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2012年6月

2012年6月30日 (土)

越後妻有「大地の芸術祭」から学ぶ

「大磯まちづくり会議」主催による、越後妻有(えちごつまり)「大地の芸術祭」の仕掛けた渡辺 斉(ひとし)さんを招いての講演会に参加しました。

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「越後妻有、大地の芸術祭」は、新潟県の南部と長野県北部と接する十日町市(旧十日町市・川西町・中里村・松代町・松之山町)と津南町の760 K㎡にわたる広大な範囲の中で世界44カ国318名(組)のアーティストが作品を展開する世界最大の国際芸術祭です。
そして、3年に一度開催されます。

今年の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」は
2012年7月29日(日)~ 9月17日(月・祝)51日間 です。

この越後妻有は日本有数の豪雪地域です。過疎と高齢化も進み産業も衰退傾向にあり大きな危機感を持っています。
「心の過疎から脱却」を目指し、バブル期に乱開発されなかった、日本の原風景が色濃く残る、ブナの森、棚田やかやぶき民家を素材として活かしながら循環型社会をテーマにした質の高い交流を基軸とした活性化策を模索し、その一つが「大地の芸術祭」なのです。

渡辺氏「最初は9割が反対。今でもやっと5割の方に支持をされているのかな」との話に、新しいものを仕掛ける大変さを痛感しました。

「何もやらなくても批判される。やればやるでやり過ぎだと・・・・・・。」
「だから、どちらにしても言われるなら、行動をおこして批判された方が良いと」印象的でした。

2012年6月29日 (金)

私の関連するイベント情報

7月 2日(月)~10日(火)源泉徴収事務指導会
           9:00~ 商工会館他

    8日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

   15日(日)第23回大磯市(いち)
          17:00  ~  18:30 大磯港

 できるだけ公共交通機関をご利用ください。

     ☆7月の「朝市」は 1日(日)に開催します。

       魚の整理券は午前8時からお配りします。

   28日(土)第24回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」
          17:00 ~ 21:00 大磯港県営駐車場


できるだけ公共交通機関をご利用ください。

2012年6月28日 (木)

第24回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」

今週の月曜日に「なぎさの祭典」の実行委員会が開催されました。
ここで正式に出演者をオフィシャルにすることが出来ましたのでご案内しましょう。

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まずメインコンサートは
  Blooming Girls (ブルーミング・ガールズ)です。
  プロフィール等詳細は http://www.blooming-girls.com/ で

かつて、アイドルとして活躍した南野陽子・森口博子・西村知美の3人で結成したユニット! が登場します。楽しいトークと歌で大磯の夏の夜を盛り上げてくれるはずです。

また、オープニング・ステージは
  Ms.OOJA  (ミス・オオジャ)
 最近はメディア等への出演し、今年に入って急速に台頭しています。
 つい、先日もNHKラジオで『Heart』を聞きました。
 オリコンアルバムディリーランキング1位を獲得したそうです。
  プロフィール等詳細は http://ameblo.jp/msooja/ で
 
 日 時:7月28日(土) 17:00~20:30
     17:00 開 場
     17:15 フラダンス
     18:30 オープニングステージ Ms.OOJA
     19:10 メインコンサート Blooming Girls
     20:30  花火打上げ

 会 場:大磯港内県営駐車場特設ステージ
 主 催:なぎさの祭典実行委員会
 共 催:(社)大磯町観光協会・大磯町・大磯町商工会

当日は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

2012年6月27日 (水)

大磯市の盛夏は「夜市」になります!

7月・8月・9月の「大磯市」は「夜市」になります。
開催時間が夕方の5時から午後8時半までとなりますのでお間違えのないようにご注意ください。

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昨年の盛夏に開催した「大磯市」にお越しいただいた来場者には夏の暑い期間に来るのは「楽しいけれどとにかく暑い、大変だ!」出店者も「来場者がある限りいかなる事情があっても応えなくては!」と頑張ってくれました。

実は主催者の我々も同じように「暑い!大変!」なのです。
そこで、実行委員会としても夕方からの開催について検討をしてきました。
会場も夕方からの開催について許可もいただける見通しがつきましたので、正式に「夜市」で開催することにしました。

今までとちょっと違った雰囲気の「大磯市」になると思います。
どうぞ!皆様でお誘い合わせのうえご来場下さい。

2012年6月26日 (火)

社会保障の一体改革関連8法案 さあーどうする?

久しぶりに梅雨の合間の晴れ間が広がりました。
今日ばかりは梅雨に似合う「紫陽花」も少し時期を過ぎた「ばら」の輝きに負けたような天気です。
その天気は永田町では「晴れ」だったのか、それとも梅雨の様な「雨」だったのか?

私の感覚では「梅雨の合間に晴れ間がちょっと覗いた」ような天気だと思います。

誰でも税金等の負担を望む人はいません。
消費税も出来ることであれば5%の現状維持どころか0%の方が良いに決まっています。

その消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連8法案が衆議院本会議で、民主、自民、公明3党と国民新党、たちあがれ日本などの賛成多数により可決され、参議院に送られました。
ほぼ、これによって消費税率を14年4月に8%、15年10月に10%に引き上げることが8月までに成立する見通しになりました。

是非はあります。
しかし、法案が成立したら「社会保障の一体改革」のために、どのように使われるのか、また、消費税等により弱者に対する軽減税率を今後どうするのかを、本格的に考えてもらいたいと思います。
消費税は高額所得者の方が、消費額が多いのは当たり前です。従って食料品等の軽減税率では高額所得者の方が恩恵をより多くなると思います。

減税方式であれば所得税等が発生しない所得層には何の恩恵もありません。
私はマイナンバー制度の方がより公平性があると思います。
ただし、これも所得の補完をどこまでこの制度で導入できるかが課題だと思います。
直接的に所得が少なくても、金融資産等を数多、保有していて、そこから多額の利子所得等があっても、それを補完できるマイナンバー制度でなければ意味がありません。

公的年金制度についても「そんなものあてにしていない」と強がっても、年金なしに老後の生活を送れる人がどれほどあるのか?
平均寿命がこれだけ延びた中、何歳まで生きるか分からないのに年金に頼らずにどれだけの人が自己防衛できるのか?
とすれば、年金制度の抜本的な改革も必要です。

この混乱を、日本のためになる一つの過程だったと「語り草」になるように真剣に検討をして欲しいと願うのみです。

2012年6月25日 (月)

親の扶養義務

親が子どもに対して扶養義務を負うのは各国に共通をしていているようです。
では、子どもが親に対して扶養義務を負うとなると、かなり珍しいケースになります。

例えばアメリカやイギリスなどでは、扶養義務は事実婚を含む夫婦間と子どもに対してのみ生じる義務行為です。ドイツでは親と子どもにはお互いに扶養義務はあるようですが、兄弟は対象外になっています。

芸能界で生活保護受給問題が話題になりました。
今日は関西の某市の市職員30人の親族が生活保護を受けていたとの報道がありました。

日本には家族を中心に、地域とも色々なコミュニティーがあり、昔からの相互扶助という制度は日本社会の美徳だと思っていました。少なくとも私にはそう感じていた良き慣習は一体どこに行ってしまったのでしょうか?
こうした慣習等が根底にあるからこそ、家族で見ることが出来なければ自治体が、強いては日本国が最終的に面倒を見ましょうというのが、この制度が成り立つ根幹だと思います。

ですから制度に問題があれば、問題個所を修正すれば済む問題です。
しかし、その制度の修正を加えても応えられない問題が一つあります。
それは「モラルの問題」です。これは制度や法律以前の問題だと思います。

生活保護を受けることを個人の権利だとの主張が強く働くほど、親に対する扶養義務の問題など放置されます。
結果的に権利の行使が先行して生活保護を受ける方が激増します。
こうした思考回路が根底になる程、受給者が増加するのは当たり前のことかもしれません。
そうすれば制度自体が破綻し、最後には、本当に困り、必要としている方が生活保護を受給できなくなることになります。

こうした一連の出来事に対して、国は扶養義務の強化に言及し始めていますが、その前に日本が忘れ去っている、家族等のコミュニティーをもう一度、考え直す機会だと思うのですがね!

2012年6月24日 (日)

至福の日曜日

組織を運営していく上で必ず大きな節目があるものです。つまりその時には決断を迫られる訳です。
その時に「前進するのか?」「後退するのか?」それとも「何もしないのか?」いずれかの道を選ばなくてはなりません。

その時の判断基準は?材料は?
過去の個人的な体験や一般的な常識?だと思います。
その体験や一般的な常識を当てはめて危機を脱するかと言うとそうとも限りません。かと言って、自分の経験が浅いから無視して、全く違った道を行くのも危険があります。

しかし、歴史上の決定的瞬間においては、それらを超越した洞察力、直感に加えて機略眼が作用して活路が見出される事象が多くあります。

戦国期の覇者、トリオ(信長・秀吉・家康)が辿ったプロセスを見てみてみると、「進む時と退く時」を的確にジャッジに由来していることを痛感します。
「進むことだけが勝利の鍵とはならない!」ことが良く分かります。

こんなことを思う休日は、読書三昧の一日になります。
確かにPC等からありとあらゆる情報を入手できます。
しかし、時々はこうした歴史本に触れる機会を作らなければと思い、至福の日曜日を過ごせました。

2012年6月23日 (土)

愛猫(タマ)の悪戯

枕元に2個の目ざまし時計があります。
これをタマが年がら年中時計に興味があるのか?良く悪戯をしてを倒してくれます。
そうすると時計と遊んでいる拍子に秒針が外れてしまうことがあるようです。
その悪戯のお陰で1個は前々外れてしまいそのままにしておきました。
しかし、今日は2個目の時計の秒針も倒して外れてしまいました。

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     ▲
  悪戯「タマ」と分解した時計

久しぶりに一日、特別に用も無かったので修理をと思い分解を開始しました。
小さい頃から、元に戻るかを別にして? 分解するのだけはは得意でした。
ほとんど元に戻ることはなかったのですが、しかしです、今日は奇跡です。
そのままゴミにならずに直りました。
それでも、う~ん。懐中電灯の部分がOFFで電気が点灯、ONで電気が消灯・・・・・・・?
やっぱり、おかしいですよね。明日もう一度やり直すことにします。

でも、こんなことに目が行くのは自分の気持ちに多少のゆとりがあるという証拠だと、今日のところは自分を納得させることにします。

2012年6月21日 (木)

夏至には太陽が欲しい!

夏至には燦々と輝いている太陽が欲しい!
一年で最も太陽を長く見ることの出来る日に、一度も影すら見せることがないとはもったいない!
日の長さを実感しようとしていた、朝から曇り、そして雨に。

東京を基準にしうると日の出が午前4時25分ごろ、日の入りが午後7時ごろですから、昼の長さは、14時間35分位あります。

昼食後に一服するために外に出ます。
煙草を吸う脇に電柱があります。その電柱の影が夏至の頃には50センチ程度しかありません。
それが冬至の時期には10㍍程先の道路に掛かるくらい影が伸びます。
いかに、太陽が天中にあるかを実感出来ます。

今日も打合せも含めて目まぐるしく動き、一日があっと!
だから、こうした歳時記を感じたかったのですが。残念でした。

2012年6月20日 (水)

商工会新任役員研修会

本年度から新たに就任いただいた2人の副会長と標題の研修会のために横浜に行ってきました。
全国連から後藤常務と山梨県アルプス市商工会、塩谷専務理事を招いて「商工会の基本的な内容」と「商工会の経営」のテーマでの研修会です。

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全国的に廃業等による会員数の減少に加えて、商工会の財政の根幹である補助金等の削減が組織全体が負のスパイラルに陥っています。しかし、負のスパイラルは何も私どもの会だけの問題ではなく日本政府を含めて全ての組織に当てはまる事象です。

アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンが行った演説を引用して商工会を考えれば「会員の、会員による、会員のための組織」となるでしょう。
全くその通りだと思います。
従って、役員は強力なリーダーシップとマネージメント力が必要になることも当然だと思います。

考え方は確かにこれで良いと思いますが、私たちの組織は役員と言えども、厳しい経済環境に中で自分の会社を経営しているのです。これが基本です。会社に健全性があるから役員を引き受けることも出来るのです。
役員ですから商工会の未来を職員と考えることは必要だと思います。

とは言っても役員は無給です。最終的には有給である私たち職員が「会員の、会員による、会員のための組織」になるように役員と共に具現化させていかなければ との自覚が必要なのです。

2012年6月19日 (火)

孫たちの観察力?

まだまだ総会等のシーズンが続いています。
今日も横浜まで友誼団体の総代会に行きました。
交通手段は東海道線です。普段は何気なく乗っている通称「湘南電車」なのですが、娘の次男坊のぺー君が「じぃじ、電車のドアにラインが入っているのと、入っていない電車があるんだよ?知っている?????」

「う~ん?」何のことかと思い確かめました。
私の利用している東海道線には「E233系」「E231系」「E217系」「211系」の4種類の電車が運行しているようですが、つい最近「211系」が廃車?され3種類となっているようです。

そして、今日も横浜まで行く往復の間にすれ違う電車を一車輌ずつ観察していると、確かに「E233系」の電車にはドアにもラインがあります。その他の車輌にはドアにラインがないことを確認しました。

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     ▲
   E233系 右側の写真はNゲージ車輛

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     ▲
   E231系

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     ▲
   E217系
     

これを4歳の孫がしっかりと見ていることに改めて驚きです。
こんな、全てのものを珍しく見て、興味を持って世の中も見れば、私に見えない思い掛けない景色や発見、感動が生まれるのでしょうね!
こうした気持ちこそ、歳を取っても忘れたくないと孫から教わりました。

2012年6月18日 (月)

私の関連するイベント情報

7月 2日(月)~10日(火)源泉徴収事務指導会
           9:00~ 商工会館他

    8日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

   15日(日)第23回大磯市(いち)
          17:00  ~  18:30 大磯港
 できるだけ公共交通機関をご利用ください。

     ☆7月の「朝市」は 1日(日)に開催します。

       魚の整理券は午前8時からお配りします。
 

2012年6月17日 (日)

大磯市の中止から思うネットの効用?

第22回「大磯市」は残念ながら雨天が予想されるために早々と中止を決めました。
現在は大磯市への出店はネットからの申し込みが大前提です。
従ってネット環境を持っていることを前提に実行委員会からの案内を行っています。中止案内を金曜日には発信していたので、確認をしてこなかった1店だけが中止を知らずに会場にお見えになりました。

心配をしたのは中止を知らないで「大磯市」を楽しみにお見えになる来場者の対応を心配して、会場に出掛けました。が杞憂に終わりました。
終日謝るのを覚悟で出掛けましたが、予想をしていたより、はるかに少ない来場者に驚きました。

大磯市には比較的に若い方々が多く見えます。
その分、事前にネット等で情報を得ている様子です。確かに午前6時頃に自分自身のブログのアクセスを見ると、その時点で120程のアクセスのキーワードが「大磯市」の検索であったことからもその一端が伺われます。

こうして見ると「ツイッター」「FB]や「ブログ」のネットワークの威力をまざまざと感じました。

今日はこの「大磯市」に千葉県・一宮町商工会の役員が視察にお見えになりました。
賑わっている様子を見ていただくことが出来ずに残念でした。
しかし、その分懇談会に十分、時間が取れて有意義な意見交換が出来ました。

来月は夜市を予定しています。
今までとちょっと違った「大磯市」を演出することが出来ます。乞うご期待下さい!

2012年6月16日 (土)

良い猫(こ)にしているから!

2週間ほど前にちょっとした「旅」に家内と出掛けました。
出かける時に心配になる一つに愛猫がその間にどうしているかということが気になります。
息子夫婦も孫もいますので、家を完全に留守にする訳ではないのでその点は安心です。

「旅」から帰ってきてから愛猫に微妙な変化が生じています。
「良い猫(こ)にしているから!何処にも行かないで!」とでも言うように、この2週間は身体をすり寄せて、暇さえあれば私の膝の上で安心して眠っています。

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確かに猫は信頼している人にしか身体をすり寄せないので、猫の愛情表現の一つであることは良く知られている行動です。
身体をすり寄せてくる猫は飼い主をすごく信頼している証で、飼い主を独り占めしたい時や嬉しい感情を伝えたい時によくする行動なのです。

愛猫「タマ」がペロペロなめてくる時があります。
これも「タマ」の愛情表現です。
このペロペロには「ありがとう」「ごめんなさい」「うれしい」などと「タマ」の気持ちが色々と込められているのです?

こうして見ると、何か自分の都合の良いように解釈している気もします。
梅雨の合間でイベント等が中止になり、終日まとめものをしていました結果的に、私の方が「猫」に遊ばれていた一日だったのかも知れません。

2012年6月15日 (金)

川崎競馬大磯町特別レース

この時期に、恒例になりました川崎競馬場に行ってきました。

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                ▲
  今日の観戦は監督官室です

川崎競馬場では5年程前から東海道五十三次シリーズのナイター競馬を実施しています。
関係者の話によると「東海道五十三次シリーズ」となると、東海道沿線の市町しか参加できないということから、2年前から「宿」を外して市町村単位のシリーズに模様替えをしたようです。

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  「鴫立沢特別」「大磯町特別」「高麗山特別」

個人的には「大磯宿特別レース」の方が良かったのですが。
それでも持参した大磯町のプロモーションビデオを川崎ドリームビジョンに映し出していただき、大磯町の観光PRをしてきました。

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     ▲
   大磯町のPR

そして、本日のメインレースである「大磯町特別レース」の勝利馬「センゲンコスモ」と騎乗した「的場騎手」や「内田調教師」、馬主に大磯の特産物をプレゼントしました。

2012年6月14日 (木)

第22回大磯市 中止になりました

6月17日に開催を予定していました第22回大磯市は、前線の影響で雨が降り、強まることも予想されることから、中止の決定をさせていただきました。「朝市」(さかなの直売)も中止です。

早々の決定ですが、出店者も来場者も大変に多くなり、皆様方のニーズに応えるための準備も大変という声も多くいただいております。そのためには早目の決定が必要であることの、ご理解をいただければと思います。

なお、7月・8月・9月は初めての試みとして「夜市」を企画しています。
第3日曜日の開催に変更はありませんが、時間等の詳細が決まり次第にアップします。
楽しんでいただく企画を練っています。

2012年6月13日 (水)

メダカとおたまじゃくし

「孫たちに小動物の成長を見せる」と言い「メダカ」を買ってきて、そして、遠方まで孫を連れて「おたまじゃくし」や「アマガエル」を取りに行ってきた「ばぁば」は今や、孫の世話よりメダカが孵化し一匹づつ増えることを楽しみに、毎日観察に余念がありません。

メダカのためには長年、使用していなかった大型の火鉢を掃除をして、メダカの住処を確保。
水が濁らないためにはどうしたら良いのか、ネットで研究?
先ごろ行った旅先でもメダカを見つけると、飼い主とメダカ談義に花が咲く気の入れようです。

そのメダカが卵を産み始めました。
そのままにしておくと共食いが始まると、卵を別の瓶に移し、しっかりと保護をしています。
その甲斐あって毎日、一匹、二匹と増えています。

家に帰ると「ねぇ~、見て!今日は三匹になったと!」

「う~ん」「このメダカとおたまじゃくしは孫たちに成長の様子を見させるためではなかったのでは?」
孫を差し置いて、すっかり「ばぁば」が童心に帰っています。

しかし、「ばぁば」のこうした行為、気持ちが不思議に孫たちには伝わるんですよね。
私も、これが本当の意味での生きた教育だと思います。
私にはとても出来ない芸当ですが。

メダカは、童謡「めだかの学校」にも歌われたように、かつては大磯でもごく普通に小さな流れや田んぼで見られました。おたまじゃくしも同様です。しかし、野生のメダカ・おたまじゃくしが各地で減少しているのも事実です。
農薬の使用や生活排水などによる環境の悪化や護岸工事や水路の整備などによる流れの緩やかな小川の減少なども要因になっているのでしょう。

だからこそ「じぃじ」や「ばぁば」の出番もあるのだと、女房の「メダカとおたまじゃくし」育てから痛感します。

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  孵化したばかりメダカ(4匹いるはずなのですが)。大きさはまだ数ミリ。

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     ▲
  おたまじゃくしとアマガエル

2012年6月12日 (火)

14年連続の3万人超の自殺

とても暗いニュースでやり切れないデータです。
昨日も横浜に会議に行く際に、先程まで人身事故があったらしく電車が止まっていますよと。
そして、電車が動き始めたことを確認して出かけると、今度は目的地の駅で人身事故が発生したと、しばらく足止め!

2012年版の「自殺対策白書」が発表されて、14年連続で3万人を超えたと、現在の日本の元気のなさを象徴しているようなニュースでした。3万人と言ったら毎日80人強の人が自らの命を絶っていることになります。
年齢では60歳代が5547人で最も多く、50歳代が5375人、40歳代が5053人となっています。そして若年層の自殺も増加しているとか?

特に若者を取り巻く厳しい雇用情勢が大きく影響しているとの分析もあります。
それを象徴するように、就職活動の失敗を苦にして自殺する10~20歳代の若者が急増している事実もあります。

私たちの時代には「派遣制度」なうものは存在していませんでした。就職は「正社員」を意味していました。ところが現在の企業は「人財」ではなく「人材」と労働者を消耗品的に扱う傾向があるのも事実だと思います。
これは単なる「大企業志向」が優先して中小企業との間で生ずる「ミスマッチ」だけでは済まされる問題ではないとの認識が必要だと思います。
しかし学生側も、小学6年で習う「平均」の考え方を尋ねる問題が分からないなど数学の基礎学力や論理的思考力が十分身についていないことが、日本数学会が実施した「大学生数学基本調査」で分かったとの現実も直視しなければいけないのです。

2012年6月11日 (月)

私の関連するイベント情報

6月17日(日) 第22回大磯市(いち)
            9:00  ~  14:00 大磯港

         
できるだけ公共交通機関をご利用ください。

                
☆6月17日は雨天が予想されるため、
         中止とします(魚の朝市も中止です)。


   
日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

 

2012年6月10日 (日)

梅雨の合間のISO市と大磯白キス投釣大会

梅雨入りから一転、夏を思わせるような陽気に気持ちまでウキウキしてきます。
第2日曜日ですので恒例の駅前のISO市に行ってきました。
開店の9時前になると、一か月に一度だけ(少なくとも私は)お会いする、馴染みのお客様が待っています。
こうした事業こそが継続は力なりだと思います。

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決して華々しい市ではありません。
徐々に町中に浸透している様子を感じ取ることは出来ます。

また、今日は(社)大磯町観光協会主催による「第63回大磯白キス投釣大会」があり、こゆるぎ海岸にも行ってきました。

大磯白キス投釣大会は、昭和24年(1949年)に日本で最初に開催された白キスの投釣大会です。今年で63回目の大会を迎えたこの大会、私の年齢と同じなのですから大変な歴史を感じます。
釣りのことは分からない私です。天候は絶好の釣り日和に見えますが戦果はどうだったのでしょうか?
昨年の優勝者は22.3cm、一昨年の優勝者は26.4cmの大物を釣り上げたそうです。

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昨年の参加者を大きく上回る250人以上の太公望が集まり参加していますが、海岸にいるだけでも心地よくなる陽気です。

2012年6月 9日 (土)

姉妹都市協会の高校生派遣事業

大磯町姉妹都市協会定期総会に出席してきました。
昨年は東日本大震災もあり、同会が定期的に実施していた高校生のアメリカへの派遣事業を中止していましたので、今夏は2年ぶりにラシン市に4人の高校生を派遣します。

ラシン市とは1982年に姉妹都市提携を交わし今年は30周年目にあたります。
大磯町では、1968年にはデイトン市と姉妹都市を提携しています。従って既に44年の歴史を持っています。
また、国内では1973年に小諸市と山口村(現中津川市)と島崎藤村先生の縁により文学姉妹都市を盟約締結し、現在でも観光協会や体育協会との交流が活発に行われています。

高校生をデイトン市・ラシン市に派遣する事業は1983年から毎年実施されています。
今では外国にも隣の県に行く程度の気軽さで行くことが出来ます。
しかし、ホームステイは単なる外国旅行と違い、その国の文化に直接触れることが出来ます。
そして、ホームステイの期間中は家族の一員となるのですから、その寄宿する家庭のルールで生活するのが基本です。外国でのホストファミリーは家族の一員であるという意識が我々が想像する以上に強いのです。
だから、遠慮なく注意もされます。

私も若かりし頃、ドイツのランツフートという地方都市でホームステイをさせていただいた経験があります。
夕食に何を食べますかと言われ「皆さんと同じで!」と言い、出てきた食事の多さ、苦手なおかずに手を出すことが出来ずに残すと、すかさず「自分の食べたいものははっきりと言うようにと!」ダイニングにカーディガン等を着ていけば、セーターの様に身体にフィットするものを着てくるようにと注意をされたことなど昨日のことの様な想い出です。

家族の一員であるのですから遠慮せずに自分の意見をきちりと述べる大切さも知りました。
ただ、家族と言っても、自身はお邪魔させていただいている身なのですから、礼儀を弁えることは当たり前です。

ホームステイは、こうした一つ一つのことを学べる絶好の機会です。
7月~8月に掛けての2週間ですので「短いような長いような」「長いような短い」期間だと思いますが、ホームステイを楽しんできて、8月の後半の帰国報告会に輝いた顔で報告を聞くことが出来ればと思います。

2012年6月 8日 (金)

本能寺の変の日に備中高松城跡に!

先週は中国地方の旧道や重要伝統的建造物群保存地区を巡りました。
歴史上の史跡も訪ねるのも大好きです。

今日、西日本に続き「東海地方も梅雨入りしたとみられる」と発表がありました。
昔からこの梅雨時期を利用した奇襲、奇策の戦が多くありました。

その代表的な例の一つが永禄3年5月19日(1560年6月12日)に尾張国桶狭間の戦いであり、秀吉の「備中高松城」の梅雨を利用した「水攻め」です。

この桶狭間の戦で天下取りに名を上げた信長は天正10年6月2日(1582年6月21日)に、信長の命に背いた明智光秀の1万3,000人の手勢により、「敵は本能寺にあり」と2日の未明に京都・本能寺に宿泊していたところを襲われ落命したのです。

この本能寺を襲撃する前に開かれた連歌会で光秀が「時は今 雨が下しる 五月哉」と発句したのは有名な話です。

その頃、秀吉は清水宗治が守備する「備中高松城」を攻めていました。
勝利を確信した秀吉は最後の仕上げは主君にと、信長を招こうと企てていた最中に起きたのが本能寺の変です。

430年後の、その同じ日に私は「備中高松城跡」にいました。

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        ▲
    備中高松城跡

今、自分がいる場所に、秀吉を始め黒田官兵衛や石田光成が立っていて、その目の前で、自分の命と引き換えに家臣たちの命を守った清水宗治の出来事を思うと感慨深いものがあります。

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もう一日、二日耐えていたら日本の歴史は大きく変わっていたのかも知れません。
今でも、清水宗治の行為は地元の人に多く語られているようです。
そのことは宗治公と敬称をつけて呼ぶことからも偲ばれます。

その後は光秀の毛利軍への応援を求める密使を秀吉軍が拘束。信長の死を毛利軍に知られぬよう秘匿し毛利方の外交官・安国寺恵瓊を仲介役に和議を成立させた。城兵の命と引き替えに6月4日に宗治は切腹。秀吉は主君の仇敵・明智光秀と対決すべく「中国の大返し」を行い、強行軍で近畿に引き返し、一気に天下取りに名を上げた場所にいたのです。

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2012年6月 7日 (木)

雨の嫌いな私が梅雨を楽しむ?

そろそろ各地で梅雨入りが発表されそうな天気図になってきました。
昨年の関東甲信は、統計を取り始めた1951年以降で2番目の早さでしたので、今年は、梅雨入りがやけに遅く感じます。

それでも、関東地方の梅雨入りもまもなくだと思います。
正直、太陽人間の私にとっては燦々と輝いている太陽が恋しいのです。
しかし、雨に歩くからこそ味わうことの出来る情緒もあります。

ムラサキツユクサもクチナシも梅雨には良く似合う花です。
雨に濡れている花や木々の風情も独特の味わいもあるものです。

普段から周囲の変化になど余り気付かずに飛び回っていますが、きっと「梅雨」という歳時記があるからこそ、一時でもこうした気持ちにさせてくれるのだと思います。
そうした、意味で「梅雨」を恵みの雨として捉え、感謝しなければいけないのかもしれません。

一つ願うのは、適度の雨は風情がありますが、どうか、余り暴れすぎないようにだけはお願いしたい、梅雨入りです。

2012年6月 6日 (水)

105年後の天文現象

5月21日の金環日食を大磯では見ることが出来ませんでした。
そして、今回の金星が太陽面を通過する珍しい天文現象を見たいと思っていましたが、事務所に行く頃には台風3号の影響で雨模様。
それでも、諦めずに300mmの望遠レンズをつけたカメラを持参して事務所に。
昼近くになると次第に太陽が雲間から現れ始め、気持ちは外に向きますが、打ち合わせの途中で抜け出すわけにもいかず・・・・・・。半分イライラ。

打ち合わせが終わると、カメラを抱えて事務所の屋上に即行!
撮れました。金星が太陽面を通過している写真を!

太陽面にゴミが写っているような写真を撮るために何をそのように狂騒しているのかと事務所の職員には写っているのかしれません?
しかし、私にとっては貴重なひと時でした。

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2012年6月 5日 (火)

「旅」のもう一つの楽しみ

「旅」にはもう一つの楽しみがあります。
人との出会い、そして会いたい人を訪ねて色々と話を聞かせていただく楽しみがあります。

美しい空気と景色に囲まれた吉備高原(岡山県)の山中にある吉田牧場を訪ね、オーナーの吉田全作氏を訪ねました。

吉田牧場は、繋養牛の乳を使用したナチュラルチーズをご夫婦と息子さん夫婦の4人で製造し、全国のレストランや一般に向けて販売しています。知る人ぞ知る絶品のチーズを作っています。

ヨーロッパでは、チーズとワインの食べ合わせのことを結婚になぞらえてマリアージュというそうです。その法則が、同じ産地のチーズとワインを合わせること。 
最近は消費量の増加とともに、日本で作られることも多くなってきたナチュラルチーズですが、「チーズはヨーロッパの食べもの」という偏見を持つのではなく、自由に、工夫してチーズを楽しんで食べることが大切です。」
「日本で作られたチーズであれば、日本の酒とあうのは当然」と日本酒に合うチーズ。
私も普段はチーズに海苔を巻いて食べるのが大好物ですが、それもある意味では理にかなっているのだそうです。

こうした、短い時間ですが出会いが「旅」にはたまらない魅力なのです。

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      吉田全作氏

2012年6月 4日 (月)

「旅」のテーマ

私の趣味の一つは「旅」だとは何度か書きました。
そして「旅」のテーマは「街道」と「重要伝統的建造物群保存地区」を訪ねることです。
重要伝統的建造物群保存地区は平成23年11月29日現在全国で93か所あります。
その内約70か所ほど訪ねています。
毎年、何箇所か追加されていくので、いつになったら完全制覇できるのか分かりません。
従って永遠のテーマになると思います。

伝建地区と呼ばれているこの地区には京都の祇園や金沢市の東山地区、山口県の萩市のようにメジャーな観光地の一角にこうした伝建地区があるところには大勢の観光客がやってきます。

今回、訪れた伝建地区は都会地から比較的離れた地区です。
高梁市での小さなギャラリーでは作家さんとオーナーがホットな論議をしていました。
「保存も大切だが、どのように生活を成り立たせていくの」かと?
非常に現実的な話に意見を求められてもそう簡単に答えが出るわけがありません。

しかし、一つ言えるのは「住んでいる人がどれだけ地元に愛着を持てるか?」ということです。
そこに住んでいる人の誇りがなければ訪れる人に良さが通じるはずがありません。

振り返ってみると首都圏から一時間足らずで足を運ぶことの出来るわが町には、周辺都県で3,600万人の人口を抱えています。同じ田舎と言っても大変めぐまれた町だと思います。
まちづくりには一定のハード整備も必要なのですが、住民の迎え入れるホスピタリティーが一番重要だと思います。

各地で「こんちちは!」「ようこそ!」と声を掛けていただき、地元の方と色々な会話をしている内に、ついつい二人分のお菓子を買い、その場で食べて昼食代わりになる旅なのです。
こうした地道な積み重ねが大切なのです!
今回も沢山の出会いをいただきました。

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2012年6月 3日 (日)

高梁市&真庭市の建造物保存地区

備中の小京都と呼ばれる「備中高梁」を訪れました。
街中の紺屋川の美観地区、そして「吹屋地区」を訪れました。
吹屋の町並みは、江戸時代後期から明治時代にかけて銅山とベンガラ生産で大いに繁栄しましたが、時代の変遷と共にその役目も終え、産業としての歴史に幕を閉じました。
その後は、地域住民で組織された「吹屋町並保存会」が中心となり、伝統的家屋の再生と景観保全に取り組み、多くの人が訪れるようになっています。

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この「吹屋地区」が平成24年度都市景観大賞の都市空間部門において、大賞の国土交通大臣賞を受賞した、ホットなニュースを知りました。

次に訪れた先は古くは出雲街道の要衝として繁栄した真庭市の勝山地区です。
白壁や格子窓の古い町並みが残るこの地区は、昭和60年に「町並み保存地区」に指定されています。

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文化と伝統を伝えながら、各軒先をかざる暖簾の風景が一体化し、住む人の温もりをしっかりと表現し、訪れる人を迎えてくれました。

2012年6月 2日 (土)

『崖の上のポニョ』の鞆の浦

いにしえより潮待ちの港として栄えた鞆の浦。かつてこの町では多くの武人、文人、芸術家が交わり、先進的な瀬戸内の歴史と文化を形作ってきました。船が風と潮の流れを利用していた時代、瀬戸内海の潮の分かれ目となる鞆の浦には、潮の満ち引きを待つ船が集っていました。時代を越えても失われない先人達の息吹がこの町にはあるのです。

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     ▲
  鞆の浦の町並み

鞆の浦は海沿いの街を舞台に「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳児の少年・宗介の物語の『崖の上のポニョ』の舞台になったとしても良く知られた町です。

その、鞆の浦の埋立架橋問題が賛成、反対派住民による地元協議会が終了し、県と市との協議に移っています。
確かに町の中を車両一台が通れる道が県道と聞いて危険だと思いました。
まして、その狭い道路をかなりのスピードで車が走り抜けていきます。
生活をしている方々にとっては、大変危険でもあるし不便も多いと思います。
しかし、その不便さが私のようにたまに訪れる人にとっては、何とも言えない暖かみを感じ、心が和むのも事実なのです。
これ以上は私のような第三者が口を挟む問題ではないと思います。
一つ言えるのは、大変に良い街だと言うことです。

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2012年6月 1日 (金)

日本三大奇橋&日本三景に御手洗

何故かカミさんは昔から岩国市の錦帯橋に行ってみたいと言っていました。
確かに日光の「神橋」山梨県の大月にある「猿橋」と並んで「錦帯橋」は日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されているところです。
5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートルの美しい橋です。

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次に訪問したのは、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社である、宮島の厳島神社です。
ここも「松島」「天橋立」と並んで「日本三景」と呼ばれている名勝地です。
日本三景を雪月花にあてる場合「雪」は天橋立「月」は松島「花」は紅葉を花に見立てて宮島をあてています。
だから私が子どもの頃、安芸の宮島を秋の宮島と勘違いしていたのも当然だったのかも知れません。

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大崎下島の御手洗町並み保存地区 ( みたらいまちなみほぞんちく )に来ました。
ました。
江戸時代、風待ち、潮待ちの港町として栄えた御手洗は、平成6年重要伝統的建造物群保存地区として国から選定されました。そして、大波止、石橋、高燈籠、石垣護岸、雁木等、港町の生活上必要な土木的建造物が当時のまま現存しています。

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ここに行くまでに安芸灘大橋有料道路を通らなければ行くことが出来ません。
往復で1,400円です。
帰りに料金所で「島民の方に定期もしくは割引などあるのですか?」と聞いたら、「そんなものありゃしない。船より遙かに安いよ!」とにべもなく。
これでは呉に出るのに
も大変だ。これでは島に残されるのは老人と子どもだけになるのが何となく分かるような気がします。

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