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2012年7月

2012年7月30日 (月)

最悪の誕生日でした!

私の誕生日前に毎年、大磯町恒例の「なぎさの祭典」が行われます。
どうもこの「なぎさの祭典」は私にとっては鬼門のようです。
このイベントで必ずと言ってよい程、持病の腰を痛めるのです。
別に若い人に交じって東奔西走する訳でもなく、重いものを持つ訳でもなく、むしろ周りの若い人が庇ってくれるので、何をしているわけでもないのです。
ただ、そこにいるだけなのです。

それでもこのイベントが終わるとほっと一息つけるのだけは間違いがありません。

そうすると溜まっていた疲れが一挙に爆発するのです。
今日も終日、ベッドを共にした情けない誕生日になってしまいました。
FBを通して多くの方から誕生日メッセージをいただきました。
一人一人に返信をしようと思い、パソコンに向かいましたが、坐っていること自体、腰が悲鳴を上げています。
後日、改めてメッセージを返したいと思います。
還暦を機に始めたブログも四年目を迎えます。
このように多くの方に見ていただくとは、想像もしていませんでした。
改めて稚拙なブログにおつきあいいただくことをお願いします。

2012年7月29日 (日)

私の関連するイベント情報

   ☆8月のISO市はお休みです!
          年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

8月19日(日)第24回大磯市(いち)
          17:00  ~  18:30 大磯港

  ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。


       「朝市」は 通常通りに 開催します。
       魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

2012年7月28日 (土)

第24回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」

イベントの主役は天気です。
絶好の天候に恵まれて会場内は入場制限を掛けるほど大勢の方がお見えになりました。

Ms.OOJA & Blooming Girlsのコンサートも楽しんでくれました。
いずれにしても私にとっては長い一日でした。

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2012年7月27日 (金)

ロンドン五輪がまもなく開幕

第30回夏季五輪競技大会が6時間後の明朝(日本時間28日午前5時)からロンドン東部の五輪スタジアムで開会式を皮切りに17日間の戦いが開幕します。

東京オリンピックの頃は、次々と独立を成し遂げたアジアやアフリカ諸国による初出場が相次ぎ、過去最高の93カ国が出場しました。
それが参加国がいつのまにか204カ国を数えるに至っているのですから。

開会式に先だって始まったサッカーでは男女ともに白星と好発進。
特に男子は優勝候補筆頭のスペインを1-0で破る金星を挙げてのスタートです。
スペインは先の欧州選手権で連覇を果たしたばかり。
欧州各国はこの日本男子の勝利に「五輪最初の番狂わせ」と報道。
「スペインが日本に驚くべき敗北を喫した」とも。
いずれにしても一番びっくりしたのは、敗戦を喫した「スペイン」自身なのでは?

それれだけに日本選手には大きな励みとなる一勝、勝利です。
これからの日本選手の活躍を期待しましょう!

2012年7月26日 (木)

男の幸せって?

昨日かな、NHKの朝のラジオで「男性の幸せとは何か?」
およそ3000人強を対象にアンケートをしたところ、「幸せな家庭を作ること」という答えが最も多く、休日に夫婦で過ごす時間が長いほど、強く幸せを感じているという調査結果を報告していました。
何となく、ほっとするような結果だと感じました。

この調査は明治安田生活福祉研究所が今年の3月に全国の20歳から64歳の男性を対象に幸せに関する意識調査を行った結果です。
全ての年代で「男の幸せは?」との問いに「幸せな家庭を作る」が29%と回答があったそうです。次いで幸せを感じる回答の上位は「好きな仕事をする」が10.2%、「恋人や妻を愛すること」が10.1%となっています。

既婚者に幸せの度合いの満足度を10点満点に置き換えると「休日に夫婦で一緒に過ごす時間」が10時間以上の男性は7.29、7時間から10時間未満だと6.96と、時間が短くなるにつれて幸せの点数も下がる傾向があり、1時間未満では5.62となるそうです。
更に夕食を一緒にとる回数により満足度に大きな差が出ることが分かりました。
それは多くとる方が満足度が高い方が言うまでもありません。

何が幸せの家庭の基準なのかは分かりません。
ただ、私の基準でいえば、自分自身は非常に弱い人間なのです。
それは自覚しています。
しかし、その中でも自分の気持ちとは裏腹に虚勢を張らなければならない場面もあるのです。
その虚勢から解放させるのが家庭なのです。

だから、どんなに忙しくても「週末など時間が取れる限り二人の時間をしっかり作る。」
この努力だけはしているつもりです。
そして、ありのままの自分をさらけ出すことのできる場、それを実現できる場があることに感謝をしなければいけないのだと・・・・・・。思います。

2012年7月25日 (水)

紙縒り(こより)一本が一国一城の主に

紙縒(こより)は、紙を細く裂いて寄り合わせた紐です。
私たちはこの紙縒りを冊子の綴じ紐や髪を束ねるために使用したものです。
今時の人には分からないでしょうね。いや、分からないというより見たことがないのかもしれません。

今夜はこの紙縒りづくりの内職?です。
娘が地域の催しものに使うので紙縒りを織って欲しいと持参してきました。
仲間と一生懸命に織ったようですが、どうも昔、私が織っていた細くてピンとしているのが紙縒りと知っている娘にとっては、ちょっと掛け離れているようなので持ち込んで来たようです。

なるほど、一生懸命に織ったのだろうなと努力は分かりますが、う~ん、ちょっと太り気味です。ピンとしていなく何となく、なよなよとして弱そうな紙縒りです。
暫く紙縒りなど作っていませんでしたが、身体で習得をしたものは忘れていないものです。

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この紙縒り一本で一国一城の主になった戦国武将もいます。
関ヶ原の開戦の前に山内伊右衛門一豊の妻、千代が田中孫作の編み笠に織りこんだ紙縒りの一文。
大坂で三成が兵を挙げたこと、大坂の情勢等が紙縒りには簡潔に書かれてありました。
そして孫作に託した文箱の中の内容は、紙縒りと同じ内容なので、この文箱は開けずに封のまま家康に差し出すようにとの伝言です。

こうして、いち早く家康の味方になるべく宣言をさせようとした千代の一本の紙縒りが、山内伊右衛門一豊を関ヶ原合戦後に土佐24万石の一国一城の主にさせたのですから「たかが紙縒り」「されど紙縒り」なのです。
だから、私も今夜は、一本一本丁寧に紙縒りを織っています。

2012年7月24日 (火)

久しぶりのお散歩?

今日は午後から横浜で会議でした。
会議が始まる前に自宅から携帯にメールが?

午前中から愛猫「タマ」が久しぶりに網戸を自分で開けて外にお散歩に出てしまって、今、何もなかったように帰ってきたと!
このところ、借りてきた「猫」という表現がぴったりの「タマ」でしたので、家族もすっかり安心をしていたようです。

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普段はこのように置物になり切って上から孫たちの行動を一部始終観察しています。
夏休みに入り、孫たちが家にいるようになってから気分転換をしたかったのでしょう。

猫にとって孫は突然走りだすし、大きな声を出し驚かされます。そして、不意に触られたり追いかけられたりするので、孫は警戒すべき存在なのだと思います。
逆に「猫」と会話をしながら穏やかに接し、行動がゆっくりな年寄りの方を好むようです。

こうしてパソコンを相手にしている間、もう私のベットで気持ち良さそうに寝ています。

2012年7月23日 (月)

漢字が書けない!では、読みは大丈夫か?

漢字を書く機会が本当に少なくなりました。
それでは読む方は大丈夫かと?と問われると
これまた心許ないことを知りました。
団塊=だんこん、正しくは「だんかい」ですが、以前、ニュース番組で女子アナが「団塊世代」を「だんこんせだい」と読んだこともあるとか。わざとか?まさか?

http://nikkan-spa.jp/249723
以下は nikkan-spa からの引用文です。

正答率が極めて低かったのは、
他人事(=ひとごと)正答率 20%
約定(=やくじょう) 正答率 50%

正答率が高かったのはこちら。
老舗(=しにせ)、全員(=ぜんいん)、結納(=ゆいのう)は1人しか誤答がなく、正答率は99%以上。未遂(=みすい)、会釈(=えしゃく)、原因(=げんいん)台詞(=せりふ)、流石(=さすが)は正答率が98%、月極(=つきぎめ)、嫌悪(=けんお)は97%。←いずれも日常で使うシーンが多いゆえか。が、時折見られる誤答のなかには、ろうほ(老舗)、りゅうせき(流石)、だいし(台詞)、すえたい(未遂)、しいん(原因)など、小学生か!とツッコみたくなる素朴な読みがちらほら……。

同じく読み方がほぼ2通りに大別された、紛らわしい熟語群はこちら。
御用達(=ごようたし)を「ごようたつ」、漸次(=ぜんじ)を「ざんじ」、造詣(=ぞうけい)を「ぞうし」と誤答した人が、それぞれ25%もいた。ほか、凡例(=はんれい、×ぼんれい)、逆鱗(=げきりん、×ぎゃくりん)、遊説(=ゆうぜい、×ゆうぜつ)、言質(=げんち、×げんしつ)、乱高下(=らんこうげ、×らんこうか)、脆弱(=ぜいじゃく、×きじゃく)、思惑(=おもわく、×しわく)等々。……ここで初めて正しい読み方を知ったあなた。
この特集、“他人事”じゃないでしょ?(以上、引用)

と、私も思いました。

2012年7月22日 (日)

涼しい大暑&「天ぷらの日」

子どもたちが夏休み入った最初の土日。この涼しさはどうしたのでしょうか?
今日は大暑。
暦の上で最も暑さが厳しいとされる日ですが、関東・東北地方では涼しい1日となりました。

オホーツク海から冷たい空気が流れ込んだための涼しさで、半袖の上に羽織る洋服を出してもらう凌ぎやすさでした。先週の真夏日・猛暑日から比べると10度以上も低い気温です。
急に5月上旬から中旬並みの気温に戻ると、余りにも涼しすぎて逆に疲れます。
そして、土日の涼しさに慣れた頃に、明日から再び30度以上の真夏日となると身体のコントロールが大変です。

夏は食欲が低下します。
夏バテしないようにと天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味から、22日は「天ぷらの日」に制定されています。
27日の金曜日は「土用の丑」そして8月29日は「焼肉の日」と「夏バテ防止三大食べ物記念日」の一日でした。
それにしても天ぷらを必要としない涼しい一日でした。

2012年7月21日 (土)

「おおいそ地域振興株式会社」の奮戦期待!

大磯町では平成22年6月に大磯駅前にある洋館を取得しました。
この建物は、大正元年に建築され、日本の住宅建築における最初期のツーバイフォー工法が採用されている、歴史的にも価値のある建築物です。私たちは子どもの頃から三角屋敷と呼び町民には非常に馴染みの深い建物で、今年の2月には、国登録有形文化財建造物「旧木下家別邸」として登録されました。

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この洋館を歴史的な価値やそのイメージにふさわしい活用事業の実施及び維持管理を条件に、旧館と新館を一体として建物を貸し付けるために春から提案を募集していました。

商工会や観光協会等での活用も検討をしました。
町民に開かれた施設としての活用だけを考えるのであれば可能であるかもしれません。
しかし、今回の町の活用事業の基本方針は「貸し付け」です。従ってイニシャルコスト、ランニングコストがかなり発生をします。
商工会や観光協会等は補助団体でもあり、設立時の性格が営利を目的としていません。

そこで商工会長や観光協会長等の町の有志によって5月に「おおいそ地域振興株式会社」を設立して提案事業に応募してきた経緯があります。

本日、「第一次審査に合格したので通知します。つきましては、第二次審査として、プレゼンテーション審査を下記の日程により行いますので、出席してください。」との案内をいただきました。

7月30日(月)(個人的なことですが私の誕生日とは嬉しい日です。)14時20分から大磯町立福祉センター「さざれ石」で私たちの町民の目線に立った発表の機会を与えていただきました。
是非、私たちの新興会社「おおいそ地域振興株式会社」の奮闘をご期待し?公開ですので、是非お越し下さい。

2012年7月20日 (金)

古人の跡を求めず

新しいイベント等を創造していく場合には必ず成功例と言われる事例を参考にする場合があります。
私も多くの事例を集めて参考にすることもあります。
そうして、創り上げた事例が、ある一定の評価を得てくると、そこを媒体にして表現者が鑑賞者に働きかけるための手段として、今までと全く違った作品や商品等が創造されてきます。
その新しいアートが創造されてくると、過去の事例と比較して違和感を感じ、伝統・文化の喪失だと必ずブレーキを掛ける方々が出てきます。
特に地方における保守的な町にこうした傾向が強く働きます。

人、それぞれの思い、考え方、価値観が違うのですからこうした違った意見が出てくるのは当然だと思います。
こうした時に思い出すのが松尾芭蕉の「古人の跡を求めず。古人の求めたるところを求めよ。」という言葉です。形ではなく、志を求めることが大事だと。伝統のある古典的な芸能であろうと「初演は新作」だったはずです。それが磨きあげられ今に伝わり伝統として継承されているのです。

特にアートの世界になると私も理解できない作品も多くあることも事実です。
しかし、これも先人の行った「結果」や「やり方」の作風を求めるのではなく、先人が何故そうしたのか?
それによって何を求めようとしていたのか?
どんな想いで?作品を創り上げていったのか?

こんな視点で新しい作品を見るともう少し違った考え方が出てくるのではないかと思います。
そして、自分の考え方、価値観だけが正論と言う意見が余りに前面に出てくる風潮に違和感を覚えます。

2012年7月19日 (木)

電気料金の値上げ!料金メニューの変更

ここ数日、各地で猛暑日が観測されるなど厳しい暑さに見まわれています。
節電中でクーラー等の使用も差し控えているものの、電気の使用機会は増加しています。

今日のニュースで家庭向け電気料金の原価を削減し、平均10・28%から8・47%に圧縮はされましたが、月内に値上げを正式に認可し9月1日から実施することが決定しました。

家庭向けの料金見直しに伴い、4月から順次実施している企業向けの電気料金の値上げ幅も平均16・7%から15%弱に引き下げ、4月に遡って適用することも併せて発表がありました。

先日、東京電力の営業所の方が事務所に見えました。
電気使用量が比較的多い、事業所や商店等では料金メニューを変更することで負担が軽減するケースがあるそうです。そのために料金メニューを無料で試算するので協力のお願いに見えました。
詳しくは、下のチラシを参照下さい。

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2012年7月18日 (水)

オタマジャクシからカエルへ!

我が家にオタマジャクシがやって来たのは、6月初旬でした。
最近になり、小さかったオタマジャクシが次々とカエルになりました。
多分、アマガエルだと思います。

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オタマジャクシは雑食性ですので、身近にある「ゆで卵」「ごはんつぶ」や「ゆでたほうれん草」「煮干」「パン」「かつお節」と などなど何でも食べてくれますので飼育は比較的簡単なのです。

オタマジャクシは、田んぼのように見えない水の中でも生きていられるのですから、水を余り綺麗にしておかなくても大丈夫なのですが、水を綺麗にしておかないと観察が出来なくなるので「ばぁば」と孫たちが一生懸命、定期的に掃除をしてくれました。

孵化から変態までに要する期間はアマガエルで1ヶ月半ほどかかります。
ところがウシガエルになると1年~2年も要し、途中で越冬するそうです。

そして、一生懸命に育ててきた結果、多くのオタマジャクシがカエルになりました。
そこで、心配なのはカエルになったこの子たちをどこに帰すかが問題です。
最終的にはオタマジャクシを採ってきた田んぼに戻すのが一番良いと思うのですが、果たして孫たちがオタマジャクシからカエルに変態したカエル君たちを、喜んで送り出してくれるかが問題です。

これも小生き物を飼った責任だということを分かってもらうしかないでしょうね!
しかし、大人でも慈しみを感じ、癒されるものです。

2012年7月17日 (火)

梅雨明け!ビールの季節です

関東地方にも待望の梅雨明けが宣言されました。
日本列島は高気圧に覆われて気温が上昇。各地で猛暑日を記録しました。

そうすると、気をつけなければいけないのは熱中症対策です。
何も炎天下だけではなく、室内にいても水分が不足すると熱中症になりますから、注意が必要です。

平均的な日本人は1日に約2.5㍑の水分を必要とするそうです。
水分は食事にも含まれています。おおよそ、1.5㍑の水分が含まれているとして1㍑が不足します。
夏はより多くの汗をかくので1日に1.5~2㍑を飲料から摂取する必要があります。

夏と来れば!ビールです!
補給には最高の季節です が!
この時期の喉ごしのビールの味は格別です。
確かに一時的に喉の渇きは癒されます。
しかし、医学的には100㎜㍑呑むと、体内でアルコールを分解するのに120㎜㍑の水分を消費し、なおかつ、利尿効果もあるためにビールだけで水分を補給すると、実は水分補給の逆ざやが生じるのだそうです。
そのための対策としては、最後に水を飲むことを忘れないことです。

そして、意外な発見!
私のビールの友は夏野菜。これは理にかなっている様です。
特にキュウリなどは成分の95%が水分。旬の時期を味わいながら美味しく食べられて、なおかつ水分の補給が出来るとあれば一石二鳥です。
これで、水分を補給しながら、美味しくビールも飲めることが出来ます?

いずれにしても理想的な飲料の取り方は「こまめにたくさんの回数飲むことが有効」だそうです。

私の関連するイベント情報

7月28日(土)第24回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」
          17:00 ~ 21:00 大磯港県営駐車場


  ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。

   ☆8月のISO市はお休みです!
          年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

8月19日(日)第24回大磯市(いち)
          17:00  ~  18:30 大磯港

  ☆できるだけ公共交通機関をご利用ください。


       「朝市」は 通常通りに 開催します。
       魚の整理券は午前8時からお配りし、販売は9時からです。

2012年7月16日 (月)

蝉の初鳴き&真夏日のテニス

夕方、家族でテニスをして帰ってくると、二ーニーゼミらしき初鳴きが聞こえてきました。
まだまだ鳴き方が下手ですが、間違いなく二ーニーゼミでした。

今日の海の日を入れた三連休は梅雨明けを思わせるような天気です。
多くの観測地点で猛暑日、真夏日を記録したとのことです。

子どもや孫に誘われて久しぶりにテニスに。
小学生組は息子のコーチよろしく大分テニスらしくなって上手になってきました。
段々、動きも活発になり、じぃじ・ばぁばはついていけなくなりそうです。

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従ってじぃじ・ばぁばは幼稚園組を相手にテニスらしき運動を。
そして、次第にカメラを構えるだけの記録係になっていくんでしょうね?

それでも真っ青な青空の下です。
身体を動かさないのはもったいないので、童心に戻り一緒に汗を流してきました。
こうした一時が最高の気分転換になるんですよね!

2012年7月15日 (日)

新旧イベントの大磯

15日の大磯町は新旧の祭りが行われ終日、賑わいました。
昼間は、その昔、大磯の漁夫「蛸之丞」 ( たこのじょう ) が海へ漁に出ると海の中から光が発し、波間から一匹のタコが現れました。そのタコは船に上がると不思議と光輝く千手観音に姿を変え、高麗寺に奉納されました。その由来に基づき祭りが行われています。それが御船祭です。(isotabi.com参照)
その御舟はこのように飾られて町内を木遣りと共に曳か巡回します。

(写真は知人のブログ大磯の風<NEW>を参照下さい。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/55/26deba55cba0c6f7157a32fe96442628.jpg

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一生懸命に囃子の練習に通った孫も山車に乗ることが出来て思い出に残る祭になったことでしょう!

夕方からは大磯港で「大磯市」です。
初めての夜市で人出がどの程度あるのか心配をしていましたが、いやぁー大勢の方に来場いただきスタッフ全員が感激です。

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潮風に吹かれて梅雨明け前のひと時をそれぞれの思いで過ごしてくれました。
今月から芝生広場も開放されて、裸足で駆け回る子どもを見守るヤングファミリーも印象的でした。
来月は、ここにも灯りを入れて、より一層くつろげるスペースにしていきます。

2012年7月14日 (土)

港の直売所と宵宮

毎週、土曜日に大磯漁港内の大磯漁業協同組合の下で「港の直売所」が行われています。

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その日に水揚げされた新鮮な地魚。自然と格闘し、力強く育った野菜や草花。
地の人が作る、個性豊かな味わいのパンやお惣菜。
そこに集まるみんながハッピーになれる直売所を目指しています!
 http://oiso-minato-chokubaijyo.jimdo.com/
【大磯港の直売会より転載】

夏は自然と賑わいがあります。
しかし、こうした若者たちの小さな一つづつの行動で閑散期の港にも活気が創造されます。
これからも、皆さんの力で盛り上げていただければと思います。

明日は御船祭です。
7月に入り、今年から孫たちがお囃子の練習に行っていました。
「どうしても山車に乗り、太鼓を打ちたい」と一生懸命に通いました。
今日は念願かなって山車にも乗れ、夕方にはお神輿も担がせてもらったようです。

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日本の祭りは伝統文化として地域に浸透しています。
神社を中心に行われる祭りは世界の宗教文化史上にも注目されている社会現象です。
考えてみれば世界の紛争のほとんどは宗教戦争です。
そうしてみると、こうした伝統文化の大切さを子どもたちにもきちんと伝承していくことも大切だと思います。

2012年7月13日 (金)

梅雨明け前の「猛烈な雨」

13日も各地で猛烈な雨が降り、鹿児島空港では1時間に100mmの雨を観測して、3時間雨量でも210.5mmに達するなど観測史上1位の記録をしたと。
そして熊本県や大分県を中心に川の氾濫等により大変な被害が出ています。
これ以上に被害が広がらないことを願うのみです。

最近は「猛烈な雨」「激しい雨」と言う表現をやたらに聞きます。

日本は古来からこの雨と共に暮らしてきた歴史があるはずです。
ですから「雨」に関して実に味わいのある表現が多くあるのもその表れだと思います。

梅雨の末期にこうした大きな被害をもたらす「梅雨」も、梅の実が熟すころに降るために「梅雨」と書きますが、「黴雨」と言うこともあります。この時期には黴が生えやすいからです。

「猛烈な雨」「激しい雨」とは、激しく大量に降る「豪雨」なのでしょうか?

激しく降る雨のことを「篠突く雨」とも言いますね。
短時間にざあざあと激しく降る雨を「驟雨(しゅうう)」とも。
梅雨の時期は毎日、しとしとと雨が降り続く「地雨」。
降ったり止んだりが続く雨「霖雨(りんう)」
それを「霧雨」や「小糠雨」と表現すれば、本当に風情があります。

突然に降ってくる「(にわかあめ)」その俄雨も笠を被る間もなく降ってくるので、肘をかざして袖を笠の代わりにした「肘笠雨(ひじがさあめ)」と人間が雨を受け入れて生活してきたことが、こうした言葉からもうかがわれます。

やはり自然現象でも何か、歯車が狂っているような災害です。
「こころから被害にあわれている方々にお見舞い申し上げます。

2012年7月12日 (木)

夏休みを前にした「万引防止パトロール」

夏休みを前にした恒例の万引防止パトロールを学校の先生方を中心に実施しました。
大磯署からも担当の署員にも参加していただき、パトロールを実施する前に、管内の犯罪事例等の話をしてもらいました。
万引きを始め、管内の犯罪件数は減少傾向にはあるそうです。

今日の訪問企業はCVSが中心です。
地元のCVSを訪問すると従業員と先生方の日頃からコミュニケーションが取れている様子が良く分かります。

しかし、こうした周りの方の心配を知ってか知らずか、少年による万引きは発生しているのです。
お店の方では万引き等を発見した時には、子どもの親に連絡をして引き取りに来てくれるようにするのだそうです。
「今、仕事が忙しくて行くことが出来ません。」などは結構あるケースだと。
そうすると学校に連絡が入り、先生が引き受けに?????
その他にも信じられないような事例の報告を受けて参加者の首をひねるケースも多々ありました。

何か、こうした話題になると私には理解不能に陥ります。

学校のいじめ問題も根底にはこうした問題をはらんでいるのだと痛感します。
子どもは確かに学校にいる間は先生に託しているのでしょう!
しかし、「躾」は完全に家庭の問題です。「親」に問題が多過ぎます。

責任を他人や社会に転嫁する風潮をどこかで断ち切らなければいけないと痛感します。
これは何も万引きだけの問題ではありません。

そのためには為政者等の毅然とした姿勢も必要です。
声を大きくする意見だけに反応するのではなく、本当にサイレントマジョリティーの思いを受け止める読心

術が求められる時だと思います。

2012年7月11日 (水)

二大政党から再び多党化へ?

民主党を除籍(除名)された小沢一郎氏が率いる「国民の生活が第一」の新党が出来ました。
それにしても小沢さんの政治家としての歩みは新党を結成しては「破壊」そしてまた「新党」と、今回で4党目の新党ですね。
小沢さんがかねてから訴えていた「政権交代可能な二大政党」は民主党で事実上、実現したかに見えましたが、今回はその自らが作り上げた民主党を壊す形での離脱です。今度の目的はなんなのでしょうか?

党名の「国民の生活が第一」は民主党が政権交代を果たした2009年衆院選の際のスローガン。
小沢氏は「一体改革に名を借りた消費増税法案を撤回させるべく行動していく決意だ」と述べ、増税阻止へ決意を表明していましたが、これが本当に「国民の生活が第一」になる政策なのでしょうか?
小沢さんの政治家としての過去の発言等からみると大分違和感を感じますが。
私だけではないと思います。だから世論も期待をしていないとの評価になっているのだと思います。

現在の既成政党は9党。
政治にかなり関心をもっている私でも、え~と!と悩むほど既成政党の名前が出てきません。
まして政党名と党首まで完全に言える人がどれだけいるのか?

民主党・自民党・公明党・共産党・社民党・国民新党・みんなの党・新党日本・たちあがれ日本・新党改革それに「国民の生活が第一」が加わるのですから大変です。

確かに国民一人一人の価値が違います。
極論を言うのであれば有権者分の個人政党があっても不思議ではありません。
だから、世論調査をすれば支持政党なし層が半数を超えているのはある面では当たり前だと思います。

その割に選挙のたびに投票率が極端に低いことから推測すると、支持政党なし層は「無関心党」なのでしょうか?
あるいは既成政党に自分の思いが一致しないのでしょうか?
いずれにしても政治は国民が作り上げていくものです。
政治に対して「諦め」「冷めている」この状況を懸念します。

2012年7月10日 (火)

真夏を思わせる梅雨の合間

この二日間、真夏を思わせるような天気です。
仕事の合間に紫煙を揺らしに外に出ると、雲ひとつない真っ青な空が広がり梅雨を忘れたようです。
各地で真夏日も記録しました。

夏本番、目の前です。が、何かが物足りのです。
夏の暑さを引き立てるもう一つの主役「蝉」。
この蝉の鳴き声がないからなのかもしれません。
今夏はまだ聞いていません!

これも四季があるからこそ楽しめるところでしょう。
早春に「フキノトウ」が顔を出し、各地から桜前線が届きます。
そして、梅雨明けを間近にした、今は各地から蝉の「初鳴き」が届き「生物季節前線図」が出来上がっていきます。

セミもこうした季節の変わり目をいち早く伝えてくれます。
今は「蝉時雨」が待ち遠しい!
しかし、待ち遠しいと思っていた「蝉時雨」は、盛夏に聞くと朝から暑さに拍車を掛けてうるさく感じるのです。
人間の気持ちって勝手なものです。
でもこれが季節の移ろい。楽しみましょう!

2012年7月 9日 (月)

複雑な打ち合わせ?

高齢者等の雇用を支援する関係者との打ち合わせです。

 ○中小企業定年引上げ等奨励金
 ○高年齢者職域拡大等助成金
 ○高年齢者労働移動受入企業助成金 ETC・・・・・・・。

自分が実際にこの歳を迎えて、遠い昔に想像していた還暦のイメージとの余りに掛け離れている現実に驚いています。まだまだ老け込むには早い と!
高年齢者のこうした意欲と過去の経験、能力を活かすために65歳以上まで働くことが出来る制度を導入し、果ては70歳以上までも働くことの出来る制度を導入して、高年齢者の職域を拡大していくために、職場の整備を行っていく事業主に対し、助成金や奨励金でサポートしていきましょう・・・・・。

若年労働者の雇用状況も安定している中でのこうした制度の導入であれば、私たちの世代にとっては嬉しい制度であるはずなのですが。複雑な思いです。

働くことには何の抵抗もありません。
むしろ望むところです。
しかし、願いはこうした複雑な思いを払拭して気持ち良く働くことの出来る環境が出来ればどれだけ嬉しいのですが。

2012年7月 8日 (日)

江戸時代の大磯宿と本陣

東海道大磯宿は江戸から8番目の宿場です。
江戸時代の大磯宿には「尾上」「小島」「石井」の三つの本陣がありました。

本陣は、一般の旅人を泊めることが許されていませんでした。
大名や旗本、幕府役人、勅使、宮、門跡などの宿泊所として指定された家であり、一般的な「宿屋の一種」とは違うのです。家が指定されるのですから、本陣を務めた家は代々、名主や問屋を兼務するなどその宿場町の有力者であったことは言うまでもありません。

前述したように、大磯宿には3つの本陣がありましたが、資料が現存し、その様子を伝えるのは北本町に位置した小島本陣のみです。本展では、郷土資料館が所蔵する小島本陣資料から、江戸時代の大磯宿と本陣の様子を紹介する企画展が下記の通り開催されます。

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夏休み期間中です。是非、お子様もお連れになってお越し下さい。

 ○会  期
      平成24年7月21日(土)~9月9日(日)
 ○開館時間
      午前9時~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
 ○会期中の休館日
      7月23日・30日
      8月1日・6日・13日・20日・27日
      9月1日・3日
 ○入 館 料
           無料
 ○会  場
      大磯町郷土資料館 企画展示室

私の関連するイベント情報

7月15日(日)第23回大磯市(いち)
          17:00  ~  18:30 大磯港

 できるだけ公共交通機関をご利用ください。

     ☆7月の「朝市」は 1日(日)に開催します。

       魚の整理券は午前8時からお配りします。

   28日(土)第24回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」
          17:00 ~ 21:00 大磯港県営駐車場


できるだけ公共交通機関をご利用ください。

   ☆8月のISO市はお休みです!
          年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

2012年7月 7日 (土)

大磯ロングビーチ2012 オープン

今日は七夕。夏ですね!
もう一つ、大磯ロングビーチがオープンしました。夏本番ですね!
しかし、天気は?何か涼しいですね!雲が低く垂れていて太陽が隠れています。
雨も降ってきました。梅雨が明けるまでもう少し時間を要するようです。

大磯ロングビーチは1957年に堤 義明氏の大学時代の論文を元に出来上がったプールです。
今年で55周年を迎えます。
55年前のオープンの日に、前年の’55年、メルボルンオリンピックの自由形400mと1500mの2種目に出場し、当時の競泳界に君臨していたオーストラリアのマレー・ローズと争い、惜しくも敗れ2種目で銀メダルを獲得した山中毅が大きなプールを悠々と泳いでいた姿を想い出します。

現在のロングビーチのオープニング初日のイベントは「波のプール」の奥から投げ込まれるカラーボールをめがけてプールにダッシュ!!
番号の書いてあるカラーボールをゲットすることから始まるようです。

こうした55年後の初日に、娘夫婦が子どもを連れていくのですから、時代の流れを感じます。

2012年7月 6日 (金)

パンダに縁がないのです。本物を孫と?

上野動物園では6日、ジャイアントパンダのシンシンが5日に出産した赤ちゃんを授乳している写真を公開しました。赤ちゃんは元気よく鳴き、シンシンは注意を払いながら抱きかかえ、母性本能を発揮している写真が公開されています。

上野動物園でパンダが生まれたのは24年ぶりです。
しかし、パンダの賃貸契約書によると日本で生まれた子は中国の所有で、2年後には中国に送りかえさなければならないとのこと。一番可愛い、なついた頃に手放さなければいけないのは残念ですがここは、無事に育ってくれることを願うことにしましょう。

40年前の昭和47年に日本に初めてのジャイアントパンダ「カンカン」と「ランラン」が上野動物園にやって来ました。
この当時の私は、自分の遊びに忙しい独身の身。
パンダが来日しても「可愛い」動物が来た程度にしか思っていませんでした。

来日から7年後の昭和54年には「ランラン」は、初めての子を身ごもりながら妊娠中毒で突然この世を去ってしまいました。突然に愛妻を失った「カンカン」は、翌年には「ランラン」の後を追うように死んでしまいました。

「カンカン」の死後、2代目のペア、「フェイフェイ」と「ホアンホアン」が贈られてきました。
2頭の間で人工授精を試み、見事に成功し上野動物園に初めての2世が誕生し、その後3年間で3頭の赤ちゃんが誕生しました。

この頃には私も結婚し自分の子どもが誕生していました。そして、この可愛らしいパンダを子どもに見せようと上野動物園に何回か足を運びました。
しかし、パンダがお休み中、何とかの検査中とかでついに一度も見ることが出来ませんでした。
今のようにネットが発達していれば、事前に情報を得ることが出来たのでしょうが・・・・・・。

3頭生まれ1頭は死んでしまいましたが残った2頭の「トントン」と「ユウユウ」は元気に成長しました。
わが子も元気に成長してくれました。その内に子どもたちは動物園に連れていく歳を卒業してしまいました。

その後は「トントン」も死に1頭残された「リンリン」も平成20年には死んでしまい、昨年まで上野動物園ではパンダ不在となりましたが、昨年にやってきたのが「リーリー」と「シンシン」でした。
この2頭の相性はとても良く、今回は自然交配で赤ちゃんが誕生したです。

自分の子どもに見せることが出来なかったパンダを、いつしか孫を連れて見に行こうかという自分の環境も大きく変化をしていました。

パンダの誕生からも時代の流れの速さをパンダの誕生からもつくづく感じるニュースでした。

2012年7月 5日 (木)

世紀の大発見か?ヒッグス粒子

一昨日から新素粒子が99.99998%以上の確率で存在することが分かったとニュースを聞きましたが私には一向に理解が出来ません。

宇宙が誕生した137億年前のビッグバンと呼ばれている大爆発によって、あらゆる素粒子が光速で宇宙を飛び回ったそうです?その中にヒッグス粒子が含まれていた様ですがその存在の証明が今まででは出来なかったと。

日本の16機関が参加する「ATLAS」チームは11年に500兆回の実験を行い、さらに今年6月までに600兆回の実験を重ねて膨大なデータをコンピュータ分析した、その結果の実験でヒッグス粒子とみられる新しい素粒子が生じた確率は99.99998%、CMSチームによっても99.99993%との結果が得られたそうですが、この確率でもまだ発見とは断定できずに、存在するらしいとの見解です。
これだけの確立があれば、それで充分だと思うのですが。

素粒子物理学の基礎となる「標準理論」で考えられた17種類の素粒子のうちの最後の1つが見つかったことにより、「さらなる宇宙の謎の解明につながる」そうです。

さすがに、これ以上のコメントを書くことが出来ません。
チンプンカンプンです。
それでも、今夜、この記事を書きたかったのは、年末には世紀の大発見と確定されるかも知れないこの素粒子が100年後には当たり前になって、日常生活に活用されているのだろうと思い、記念にしました。

2012年7月 4日 (水)

第7回湘南国際マラソン ボランティアは募集中!

第7回湘南国際マラソンの各部門の募集はほとんどが終了しました。
5月19日(土)20時より募集を開始した地元枠はわずか51分で終了。そして26日(土)20時より開始した第1次募集は翌朝6時27分、約10時間半で定員に達してしまいました。
第2次募集もわずか1時間で定員に達し、予定をしていた23,000人の定員に達しました。
現在募集しているのは外国人枠が多少残っているだけの状況です。

ネットが中々繋がらなかった!やっと繋がったと思ったら既に定員に達していたと!
知人からもこうした状況を聞きました。
折角、申し込みをいただいた方々の全てにお応えすることが出来ずに申し訳ないと思います。
その分、実行委員会のメンバーの一人としてランナーのために外側からしっかりと支え、気持ちの良い秋の一日にしていただきたいとと思います。

これだけ大変な思いをして応募をいただいたランナーを迎え、気持ち良く走っていただくためには、多くのボランティアも必要になってきます。

裏側で大会を支えてくれるボランティアは現在、募集中です。
募集期間は今月末迄ですがボランティアにも定員があります。
定員に達し次第に募集も終了します。
詳細は下記URLで確認して下さい。
http://www.shonan-kokusai.jp/7th/archives/volunteer/

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家族を応援したい、マラソン・駅伝が大好き、地元を元気にしたいetc...きっかけは人それぞれ。
全力でゴールを目指すランナーとふれあい、応援し、元気をもらい、その元気をエールにかえてさらにランナーに届ける。
湘南国際マラソンから、貴方も、スポーツボランティアの一歩を踏み出してみませんか?

2012年7月 3日 (火)

コミュニティーペーパー編集長の転勤

私たちは毎日、メディアを通して多くの情報を得ています。
永田町の揺れ動く状況をつぶさに知ることも出来るのは、少なからずテレビや中央の日刊紙から得るものです。マスメディアは、私たちの役立つ情報を適切に伝えてくれますが、記事は誰かが編成し編集したものです。そうです、人間が編成、編集しているのです。記事の内容の影響力は大きいのです。だから最終的には自分で物事を判断をしなければいけないと言うことを知って、情報を聞かないと自分の判断を間違うケースが間々あるものです。

色々な情報が嫌が上でも耳に入って来る今日においては、自分で情報を処理して、判断する術を身につけることが必要なのです。

従って、メディアを業としている方との打ち合わせ等は意外と気を使うものなのです。
しかし、付き合いを通して信頼関係が出来ると、逆に最高の情報交換が出来るようになります。

政界においての番記者やスポーツの世界においても、選手や監督に番記者を配置し、試合後にコメントを引き出し記事にしていることは良く知られています。

特に政界においての番記者は担当政治家の動静を継続的に追い、些細な情報やコメントから重要な情報を得て、時としてそれがスクープになります。
これも、取材対象者との距離が近くなればなるほど情報を得ることが出来るのだと思います。

これは、何も中央だけの話ではありません。
地方のコミュニティーペーパーでも同じことが言えるのです。

今日、懇意にしている編集長が転勤のあいさつにお見えになりました。
お互いの気持ち、置かれた立場を尊重しつつ、理解しながら情報交換をしていた記者の転勤は大変残念ですが、新たな赴任地で、誰も知り合いのいない中で、こうした関係を築いていくことは大変だと思いますが期待したいと思います。

2012年7月 2日 (月)

いそっこ海の教室2012

昨日には大磯町でも海水浴場開きがあり、夏が目の前に迫ってきました。
梅雨明けにはもう少し時間が掛かるようですが、夏がもう目の前まで来ていることには間違いがありません。

Photo_2

子どもには普段実践できない体験させてあげてたいと思います。
小さい頃の思い出は還暦を過ぎた私でも鮮明に覚えているものです。
夏休みになれば、宿題もそこそこに海に出掛け、夕方まで遊んでいたことなどつい昨日のように想いおこします。

「大磯の海」とのふれあい実地体験を通して、海をもっと好きになって、「美しい海を未来に残すため」いそっこ海の教室を開催されます。
このような機会を利用して、みんなで参加して楽しい夏の思い出を是非、作って下さい。

 ○と き:8月12日(日)
        8:00 ~ 16:00(予備日26日(日))
 ○ところ:大磯港港湾管理事務所前 集合
 ○各教室・募集人員
      A スノーケリング教室 35 人
      B アウトリガーカヌー教室&漁業体験 20 人
      C ボディーボード教室 25 人
      D ヨット教室 20 人 (先着順)
 ○対 象:小学3年生以上(町外からの参加も可)
 ○参加費:1 人 2,200円(昼食、保険代等を含む)
 ○申込方法:ハガキに参加希望コース・氏名・住所・電話番号・生年月日を
       明記のうえ、申込みください。
      (スノーケリング教室希望の場合は身長・体重・足のサイズも明
       記してください。)
 ○申込先:〒255-0003
           大磯町大磯1398-18 大磯港港湾管理事務所
 ○申込期限:8月4日(土)必着
 ○その他:楽しく安全に学んでもらうため事前説明会を郷土資料館で
      行います。
           8月5日( 日)14:00 ~ 16:00
 ○「いそっこ海の教室」実行委員会
      ☎ 090(4743)3005(蒲原)

2012年7月 1日 (日)

24時間1秒の一日

今日の午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入されて、1秒時間の長い一日となりました。
うるう秒は、地球の自転・公転を観測した結果に基づく時系「天文時」と原子時計に基づく時系「原子時」とのずれを調整するために1972年以降、数年に1回程度のペースで実施され、2009年1月1日以来3年半ぶりで25回目の調整です。

現在の世界共通の標準時は、数十万年に1秒しか狂わない高精度の原子時計に基づいて運用されています。
数年に1度うるう秒を入れることで、自転とのずれを解消しているのだそうです。
「たかが1秒」「されど1秒」の世界なのです。

現在の世界人口が約70億人強。世界同時に実施されたのですから世界全体で70億秒の時間的な利益を得たことになります?
そうすると約1億1千670分。約194万時間。約8万1千日。
そして222年分??????

「たかが1秒」「されど1秒」の世界なのです。
こうしてみると1秒の積み重ねってすごいものです。
改めて感心しますが、相変わらず時間の過ごし方に無駄が多いことを反省しなくては!

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