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2012年9月19日 (水)

田舎のバス?一度は乗ってみたい路線バス!

普段は町内の移動でもマイカー利用です。
横浜や東京に出掛けるのも、仕事の時には「電車」を利用し、プライベートの時にはマイカーを利用するケースが多いので「バス」等の公共交通機関を利用することは希です。

0919

その中で大磯町内を走る「磯01系統」「磯05系統」「磯08系統」は一日一本の運行便数の希少な路線で、地元の私でも滅多にバスにお目に掛かることのない路線なのです。
「磯05系統」は大磯駅を始発として大磯駅が終点の循環型の定期バスで、これは機会があれば是非乗ってみたいと思います。
「磯01系統」は大磯駅を始発にして大磯運動公園、恒道園前を経由して二宮駅北口に行く路線です。
「磯08系統」は恒道園前を始発にして大磯運動公園を経由し、大磯駅までの路線です。
これだけは、停留所を見るたびに乗ってみたいのです。

少しだけ言い訳をさせて下さい。
大磯町内を走っている全てのバスがこの様に一日数便と言う訳ではないです。
いくら大磯町が田舎と言ってもそれほどではありません。

「田舎」という響きを嫌う方もいますが、私はこの「田舎」という響きは大好きなのです。
「田舎」というと、生活の利便性及び文化施設を中心に、開発がいまだされていない場所として、都会の対義語として使用されるケースが多いようです。

単純に「田舎」を英訳すると「Country」となります。
私の日頃から目指す「まちづくり」の基本は「Great Country」にあります。

人口もさほど多くもなく、住宅も密集していないで周辺に多くの自然が残され、心の通い合うコミュニティーを残しながら、文化・芸術面においては決して都会に劣っていない町。
そして、都市生活で、多忙な生活から抜け出したいと思っている人々の受け皿と成り得る地域が、私の目指す「まちづくり」の基本。「Great Country」なのです。

いくら人口や住宅が少ない場所、全く人間の営みが感じられない砂漠や山岳森林地域を田舎と呼ぶ人はいません。
人間が生活している中で、人間活動が比較的まばらとなっている地域を田舎と評されるのであり、どの程度まばらであれば田舎となるかは、人それぞれの主観により大きく違ってきます。

そうであるならば、積極的に「田舎」を享受すべきだと思います。
妙に「亜都会」を目指すから、ちぐはぐな「町」になるのだと思います。これは歴然としています。
だから私は「田舎万歳!」と「田舎」を積極的に受け入れたいと思うのです。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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