« 越後妻有「大地の芸術祭」から学ぶ | トップページ | いそっこ海の教室2012 »

2012年7月 1日 (日)

24時間1秒の一日

今日の午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入されて、1秒時間の長い一日となりました。
うるう秒は、地球の自転・公転を観測した結果に基づく時系「天文時」と原子時計に基づく時系「原子時」とのずれを調整するために1972年以降、数年に1回程度のペースで実施され、2009年1月1日以来3年半ぶりで25回目の調整です。

現在の世界共通の標準時は、数十万年に1秒しか狂わない高精度の原子時計に基づいて運用されています。
数年に1度うるう秒を入れることで、自転とのずれを解消しているのだそうです。
「たかが1秒」「されど1秒」の世界なのです。

現在の世界人口が約70億人強。世界同時に実施されたのですから世界全体で70億秒の時間的な利益を得たことになります?
そうすると約1億1千670分。約194万時間。約8万1千日。
そして222年分??????

「たかが1秒」「されど1秒」の世界なのです。
こうしてみると1秒の積み重ねってすごいものです。
改めて感心しますが、相変わらず時間の過ごし方に無駄が多いことを反省しなくては!

« 越後妻有「大地の芸術祭」から学ぶ | トップページ | いそっこ海の教室2012 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/55096860

この記事へのトラックバック一覧です: 24時間1秒の一日:

« 越後妻有「大地の芸術祭」から学ぶ | トップページ | いそっこ海の教室2012 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ