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2012年8月 3日 (金)

東海道が結ぶ縁?

私のライフワークとも言える活動に「NPO歴史の道 東海道宿駅会議」があります。
過日、松山理事長から「安井小弥太」画伯について問い合わせがありました。

何故、安井画伯の問い合わせが私に?
安井画伯は大磯にいつから住んでいたのか分かりません。
画伯は昭和47年~昭和57年の10年間、大磯町の社会教育委員を務めていました。
その最後の任期の時に私も社会教育委員を任命された時期があり、一緒に仕事をさせていただいた経緯があります。
当時は「絵本を描いていたんだよ!」と過去形の話をされていて、子どもの心理を深く読まれる方だなと思うのが第一印象でした。

そして「コドモノクニ」に執筆を始め「乗り物の絵本は安井小弥太」と言われ、次々に「消防自動車」「無軌道電車」「氷山トタイタニック号」「日本一ノ高い鉄橋」「ケーブルカー」「空中戦」「超特急ツバメ号」「戦艦・長門」「急行列車」「チカテツデンシャ」「丹那道」「流線型色々」「タグラス機」「ケーブルカー」「巡洋艦愛宕」「流線型ガソリン・カー」「航空灯台」「クイーン・メリー号」を発表してきた画家だと後で知り、非常に親しみを持ったことをつい昨日のように思い出しました。
私が知り合った時には病気を患い、既に創作活動を中止していました。だから、残りの人生を(多分)地域の社会活動に掛けていたと思われる時期です。

その安井画伯の出身地が松山理事長からの電話で初めて、滋賀県土山町の出身だと知りました。
そして大磯町郷土資料館に安井画伯の画が一枚所蔵されていることも調べていく内に分かりました。

これも、東海道8番目の「大磯宿」と49番目「土山宿」を画伯を介して結ぶ縁かと?
不思議に感じる出来事でした。

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