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2012年6月24日 (日)

至福の日曜日

組織を運営していく上で必ず大きな節目があるものです。つまりその時には決断を迫られる訳です。
その時に「前進するのか?」「後退するのか?」それとも「何もしないのか?」いずれかの道を選ばなくてはなりません。

その時の判断基準は?材料は?
過去の個人的な体験や一般的な常識?だと思います。
その体験や一般的な常識を当てはめて危機を脱するかと言うとそうとも限りません。かと言って、自分の経験が浅いから無視して、全く違った道を行くのも危険があります。

しかし、歴史上の決定的瞬間においては、それらを超越した洞察力、直感に加えて機略眼が作用して活路が見出される事象が多くあります。

戦国期の覇者、トリオ(信長・秀吉・家康)が辿ったプロセスを見てみてみると、「進む時と退く時」を的確にジャッジに由来していることを痛感します。
「進むことだけが勝利の鍵とはならない!」ことが良く分かります。

こんなことを思う休日は、読書三昧の一日になります。
確かにPC等からありとあらゆる情報を入手できます。
しかし、時々はこうした歴史本に触れる機会を作らなければと思い、至福の日曜日を過ごせました。

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