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2012年5月

2012年5月31日 (木)

伝統が息づく白壁の町、柳井市

今日は昭和59年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された、山口県柳井市の金屋地区にやってきました。
かっての岩国藩のお納戸として栄え町筋に、江戸時代の商家を思わせる妻入形式、本瓦葺、入母屋型の屋根が立ち並び中世の町割が迎えてくれます。
ここの商家の財力が明日訪れる予定の岩国錦帯橋の建設を支えました。
懐かしい街並みには色々な表情があります。
こうした風景に触れると心底からリフレッシュ出来ます。
しかし、気になるのは保存されて私のようにたまに訪れる人にとってはたまらない魅力を感じますが、これで経済が成り立つのか?
確かに木曜日のウイークデーです。
観光客等が少ないのも事実です。

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ですが、週末等には一定の観光客が入り込んでくるのだろうなという確信を小・中学生の挨拶から感じました。
街中を散策していると、子ども達にすれ違うたびに、皆が皆「こんにちは!」と気持ちの良い声を掛けてくれました。
私の住む大磯町民よりホスピタリティーが溢れています。

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大磯からここまでは900㎞を超えるロングドライブです。
こうした子ども達の暖かい挨拶に、疲れを忘れさせてくれました。

2012年5月30日 (水)

上司の頑張りはパワハラ?

「頑張っている上司」は無意識のうちにパワハラをしてしまいがちな傾向にあるそうです。
部下よりも早く出社して事務所の掃除は済ます。メールチェックなどは出社前に自宅で済まします。
夜は会議でもなければ比較的に早く帰りますが、帰ってからは昼間に出来なかった仕事を処理するケースはかなりあります。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいうと位置づけています。

その定義とは
暴行など「身体的な攻撃」
暴言など「精神的な攻撃」
無視など「人間関係からの切り離し」
実行不可能な仕事の強制など「過大な要求」
能力とかけ離れた難易度の低い仕事を命じるなど「過小な要求」
私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」

そして一方では、逆パワハラ?
例えばパート労働者が集団で上司等の嫌がらせを行うことや、ITが得意な部下がITの苦手な上司をばかにすることなども含まれるとは逆パワハラ?ではないかと?
そして上司が部下に仕事を命令すると

「いまは忙しくて取り掛かれません」
「いままでこれでやってきましたから。何の問題もないはずです」
「それは私の仕事ではないです。押し付けないでください」
これも逆パワハラ?ではないかと?

こうしたパワハラの相談が10年ほど前に比べると倍増しているとのことです。
しかし、その職場では必要な注意・叱責も、特に危険な現場では、とっさに危険を回避するために、怒鳴ったり、時には、力ずくで回避しなければいけない場合もあるはずです。
そんな叱責もパワハラと解釈されるケースも結構あると感じます。

最終的には企業の利益を生み出すのは「人」
その「人」と「人」の掛け合わせで利益を生み出すものだとすれば、「人」と「人」の間を取り持つのはコミュニケーションしかありません。

私の職場ではパワハラなど存在しないなど断言できません。
現在は自分の職場にはパワハラはないと思っていても、コミュニケーションに些細な問題が生じただけで、今まで同じ言葉で言っていた内容でも、言われた相手が「パワハラ」に発展する可能性は十分にあるという認識を強く持つことが大切だと思います。

2012年5月29日 (火)

大磯市を見直しへ???

6月の大磯市の開催に向けて実行委員会を早めに開催しました。
今月の大磯市はメディアの影響もあり、出店者は139軒と移動販売車12台と過去最大の出店になり大勢の方に来場いただき、盛況と言うより混乱に近い状況も生まれました。

私たちは人が大勢来ていただくことは大変に嬉しいことだと思っています。
しかし、皆様を迎え入れるスタッフも限られた人数で運営をしています。
ある一定の規模を超えると「おもてなし」どころか、周辺の整理だけで追われてしまいます。

そして、出店者も増えることも嬉しいことでもありますが、規模の拡大に伴って、内容、質が落ちているとの指摘があるのも事実です。

今後は、出店についても今まで以上に厳しい姿勢で臨む必要があるということで、メンバーと方向性は一致しています。
申し込みの内容と実際の出店内容が違うなど問題外です。
今後はNGにさせていただきます。

ここで、もう一度「大磯市」始めた原点

「大磯全体を市(いち)にしよう」をコンセプトにメイン会場となるミナト(大磯港)にて開催されるマーケットとマチナカ(町内各地)の店舗・ギャラリー・個人邸によるイベント・ワークショップなどが連携し、歩いて、自転車で、一日散策できる大磯を目指しています。

メイン会場になるミナトには、その日、大磯沖で獲れた魚、町内の畑で採れた野菜がならび、地元の店舗や西湘、湘南各地からの個性あふれるショップの出店により、大磯市を中心とした相模湾沿岸の「旬」を味わうことができます。

もう一度、しっかりと考えてみたいと思います。

2012年5月28日 (月)

事務所のさつきが満開になりました

5月28日は「虎御前」の命日です。
東京を始め関東各地地でゲリラ的な雨も観測されたようですが、今日の大磯は降雨なしです。
(21日の金環日食の時にこの天気であれば?今でも恨みます)
今日こそ大磯には雨が一番、似合うのに?
理由を知るためには過去の5月のこの時期のブログを参照いただければ幸いです。

事務所の前のさつきが満開になりました。
先週まで行っていた「大磯オープンガーデン」の実施に合わせて作ったボックスガーデンにマッチしてとても綺麗です。

仕事の合間に玄関に出て、元気のない花を摘みながら一服する最高の時が来ました。
花は素直です。
人が少し手を入れてあげれば、必ず応えてくれます。
だから、自然を相手にするとこころが安らぐのだと思います。

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2012年5月27日 (日)

第7回湘南国際マラソン大会申し込み一日で!

先週の19日には一般募集に先がけて地元先行枠を募集しました。
20時から開始した地元先行枠のエントリーですが、フルマラソン一般の部、10km一般の部はその日の内に定員に達し、締め切りになりました。

昨日の26日20時からは一般1次募集のエントリーが始まりましたが、こちらもフルマラソン一般の部、10km一般の部、ハーフエリートの部は定員に達したため、締め切りとなりました。

数人のエントリーを希望していた知人に連絡を取りましたが、エントリー開始と同時にネットが繋がらず、ようやく繋がった時には募集定員に達したために締め切りとなり、残念ながら大磯に行くことが出来ませんとのメールをいただきました。

この湘南国際マラソンは先着順なので倍率が分かりません。
それにしても「マラソン」はブームになっていることだけは間違いのないことです。

何故?私にも分かりません。
経済状況を始めとする今の社会状況がブームの根底にはありそうだとは感じます。
健康上の理由も大きな要因の一つだと思います。

マラソンは、自分で目標を立て、自分で進歩を感じ、達成感を得られることに魅力を感じるのかも知れません。

それにしてもマラソンと言っても、所詮はただ走るだけの単純なことに、なぜ人はそんなに熱くなってしまうのでしょうか?
誰でも、少しでも走る自信がつけば、いつかはフルマラソンを完走したいと思うでしょう。
この気持ちは多少理解出来ます。

しかし、実際に大会に出て、完走をしたランナーに感想を聞くと「苦しくてもう嫌だ」と言っていたはずなのですが・・・・・・・? そして、また翌年も走りに来てくれます。
こればかりは走ったことのない人、私には全く理解できない話なのです。

私は、皆さんが気持ち良く走ることの出来る様に今年も裏方に徹します。

2012年5月26日 (土)

嫁さんと舅のボウリング?

土曜日等に仕事が入っていないと普段出来ないでまとめた仕事に集中できます。
パソコンがあればどこにいても仕事が出来るだけに、気持ちの切り替えが大変なのですが、個人的には職場に行かなくても、思いついた、気がついた時に処理できる方がストレスを溜めることがないと思います。
当然、個人差、性格の差はあると思います。

来週は振休をいただき「小さな旅」を予定しています。
そのためにも前倒しで処理をしておく必要もありました。

毎週、定期的に行っている月曜日のリーグ戦に参加も出来なくなります。
夕方、仕事が一区切りついたので、ボウリングセンターに先投げに行こうと準備をしていたら、娘が「私もブラインド(お休み)になるので一緒に行きます。」と付き合ってくれました。

一人で投げる予定だった先投げが娘の同行で気持ち良く投げることが出来ました。
当然、いつものスコアより若干良かったのは言うまでもありません。
これぞ、まさに最高の気分転換になった夕方のひと時でした。

2012年5月25日 (金)

広辞苑初版発行の日

文字離れが進んでどの位の時期が経つのでしょうか?
毎日、パソコンのお世話になっていても、読書だけは本。完全にアナログ派です。
それでも本を読む時間は、数年前から比べると少なくなっている気がします。

一方、調べものとなると、まずは検索サイトと圧倒的にデジタル派になってしまいます。
1955年の今日、広辞苑の初版本が岩波書店から出た日だそうです。
1969年第二版、83年第三版、91年第四版、98年第五版が発行され、2008年に第六版が発行されました。

この広辞苑も欲しくて、購入した辞書ですが・・・・・・・?
最近、この辞書も手にすることがほとんどなくなりました。
改めて、広辞苑を手元に持ってきました。
私の持ってきた広辞苑は、昭和47年10月16日、第二版第六刷発行、定価3,200円です。
当時の私にとっては、大変高い買い物で、購入当初は頻繁に使用していたのですがね。

改めて見ると、えっ! 文字が小さくて良く見えません。

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眼が疲れます。これではネット検索に頼らざるを得ません。

2012年5月24日 (木)

世紀の天体ショー「金星の太陽面通過」

21日は全国各地で金環日食にフィーバーしました。
比較的多くの地点で瞬間的にも金環日食が観測できたようですが、どうも私の住んでいる大磯周辺だけが見ることが出来なかったようです。
金環日食用のフィルターも用意をして準備万端だったのに?残念でした。

6月6日には、もう一つ、世紀の天体ショーがあります。
金星が太陽面を通過する天文現象を見ることが出来ます。
前回見ることが出来たのは、2004年の8年前のことです。
8年前の出来事だったら、そんなに珍しくもないでは?と思いますが、2004年の金星の太陽面通過を見ることが出来たのは、実に1882年のことでした。ましてその時には日本では見ることが出来ずに、日本で見ることが出来たのは1874年(明治7年)の130年前のことだったのです。
こうして暦を追っていくと大変珍しい天文現象だったのです。

そして次回、金星の太陽面通過を見ることが出来るのは105年後の2117年12月11日だそうです。
今回の太陽面通過は7時過ぎから午後1時頃までの6時間半に及びますので見る機会は多くなると思います。
金環日食で用意をしたサングラス等をもう一度活かすことが出来ます?
太陽が大きく掛ける訳ではありません。太陽の中にポッチと金星の点を見ることが出来る現象なので、視力の弱い人には肉眼で見るには辛いかもしれません。
いずれにしても、日常の仕事の忙しいひと時、太陽を見て「世紀の天文現象」を楽しんでみませんか?

2012年5月23日 (水)

仕事も熟成と腐敗を考えながら

熟成は時間と空間が微妙に関連して、徐々に腐敗が進行するまでの過程です。
熟成させるためには酵母菌や乳酸菌の力を借りて糖分などを分解させて有機酸や炭酸ガス等を作り上げ、更に様々な外的環境(温度、湿度、時間、空間等)により、仕込んだものがさらに旨味を増した状態になることでしょう。
そして、時間を掛け過ぎたりすると、タンパク質等がバクテリアにより分解されて悪臭等を発し、腐敗してしまいます。

何となく分かるけれど、説明が難しい言葉です。
仕事にも同じことが言えます。
熟成させるためにはあらゆる情報を集め、必要とするものだけを活用して企画していきます。
ヒト・モノ・カネに情報が、うまく絡み合った仕事は長続きします。
しかし、こうした納得できる仕事など、そうあるものではありません。

今年も総代会が終わりました。
本格的に仕事を開始させなければと思いつつ、雑務?に追われています。
今年、熟成させなければいけない事業もいくつかあります。
継続している事業の中にも、この辺でちょっと刺激を与えないと腐敗してしまう事業も抱えています。
場合によっては腐敗する前に廃棄、スクラップすることも必要なのかもしれません。
「継続は力なり」と勘違いしないように熟慮しましょう!
腐敗をしない内に?

2012年5月22日 (火)

東京スカイツリー開業で想い出す親父

今日、東京スカイツリーと関連商業施設がオープンしました。
世界最高を誇る高さ634メートルの電波塔が完成し、東京に新たな観光名所が誕生し、開業1年目の来場者数は商業施設なども含め約3200万人が予想されて、東京ディズニーリゾートの年間約2500万人を上回る見込みとのことです。
そしてスカイツリーの地元の墨田区には大きな経済波及効果をもたらすことと思います。

そのスカイツリーに大勢の人が押し寄せたようですが、久しぶりに親父を思い出しました。
私の親父は根っからの染物職人でした。
だから、兄や姉に言わせると、余り子どものことをかまったような親父ではなかったようです。
しかし、そこは兄弟とは歳の離れた末っ子の私には兄たちに比べて違った愛情を受けていた様です。

昭和33年に東京タワーが完成しました。
私が9歳の時です。完成したばかりの東京タワーに連れて行ってくれて、東京の街をタワーの上から見たことを今でも鮮明に覚えています。

昭和33年は初代若乃花が第45代目の横綱になった年でもあります。
私が小学校2年生の時です。
ある日、学校に親父が呼びに来ました。
授業を抜け出して、行った先は平塚の見附体育館でした。
そこでは、大相撲の地方巡業が行われていました。
第45代、新横綱の若乃花を迎え、第44代横綱栃錦との一番で若乃花が勝ったことを覚えています。
後に栃・若時代を築いた大相撲の黄金期の奔りを実際に見ることが出来ました。

また、1962年(私が中学1年生)に アメリカがマーキュリー計画の一環で打ち上げた宇宙船フレンドシップ7に乗船したジョン・グレンが、同国初の宇宙船による地球周回をしたフレンドシップ7が東京のデパート(場所は忘れました。多分松坂屋か高島屋だと思います?)で実物展示されました。これも親父が連れて行ってくれました。

その時に私が大きな感動を受け、私の頭がもっと良かったら科学者になっていたのかもしれません。
残念ながらその能力や感性が私にはなかったのでしょう!

親父が何を期待して、こうした所に連れて行ってくれたのかは分かりません。
親父が期待していたような子どもに育ったのかどうかは、改めて親父に聞かなくて分かりません。
ただ、この歳になるまで、あらゆるものに関心を持ち続けているのは、多いに影響していると思います。
その面では感謝します。
四半世紀に亡くなった親父をスカイツリーの開業で想い出しました。

2012年5月21日 (月)

歴史の道東海道宿駅会議通常総会 in 「宮宿」& 金環日食

平成24年度の「NPO歴史の道東海道宿駅会議」の通常総会が宮宿で開催され、名古屋に日帰りで行ってきました。

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宮宿の詳細は4月17日のブログを参照して下さい。

http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2012/04/in-e40f.html

完全に天気予報を見誤りました。
と、いうより昨日の大磯市の影響で午前3時頃起きることが出来なかったのが・・・・・・?
その時間に起き、天気予報を見て名古屋までの間で、もしくは名古屋まで走って金環日食を見る予定で総会に行くつもりだったのですが?ちょっと悔いが残る一日になりました。

932年ぶりに日本の広範囲で金環日食が観測された世紀の天体ショー。
ネットで手に入れた金環日食用のフィルターも効果が半減です。

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せめてもの救いは孫たちに「じぃじ」の解説付きで、日食観察用のグラスで見ても良く見えなかったのが、望遠レンズ越しのカメラに映る部分日食を一緒に楽しめたということでしょうか?
でも、やっぱり悔しい!

私の関連するイベント情報

6月10日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

   17日(日) 第22回大磯市(いち)
            9:00  ~  14:00 大磯港

         
できるだけ公共交通機関をご利用ください。

                  

2012年5月20日 (日)

第21回大磯市・過去最大の人出でした。

メディアの効果が絶大であることを嫌というほど知らせられました。
昨晩、フジテレビ系列で全国放映された「大磯市」だけにある程度の混乱を予想して、日の出と同時に港に行きました。
が、そこで目にしたのは、その時間に、このように大勢の方が魚の整理券を待っている人を見たのは初めてです。
何しろ、整理券を配る時間には700人を超える列。
午前6時半には第1駐車場が既に満杯。
開会前の1時間ほど前には、実行委員会が用意をした駐車場は全て満杯の状況です。

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このイベントは行政等から補助金等を一切受けていないで民間で運営しています。
もっと言わせていただければ1回の開催で30万円程度しか掛けていません。
掛けていないというより、それ以上の資金がありません。

その資金で1万人近くの人が集まってくれるのですから、費用対効果を考えたらこのようなイベントは全国を見てもそうあるものではないと思います。
それだけに、ご来場された方々に不便な思いをさせてしまったことは歪めません。
大変、ご迷惑を掛けたことと思います。
出来るだけ公共交通をご利用下さい。これ以上の混乱が生じますと、イベント開催そのものが危うくなります。ご協力をお願いします。

2012年5月19日 (土)

第21回大磯市と大磯オープンガーデン

今夜18時30分からフジテレビ「もしもツアーズ/大磯市編」で先月の大磯市の様子が放映されました。
番組も終わらない内から事務所の転送電話が携帯電話に。
明日は何時頃までに行けば整理券が手に入るのか?等々の電話が・・・・・・?

自然が相手です。何時までに並べば大丈夫なのかと言われてもお約束は出来ません。
お約束できるのは午前8時に整理券を配るということだけで、何人まで魚が手に入るかと言うのは、相模湾に泳いでいる魚が定置網にどの位入ってくれるかを魚に聞いてみなければ分からないのが実態なのです。
決して取った魚をキープして保存してある訳ではありませんのでご理解をお願いしまします。
今朝の神奈川新聞に大きく明日の「大磯市」のことが取り上げられていました。

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駐車場が一部工事中ということもあり絶対的に足りません。
大きな交通渋滞を起こすと、今後の大磯市の運営に支障をきたします。

是非、公共交通機関をご利用してご来場下さい。
お願いをします。

そして「大磯市」を見終わった後は大磯町全域で大磯オープンガーデンを実施しています。
マチナカをごゆっくりと散策して下さい。
大磯オープンガーデンはブログのトップページを参照下さい。

2012年5月18日 (金)

大磯町商工会第52回通常総代会と法人会支部報告会

平成24年度通常総代会が無事に終了しました。
今年は3年に一度の役員が改選される総代会でした。1月に臨時総代会を開催して役員定数を29人から一挙に14人減らして15人の定数に定款変更を行ったので、現職の役員の方が20名近く退任することになります。ちょっと心配をしていましたが懸念に終わりました。選考委員会からの比較的若手を中心にした原案を承認していただきました。60歳代であった役員の平均年齢が55歳くらいまで下がり大幅な若返りが進みました。その他の議案も修正なく原案を承認していただきました。
これで、本当の意味で平成24年度のスタートが切れます。

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懇親会には河野、勝又両代議士も駆けつけて平成24年度の門出を祝っていただきました。

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通常総代会の前に法人会支部の報告会も行われました。
こちらも無事に終了。平成24年度のスタートが出来ました。
大きな問題を抱えている訳ではありませんが、疲れました。本音です。

2012年5月17日 (木)

邸園文化交流園 大磯 2012春

旧安田善次郎邸 さつきのお庭と大磯自由見学散策が行われます。
この事業は大磯町と(社)大磯町観光協会で 『邸園文化交流園・大磯 2012春』 のイベントとして、旧安田善次郎邸のお庭見学と、鴫立庵や旧島崎藤村邸など大磯の自由散策を楽しんでいただくイベントです。
まだ、若干の余裕があるそうです!
今からでも間に合います。

さつきも大分咲き始め月末には見ごろになると思います。
当日は延台寺で「虎御石まつり」も行われます。
爽やかな5月の一日を大磯でお過ごし下さい。

日  時:平成24年 5月27日 (日)
                 午前 10:00 ~
                 午前 11:00 ~
                 午後 1:30 ~
受付場所:旧安田善次郎邸
受付時間:10時の部     9:30 ~ 10:00
         11時の部    10:30 ~ 11:00
          1時30分の部  13:00 ~ 13:30

内  容:さつきの花咲く旧安田邸のお庭の公開と邸園内を定点でガイドが案内
     その後マチナカを自由散策
募集人員:1日で450名
参加費用:500円(旧安田邸内ガイド 鴫立庵入場券 保険料 資料代)

☆ この催しは、所有者(安田不動産株式会社)のご協力により、町(都市計画課)、
  県(県土整備部)と(社)大磯町観光協会が協働して実施する事業です。

申し込み期間:5月1日(火) ~ 5月23日(水)
 ・ 往復はがき又はFAXによる予約制 (一人で4名までの連記可)
 ・ 必要事項(見学時刻、参加者の住所・氏名・電話番号)を明記のうえお申込みください。
 ・ FAX申し込みの方は、当協会から返信のできるFAXでお申し込みください。
   コンビニ等のFAXでは返信することができません。

  【 申し込み宛名 】
       〒255-003 神奈川県中郡大磯町大磯878-1
                (社)大磯町観光協会 行

       ファクス番号  0463-60-1170

詳細は http://27.pro.tok2.com/~oisokankou/12teiharu-yasu.htm

2012年5月16日 (水)

大磯・二宮みかんの活用

大磯町と二宮町には、というより湘南地域には多くのみかん山があります。
温暖な気候の恩恵を受けて、日本のみかんの経済的生産の北限とされています。
愛媛県・和歌山県や静岡県のように知名度はありません。
しかし、近年は栽培技術の向上により、甘くて芳醇な味覚を持って見直されています。が、若年層の就農意欲の低下、みかん農家の後継者不足により生産者の平均年齢は65歳を超え、高齢化の一途をたどり、耕作面積、生産量ともに大幅な減少を続けています。市場価格の低下、みかん離れによる価格の下落が、農家の収入が苦労の割には恵まれないことも大きな要因になっています。

NPO法人湘南スタイルは、このように大切に育てられてきた「湘南みかん」を楽しくサポートする手段として、2010年から『湘南スタイル®「みかんの木パートナーシップ」プログラム』の運営を開始しました。
だいぶ軌道に乗ってきたようです。

農家や漁業者の方々と話していると「自分たちが生産したものを、自分の決めた価格で売ることが出来れば」という声を聞きます。その通りだと思います。

こうしたプログラムに商工会として一緒に協働できることがないかとの要請があり「湘南みかんパートナーシップアクションプラニング部会」の立ち上げに出席してきました。

5月には綺麗に白い花が開花します。
11月~12月頃の収穫までの期間、季節の移ろいを感じ、楽しみながら参加し、自分たちの収穫したみかんが、「青摘みかんドレッシング」「青摘みかん」「まるごとみかんマーマレード」「まるごとみかんアイスクリーム」に加工品を賞味しようという試みです。

詳細は
  http://mikan.shonan-style.jp/about/index.html

2012年5月15日 (火)

第7回湘南国際マラソン募集がまもなく開始!

2012年11月3日(土・祝)に第7回湘南国際マラソンが開催されます。
間もなく地元先行枠を始め、一般一次募集が始まります。
毎年、受付と同時にほとんどその日の内に定員に達します。
次の日程で募集が始まりますので、募集開始日をお忘れないように!

【地元先行枠】

 ○募集期間:5月19日(土)20時~
 ○決  定:募集は先着順とさせていただきます。
 ○方  法:パソコン、もしくは携帯電話のRUNNETでの受付のみ。
 ○地元先行枠合計2,300人
  (フルマラソン1,800人、10km500人)

 ★地元枠とは、大磯・平塚・茅ヶ崎・藤沢・二宮在住の方。在勤は含まない。
  「お仲間エントリー」で登録する場合は、出場時の緊急連絡のためにも、
  必ず出走者各人の個人情報を入力してください。尚、全員が地元枠に該当
  しなければお申込みいただけません。

【特別チャリティ枠】

 ○募集期間:5月20日(日)10時~
 ○決  定:募集は先着順とさせていただきます。
 ○方  法:パソコン、もしくは携帯電話のRUNNETでの受付のみ。
 ○地元先行枠合計2,300人
  (フルマラソン1,800人、10km500人)
 ★全種目・全地域対象。
 ★全種目の合計人数が100人になり次第、〆切りとさせて頂きます。

【一般1次募集】

 ○募集期間:5月26日(土)20時~
 ○決  定:募集は先着順とさせていただきます。
 ○方  法:パソコン、もしくは携帯電話のRUNNETでの受付のみ。
 ○一般枠合計21,200人
(フルマラソン人16,200人、ハーフマラソン500人、10キロ4,500人)
 ★一般枠には外国人申し込み枠(100人)が含まれます。
 ★地元の方の応募も可。
 ★「お仲間エントリー」で登録する場合は、出場時の緊急連絡のためにも、
  必ず出走者各人の個人情報を入力してください。

詳細は
 http://www.shonan-kokusai.jp/7th/archives/2012/05/14-141050.html
   で確認して下さい。

2012年5月14日 (月)

私の関連するイベント情報

5月19日(土)&20日(日) おおいそオープンガーデン
          10:00 ~ 16:00 大磯町内

   20日(日)
第21回大磯市(いち)

            9:00  ~  14:00 大磯港

         ☆みなと
駐車場が工事中です。
         できるだけ公共交通機関をご利用ください。

6月10日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード

                  

2012年5月13日 (日)

足柄大橋開通25周年記念金太郎マラソン

娘の長男、ノスケ君が小学生1年生の部にエントリーしたので応援に来てと、開成町に行ってきました。
快晴、暑くも、寒くもなく絶好のマラソン日和。
富士山が青空に顔を出しランナーを迎えてくれました。

会場に続々と選手が集まってきます。
その中に? う~ん? 河野代議士が。
「あれ!どうしたの?」とお互いに。
「息子が走るので!応援」「孫が走るので!応援」

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  特別ゲストで挨拶する「河野代議士」

ノスケ君頑張りました。小学生も学年ごとの記録ですが、スタートは一緒です。
どんなに頑張ったって、上級生に敵うはずがありません。
しかし、自分より先に行くランナーを追いかけて、一生懸命に激走しました。
1年生の部で4位と善戦しました。
それでも、悔しい!
完走後の「完走証」を持ち、タイヤキを美味しそう(悔しいけれど食欲はある?)に食べ、表彰台の一番上に立ち「オレ、ここが良かった!」と。

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最近はサッカーに夢中になっているノスケです。
試合に勝てば嬉しいでしょう。マラソンも一番になれれば嬉しかったでしょう?
毎朝、パパと早起きをしてランニングをして練習を重ねてきたのですから余計です。

一生懸命に練習したから悔しいのでしょう。だけど、勝者は一人だけではないのです。
競争相手に負けても自分に勝てれば良いのです。
そして、その悔しさを、一つ一つ積み重ねていけばいいんです。
だから、負けることからの方が学ぶものは一杯あります。
次につながる「負け」のノスケの姿に「じぃじ」「ばぁば」は胸を熱くしました。

2012年5月12日 (土)

「そらまめくん」の七人家族

「そらまめくん」のベッドに横たわっているのは我が家の七人家族だそうです。
(いきなり、これを読むと?????だと思います。5月9日を参照下さい。)

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どの「そらまめ」が「じぃじ」で「ばぁば」なのかは作者の孫たちに聞かなくては分かりません。

何故、こんな「そらまめ」にアートをし始めたのでしょうか?
きっと「そらまめくんのベッド」の絵本のストーリーをヒントにしたのだと思います。
子どもたちも、そらまめくんの宝物である、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッドで休みたかったのかもしれません。

絵本の中には沢山の疑似体験があります。
登場人物になり切ることも出来ます。そこからごっこ遊びも始ります。
そして何より大切なのは、絵本を「読み聞かせ」や「聞くだけ」ではなく、そのストーリーに会話風にして大人(親)も一緒になって、「絵本」の中に入っていってあげる姿勢が大切なのです。

自分の子育ての時に、このような余裕をもって接することが出来ていれば・・・・・・?
これが「じぃじ」「ばぁば」ならではの余裕? かも知れません。

2012年5月11日 (金)

一度も訪れたことがない都道府県ランキング

しばらく行っていない「旅」が恋しくなっています。
暇な時に行けば良いと思うのに、そのような時期には、逆に動けないのです。
忙しい中をやり繰り、調整をして、時間を創り上げる3・4日だからこそ貴重なのです。

そして、今度はどちらの方面に行こうかとプランを練っている時が最高なのです。

私は取りあえず、一度は47都道府県、全てを回っていますが、「一度も訪れたことがない都道府県ランキング」(goo ランキング)と興味深いデータがありました。
そのトップは、四国の「高知県」だそうです。
「四万十川」や「坂本龍馬」に「桂浜」と観光資源が多い県と思っていますが、意外でした。
四国ではこのほか5位に「愛媛県」6位に「徳島県」がランク・インしており、4県中3県が10位以内に入っています。四国の方には残念な結果となっていますが、私は「愛媛県」も「徳島県」も大好きな所です。

確かに児島・坂出ルート(瀬戸大橋)が全面開通したのが1988年。その10年後の98年に神戸・鳴門ルートが全面開通、翌年の99年に尾道・今治ルート(瀬戸内しまなみ海道)が全面開通するまでは、宇高連絡船のフェリーのみで、一寸足を運ぶのが不便だったことも影響しているのかも知れません。

参考までに「一度も訪れたことがない都道府県ランキング」は高知県・秋田県・佐賀県・島根県・愛媛県と続くそうです。

そして神奈川県は42位、奈良県・千葉県・大阪府・京都府、最後の47位はさすがに東京都となっています。

さぁー、休みが取れたら何処に行きましょうか?
しばらく、山陽道方面に行っていないのでこちらの方にでも?
ところでその県の順位はどうなっているのでしょうか。
7位、山口県・24位、岡山県・34位、広島県・39位、兵庫県の古い町並みを訪ねようかな・・・・・・?。
でも、いつ行くことが出来るか分かりません。

2012年5月10日 (木)

私の関連するイベント情報

5月13日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   
「Calendar.JPG」をダウンロード


    19日(土)&20日(日) おおいそオープンガーデン
          10:00 ~ 16:00 大磯町内

   20日(日)
第21回大磯市(いち)

            9:00  ~  14:00 大磯港

         ☆みなと
駐車場が工事中です。
          できるだけ公共交通機関をご利用ください。
                  

2012年5月 9日 (水)

酒の肴が「絵本のBGM?」

帰りが遅くなると食事が一人になります。
孫たちは既に食事が終わった後です。
そこで、「じぃじ」の食事が始まると、リビングで遊ぶことが出来なくなるので三人の子どもたちは、読書の時間になります。

ここ数日、絵本を持参して子どもが代わる代わるに、私に絵本を読んで聞かせてくれます。
今夜の絵本は「そらまめくんのベッド」です。

そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッドです。そのベッドに憧れて「えだまめくん」や、「グリーンピースの兄弟」「さやえんどうさん」「ピーナッツくん」たちが、「そらまめくんのベッド」で眠ってみたいと言い、寝かせて欲しいとお願いに来ます。

  ここでCM?と。この間に私の酒の肴の一つが孫たちの口に?
  実はこれが楽しみのようです?
  そして読み聞かせの再開です。

そんなある日、「そらまめくん」のベッドがなくなり、必死に探しますが、見つかりません。
皆は「僕たちにベッドを貸してくれなかった罰だ」と言い合っていましたが、自分たちのベッドを貸してあげることにしました。しかし、「そらまめくん」の体に合うベッドがありません。
そんな内にベッドが見つかりましたが、そのベットの上ではうずらが卵を抱いていました。
卵から雛が生まれ、喜んで「そらまめくん」も皆を自分のベットに招待して喜びあったとさ・・・・・・・・。

こんな内容のストリーだと思いました。
改めて絵本を通して色々なことを考えさせられます。それを孫たちと一緒に共有できるのですから幸せのひと時です。
家族全員で食事が出来れば良いのでしょうが、食事が一人になった時にはこうして、孫たちの話題を酒のつまみに飲むのもおつなものです。

2012年5月 8日 (火)

愛されようと思った瞬間から堕落が?

「愛されようと、尊敬されようという心が芽生えた瞬間から、人間の堕落が始まる。」
どっきとするタイトルに眼が止まりました。
人間誰しも、潜在的にはこの様な気持を持っているのだと思います。

私は日頃から目的と手段を考えながら行動をしているつもりです。
それでも目的と手段を取り違えるケースは間々あるものです。
それが凡人たる所以です。
だからといって、賢人になろうとしている訳ではありません。
(でも、少しは近づきたいと思う気持ちあるのですよ・・・・・・・?。)

人としての魅力は、自分の信念に基づいて行動し邁進している姿を見て、その結果が勝手に人が愛してくれるようになり、慕ってくれるようになるのだ思います。

一方「愛されようと、尊敬されよう」と思いながら行動をすると、妙に物分かりが良くなったり、媚を売るような結果になり、逆に信頼を喪失していきます。

道元は「修証一如(しゅうしょういちにょ)」について「悟りと修行は一体のもの」と言っています。
「坐禅することが悟り」であると説いています。
つまり、ひたすら坐ること、それ自体が悟りだと.。これを「只管打坐(しかんたざ)」と言うのだそうです。つまり、悟るために坐禅をする訳ではないと。

もし、悟るために坐禅をするのであれば、悟りの後には、坐禅は必要がなくなってしまいます。

そう解釈すれば、目的のために仕事をするのではなく、仕事の中に生き甲斐を見出すことが必要だということにつながります。

最近は結果が全てという考え方が非常に強く前面に出ている風潮に危惧しています。
例え、結果が悪かったにせよ、そのプロセスを正当に評価してあげようと思うには、こうしたことを根底にして置かないと出来ません。

「結果だけで評価する」と人間は往々にして「目的を達成するためには手段を選ばず」という考え方になってしまうのではと思います。
これで、良いのかな?

2012年5月 7日 (月)

「このままでいいのだろうか」

NHKラジオ深夜便で午前3時台に「にっぽんの歌・こころの歌」が放送されています。
ゴールデンウイーク中の4日の番組は、作家でつづる流行歌:いずみたく(作曲)作品集でした。
沢山の名曲を提供していることは、皆さんご存じのとおりです。

放送の中で1曲だけ私には余り記憶にない曲、いずみたく自作自演アルバム「このままでいいのだろうか」という曲を自らが歌っていました。
1971年の作ですから、今から40年以上も前の歌です。
1970年代と言えば「物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさやゆとりのある生活をすることに重きをおきたい」とする人々の割合が「まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい」とする人々の割合を初めて上回る10年間の推移でした。
そして国民意識としての「一億総中流」が70年代初頭に完成され総中流社会が創出された時代です。

いずみたく自作自演アルバム「このままでいいのだろうか」1971年作

  このままでいいのだろうか ぼくたちの国は 
  このままでいいのだろうか ぼくたちの心は 
  平和を望みながら 何も手を下さない  
  平和を愛しながら それは心の中だけさ 
  人間らしく生きたいと 自分が望むなら 
  今すぐに自由のため みんなで戦おう  

  このままでいいのだろうか ぼくたちの国は 
  このままでいいのだろうか ぼくたちの心は 
  どこかで今もなお 殺し合いが続いている 
  どこかで今もなお 人が苦しみ泣いている 
  自分の世界だけが 平和だと思うのは 
  自分だけのエゴイズムな 勝手な生き方さ  

  平和を望みながら 何も手を下さない 
  平和を愛しながら それは心の中だけさ 
  人間らしく生きたいと 自分が望むなら 
  今すぐに自由のため みんなで戦おう みんなで戦おう

考えてみれば40年以上も、日本は変わらない?
いや、時代が流れているのに変わっていないということは、何もしてこなかったに等しいということです。
考えさせられる一曲でした。

2012年5月 6日 (日)

坂田 道(おさむ)氏サーフセレモニー

今年の1月に日本のサーフィンの原点を作り上げたといっても過言ではない、サーフィン界0506_3の重鎮、坂田 道氏が74歳でお亡くなりになりました。大磯では何も使わずにボディーサーフィンやせいぜい板子を使って波乗りを楽しんでいたころ、手製のサーフボードでサーフィンを始めた人がいました。
坂田さんは「立って波に乗る」ことを夢にしていたのです。
それを実現させました。

そんな坂田さんを偲んで大勢のサーファーが集まり「サーフセレモニー」が行われ参列してきました。
サーフィンの出来ない私たちは船上からの献花です。

70歳を過ぎても「俺は年金現役サーファーだ」と元気でいた坂田さん。
74歳ではいささか早い旅立ちでした。
しかし、貴方の半世紀にわたる努力は日本のサーフィン界、サーファーの方々に末永く語り継がれていくでしょう。だから、これからは天国から暖かく見守ってあげて下さい。
改めて坂田さんのご冥福を心から追悼します。
とても良い「サーフセレモニー」でした。

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2012年5月 5日 (土)

ここではない、どこか。大磯で。

第2回・「大磯芸術祭2012」が町中で開催されています。
そのひとつ、ジェル・アーキテクツ北出邸で人形作家・高橋彩子さんの展覧会に行ってきました。

会場の北出邸は典型的な日本家屋。縁側には初夏を感じさせる陽が燦々と差し込んでいました。
まずは、まめやmi、定番の黒豆かん、福豆しるこやを美味しいお茶と一緒に御相伴。
これぞ至福の時間というものです。

お茶をいただきながら、目の前にある作品を一点々々観賞。
端切れは、日本の布切れだけではないような?そしてかなり歴史がある、つまり着古した布のような?
土偶を感じさせる人形もあります。

観賞中にご本人の高橋さんがお見えになり、布に関心を持っているカミさんとしばし談笑。
素敵な方でした。

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こうした若い作家さんたちが大磯の至る所で活躍をしています。
しかし、まだまだ知っている人も少ないのです。
大磯にふさわしい催しものです。
これからも、大磯町全体を会場に絵画、写真展そして音楽の舞台にした「大磯芸術祭」に発展することを期待しています。

2012年5月 4日 (金)

運動の出来る休養日

今日は「みどりの日」です。
「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨として設けられた祝日です

ので実践してきました。
前半のゴールデンウイークが何も出来なかった分、腰のリハビリも兼ねて運動公園に家族11人で行きテニ

スとサッカーを楽しんできました。

子どもたちの成長は早いものです。
ちょっとした時間に良い遊び相手になるほど腕を上げてきました。
月に一回程度はこうした時間を取らなければいけませんね。

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2012年5月 3日 (木)

情に流されない決断力!

「今求められるリーダーシップ」
これは組織が存在する以上、永遠のテーマかもしれません。

リーダシップとは「組織の目標を達成するために、個人や集団を成功という目標に向かってエネルギーを発揮させる行動、能力」と言えるのでは?と思います。
そして、次に「現代に求められるリーダー像とは」と来ます。

優れたリーダーシップがビジネスの社会に期待される能力の一つであることに異論もありません。
しかし、本当に成功のビジネスモデルってあるのでしょうか?
私は、ないのではないかと思っています。
時代により、人間関係や部下の理解度、成熟度によっても状況が大きく変わってきます。
従って、柔軟に考える思考も必要だと思います。

私の弱点が、この考え方に一部あることも自覚しています。
役職にあろうとなかろうと、立場が違っても組織に必要なのは「意思決定」です。
そしてこの「意思決定」は必ず「原理原則」に従わう必要があります。

「原理原則」によって決断した場合は、たとえ失敗をしても、何故、失敗したのか、どこが間違ったのか比較的楽に検証が出来るからです。

「原理原則」に従わうということは「情に流されることなく決断する」ことが必要です。
このようなケースは往々にあることです。
実は、結構「情に流されて・・・・・・?」と悩むのです。

2012年5月 2日 (水)

長距離ドライブは楽しい!

ロングドライブとはどの程度の距離を走ることを言うのでしょうか?
私にとって車を運転することは三度の飯(もっとも一日二食ですが)よりも好きな人間にとって、余りロングドライブと言う意識はありません。
1日に500~600㎞走ることは当たり前。
京都、大阪あたりでも日帰りのドライブは良くします。

私がロングドライブを出来るのは、仕事で運転をしているわけではありません。
自分の意思で、車を運転したいと思うからドライブをしているのです。
車を運転している時が一番のストレスの発散になるのです。
だから苦に思わず長時間運転が可能になるのでしょう!
いくら、運転が好きだからと言っても、大勢のお客を乗せて定時に、決められた場所までに行かなくてはならないとの条件が付いたら、ストレスが溜まってとても不可能だと思います。

ここが職業と趣味の差だと痛感します。

29日に関越自動車道で46人が死傷した高速ツアーバス事故が発生しました。
夜行にワンドライバーでお客を乗せて高速道路を走り通すことは非常に危険だと思います。
一定の休憩時間を取るのは当たり前です。
しかし、所詮、人間は太陽が高く昇っているいる時に熟睡できるはずはないのです。

いつまでも、デフレが止まりません。
物価もサービス対価も安くなる一方です。
非常に嬉しいと思う反面、本当にこれで良いのだろうかと、いつも疑問に思っています。
本当に安全等も維持してサービス等の対価が下がっているのであれば歓迎をしますが、価格だけで競争をしている弊害の人災だと思います。
安全を確保するためにツードライバーにすればワンドライバーよりコストが高くなるのは当たり前です。
何も高速バス事故のことだけでもありません。
現代社会では色々な分野でこうした危険にさらされています。

自分がサービス等を提供する場合は高く対価を得たい。
自分がサービス等を受ける場合は安く対価を得たい。
何かこうした風潮が思いやりの精神をなくしつつある日本の縮図を見るような気がします。

2012年5月 1日 (火)

今日は八十八夜です

今年は春を余り感じない内に夏がやってきそうな感じでしたが現実になりそうです。
立春から数えて88日目に当たる今日は八十八夜です。
そして今週末は、早、立夏です。
今年の冬は長かったというのが実感です。特に、立春の前日には外気温がマイナス2℃まで下がり記念写真に収めたほどの寒さでした。
「春爛漫」今春は、この言葉を余り用いない内に今日の八十八夜を迎えたような気がします。

それだけに立夏を目の前にして「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」が心配されますが「九十九夜の泣き霜」という言葉があるように遅霜が心配されます。しかし、日本語の表現っていうのは実に美しいと思いますが、農家の方にとっては一番気も使う時期でもあります。

八十八夜に摘んだ茶は上等で、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われています。
美味しいお茶を飲まなくてはと思いつつ・・・・・・。
う~ん。お茶って泡が出たかしら?

きっとお茶どころの産地では色々なイベント等が開催されたことと思います。

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