« 啓蟄に虫が地中に逆戻り? | トップページ | 確定申告が佳境です »

2012年3月 6日 (火)

本当の理解者とは?

小さな組織のマネージャーは部下や輩下の心理を理解していく必要があります。
理解をするためには「耳を貸すこと」が必要です。
何を言いたいのか?
必要なのは事務所、職場を介しての仕事だけではなく、部下や輩下の家庭生活、それこそ高齢の両親の問題等も含めて、彼らの身の周りに起こる出来事も包括した理解者になることが必要だと思っています。
しかし、こうした見方は「甘い」と思われる危険性と紙一重なのです。

要は自分の人生観や生活から出てきた知識で判断すれば良いのです。
それを、書物等から学び、自分の目で見ることが出来ずに頭だけで理解したつもりになって、自分の頭で判断することが出来ないと大きな過ちを犯すことになります。

こうしたことを習得するには、自分の日常生活の出来事の中から多くのことを学び取る、その出来事や事象を観察して、過去の出来事と自分なりに比較し、関連づけることによって学んでいくのだと思います。
それこそ、こうした視点で自分の生活、行動が出来ているのかと・・・・・・。日々考えます。

« 啓蟄に虫が地中に逆戻り? | トップページ | 確定申告が佳境です »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/54158612

この記事へのトラックバック一覧です: 本当の理解者とは?:

« 啓蟄に虫が地中に逆戻り? | トップページ | 確定申告が佳境です »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ