« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月30日 (月)

ゴールデンウイーク前半は完全休養日?

意識して、自分のやりたいことが出来る完全休養日であれば最高のゴールデンウイークです。
仕方なくベットを友に横になっている休養日では精神衛生上良くありません。
金曜日に「きっく」とした腰痛が最悪です。

今日の記事は、記念すべき1000編目の記事なのです。
奇しくもブログを始めるきっかけになった2009年の還暦を迎えた時も、腰痛で身動きが取れずにいました。その中でかろうじてパソコンに向かって「ブログ」でも立ち上げるかと始めたのがこのブログでした。
2年半後に1000編目の記事を同じような状況で書いているとは・・・・・。とんでもない原点回帰です。

ブログを書くきっかけの一つに「自分の惰性からの脱却」がありました。
自分の性格を変えることは難しいものです。むしろ変えることが出来るのでしょうかと疑問を持っています。しかし、行動パターンを変えることは可能なのです。行動パターンを変えることが出来れば生活習慣に自然と変化が出てくるはずです。だと思います。
稚拙なブログで、ごもっともらしく書いているのは自分に向けての言葉がほとんどです。
書いてしまった以上、実行しなければと自分をあえて追い込み、強制的に行動に移さなければとの逆療法です。

年甲斐もなく未だに色々と失敗をしています。
その時が「変わることの出来る大事な一瞬」なのかもしれません?
しかし、強情に突っ張り、または妙な自己防衛をして、その機会を逸しています。

でもこうした機会は「命」ある限り、これからもやってくるのだろうと思います。
その時に、勇気を持って一歩前に進めるか?そして変えるチャンスを捉えることができて、素直に生きれば私の人生もこれからの様な気がします。
こうして、次の2000編目に向けて、自分の思いを綴っていこうと思います。

2012年4月28日 (土)

藤塚松星さん紫綬褒章!

朝刊を見ました。
2012年春の褒章受章者671人と20団体が発表され掲載されていました。
学術、芸術、スポーツ分野の功労者に授与される「紫綬褒章」は全国で25人が受賞されます。

その中にです!!!
小学校時代からの竹馬の友、藤塚君の名前が。
「おめでとう!」
若い頃は、広大な宇宙に憧れ「地域の子どもたちにも見せてあげたいと」子ども会活動の一環として「星に親しむ会」なるものを作って、子どもたちと一緒に星を見ていた時代もありました。
職業にするのかと思いきや、いつしか竹芸家、馬場松堂先生の元に弟子入りし、この道に進みました。

松星とは師匠の馬場先生をいつしか広大な宇宙に魅せられていた感性で師匠に追いつくことにちなんだ名前だと思います。これは私の勝手な想像です。

竹は真っ直ぐに育つ性質を持っています。しかし、すぐには折れない柔軟さも兼ね備えています。
その特性を活かしたのが作風に表れています。
何度も日本伝統工芸展等に入選もし、パリの「日本の工芸『今』100選」展に出品し、海外でも大きな評価を得たのは、こうした「剛」と「柔」の組み合わせの妙だと思います。

「紫綬褒章」は、学術、芸術、スポーツ分野の功労者に授与され、主に「この道一筋数十年」の芸術家や俳優、学者をはじめ、オリンピックのメダリストなどにも贈られます。
過去の受賞者をみてもそうそうたる各界のリーダーです。
その一人に友人の名前が刻みこまれるのですから、嬉しい限りです。

まだ、この道にあっては、やっと若手から中堅どころに達した年齢です。
ますます、これからの作家活動に期待をしたいと思います。
とにかく、「おめでとう!」

2012年4月27日 (金)

朝の洗面の恐怖?

今朝も気持ち良く目覚めました。
これで青空が広がっていれば最高なのですが、今日は雨模様です。
だから雨戸を開けずに階下の洗面所に行き、いつものように歯ブラシを済ましそして洗顔にと・・・・・・?。行動が移るはずだったのです が、腰が「キクッ」と「ぎくり」ではないのです。
そう、感じた瞬間からもう身体が固まり動きません。

昨年もゴールデンウイークに入ると同時に同じような症状で前半の休みを完全休養日に充てました。
今年も同じような結果になりそうです。
明日から休みと思った瞬間にこの結果です。
確かに、息を抜くと風邪をひいたり、こうした腰を痛めたりとの結果になるのは毎回のことなのです。
だからと言って年がら年中、一生懸命に仕事ばかりする訳にはいきません。

インターバルは適度に入れないといけないんですよね!
結果的に周りの人に迷惑を掛けてしまえば、日頃の頑張りが全て無になってしまいます。

2012年4月26日 (木)

小山夏比古写真展・デッサン展

本日から5月8日(火)まで「大磯エピナール」「大磯ちいさな美術館」で「小山夏比古 写真展・デッサン展」が始まりました。
その開会にあたり、大磯エピナールでオープニングパーティーがあり参加してきました。

0426
                           ▲
          開会で謝辞を述べる「小山夏比古」氏

小山先生は渡仏して彫刻・写真を学び、その後、数々の賞を受賞されています。
帰国後は高校の教師を務めながら制作活動を行い、企業デザイナーとしても幅広く活動されています。
そして、今年の3月で「TBSテレビ・星の王子さまミュージアム(箱根)」の総支配人職を辞して、大磯に拠点を移して作家活動を開始しています。

その小山先生は「今は、作家活動を再開したばかり。まだまだお見せするような作品はない。」と物静かに語っていましたが、心の奥に潜める何かに覇気を感じました。
これからの活動に期待をしたいと思います。

「小山夏比古 写真展・デッサン展」を開催している会場の詳細は、次のURLでそれぞれ確認して下さい。ゴールデンウイークに大磯を散策するのも「穴場!」かもしれませんよ?

 大磯ちいさな美術館 ギャラリー&カフェ
     http://orikomix.com/shop/top.php?id=1103

 EPINARD エピナール
     http://www.epinard.net/eventtop.htm

2012年4月25日 (水)

大磯町商工会青年部壁画作品募集中!

大磯町商工会青年部では、毎年、西湘バイパスの橋脚に描く壁画を募集し海岸の美化に一役を担っています。今年も次の要領で募集をしています。
一日、絵描きになったつもりで、またはグループで想い出の一枚を描いて見なせんか。

0425
        ▲
 私も、娘が子どもの頃に記念の一枚と思い
 描かせていただいた一枚です。

【応 募 要 領 等】

○事業名:平成24年度壁画事業
○実施日:平成24年6月3日(日)
      ※雨天の場合6月10日(日)に延期
○場 所:大磯北浜海岸 西湘バイパスの橋脚
○壁画の大きさ:縦1.5メートル 横2.0メートル
○テーマ:「しあわせ」
○応募資格:大磯町内に在住・在勤・在学している中学生以上の方
○応募について:テーマに沿った作品の下絵(色つき)をA3判以内に
        縮小して応募ください。
       ※持参・郵送どちらも可
○締切日:平成24年5月10日(木)
○その他:青年部役員により審査を行わせていただきます。
     5月中旬に合否に関わらずご連絡いたします。
      ※応募作品は返却いたします。
○応募郵送先:〒255-0003
       中郡大磯町大磯927-12 大磯町商工会青年部まで

0425_2

2012年4月24日 (火)

「春眠暁を覚えず」はもったいない!

いつの間にか日の出が午前6時前になりました。
目覚めが自然と早くなります。
「春眠暁を覚えず」有名な孟浩然の春暁の一節です。

一般的には、春の眠りは心地よく、だから寝過ごし、夜明けに気付かない。
目覚めてみると、ところどころで鳥がさえずっていて天気が良さそうだ。
そういえば、昨夜は風雨の吹き荒れる音がした。
せっかくの花がどれほど落ちたことか。 と言った訳が通説的だと思います。

正に今朝のような陽気です。
私は暖かくなると目覚めも良くなります。
まして今朝のように朝から太陽の日差しがあると、目の前にある王城山の緑が眩しく輝いている風景を見ていると自然と心が弾んできます。

いつしか、こげ茶色であった山に新芽が吹いてきたのか、緑を濃くして山が一回り大きくなったような錯覚を覚えます。

一つ一つの葉は日光を利用して栄養分を生産し、また、光合成を行って二酸化炭素を吸収してくれます。
地球温暖化に一役も二役も温暖化の影響を払拭するために頑張っているのです。
今こそ、彼等に頑張って欲しいと思います。

そんな彼等の頑張りを見るために「春眠暁を覚えず」は私にとってはもったいない季節になったんです。

2012年4月22日 (日)

34年目の結婚記念日

今日は結婚記念日なのです。
この日は毎年、新年初めの理事会等が入り、中々プライベートの時間が取れない時期なのです。
今年は日曜日です・・・・・・が。
今年も自分が代表を務める「春季大磯町民ボウリング大会」と「大磯オープンガーデン」の二日目と重なって仕事です。

しかし、ボウリング大会の方はカミさんも投げることが出来るので、手伝ってもらいながら大会に一緒に参加してもらいました。
ま~あ、結婚記念日に一緒にボウリング大会に参加できることは、お互いが健康であるからこそ出来るのですから、今日のところは、それで良しとしておいてもらいます。

また、仕事が一息ついたらどこかに旅にでも行くとします。

町民ボウリング大会は本当に初心者からプロ級の腕前の方々に楽しんでもらっています。
今春の優勝スコアも730点越えの素晴らしい成績です。
そして、シニアの部では準優勝から4位までは636点の同スコアの接戦。
いかに一点が大切かを思い知らされる大会になりました。

大磯オープンガーデンも4月開催分は無事に終了しました。
この事業は5月もあります。
5月は「大磯市」と併せて開催しますので、午前中は大磯港で楽しみ、その後は街中の大磯オープンガーデンを楽しんで下さい。

0422

      ▲
  大会の様子は木曜日の第1シフトです

2012年4月21日 (土)

ブログの活用?

先日、平塚社会保健福祉事務所の課長さんが新人職員を連れて来館されました。
健康のことに対して余り気にもかけない私にとっては苦手な機関の一つでもあります。
特に愛煙家の私にとっては苦手なのです。

自分の日頃の考え方などを、良く知っている?う~ん!と思っていると、来館する前に私のブログを事前にチェックして新人さんに見せて、事前に情報を共有していたとことを聞かされました。
正直、驚きましたが、自然と会話が弾まないはずはありません。
そして、いつしか踊らされて、木の上に登っている自分がそこにいました。

こうして木に登ってしまった以上、自分は苦手と考えている、受動喫煙等を含めた健康について一層の協力をしていかなければと思います。私の完敗です。
神奈川県はこうした事業については先進県です。
愛煙家の私でさえ、もはや、公共の場等で煙草を吸うことは出来ないと身についています。

他県に行って、食事処に灰皿が置いてあると、最近は違和感さえ覚えます。そして「煙草を吸わせていただけるのでしょうか?」と店員に尋ねると、戸惑った顔をして「えっ!どうぞ」と・・・・・。
習慣とは恐ろしいものですね!

2012年4月20日 (金)

この週末は大磯オープンガーデンへ

エンジンの切り替えが難しい日です。
普通は金曜日の仕事を終えると、一応ほっと息を抜けるのですが、土・日に色々なイベント等の行事が入ってくるので、気持ちを切り替えるのが逆に大変な日なのです。

この週末は大磯オープンガーデンを開催します。
詳細は、私のこのブログのトップにある「私の関連するイベント情報」で確認して下さい。

お花を見るのも良いでしょう!
今年はオープンガーデン開催時限定企画・商品を充実させました。
こちらも、花と共にお楽しみ下さい。

Open1

Open2

2012年4月19日 (木)

欲しいですね!誉めあう社会

諸外国の家族は「身内」を良く誉めます。
日本は「身内」のことを余り良く言いません。
職場では上司は部下のことを良く言いません。部下も上司のことを良く言いません。

何故なのでしょうかね?
皆さん、一人一人がしっかりしているので独立心が強く、自分一人で誰にも頼らずに生きているという自負を持っているのでしょう?と思います。
だから自分以外の人を認めることも出来ずに、自分の考え方が常に正義だと思っている裏返しだと思います。

最近は、社会全般的に欠点を見出し指摘するのは得意だけれど、相手の良い所を見る視点がないことに一抹の寂しさを感じることがあります。

職場では褒め合う行動が必要だと思います。成熟した社会にあっては特に必要だと思います。
職員同士で誉める仕組みが出来上がると、どのような効果があるでしょう?

誉められるということは、人とちょっと違う輝きがあるはずです。
その輝きに気づくということは、日頃からそうした視点で見る眼が養われているから気がつくのです。
だから誉めることも出来ます。独りよがり、自己中心で行動している方には見ることは出来ないでしょう。

一つ言えることは、誉められて気分を害する人はいないと思います。ですから、誉められれば、モチベーションも上がり、自ら考え行動する職場が醸成されるはずです。

職場でいきなり実践することに違和感を感じる人は、まず家族で、そしてなにより、照れくさいと思わずに「夫婦間で誉めあう」ことから始めましょう!
う~ん。実はこれが一番難しいと思うご仁は多いのではないでしょうか?

ここでも「ありがとう!」という言葉とリンクします。
夫婦で「お互いが一番愛情を感じる言葉は何か」というランキングにおいて、男性側は「お疲れ様、ご苦労様」「ありがとう」が1・2位となっており、女性側もダントツの得票数1位で「ありがとう」となっています。
「ありがとう!」は「好きだよ!」「愛しているよ!」といった言葉をおさえる魔法の言葉なのだそうです。(出典:明治安田生命『夫婦の日アンケート2007』)

「ありがとう!」であれば誰でも言うことが出来るのではないでしょうか?

2012年4月18日 (水)

会議三昧の一日

終日会議や研修会の一日でした。
4月は人事異動のシーズンでもあります。
県内でも何人かの事務局長の退職等に伴って新任の事務局長が誕生しました。
その一環で横浜で事務局長研修会があり、出席をしてきました。

商工会という組織をSWOT分析で強み・弱み・機会・脅威の洗い出しを行いました。
SWOT分析は、1920年代からハーバードビジネススクールのビジネスポリシーコースの一部として開発されてきた、ハーバードポリシーモデルの一部です。

商工会という目的を一にした組織でも地域やその組織の状況によって大きく違う一面もあります。
その中で どのように強みを活かすか?
         どのように弱みを克服するか?
               どのように機会を利用するか?
               どのように脅威を取り除く、または脅威から身を守るか?

実際にこの作業を進行していく内に、強み Vs 弱み と 機会 Vs 脅威 の対極を無理矢理に分けている?
実際は弱みでありながら実はそれが強みになるのではという疑問が自身の頭の中で駆け巡ってかなり混乱をしました。

「戦略を作るときに有効なツール」とされているSWOT分析ですが、私の持っている戦略は「今これを持っている。これしか持っていない。だから、今もっているこれを最大限に活用して、最大の成果を得るためにはどうすればよいか?」と考えているから混乱をしたのだと思います。

ただ、日頃から全てを理論化させることに懐疑的に思っています。否定しているわけではないのです。
アナログの持っている良さを持ちながらこうした理論を実践していかないと、頭だけの理解になってしまうことを懸念する一日でした。

2012年4月17日 (火)

歴史の道東海道宿駅会議 in 「宮宿」

歴史の道東海道宿駅会議に出席のために名古屋に来ています。
東海道で名古屋と言えば「宮宿」です。
「宮宿」は、東海道五十三次の41番目の宿場。当時の幕府は「熱田宿」と呼んでいる場合もあります。
東海道でも最大級の宿場であり、天保14年当時では本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠屋は248軒を擁し、人口も10,000人を超えていたそうです。
古くからの熱田神宮の門前町、港町で、桑名宿とは東海道唯一の海路である七里の渡しで結ばれていました。現在でも、毎年秋にはイベントで宮~桑名間を現代版「七里の渡し」が行われています。

0417

       ▲
 七里の渡し跡 現在は「宮の渡し公園」

折角ですから熱田神宮に参拝し、織田信長が桶狭間出陣の際に熱田神宮に願文を奏し、歴史を変えたといわれる程の大勝し、その御礼として奉納した「信長塀」を見てきました。(永禄3年(1560)

0417_2

       ▲
 土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねている。
 三十三間堂の太閤塀、西宮神社の大練塀と並び日本三代塀の一つといわれている。

そして休憩所の「お休み処 清め茶屋」でお茶を一服してしていると目の前の池にある獅子の頭にアオダイショウがお昼寝中。毎日、数匹出てくるそうです。目の前の木にも一匹。お茶を運んで来てくれた方が「縁起が良いんですよ!」の一言で、カメラを向けて一枚。
その写真が下の一枚です。

0417_3

歴史の道東海道宿駅会議の内容については、フェースブックの東海道グループに詳細を掲載します。

2012年4月16日 (月)

新東名は快適でした!

明日の歴史街道宿駅会議が名古屋市であるために今日の内に名古屋に移動しました。
新東名が14日に御殿場~三ヶ日間が開通をしましたので早速通ってきました。
開通したばかりなので道路も轍などがなく、バージンロードに近いので快適の一言です。
元々新東名は設計速度を120㎞に対応できるようにした高速道路です。
既存の東名高速に比較したら道路幅にも余裕があり、三ヶ日を過ぎて東名高速に合流すると今までの東名が街中のバイバスと同じような感覚になるほどです。

0416
      ▲
途中の静岡SAは間違いなく新東名の顔になるでしょう?
今までのSA、PAの概念をがらりと変える施設になりました。

時間も多少あったので常滑市に足を伸ばしました。
「やきもの散歩道」を歩けば千年の歴史を肌で感じとることが出来ます。
有意義に振替休日になりました。

0416_2

0416_3

私の関連するイベント情報

4月21日(土)&22日(日) おおいそオープンガーデン
                              10:00 ~ 16:00 大磯町内

5月13日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   「Calendar.JPG」をダウンロード

   20日(日) 第21回大磯市(いち)
            9:00  ~  14:00 大磯港

2012年4月15日 (日)

「いそべえ」大磯市に登場

2月から愛称を募集していた大磯町のキャラクターのオスが「いそべえ」メスが「あおみ」ちゃんと決定をしました。
そのキャラクターが大磯市に登場、本邦初公開です。
早速、多くのちびっこに囲まれてもみくちゃにされていました。
これからも、この「いそべえ」を可愛がってあげて下さい。
これだけ、多くの方に愛されるとメスの「あおみ」ちゃんを作ってあげないと・・・・・・?。

0415
そして本日の大磯市は港直接出店127店(140ブース)+マチナカ5店+マチナカイベント1件と過去最大級の規模となり、今日も大勢の方にご来場をいただきました。
そして開催するたびに参加者同士のコラボレートが出来上がることを嬉しく思っています。
また、来月お会いしましょう!

0415_15

2012年4月14日 (土)

新東名高速道路が部分開通

今日、新東名高速道路が御殿場~三ケ日間の約162キロが開通しました。
海老名南~豊田東の全長約254キロが完成するのは8年先の2020年度だそうです。
現在の東名高速は清水~富士インターチェンジ間が海岸線のルートにあるために、たびたび台風などの影響で交通止めが発生していましたが、新東名は内陸側を通り、天候の影響を受けにくく災害時の代替ルートとしても期待されています。

日本初の高速道路として名神高速道路の栗東IC~尼崎ICが開通したのが1963年7月。
そして1965年に名神高速道路が全線開通。
全線開通したことに伴い、トヨタがコロナを小牧~西宮間を10万キロ往復耐久テストを昼夜徹して行い58日間で276往復走行したことが高校生だった頃の記憶に残っています。

そして東名高速が開通したのが1968年。
私が普通自動車免許を取得したその年のことです。
免許証を手にして東名高速道路に行って、気持ち良く走ったのが44年も前のことを鮮明に思い出します。
それだけ車の魅力に取りつかれていたという証です。今でもそうですが。

2012年4月13日 (金)

平成23年度事業等監査会

本日は平成23年度の事業等監査会でした。
本会の監事は社会保険労務士と税理士の二人です。
その二人の監事から事務局職員の労働環境も含め、日々の出納状況、事業内容についての監査を受けました。
商工会法では、監事は「会計監査」と「業務監査」が求められています。
これからの商工会が存続・発展の道を探るためには、監事の役割が非常に重要になっています。
特に大きな指摘はありませんでしたが、これで良かったということはありません。
これからも、細心の注意を図り、会の運営をしていかなければと思います。

今日の衆議院財務金融委員会ではAIJによる年金資産消失問題についての証人喚問が行われ、そのニュースを見ました。
AIJの営業を担当していたアイティーエム証券は自社が窮地に陥った時にAIJが多額の資金援助をしてくれたいきさつが、運用先のファンドの監査報告書を開封せずに渡していたなど、全く顧客を無視した裏切り行為も何とも思わずに実行できたのでしょうね!

1000億円を超える損失など私どもには想像が出来ません。
徹底した解明をして欲しいものです。

2012年4月12日 (木)

魔法の言葉 ありがとう!

「ありがとう」とは自分以外の人等に対して感謝やお礼の意思を伝える言葉であり、感動的にも用いられる場合もあります。

私はお願いしたことに応えてくれた時や、自分がやろうと思っていたことを先にやってくれたことに対してごく自然に「ありがとう」という言葉が出る方だと思います。

また、買い物した時には店員に「ありがとう」
食事をした時にも「美味しかったよ、御馳走さま、ありがとう」
カミさんがお茶を入れてくれた時にも「ありがとう」・・・・・・。
グループウエアに入っている伝言にも、まず冒頭に「ありがとう!」
その言葉は孫のような小さな子、目下であろうと言います。
目上の方には「ありがとうございます」と変化しますが感謝やお礼に上下関係はありません。

そうです。「ありがとう」という言葉はとても不思議な言葉なんです。
言われた方も、そして言った方もとても心が温かくなって幸せな気分になれる言葉です。
幸せを呼び込む言葉でもあるのです。

この言葉は、意識して毎日、言い続けることに意義があるのです。
声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた、正に「言霊(ことだま)」です。

この「ありがとう」が、今年で20回目を迎える越前丸岡藩の「日本一短い手紙」の「お題」だそうです。
日本一短い手紙と呼ばれる「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」は、戦国武将本多重次が息子仙千代、後の初代丸岡藩主本多成重のために送ったものです。この手紙文の碑は日本で最も古い天守閣をもつ丸岡城にあります。

今日もいっぱい「ありがとう」を言いました。

2012年4月11日 (水)

今夜は「花散らしの雨」

今年は、久しぶりに春を待ち焦がれました。
ここ数日で、私の家の周りの桜も一斉にほころび「満開」になりました。
今夜の雨は、折角、満開になったばかりの桜を散らすつもりでしょうか?

この状況では、明日の出社時にはピンク色の絨毯を歩いて行くようです。
確かに花びらが地面を覆い、ピンクの絨毯のような景色も風情があります。
しかし、もう少し「桜を愛でていたかった」と思うのは私だけではないと思います。

それにしても、日本語は表現に綺麗な言葉があるものです。
「花散らしの雨」など英訳したらどのような言葉になるのでしょうか?
「Rain of a flower handbill ? 」
やっぱり、これでは「ピンクの絨毯」は想像できません。

2012年4月10日 (火)

パソコンのカバー

今日も大勢の方と会い、色々な打ち合わせをしました。
一つ一つその内容を詳しく書くことが出来るのであれば、ネタに苦労することがありません。
しかし、それば出来ないので、苦労してしまいます。

0410昨日からパソコンのモニターにクロス刺繍のカバーが掛かっています。
このカバーは物を大切にするから、モニターを埃から守るために作ってくれたカミさんから贈り物、力作なんです。

私は所有している物を比較的大切にする方だと思っています。
車やパソコンなど欲しくて手に入れた物であればなおさらです。
だから、長年、使っていても手入れが行き届いているので、いつまでも新品同様に見えます。
そして、こういう計らいをされると、自然と綺麗にしなければと思います・・・・・・。

う~ん! 何か、いつもこのようにされて踊らされている? かも?
だけど、やはり感謝です!

2012年4月 9日 (月)

照ヶ崎海岸のダイヤモンド富士

今夕の照ヶ崎海岸で富士山頂に太陽、夕日が沈む瞬間にみられる、そうです、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることから名づけられたタイヤモンド富士が見られました。
いや、見えたはずなのですが・・・・・・・。

天気は良いし、仕事を終え、自宅に戻りカメラを持参して足取りも軽く照ヶ崎海岸に、いざ!
海岸に着くと、大勢に方がカメラを構えて集まっていました。
そして、目指す富士山は?
う~ん、富士山の上にだけ無情にも雲が。
昨秋は場所を変えて、二宮町の吾妻山に行きましたが、その時には天気は良かったのですが天頂はおろか、7・8合目辺りに沈んでしまう読み違いで見ることが出来ませんでした。

大磯では城山公園で明日見ることが出来るはずですが、個人的には仕事の関係で無理です。
また、9月の、その時を楽しみにしましょう。

0409

     ▲
  大勢の人が集まった照ヶ崎海岸と
  雲のかかった富士山  残念でした。

私の関連するイベント情報

4月15日(日) 第20回大磯市(いち)
            9:00  ~  14:00 大磯港

   21日(土)&22日(日)
おおいそオープンガーデン
                              10:00 ~ 16:00 大磯町内

5月13日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   「Calendar.JPG」をダウンロード

2012年4月 8日 (日)

ISO市&ダイヤモンド富士

第2日曜日は恒例の大磯駅までのISO市です。
馴染みのお客様から大磯にお越しになった方々がお昼のお弁当代わりにと気軽に購入していただいています。駅の乗降客を見ていると、前々月、前月と比較すると多くなっているのが明らかに分かるほど増加しています。
桜が至る所で満開になっています。
自然と心も軽くなります。お財布の紐も少し緩んでいるのかな?
いつもより早く完売しました。
ご購入ありがとうございました。

0408_iso

暦では明日が照ケ崎で見ることの出来るダイヤモンド富士ですが、閏年には若干暦とは相違する時があります。
しかし、今年は間違いなく明日がダイヤモンド富士のようです。
今日は微妙に天頂からずれていました。

0408

じぃじが何故、夕方にこのような場所に連れてきたのか分かっているのでしょうか?
孫たちの寒さも忘れて夕暮れの浜辺を楽しんでいる姿を富士山が見つめていてくれました。

2012年4月 7日 (土)

大磯町体育協会第58回定例総会

新年度になると色々な団体で総会が始まります。
例年、大磯町体育協会の総会がスタートのなります。
同協会には19部の各種スポーツ団体が登録されていますが、中でも野球大会は今年で第66回大会を迎えます。65年前と言うと私も生まれていません。
1947年(昭和21年)が第1回の大会になります。
大変な歴史がありますが、その時に全国高校野球大会(当時は全国中等学校優勝野球大会)は既に第29回大会を迎えていました。
同じく野球部では夏に行われている少年野球大会が今年で第49回目を迎えます。
1963年(昭和38年)のことです。
第1回目の大会は、小学生の部、中学生の部と別れていないで小学生・中学生混成チームで中学生が3人、小学生が6人で一チームを編成していました。当時中学生であった私もその大会に参加したのを、つい昨日のように思い起こします。
その大会が49回目を数えるのですから、歳をとったと改めて痛感します。

卓球も今年50回大会を迎えます。
私が主宰するボウリング部など今年で第16回目を迎える同協会にあっては新参部です。

いずれにしてどのようなスポーツにしても様々な効果があります。
競技としてのスポーツに取り組めば筋力や体力の増強はもちろんのこと、辛い練習に耐えることで強い精神を作ったり、実力を発揮するために平常心を保ちながら記録に挑んでいくことでしょう。
ルールをきちんと守るといった情操教育の一環として教育の現場でも役に立ちます。

一方で、ある程度の歳になれば記録に挑戦するより、自分の健康のためにスポーツに親しむ方も増えてきます。
要するに、自分が身近にスポーツを楽しみ、実践できれば最高です。

2012年4月 6日 (金)

大磯ちいさな美術館&エピナール

大磯ちいさな美術館&エピナールは共に大磯の文化的な活動を発信している施設です。
今回はこの2か所で同一作家による写真とデッサンの二つの展覧会同時開催の案内です。

     小山夏比古 写真展・デッサン展
    PARIS RETROSPECTIVE DES ANNEES 70
      ー 70年代パリ回想 ー
  会期:2012年4月26日(木)~5月8日(火)
  主催:大磯エピナール
     大磯ちいさな美術館
  後援:在日フランス大使館

0406

 大磯ちいさな美術館 ギャラリー&カフェ
     http://orikomix.com/shop/top.php?id=1103

 EPINARD エピナール
     http://www.epinard.net/eventtop.htm

2012年4月 5日 (木)

入学式には桜が似合う!

長女の長男、ノスケくんが小学校に入学です。
小学校に行くことを楽しみに、お正月からランドセルを背負っていたペーくんです。

0405

楽しい小学校生活をして欲しいと思います。
小学校に綺麗に咲いた桜がピッカピッカの一年生を迎えてくれたようです。
やはり、入学式には桜が良く似合います。

日本では入学式は春の行事ですが、欧米では、一般に9月に行われる秋の行事です。
最近では、大学のグローバル化・競争力向上のために、東京大学が9月入学への移行の検討を開始し話題になっています。

その背景には、秋入学というグローバルスタンダードに合わせないと世界の大学間競争に後れを取るという強い危機感があるのでしょう。
しかし、日本人にすっかり馴染んでいる春入学を一気に切り替えるにはクリアしなければならない問題が多くあります。

孫たちが大学に行く頃には、どのようになっているのでしょうか?

2012年4月 4日 (水)

一日二食の意外な健康法?

いつの頃から食事は一日三食きちんと、食べないと健康を害してしまうと言われたのでしょうか?
そして本当に、そうなのだろうか?

私は朝食抜きの生活をずっと続けています。
動きの少ない、事務職なのでそれで充分なのです。

それが、先日、何かの本か?ラジオか? どちらかで
「不健康な体を健康体に根本から変える、最重要ポイントは朝食を抜くことである。」と。

私が朝は食べていないと言うと「ええ? 朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」「どこか悪い?」と心配されることも多いのが現実です。
しかし、この説でいけば、私など理に適った健康法を実践しているではないかと 一人にんまりとしていた記憶があります。

と思いながら調べていくと、人間の体の消化時間を根拠にしているようです。

人間は食事を完全に消化吸収し、排泄するまでに18時間を要するそうです。だから1日に一度、食事の間隔を18時間、空ける必要があると。そうしないと内臓は24時間常に活動しなければいけないと。それも1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。
逆に、1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。と言っていました。

私は朝食を抜く方が自分の体の調子が良いと何気なく続けてきた食生活に、こうした思い掛けない後ろ盾があることを嬉しく感じました。

美食、過食が健康を害している一面があることだけは、間違いがありません。
適度に、自分に合った食事法を見出すことが最大の健康法だと思います。

2012年4月 3日 (火)

好い日・悪い日?

日本海を進みながら急速に発達した低気圧により、西日本から東日本まで暴風雨に見舞われ、各地で大きな被害が出たようです。

私の好きな言葉の一つに「日日之好日」があります。
この言葉は「日日(にちにち)」と読んだら「好日(こうにち)」と読み、「日日(ひび)」と読んだら「好日(こうじつ)」と読むのだそうです。
毎日毎日が「好い日」という言葉です。

それでは反対に「悪い日」とは?
「悪い日」とは自分を中心にした考え方が優先するからであり、結局は自分にとって都合が良ければ「好い日」であり良くない日が「悪い日」になります。

晴れた日には晴れた日を喜んで迎え、雨は雨を楽しむ、これが自然との共生だと頭では理解しているものの出来ないのです。

まして、今日のような「暴風雨」であったら?

「晴耕雨読」という言葉があります。
晴れた日には耕す。雨が降ったら勉強をする ということです。
日本語には素敵な言葉が沢山あります。
その心境に少しでも近づけるように! したいものです。

2012年4月 2日 (月)

平成24年度がスタート

静かに平成24年度がスタートしました。
しかし、心の中では23年度の整理も終わっていませんし、その中で24年度の事業がスタートしているのですから、とても穏やかとは言えません。

一年後には人事交流で動いていた職員が戻ってきます。
それ等を考えると事務分担も大きな見直しも出来ません。

そして、個人的には3年目の再任用を迎えます。
毎年、毎年、一年が勝負の身分です。
だから一年を全力で仕事をするしかありません。
経験だけを頼りにして仕事に取り掛かればそれこそ「マンネリ」に陥ってしまいます。
常に新しい気持ち、初心を忘れずに前に進まなければいけないと気には掛けています。

世阿弥は第一に「ぜひ初心忘るべからず」第二に「時々の初心忘るべからず」第三に「老後の初心忘るべからず」の3つの「初心」について語っています。

その中で「時々の初心忘るべからず」について『歳とともに、その時々に積み重ねていくものを、「時々の初心」という。若い頃から、最盛期を経て、老年に至るまで、その時々にあった演じ方をすることが大切だ。その時々の演技をその場限りで忘れてしまっては、次に演ずる時に、身についたものは何も残らない。過去に演じた一つひとつの風体を、全部身につけておけば、年月を経れば、全てに味がでるものだ。』

この言葉の意味を噛みしめて一年間、仕事をさせていただくことにします。

2012年4月 1日 (日)

永田町はエイプリルフールを卒業?

エイプリルフールですね。
世界中で新聞が嘘の内容の記事を掲載したり、テレビではジョークニュースが世界中で報道されたりした、4月1日エイプリルフールですが、最近はどうなんでしょか?
ネットでは冗談Request for Commentsが公開されたりしているようですが、心温まる、クスッと笑ってしまうような余裕は欲しいですね。

日本では、昨年の東日本大震災を受けて政府は被災者感情を考慮し「2011年特定行事自粛特別措置法」(通称:エイプリルフール特措法)を施行し、2011年のエイプリルフールの自粛を求めた経緯があります。

この法案には多くの非難が寄せられましたが、事実上嘘をつくことが出来なくなりました。

今年はどうなのでしょうか?
昨年のみの特別措置法ですので、今年は自由に嘘をついてもよいことになっています。
あくまで、「嘘」と言ったって、ウイットのあるユーモアです。

しかし、年がら年中4月1日の特異なところが、日本にあるではないですか?
いつも月の裏側を見ているようで、本当の姿が見えない永田町は、そろそろ4月1日を卒業して、2日に日付を進めて欲しいと思います。
と、思うのは私だけでしょうか?

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ