月での総理大臣就任は、日本の歴代総理大臣の中で最も若い記録である。

2012年10月25日 (木)

ビッグハヤママーケットin大磯

28日の日曜日に葉山町で「ビッグハヤママーケット」が開催されます。

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大磯町商工会でも6次化された商品を持ち込んで参加します。
6次化産業とは1次産業を茎として、これに2次産業(素生産された第一次産品を加工)、3次産業という葉がつくことによって、6次産業化という6つも花弁を持つ花が咲くことをイメージしている。そして、6次産業化の「化」の上に点を2つ付けることで「花」という漢字に掛けました。とは農林水産業の説明です。
役人らしい語呂合わせです。1025_4

第1次産業に携わる人の願いは、自分たちの生産した産品を自分の希望した価格で販売できることが願いなのです。そのためには素生産に付加価値を付けて加工し生産し販売ルートにいかにして乗せるかが課題なのです。
単純に1次産業+2次産業+3次産業=6次産業で大きな説明入りません。

大磯ではごく素朴に6次化された商品を販売しに葉山に行きます。

2012年10月24日 (水)

秋の空かから冬の空へ!

今朝の抜けるような青空は秋に別れを告げて冬が間近に迫っているような、お得な秋晴れの様な青空でした。
抜けるような秋空を見ていると、近くの寺院の鐘楼から鐘の音が。
そこで一句?「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」

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いやぁー、ここは大磯でした。正岡子規のように一句が浮かびません。
ここが凡人たる所以だと痛感・・・・・・。

昨日の雨を境に明らかに秋の空から冬を感じさせる空に変わりました。
各地で最低気温が10℃を下回るニュースが流れてきます。
私が布団を離せない時期が間もなくやってくる季節になってしまいました。

気持ちの上では、子規のように法隆寺の大伽藍をゆっくりと見ながら茶店で柿を食べながら、鐘楼から時を告げる鐘の音の響きを聞き、その鐘の音が法隆寺の裏山にこだまし、斑鳩の里に反響する音にうっとりとする位の余裕を持ちたいと思いつつ、目先に迫っているイベントの準備に焦る一日一日なのです。

2012年10月23日 (火)

吉田沙保里選手に国民栄誉賞

女子レスリング界の王者、吉田沙保里選手に国民栄誉賞が贈られることが決定しました。
おめでとうございます!
世界選手権で10連。五輪と合わせて13大会連続世界一を達成しているのですからすごい記録です。

記者会見で「世界大会14連覇、リオデジャネイロ五輪の金メダル獲得に向けるなど、世界記録を更新することが国民栄誉賞に応えることだと思う」と喜びを語っていました。

私はレスリングのことは良く知りません。
世界大会になると注目される種目程度の認識しか持ち合わせていません。
野球やサッカーから比べるとマイナーなスポーツの印象もします。
(レスリングファンにはゴメンナサイ!)

しかし、2002年の世界選手権で初優勝して以来、アテネ、北京、ロンドンのオリンピックの3連覇を挟み、ことし9月の世界選手権で10連覇を達成し、合わせて13大会連続で世界一になり、男子のアレクサンドル・カレリン氏(ロシア)の12大会連続世界一を抜いたことに際し、「ギネスブック」の記録認定は達成した側からの申請が原則とのことですが吉田選手の場合はギネス側から働き掛け、ギネス世界記録の認定証を受け取ったことでもその偉業の凄さを証明していると思います。

国民栄誉賞とは、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった方に対して、その栄誉を讃えることを目的」としています。

過去に大リーガー、イチロー選手は、2001年にメジャーリーグで日本人選手史上初となる首位打者・盗塁王のタイトルを獲得する活躍を見せ、この活躍に当時の小泉首相から国民栄誉賞を打診されましたが「国民栄誉賞をいただくことは光栄だが、まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたい」と固辞しました。続いて2004年もメジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新したことから国民栄誉賞の授与を検討されたがこれも再度固辞したイチロー選手の違ったポリシーを感じます。世の中こうした栄誉を受けるにしても我々凡人が理解しがたい哲学を持っていると感心はしますが、改めて吉田沙保里選手の栄誉に心から賛辞を送りたいと思います。

2012年10月22日 (月)

秋のつるべ落とし 景気も連動?

終日イベントを実施していると片付けている間に、あっという間に日が沈んでいきます。
太陽が出ている間はまだまだ暖かく、時には暑く感じる時もある位ですが、それこそすぐに日没となります。
秋の日の「つるべ落とし」とは良く言ったものです。
正に釣瓶が井戸にストンと落ちていくように感じます。
しかし、秋の夕陽の「つるべ落とし」は季節感もあり、感傷的になりはするものの風情があります。

今日、日銀が各支店からの景気報告をとりまとめた「地域経済報告(さくらリポート)」では、東北を除く8地域が判断を下方修正しました。
前回の7月には9地域の全てで景気判断を上方修正したのが、わずか3カ月で復興需要に支えられている東北を除く8地域が一転、下方修正となりました。
まさか、景気まで深秋になったからと言って「つるべ落とし」になってしまうのでしょうね?

確かに9月にはエコカー補助金制度の終了により自動車関連産業に陰りも見えています。
尖閣諸島の問題をめぐって悪化している日中関係の影響により観光面でも大きな影響を受けているとは思います。

これに対して政府はどのような施策を打ち出してくるのでしょうか?
日銀の金融面の追加緩和も既に余裕がなくなっているでしょう。
国債買い入れや、買い入れ枠だって余裕がありません。

地方では「景気判断を下方修正」という判断でも、「えっ!」今まで上向いていたの?
ずっと「下方修正」のしっぱなしなのですが、これから先、どのような手を打ってくれるのでしょうか?
政争に明け暮れている暇はないと思うのですが?

少なくとも景気の「つるべ落とし」だけは避けて欲しいと思う、今日の日銀の発表でした。

私の関連するイベント情報

11月 3日(土・祝) 第7回湘南国際マラソン

       11日(日) 第19回「大磯宿場まつり」
          10:00 ~ 15:00 山王町旧東海道松並木

       18日(日)
 第27回大磯市(いち)
             大磯ふれあい農産物まつり

            9:00  ~  14:00 大磯港
        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。
     
   魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

    18日(日) 大磯町・葉山町・真鶴町3商工会連携事業
            9:00  ~  17:00 大磯港~葉山港クルーズ事業

    24日(土) かながわ商工会まつり
          10:30 ~ 16:00 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場           

   

2012年10月21日 (日)

大磯市と定置網体験事業

イベントを実施するのにこれ以上を望むことのない絶好の日和に恵まれ本日の事業をすべて終了しました。
早朝から「大磯市」の準備をしていて何か違和感を感じました。
勝手が違うのです?

そうなんです。
7月~9月までの3ヶ月間を夜市で実施していたので、久しぶりに大磯市で日の出を見たので雰囲気が新鮮に感じることが出来ました。
朝市の魚を求めて今日も300人ほどが並びました。
形は小さいのですが「アジ」「サバ」を中心にどうにか並んでいただいた方に買い求める程度の量もあったようです。

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ミナトライブもすっかり定着しました。
「大磯市」のテーマソングを創ってくれた「エソラビト」のライブ。
一輪車によるパフォーマンスを披露する「Yuna」さん。
マジックやジャグリングを使った大道芸パフォーマンスの「TOY-BOX」のグループ。
員アフリカ音楽に夢中。
アフリカ音楽パワー全開の「NIDO」のグループ。
皆さん参加ありがとうございました。

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今日はもう一つ、私の所属する「NPO水と緑の環境ネットワークの会」で相模湾の大海原で定置網を体験しようという事業を実施しました。
漁船に乗り込み漁師さんと共に定置網を揚げることなど体験など、いつでも出来ることではありません。
親子で体験してもらいました。
漁師さんたちは朝市用の魚を揚げに早暁に一度は漁に出ています。

この事業に協力をいただいた組合長曰く「子どもたちに体験させることは良いが魚が入っていないよ!」とのことでした。
いざ、定置網に行くと魚が沢山入っていました。(素人の感覚で入っている?)
組合長が朝の漁の時にきっと少し残してくれてきたのだと思います。
参加者の皆さん、網に入っている魚の跳ねる光景に感動ものです。
いやぁー心地よい疲れの一日でした。

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2012年10月20日 (土)

大磯うつわの日 盛況でした!

深まりゆく秋を満喫できました。
自分の住んでいる町で一日をゆっくり過ごせることは大変な贅沢です。
「大磯うつわの日」を巡ってきました。

ジェル・アーキテクツでは「日本家屋でコーヒーを」
美味しいコーヒーとシホンケーキをいただきました。
五人の作家さんの素晴らしいうつわを鑑賞し、素敵な急須を求めることが出来ました。

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会場を移動するのに小径を通って行きました。
写真だけを見ると何処に行ってきたのだろう。小旅行をしているような風景とも巡り合えます。

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日本三大俳諧道場の一つ「鴫立庵」では「月と花と」をテーマにした高橋台一氏の器に大島健吾君の生け花展と昔からそこにあったような錯覚を覚えるほど「鴫立庵」の一部になり切った会場になっています。

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大磯教会では「富田啓之展」が行われています。
教会の中の異空間に展開された富田さんの作品も違和感を感じないのは何故なのでしょうか?
会場が教会ですので本日までの開催です。

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最後にOISO1668のイルチエロさんに行って、ちょっと遅めの昼食。
休日ならではです。ビールを戴きながら美味しい昼食に堪能しました。

うつわ展だけに私どもの様にある程度の年配者が多いと思っていたのに反し若い方が多いのにちょっとだけ驚き、そして若手の作家さんが頑張っている姿に大磯の未来に希望が持てる深秋の一日でした。

2012年10月19日 (金)

美妙嬰女の命日

「美妙嬰女」私の次女の戒名です。
わずか50数日しか娘は生きることしか出来なかったのです。
重度の心疾患を抱えてこの世に生を受けて生まれてきました。
当時の医療技術ではこれが精一杯の治療を受けましたが、集中治療室の真ん中に保育器の中に入って治療を受ける娘をまともに見ることは出来なかったことを昨日の様に覚えています。

本当に数えるほどしかこの手で抱きしめてあげることしか出来ませんでしたがその温もりは長男、長女を抱きかかえてきたのに負けない感覚を今でも持っているのですから不思議です。

生まれたての子どもに父親の存在感などありません。
せいぜい、子どもが危険な目に遭遇した場合には命に代えてでも守ってあげると思うような気概しかありません。

そこにいくと母親は懐妊した時からお腹をさすりながら、子どもに語りかけ、その時点から子育てが始まっています。

子どもは、両親の心の変化を読み取る名人です。
そんな両親を見て元気な長男・長女の顔に翳りが出てくるのは当然です。

生まれたての子どもは何も言いません。
しかし、治療中の彼女を抱きしめるたびに「お兄ちゃん、お姉ちゃんを私の分まで可愛がってあげてね!」と心の声が聞こえてくるようでした。妻も同様な言葉を聞いているようでした。

亡き次女から両親は多くのことを学ばせてもらいました。
「子どもは健康であれば良い」と実践できたのもその一つです。

家庭の中では自分の本当の姿をさらけ出す場でありたい と願っていたのを実践できたのも次女のお蔭かもしれません。

だから、娘の命日にはどんなに忙しくても、妻と「次女に感謝」しに墓参りに行くのです。
28歳になっているだろう娘に会いに! 合掌!

2012年10月18日 (木)

湘南国際マラソンに伴う交通規制

2012 第7回「湘南国際マラソン」が11月3日(土・祝)に開催されます。
コースになります西湘バイパス(二宮IC)~国道134号(江の島入口)間の上下線と新湘南バイパス(茅ヶ崎IC)~茅ヶ崎海岸IC間の下り線が通行止めになります。

コース周辺は混雑が予想されるため国道1号線他の道路へ迂回して下さいますよう協力をお願いします。

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2012年10月17日 (水)

深秋の大磯の「みかん狩り」

Photo_2朝晩の冷え込みが一段と身にしみる季節になりました。
さすがに、まだ炬燵とはいきませんが、冬になると炬燵の上にみかんという光景が一般家庭で多く見られました。炬燵とみかんは良く似合うのです。

今までは日本で最も消費量の多い果実であったみかんが、近年の総務省の家計調査では1世帯あたりの購入量においてバナナに抜かれて2位に転落してしまったそうです。

普通はミカンというと温州蜜柑(ウンシュウミカン)を指します。
この温州蜜柑は主に関東以南の暖地で栽培され、温暖な気候を好みますが、柑橘類の中では比較的寒さに強く今では栃木県辺りまで栽培していると聞きます。
自分の記憶では北限がかなり北に移動したように感じます。

深秋の行楽の一つに「みかん狩り」があります。
大磯でもそろそろ「みかん狩り」のシーズンを迎えます。

代表的な「みかん狩り」の会員企業「ひじかたかんきつえん」を紹介します。

 
  ●平成24年10月27日(土)~11月25日(日)
 ●入園料 大人(中学生~) \400
        小人         \350
                  30名以上1名につき\50引き
 ●期間中、美味しい時期の品種の畑を選んで、3つの園を移動します。
  みかんの育成状況などによって、その日の園を決定して案内します。
 ●土曜・日曜・祝祭日は必ず開園していますが、
  平日は都合により休園の場合もございますので、
  お電話などでご確認のうえ、ご来園ください。

 詳細は下記URLで確認して下さい。
     http://hijimikan.com/index.html

お弁当や休憩に最適な広場もあります。
そこでバーベキューやお餅つきの道具なども用意してくれますので
事前に相談してみて下さい。

きっと深秋の大磯を楽しめると思います。

2012年10月16日 (火)

PDCAサイクルが崩れる!

さすがにイベントが重なってくると頭の中を整理するのが大変です。混乱もしています。
イベント当日の忙しさは言うまでもありませんが、準備の段階の会議やそれに伴う資料作りに追われてきます。その他に当然やらなければならないルーティングワークは待ったなしです。

今週の21日「大磯市」には、大磯市への視察の受入、葉山町商工会・真鶴町商工会との連携事業の一環で「市」の交流事業と子ども達の定置網体験事業に中井町との町単位の交流事業に商工会も参加するので中井町にも遠征と・・・・・・事業が重なっています。

こうした事業の重なりにより、心配なのはPDCAサイクルの確認を怠ってしまうことです。
事業を計画(Plan)するのに目標や戦略を練って実施(Do)し、つど記録にはとどめています。
ここまではどんなに忙しくても事業を行えるのです。

しかし、事業が続くと終了後の評価(Check)を熟考している時間を取るのが実に大変なのです。
これをしっかりと行わないと次年度以降に改善や見直し(Action)てフィードバックしていかないと、いつしか事業を消化することだけが目的化してしまい、マンネリに陥ってしまいます。
こうなったら、事業の効果はほとんど無くなってしまうと思います。

こうした状況を克服するためには「主婦」の動き方にヒントがあるのかも知れません。
洗濯機を廻し、風呂場の掃除に食器洗い。その間にテレビのワイドショーもしっかり見てニュースを見て、夕食の献立等も考えていながら、しっかりと自分の時間を創出している。料理でも複数の料理を同時進行させる技は立派なプロです。

そんなところから、この仕事はデスクトップのパソコンで、資料を参照しながら行う仕事は資料を広げるスペースのあるノートパソコンでとデスクトップの壁紙をその日の気持ち、雰囲気に合わせて変えてみるとかだけでも多少の効果があります。
いずれにしても、同じように時間を流しては、同時進行でいくつもの事業を行うのは不可能なのです。

2012年10月15日 (月)

私の関連するイベント情報

10月19日(金)~21日(日) 大磯 うつわの日 

            21日(日) 第26回大磯市(いち)
            9:00  ~  14:00 大磯港

        ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。
     
   魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

11月 3日(土・祝) 第7回湘南国際マラソン

    11日(日) 第19回「大磯宿場まつり」
          10:00 ~ 15:00 山王町旧東海道松並木

2012年10月14日 (日)

大磯チャレンジフェスタ2012

このイベントは一昨年まで大磯町が主体になって実施してきました。
しかし、事業仕分けにより再検討を要する事業として昨年は実施を見合わせた経緯もあり、事業主体を民間に移行して一年間を掛けて準備委員会から実行委員会方式に変更して二年ぶりに復活したイベントです。
実行委員会形式に移行したので町長も来賓のお一人です。
その経緯に中﨑町長も感慨深げに来賓の一人としてご挨拶をしていただきました。

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     チャレンジフェスタ開会式
     大磯町のキャラクタ「いそべぇー」も参加です

秋晴れとはいきませんでしたが、運動するには絶好に日和でした。

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     商工会も逸品の会等が出店しました

今回は大磯運動公園と星槎湘南大磯キャンパスの2会場で実施しました。
星槎湘南大磯キャンパスでは商工会青年部が「大磯中学校吹奏楽部」「国府中学校吹奏楽部」「NPO創作和太鼓集団打鼓音」の「森の中のコンサート」を実施しました。
吹奏楽に合わせて小鳥も音楽に合わせて囀ってくれて、正に「森の中のコンサート」になり、中学生の演奏にうっとりとしているのが印象的でした。
下の写真は「国府中学校吹奏楽部」の演奏風景です
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そして今回のメーン事業は「左義長風玉入れ」です。
左義長のサイトに匹敵する高さ11メートルのところに設置(子どもは5メートル)した篭に入れる玉入れです。さすがに皆さん苦労をしていました。
参加者は高さに圧倒されて、本気になって投げるも、篭に中々入らずに苦戦をしながらいつもと勝手の違う玉入れを結構楽しんでいる様子でした。

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2012年10月13日 (土)

月と花と

来週末に「大磯市」に併せて「大磯 うつわの日」が開催されます。
その一環で日本三大俳諧道場と知られる「鴫立庵」で高橋氏が所蔵する黒田泰蔵氏の花入れに、花をこよなく愛し続ける地元で「オオシマ草花店」を営む傍ら、花の創作活動を行っている大島健吾くんのコラボが実現します。

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開催中に鴫立庵にも是非、お立ち寄り下さい。
「大磯 うつわの日」は下記、URLでご確認して下さい。

http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2012/09/post-a18e.html

2012年10月12日 (金)

3商工会連携事業の打ち合わせ

今年度も大磯町商工会・葉山町商工会と真鶴町商工会と3商工会で海上交通を利用した連携事業を実施します。
昨年は3商工会で港を中心にして行っている「市」等を船で結ぶ実験的事業を実施しました。
今年は3商工会地区の有している邸宅を結ぶ事業を実施します。

午前中は葉山町商工会、午後は東京海洋大学に移動してそれぞれ打ち合わせです。
まだ詳細を書くわけにはいきませんが、今日の打ち合わせで興味を引く事業になりそうなことだけは間違いありません。

相模湾一帯をバスや電車、あるいはマイカーで回れば一日で周遊することも可能な範囲です。
それを、この事業では普段は見学ができない施設等を私どものような半公共的な機関が間を取り持つことにより、見学等を可能にし、更に移動をクルーザー等を利用してゆっくりと時間を過ごす観光が出来ないかを実験をしている事業です。
そうすれば普段は何気なく見ている景色が一変するはずです。

そのためには数多くの課題を解決していかなくてはいけません。
11月18日にこの事業を実施します。最大の敵は「荒天」です。

2012年10月11日 (木)

ミルトニアの集い in 横浜(婚活パーティー)

神奈川県商工会連合会では昨年に引き続き、婚活パーティー「ミルトニアの集い in 横浜」を開催します。
昨年は100名を超える参加者がいて、6組のカップルが誕生しています。

ミルトニアとは南米原産の「蘭」のことだそうです。
花言葉は『愛の訪れ』。
良い出逢いは人生をより豊かにし、実りあるものに築き上げます。
参加していただく方々が素晴らしい人に巡り合えるように今年も次の日程で開催します。

皆さまの参加をお待ちしています。

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○参加資格 独身男女 20歳~49歳迄
○募集人数 男性・女性 計100名(各50名)
 ※定員になり次第締め切りますのでご了承ください。
○日  程 平成24年12月8日(土)
○時  間 17:00~20:00(受付16:30)
○会  費 男性6,000円 女性3,000円
○会  場 横浜ビール 驛の食卓
                 http://www.umaya.com/
    横浜市中区住吉町6-68-1横浜関内地所ビル2F○申込方法 参加申込書
         (HPからも申込書を入手できます)に必要事項をご記入のうえ、FAX送付もしくは
         申込事項をメールで送付していただき、会費を下記口座あてお振込みください。
        入金確認後、チケットを郵送いたしますので当日必ずご持参ください。
○振 込 先 横浜銀行 本店営業部 普通 0069873
          神奈川県商工会連合会
                   (かながわけんしょうこうかいれんごうかい)
        会長(かいちょう) 関戸昌邦(せきど まさくに)
             (振込手数料はご負担ください。
         領収書は振込控えにかえさせていただきます。)

  ※11月27日(火)以降のキャンセルは会費の返金をいたしません。
○募集期間 平成24年10月9日(火)~11月27日(火)
○主  催 神奈川県商工会連合会・県下19商工会

お問合せ先
○神奈川県商工会連合会 3課 045-633-5079
○受付時間8:30~17:15 月曜~金曜
 参加申し込み書は写真データを参考にして下さい。

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2012年10月10日 (水)

駆け足で秋が?

つい先日まで真夏日や夏日が続いていたのに、毎朝のニュースで各地で最低気温を記録し、初氷に初冠雪だというニュースが入ってきます。

ここ数日はしっかりと布団と仲良くしてくるまっています。そして、その脇にはしっかり愛猫「タマ」が添い寝をしてくれます。

これから短い周期で低気圧や前線が通過するたびに季節が深秋を運んで来て、体感も日を追うごとに寒く感じられそうですね。北海道の標高の高い山では雪が降り、初冠雪となる山が多くなりそう。そうすると冬も間近に!苦手な季節が到来をします。

終日、事務局長会議やテーマ別研修会で横浜に行ってきました。
服装も夏、秋、冬のファッションが混在しています。
しかし、数日前までは日影を選んで歩いていたのが、今日は日向を求めて歩く自分に季節の移ろいを感じる一日でした。

2012年10月 9日 (火)

小径は文化?

大磯には魅力的な小径(こみち)が沢山あります。
かつて別荘地として賑わった面影を偲ぶ小径。
江戸から明治、そして近代へと「歴史と文化」が香る小径。

ここ小径には爽やかな風が吹き抜けます。
この小径を抜ける風は気持ちが落ち込んでいる時でも心に温もりをもたらせてくれる風があります。
だから小径は癒しの空間になるのです が。

小径と表現すると癒しの空間となるのですが狭隘道路となると法律により一挙に夢が覚めてしまいます。
小径と言えども「道」には変わりがありません。
だから日常生活におけるライフラインの整備や災害時の安全を確保するために役割を担っているのも「道」です。
そのために建築基準法では、建物を建築しようとする場合、建築する敷地が幅員4m以上の道路に接していることを基本としていますので道路後退義務が生じてきます。

そうすると「小径」という「道」が車両も通過が出来るような「道路」に変わっていきます。
「便利」を手にした代償に「小径文化」が一つ喪失します。

やっぱり「快適」を保持していくためには、多少の不便さを乗り越えることが必要なのでは?
そうしないと「小径文化」も成立しません。
難しい問題です。

2012年10月 8日 (月)

大磯海岸での塩づくり体験教室

無事に昔ながらの塩づくり体験教室が終了しました。
今年は70人近くの方に参加いただいました。
海水の濃度が比較的に濃かったのか、昨年に比べて若干多い180g程の大磯産の塩が出来ました。

普段何気なくお塩を食している子どもたちも塩の大切さが分かった一日だったと思います。

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              ▲
              前日は塩田づくりです

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              ▲
              塩づくりをする前に全員でビーチクリーン
              小さい子もお父さん、お母さんと一緒に砂浜を綺麗に!

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              ▲
              砂浜も綺麗になったのでさあー、これから塩づくりです
              その前に塩が出来るまでの説明です

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              ▲
              塩田に海水を入れます
              塩分を含んだ砂を作ります

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              ▲
              その砂を簡易の沼井(ぬい)に入れます
              沼井に海水を入れます。砂にろ過されて濃い海水が出来ます

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              ▲
              その海水を漉してごみ等を除去します。そして煮沸させます。

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              ▲
              今日は「体育の日」塩が出来るまでの間、
              ライフジャケットを使用して子ども「遊びリンピック」です

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              ▲
              これをこしてニガリと分けると大磯産の塩が出来ました

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              ▲
              このニガリに豆乳を入れて温めると豆腐が出来ます
              今日は秋の日射しを受けて相模湾がとても綺麗でした

2012年10月 7日 (日)

自転車の安全な乗り方認定証(上級)

5日に「16ミリ映写機操作技術認定証」の話題について書きました。
その時に一緒にあった認定証、それが今日の話題の「自転車の安全な乗り方認定証(上級)」です。

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昭和50年代に交通安全協会の交通指導員を拝命していた時期がありました。
その頃、各地区の子ども会や小学校では盛んに「自転車の安全な乗り方教室」が行われていました。

その教室は「交通安全子供自転車全国大会」に向けての予選会も兼ねて行われていたのです。
この大会は昭和41年12月に「自転車の安全な乗り方コンテスト全国大会」としてスタートし昭和48年の第8回大会から「交通安全子供自転車全国大会」と改称され今年で第47回を迎える伝統ある大会なのです。
大会の名称の如く自転車に乗るための交通法規と実技を競う大会です。

自転車が関連する交通事故は全事故の約2割を占めています。
そして、自転車は「車のなかま」なのですから、原則として車道を走る必要があり、交通ルールを守り、安全な運転を心掛けなければなりません。
こうしたことを子どもたちの教えるために、当時の先輩たちからこの資格を取得して来いと言われて取った認定証が「自転車の安全な乗り方認定証(上級)」なのです。

これって、意外と大変だったのを覚えています。
乗り出し前の前の確認、手相図から始まって、交差点手前の相図の出し方、幅が30㎝のコースをはみ出さないように、また、細い8の字のコースを回るのにペダルを戻さないで遅く走ったり、板乗りやバランスを崩しやすいでこぼこ道を走らせたりと、実技もかなりの難度があったことを覚えています。

いずれにしても自転車は車両です。
交通ルールを遵守して事故を起こさないようにするのはもちろんですが、加害者になる場合もあります。
そうすると当然の責任として、被害者の方の受けた損害を賠償しなければなりません。

たかが自転車と思わずに、乗る以上は最低限の交通ルールを守って乗りましょう!

2012年10月 6日 (土)

大磯小学校「第139回運動会」

1006_1秋晴れの運動会日和の一日でした。
大磯小学校は今年で第139回目の運動会です。
少子化が叫ばれて久しいのですが、こうして全校生徒が整列すると多少なりとも未来に希望が持てます。
それでも私たちが在校していた時代から比べると半数です。
同じ校庭に倍以上の子どもたちが整列していた時には勇壮だったのでしょうね。

しかし、応援席の父兄の席は今の方がはるかに多いように感じます。
子ども一人にパパ、ママ、それにじぃじ、ばぁばの4人の応援が来るのですから、子どもを上回る応援団が一杯いるのですから賑やかです。
そして子ども同士、親同士の交流はもとより「じぃじ」「ばぁば」の外交も結構忙しいのです。
久しぶりに「孫」を通して旧交を深めることが出来るのも楽しいのです。

我が家も今年は息子と娘の子で3学年在校しているので、応援も結構忙しいのです。
来年は4学年。再来年は5学年と休憩する間もなく応援をするようです。
当分、小学校の運動会通いが続きそうです。

大磯小学校の歴史等は過去ブログを参照下さい。
 http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2010/04/post-d1db.html

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2012年10月 5日 (金)

「16ミリ映写機操作技術認定証」

事務所の引き出しの奥に「16ミリ映写機操作技術認定証」がありました。
昭和46年に取得したのですから40年以上も前に取得した「認定証」です。

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DVD全盛のご時世に、この「16ミリ」のフィルムなど見る機会はあるのでしょうかね?
でも、各地の図書館でこの講習会は未だに行われている様子に、ちょっと嬉しく思います。

講習会に行って映写機の扱い方の練習もしました。
当時はフィルム装填は全て手動です。
撮影中にフィルムが破損した場合にはスプライサーを使用してフィルムをつなぎます。
スプライサーとはフィルムを切ったりつないだりする道具。テープを装填して、ちぎれたフィルムをセットし、穴開けパンチの要領で圧すと、きちんとパーフォレーションの穴が開いてフィルムを元通りに接合するための道具のことです。最近の映写機は扱ったこともありませんが、きっと、フィルムを差し込めば自動的に装填してくれるのだと思います。

当時、子ども会活動に熱中していた時代に「認定証」を持っていないと県内の図書館や視聴覚ライブラリーからの16ミリフィルムと映写機を借りることが出来なかったので取得をしたのです。現在でも同じです。
その映画会の途中でフィルムが切れると、手元の明かりで子どもたちを飽きさせないように短時間で行うにはそれなりの練習が必要なのです。

そして、今日この「16ミリ映写機操作技術認定証」を見て、子どもの夏休み期間中に各地で巡回映画会を行った、若かりしのことを、ふっと懐かしく思い起こした一日でした。

2012年10月 4日 (木)

大磯宿場まつり「運営スタッフ会議」

10syukur11sいやぁー、涼しくなりました。
しかし、ここ数日は残暑が戻ってきました。
毎朝、出勤前に「半袖」「長袖」で悩みます。

今夜は今年2回目の「宿場運営スタッフ会議です」
会議の前に事務所の外に出て一服していると、コオロギやスズムシの合唱が聞こえてきます。
確実に秋がやってきています。そして虫の音が「宿場まつり」が近づいたぞ!と気持ちを煽っているようにも聞こえます。

今日も、忙しい中を30名近くのスタッフが集まってくれました。

街道市、諸国街道市、イベントの概要がどうにか決まってきました。
この実行委員会、スタッフ会議は最終的に内容が決まるのはイベントの前日なんです。これが恒例なんです。臨機応変と言えば聞こえも良いですよね。かと言って何も準備が出来ていなくて煮詰まっていないのかというと、そうでもないんです。

10月の半ばになれば大凡の内容はしっかりと決まってくるんですね。
その後は、時間と運営資金とのにらめっこをしながら、更に内容のバージョンアップを目指して前日まで検討を加えます。だから最終的に内容が決まるのが前日になってしまいます。それはそれで大変なんですが善意のボランティアで集まっている方々が一生懸命にやっている結果ですから事務局としては受け止めなければいけないんです。

自宅に帰って来てこのブログをアップする頃には更に虫の音が・・・・・・。
いやぁー、雷鳴がして大粒の雨が。パソコンを切らなければ・・・・・・!

2012年10月 3日 (水)

お上りさんの一日

久しぶりに職員協議会の福利厚生事業で「東京宝塚劇場」に行きました。

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観劇の前に日比谷公園(メイン6会場)で現在行われている「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」へ。
日比谷公園では、毎年日比谷公園ガーデニングショーが行われていますが、この事業をベースに併せて「全国都市緑化フェア」を開催したようです。

周囲をビルに囲まれた中にぽっかりと穴のあいた空間は違和感を覚えます。
が、都会で生活をしている人には貴重な空間なのだろうと思います。
都会のオアシスで一息つき宝塚劇場に移動!

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本日の公演は、フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説を題材にしたミュージカル・ファンタジー『サン=テグジュペリ』-「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-です。

児童文学を題材にしたミュージカル・ファンタジーですが、子どもの心を失ってしまった我々大人に何かを示唆する劇です。だから世界で8,000万部、日本でも600万部が売られているのでしょう!

特に「大切なものは、目に見えない」とする本作の言葉に考えさせられました。
「命」「愛」は確かに生きていく上では大きな問題ですが、全く見えません。
それだけに尊さもあるのでしょうね。
こうした大切さを子ども達に伝えていかなければいけません。
そして我々大人もこうしたミュージカルで改めて認識する必要もあるのだと思います。

後半の『CONGA』と題したラテンのショーは、本当に激しいリズムに乗ったダンスが美しく、感動しました。

観劇後は劇場からベンチアートを見ながら改装になった東京駅のライトアップを見ようと歩き始めたのですが、雨に見舞われてこちらはパス。

久しぶりに仕事を離れた「お上りさん」気分の一日でした。

2012年10月 2日 (火)

神の助けを借りられない秋!

あっという間に前半が終わってしまいました。
時の流れは、人それぞれの体内時間によって短くも長くも感じるのでしょうね。
働くとは「端を楽に」することだと何かの本に書いてありました。
この考え方はとても当たっていると思います。

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任せるって、出来る人には任せる必要はないのですよね!
出来る人は、何でも理解しているから、任せられているとも思わず、当然のこととして仕上げてしまうのです。
本来は、未熟だからこそ任せる必要性が生じてくるんです。
また、任せなければいけないのです。
だから、任せるって大変なのです。
これが「優しさ」と「厳しさ」が表裏一体の難しさだと思います。


忙しくなると最後は「猫の手」を借りて最後は「苦しい時の神頼み」になります。
ところが、今月はこの近辺の「神様」が出雲に出張中です。これも叶いません。

しかし、身近なところに「神様」はいるのです。
今日も文章がまとまらず、パソコンと睨めっこをしていると、職員が何気なく横の棚に季節の花を花瓶に綺麗に生けて持ってきてくれるのです。
これって、「う~ん、癒されるな!」
こうして煽てられて、また走り出す、秋のイベントシーズンなのです。

2012年10月 1日 (月)

めったに出来ない 定置網体験

イベントの秋ですね!
私の所属する「NPO水と緑の環境ネットワークの会」では、相模湾の大海原で定置網を体験していただく企画をしました。めったに定置網を揚げることなど体験できません。
是非、親子で参加してみて下さい。

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■開催日:2012年10月21日(日)
■集合時間:9時00分(JR大磯駅)
 ※現地大磯海岸集合の場合、9時20分
■開催場所:神奈川県大磯町 大磯海岸
■参加費:500円( 保険代として当日ご持参
   下さい。)
■持ち物:飲み物 帽子
■参加資格:小学生高学年以上(小学生は保護者同伴必須)
■天候不順時:中止の連絡を行ないます。
■スケジュール
   9:00 大磯駅集合 開催地まで徒歩で移動
   9:20 大磯海岸集合 開会式のあと、清掃活動
   9:50 清掃活動終了 ゴミの分別
   10:00 大磯港へ移動後、乗船
     10:15 定置網体験
     12:30 昼食
     14:00 解散(大磯市へ)
■申込み方法:事前申込み制
       10月15日までに、参加者の氏名・性別・年齢
       ・住所・メールアドレス・電話番号をご記入の上、
       下記問合せ先までメール、又はFaxにてお申込み下さい。
■その他:県営駐車場有り(有料)
■主催:水と緑の環境ネットワークの会
■お問合せ先
       水と緑の環境ネットワークの会
         ファックス 042-511-6080
         電子メール info@silvamare.org

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