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2012年3月 3日 (土)

梅が迎えてくれた23回忌

お袋の命日は3月8日。だから法要の年は3月初旬頃に行います。
菩提寺の地福寺は梅が綺麗に咲き、この梅を文豪島崎藤村も愛し、島崎夫婦のお墓が境内にあります。
小さなお寺ですが地元ではこの梅の開花を楽しみにしている方も多くいます。

例年ですと2月頃に満開になり、お袋の命日の頃には桜吹雪ならぬ梅吹雪で庭が真っ白になっているます。
ところが、今年は寒い冬が続いたために、一部の紅梅と白梅がようやく咲き始めて、今日の23回忌を迎えてくれました。地福寺の梅はこれからが楽しみの状況です。

0303

0303_223回忌の法要を務めるのは「般若菩薩」だそうです。
この「般若菩薩」の梵名般若とは知恵という意味であり、その思想を象徴しのが「般若菩薩」なのです。
もう少し解説をみると「もともと般若菩薩は悟りを開いて得ることができた智恵を表すので般若菩薩の梵字を身につけることで煩悩などの物事を進めていくうえで不要な物を取り除いていき智恵を育んで行くことができるとされています。」

しかし、知恵があるから、育んでいくことが出来る と言っても、身につけるだけではなく、自ら進んで智恵を育もうと積極的に考えなければ効果を得ることは出来ないでしょう!

久しぶりに兄、姉も迎え家族、孫たちと良い法要が出来ました。
お袋も喜んでくれたと思います。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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