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2012年3月

2012年3月31日 (土)

おおいそオープンガーデン2012

4月21日(土)と22日(日)と
5月19日(土)と20日(日)の4日間、おおいそオープンガーデン2012を開催します。
今年も54軒の個人宅や店先ガーデンが参加して皆様をお待ちしています。

5月の開催時には、各お庭をお楽しみながら、この日だけの限定商品をもお召し上がりください。

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おおいそオープンガーデンは皆様の好意と善意にもとづくボランティアによって実現しています。
公開するのは個人のお庭です。
お互いに楽しく鑑賞し、交流するためにルール・マナーを守ってください。

“花”は住民と来訪者を元気にしてくれる

大磯は豊かな自然と気候風土を供えた土地です。和風・洋風を問わず小さなプランターから巨木のそびえる庭園まで個性あふれる庭が生き生きと存在している町です。私たちのこの豊かさを多くの人と分かち合いたいと考えています。

“花”と共に大磯の歴史が楽しめる

来訪者に歴史的資産や文化資産など先人の残した過去の文化と共に、四季折々の自然が楽しめる「今」の町を散歩路として回遊して楽しんでもらいます。「豊かな心の持てる時を過ごしてもらえる町」として大磯の特色と資産の保存価値を高めたいと考えています。

“花”で大磯の新しい文化が始まる

私たちの育てる花は、それを見る多くの人の心を癒します。このような形で社会に貢献することはこの街の生活文化を高め、そしてこの街を愛する心から生まれた「新しい大磯の歴史」となって次の時代にも受け継がれていくと考えています。

この様なコンセプトで開催をしています。
    詳細の地図は▼の通りです。

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解析度の高い印刷用は「イソタビドットコム」からダウンロードしてください。

    http://www.isotabi.com/opengarden.htm

2012年3月30日 (金)

平成23年度最後の会議

年度末から新年度に移行するための重要な会議、理事会を開催しました。
新年度事業とそれに伴う執行予算案は原案通り承認をいただきました が 多くの課題もいただきました。

毎年このペーパーを作る時に苦労をするのですが、商工会を運営する最もベーシックな仕事は、会員企業の色々と抱える課題について、一緒に考えて解決策を見出すことにあります。
しかし、この地味な仕事内容は、まず表に出てくることとはありません。
私のブログでも、内容についてこと詳細ににアップする訳にもいきません。
従って、一緒に考えた内容、もちろん職員と一緒に考えた内容を歴史上の出来事や、偉人、仏教の例え等の言葉を借りて、雑感的に自分の感想を加えているのが私のブログです。

一方、イベント等は目に見える事業だけに露出度が高く、メディア受けもします。

パブリシティ受けする事業が多すぎる?
事務局長(私)がやりたいことを、やっているだけではないのか?

痛いところを突かれました。全く、その通りだと思います。
仕事は自分のためにするもの。自分を大きくするためにするものと普段から考えていますから。
だから、自分なりに自己研鑽もしているつもりです。
遊びもその感覚です。その結果が、回り巡って、自分と関わりを持っている人に、少しでも役に立てば良いと思っていますから。誤解を受けやすい考え方です。

イベントも同じことが言えます。
単に、自分のマスターベーションだけで行っているわけではありません。
一つのイベントで全ての人が満足する訳がありません。一つ一つがきっかけだと思います。
その一つのきっかけに、能動的に動くか、受動的な待ちの姿勢でいるかによって、私の気持ちも伝わるか、拒否されるか分かれるところだと ふっと感じました。

しかし、言われていることも正論なのです。
大切なのは、理事会のこうした会議で、意見が活発に交わせることです。
時間を忘れた、平成23年度最後の会議でした。

2012年3月29日 (木)

年度末ですね!

この3月で定年になる方や異動ののあいさつにお見えになる方のあいさつを受けて年度末になったんだと実感します。
私の会でも、中小企業支援員育成事業で一年間勤めていた青年の送別会を行いました。
雇用環境は好転していません。
厳しい状況にありますが、新たな門出を祝ってあげたいと思います。

今朝も事務所に出かける前に、裏山で調子外れのウグイスが鳴いているのが聞こえました。
まだ、練習中のようです。
季節は確実に春が来たようです。

ちょっと、飲みすぎ?

2012年3月28日 (水)

振り返って虹を見る

最近、カミさんが買ってきた酒井大岳著の「禅のことば」という本がパソコンの前にあります。
その本の中に
「夕駅へ急げる人を呼び止めぬ
   この一刻の虹を仰げと」佐藤多恵子さんの短歌が載っていました。

昨日も同様なことを記しましたが、ここ数日は時間がなく余裕を失っています。
忙しいと熟慮する時間もなく、仕事に穴をあける危険性がより高くなります。
そうすると、身の周りに咲いている綺麗な花の存在にも気がつかなくなります。

忙しいからこそ、こうした美しいものを見て感動する気持ちを忘れてはいけないと・・・・・・。
言い聞かせつつ、今日も一日時間と戦っている年度末でした。

2012年3月27日 (火)

仕事に追いつかれている?

さすがに年度末。
23年度の報告と24年度の申請業務が重なり、かなり混乱をしています。
意地でも仕事を追っているとの気概でいても、いつの間にか仕事に追いつかれ、追われている感覚になりそうです。

そんな中にあっても午後は24年度補助金の説明会で横浜に。
そして、夜は(社)大磯町観光協会の総会にと。
特に総会は自分が主催する立場も多く、委任状はどんどん集まってくるのだが、出席者の少なさにいつも嫌な思いをするだけに出来る限り出席するようにしています。

新年度の事業方針も承認され、特に公益社団へ向けての手続きが正式に承認されてことは、新生観光協会の門出の総会になりました。

商業と観光は表裏一体。24年度も協働して、良い仕事をしていきましょう!

2012年3月26日 (月)

「我」を捨てる

我を捨てると言うと連想されるのは「無我」です。
そして、謙遜の意味で使う自分を卑下するのも「我」の強さから来るものだと。
仏教に関する書物をたまに見ると思い違い、勘違いに気づかされます。

我には「四我」があるようです。

「我痴」
知識の「知」は「事物を認識判断すること」という意味を持ちます。その知が病気にかかると「痴」になります。
「我見」
自分本位にものを考え、押し通すことです。これも「我の強い人」です。
「我慢」
普通、「我慢」というと、耐え忍ぶこと、じっと耐えることを言うのですが、ここでの我慢は「自慢すること」つまり「慢心」のことを言います。心の奢りです。
「我愛」
他人が痛い目にあっても何ともないが、自分が痛い目にあえば、大騒ぎです。結局は自分が一番大事で可愛いのです。

我痴・我見・我慢・我愛、これらをしっかりと持って離さない人を「我の強い人」と言うようです。
ではこうしたことを持たなければ良いのか?
持たなければ持たないで、それを「無我」と言います。
そうすると簡単に「無我の境地」などということは出来ません。

では一体「我」は何処にあるのでしょうか?
分かりません。人間は所詮、一生、「我」探しの旅なのかも知れません。

2012年3月25日 (日)

春一番のない「春」

今春は春一番が観測されないままに、春を迎えよう?、それとも、もう春なのかな?
実感がないのですがどうやら春のようです。

春一番が観測されなかったのは関東地方では12年ぶり。
200年以来ですから、今世紀初めての記録です。
東海、近畿、九州南部でも春一番は「観測なし」だったそうです。

それだけ、気温が低く、暖かい南風が入り込まなかった結果なのでしょう!

そういえば、必ず、春が近づくと首筋が痒くなる、私の身体に春が来るよというサインが今春はありません。
しかしです。

0325タマがここ数日は、布団に潜って寝ていたのが、布団の上で寝るようになっている様子をみると、どうやらかろうじて春が到来しているようです。

今週は年度末の最終週です。
未処理の仕事と格闘しなければ。

2012年3月24日 (土)

久しぶりのフィールド外での食事

先月の25日以来1か月ぶりです。
予定の何も入っていない土・日は。
だから貴重な週末なのです。

仕事柄、外食等は町内の会員さんのお店に行くケースがほとんどですが、日頃から周辺の気になるお店のニュースが沢山あります。
その中の一店、秦野の「手打そば くりはら」に行って、そばを堪能してきました。

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飲食業を経営するには立地、人材等の解決しなければいけない課題は幾つかありますが、その中でも、特に立地選定が大きな鍵を握っています。だから「飲食産業=立地産業」であるとも言われています。

でも、本当にそうなのか?
FC等で経営するのであれば、それは合っているのかもしれません。

しかし、私の知っている繁盛店などは全くそうした指摘とは異なったお店が意外と多いのです。
今日、行った「手打そば くりはら」は、車で行きましたが、およそ、この先にお店などあるのだろうかと言うあたり一面が里山です。

しかし、この里山が、辿り着けば最高の御馳走になります。
そのように思わせる背景があります。
祖父母の暮らしていた民家をお蕎麦屋さんに再生し、親戚、知人で天井を抜き、土壁を落とし、壁は珪藻土や漆喰、木(床、柱、テーブル)には柿渋、紅柄(べんがら)、蜜蝋を塗り優しい風合いに仕上げましたそうです。
だから、心がこもっているのです。それが「おもてなし」につながり、結果的に「味」に伝わります。
そして、手打ちそばですから、こういう気持ちで経営しているそばですから「ソバの持ち味が生きるよう一生懸命打った」お蕎麦の味がお客に自然と伝わるものです。
結して「飲食産業=立地産業」と論ずることの出来ない要因がこうしたところにあります。

店内からは枯山水のお庭や四季の草花を眺めながらお蕎麦を食べることが出来ます。
新緑や紅葉の時期には、季節ごとに変わった素晴らしい姿を見せてくれるはずです。
だから、リピーターが多いのも頷けます。

こうしたお店に行くと、自分の懐から「お金」を出しているのに「御馳走になりました!」と言葉が出てくるのですから不思議です。

2012年3月23日 (金)

共済制度の継続教育の必要性

商工会では「商工貯蓄共済」事業の保険商品も扱っています。
商工会が生命保険?

保険業法が施行された時に共済事業を実施している民法第34条規定の法人(社団・財団)及び商工会議所、商工会、商工会連合会は当分の間共済事業が出来ることを明記されました。

その代わり、募集行為等を無資格で出来なくなりました。
当然、私も含めてこの業務を行うためには「募集人登録」の試験を受けて資格を取得しなければなりません。
そして募集に際しては、保険業法が禁止している行為で募集等は出来ません。(当たり前のことなのですが)

こうした法律は結構部分的な改正があります。
ですから、募集人はコンプライアンスの概要や重要性、募集人として遵守しなければならない、法令等を最低限知らなければなりません。
一度資格を取得したらそれで、良いということでもありません。

そのために毎年、継続・反復的に継続教育制度を受けなければいけないのです。
今日は、その継続教育を受講するために横浜に行ってきました。

2012年3月22日 (木)

水仙の満開はもう少し先?

今年の春は遅いね って! 何度呟いたことでしょう?
私たちは9年前の2003年に「大磯ルネッサンス03」を立ち上げました。
「大磯ルネッサンス03」は国土交通省が提唱する、道路を慈しみ、住んでいる所を綺麗にしたいという自然な気持ちを、形あるものにしようと考え出され「ボランティア・サポート・プログラム」と協働して国道一号線に「水仙」を植栽し、その気持ちを持ち続けて現在も継続的に活動をしています。

例年ですと、この時期になると水仙が満開になり、渋滞中のドライバー、旧東海道等を歩く方の心を和ませているはずの「水仙」もようやく穂先に黄色い蕾を膨らませて、咲くのを今かと待っている状況です。

2005年には4月になって満開になったこともありますが、これからが楽しみです。
ひょっとすると、今年は、桜に併せて咲くのかも知れません。

下の写真は現在の写真ではありません。
2005年当時の写真です。お間違えのないように!

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2012年3月21日 (水)

湘南ベルマーレ破竹の4連勝!

今季の湘南ベルマーレは反町監督が退任し、2012シーズンの新監督として曺 貴裁(チョウ キジェ)氏を監督に迎えスタートしました。
そして、ホームスタジアムであった旧「平塚競技場」をネーミングライツスポンサーの募集により「ShonanBMW スタジアム平塚」に改称し気分も新たな気持ちでスタートしました。

0321_2そんな環境の変化による効果なのか分かりませんが、第4節も岐阜を破って、唯一の開幕4連勝で首位をキープ。凄い。頑張れ!

しかし開幕したばかりです。若いチームですし、長丁場のJ2のこと。
スランプに陥ることもあるでしょうから、勢いのある内に勝点を稼いでおこう!

2試合連続で決めてくれた馬場選手!
3試合連続を期待している。

昔から、野球でも想いを入れているチームの応援に行くと・・・・・・。
なんですよ?どうしよう?

2012年3月20日 (火)

30年目の遅い春 そして春爛漫の一日

今は少子化と共に地域の子ども会の活動がすっかり影を潜めてしまったようです。
私が学生の頃ですから今から、40年ほど前は子どもは、家庭・学校・地域社会の三位一体で育てるという機運も強く、子ども会活動も盛んでした。

私もその頃、子ども会育成会活動に夢中になり、子どもたちと一緒に遊んでいる時代がありました。
その時に、高校生だった一人の少年が、私を兄のように慕ってきて、一緒に子ども会活動の手伝いをしてくれた彼が今日の主人公です。

今年の春は未だにどこまで来ているのか分かりませんが、今日の彼は30年後に偶然に出会った彼女との出会いから愛を育み、今日の結婚までこぎつけ、春爛漫の一日になったのです。

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その彼へのお祝のメッセージです。

同じ風景を眺め○○君は美しいと思った
同じ風景を眺めて○まるも美しいと思った

30数年前にも同じような風景があった
そんな気がする!
そして 時を経て 偶然に 二人で同じ風景を眺めた

その時、流れた30年という歳月を一瞬の間に
二人の心を昨日の想い出にしてしまった

そして これからの一日 一か月 一年を 二人の思い出作りをしていきたいと
どちらかともなく 心で誓った

想い出は 常に美しい
だから美しいものだけが残り、全てが楽しかったもの
それが想い出

その時に 想いが叶っていたら その想い出は失われていたかも知れない
しかし 時は移ろいでも 想い出だけは 密かに心に残っていた
その 夢が 想いが 今 実現をした  おめでとう!

2012年3月19日 (月)

ようやく春が近づきました!

この時期になると国道1号線の水仙が咲き終わり、次に咲く桜にバトンタッチをするはず?
なのですが、今年はまだ咲いていません。未だに蕾を固くしたまま開花していませんが、それでも今日あたりは穂先に黄色い蕾を持ち今日、明日かと開花の時期を様子見しています。

自宅前のあんずも例年ですとこの時期には咲き終わるのですが、今年はまだ5分咲きです。

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メジロもやって来ているのですが、それでも例年に比べると少ないです。

しかし、着実に季節は進んでいます。
遅れてやってきた春を、これから充分に楽しみたいと思います。

私の関連するイベント情報

4月 8日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前
        年間カレンダー   「Calendar.JPG」をダウンロード

   15日(日) 第20回大磯市(いち)
            9:00 ~ 14:00 大磯港

   21日(土)&22日(日)
おおいそオープンガーデン
                    10:00~16:00 大磯町内

  

2012年3月18日 (日)

第19回大磯市と復興支援イベント

大磯市開催日は一日が非常に長く感じます。
充実していないまから?いや、充実しているのですが準備するのに午前6時前には港に行って準備をしなければいけません。
出店者の受付の準備をしている間に朝市(魚の直売)の整理券を求める人の列がどんどんと長くなってきます。今朝は整理券を配る午前8時ころには600人以上の人が並びました。

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     ▲
  整理券を求める人の列

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     ▲
  開会30分前です

人も並びますが、午前9時から始まる「大磯市」ですが開会前に駐車場が満杯。
入りきれない車を整理しないと「市」に関係ない通過車両の方に迷惑を掛けてしまいますので誘導員の交通整理のサポートです。
こうした作業で、開会の午前9時にエネルギーを使い切ってしまいます。
それでも、ご来場をいただいた皆さんの嬉しそうな笑顔を見ると、不思議に大変さがどこかに飛んでいってしまうから不思議です。
 
今月の「大磯市」昨年3月に東日本を襲った未曾有の災害を、これから先も記憶に留めていこうと復興イベントを併せて実施しました。

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     ▲
  復興支援コーナー
 石巻市・女川町・陸前高田市・洋野町の応援コーナーです

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     ▲
  大磯町議会も全面協力です
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     ▲
  「Bread & Butter」のコンサート

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     ▲
  あんこうのさばき方の実演

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     ▲
  子どもたちには昔懐かしい「紙芝居」

いずれにしても本当に大勢の方にお見えいただき感謝です。また来月お会いしましょう。
今日掲載させていただいた写真は、自分も忙しかったことと、うかつにもカメラのバッテリーがなくなってしまったので、全て木原秀雄氏に提供いただいた写真を利用させていただきました。

2012年3月17日 (土)

明日の大磯市は最大規模

明日の大磯市は過去最大規模で開催します。
港への直接出店114店(124ブース)+マチナカ3店+マチナカイベント2件です。
今年度大磯町商工会では相模湾沿岸の商工会と連携事業を行っています。
その連携で葉山町商工会・真鶴町商工会からも出店してくれます。

併せて東日本大震災から1年。これからの復興を援助するために石巻市・女川町・洋野町・陸前高田市の被災地海産物等の物産展も開催します。

「Bread & Butter」 や 「あらたに葉子」さん等のライブもあります。

そして今夜はめしや大磯港で石巻市・女川町・洋野町・陸前高田市の方々をお招きして交流会を行いました。
下の写真は交流会の様子と記念写真です。

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2012年3月16日 (金)

時代の移り変わり

子どもの頃、欲しかったのに中々手に入らないものがあった。
それは、ブリタニカの大百科事典一式です。
友達の家に行くと、重厚な皮の背表紙が金色に輝く本棚を羨ましく思ったものです。
当時、あのブリタニカの大百科事典は一式でどの位したのでしょうか?
記憶にありません。
今でも、本棚にどっしりと誇らしげに存在感を示しているのでしょうか?

その250年近い歴史のある大百科事典の紙ベースの役目を果たしたとして印刷を終了すると発表がありました。

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     ▲
  Britannica Japan から転載

そして、今日は第三世代iPadが全国で発売開始となり開店前からiPadを買い求める列が出来たとか!
Britannicaは究極の選択だったのでしょうね!

私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)
  今年の確定申告指導会は終了しました。
  
  

3月18日(日) 第19回大磯市(いち)
          9:00 ~ 14:00 大磯港

4月 8日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前



2012年3月15日 (木)

確定申告を終えて見えるもの

取りあえず30日迄の消費税の指導を残しているものの所得税等の指導会は終了しました。
内容を詳細に書くわけにはいきませんが、厳しい状況を垣間見ることは出来ます。
特に小売り等には厳しい現状があります。
この厳しさが近未来的に「廃業」等に結びつきます。
そうすると、自らの周辺から小売店がなくなる、買い物難民が首都圏に近い私どもの町でも現実味を帯びてきます。
この買い物難民の問題は過疎地だけの問題ではありません。

日々の食料品等は医療や介護問題と比べて生命に直接関わる問題ではないだけに、とかく深刻な問題として扱われない気もします。しかし、食生活が崩れれば高齢者はバランスを崩して、健康を害するようになるでしょう。

見方を変えればビジネスチャンスとして捉えられなくもありません。
大手スーパー等は普段は自店に足を運ぶことが出来ない高齢者等の囲い込みを目指してくるでしょう。
でも、本当にそれで良いのでしょうか?
買い物難民サービスを充実させるためには行政、住民が連携した取り組みが不可欠です。

何か、価格だけを競争する社会の行く末が見えるような気がします。
人間関係を含めてコミュニティーが希薄になっている結果のような気がしてならない、確定申告を終えての感想です。

2012年3月14日 (水)

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。
これは、桜は切り口から腐りやすいので、剪定は避けますが、梅は切り口の回復が早いので、かなり太い枝を切っても大丈夫で、樹形を作るためには剪定が欠かせないことを言っているようです。

現在地に引っ越す前に義父が大切にしていた梅の古木を持って来て植えました。
時期が来ると白い花を咲かせて春を告げてくれていた古木です。
盆栽等が好きだった義父に対し、植物や花は綺麗に咲いている時だけ、さも風情・風流さを気取って綺麗だと眺めるばかりの私とは大きな違いでした。

それでも、たまにはこの梅の古木を剪定をしていました。
が、腰を痛めてからは脚立に乗って作業するのは危ないと、言われ、自分もその気になって半ば放ったらしの状態になっていました。

あまりにひどい梅の古木を見て嘆くカミさんの言葉を受けて、息子が剪定をしてくれたのですが・・・・・・・?
私に負けず劣らずの植木等に関しては不器用。
バッサ、バッサと気持ちよく剪定をしてくれました。
枝がどこにあるのと?言う位に。

今冬の寒さに加えて前段の出来事があったので、今年は咲かないかな?と思っていましたが、やはり時期ですでね。遅ればせながら咲き始めました。
もう、春は目の前です!

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2012年3月13日 (火)

facebookのタイムラインの効用

facebookをご利用されている方は良く知っていると思いますが、facebookの表紙、その方の入り口にあたる部分にタイムラインを利用する方が増えています。
このタイムラインには誕生から現在までの自分の歴史を表現できるようになっています。

私もタイムラインに切替えよう! と過去のアルバムを整理し始めました。
30年以上も前の写真となると、今のようにデジタル化されていません。
アルバムを見ていると、昔を懐かしんで作業が前に進みません。
出てくるわ、出てくるわ! 懐かしい写真。う~ん、自分も若かったと、妙に感心。
そうだ、俺だって若い頃があったんだと・・・・・・。

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     ▲
 1980年代の「さざんか祭」です。
 マスコットガールはデビュー前の山瀬まみさん。
 このイベントを創ったがために今の、この歳まで
 地域振興事業に関わり続けることになっています。

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     ▲
 神奈川県警のカラーガード隊を始め、米軍、自衛隊や
 近隣の大学・高校のマーチングバンド。そして地元
 小学校の鼓笛隊と、「さざんか祭」のパレードって
 結構、豪華な顔ぶれでした。

2012年3月12日 (月)

確定申告はお済ですか?

ブログを見ていただいた方。
facebook の仲間たち!

特に自営業者の方!確定申告は済みましたでしょうか?
今日も一日、大勢の方が確定申告にお見えになりました。

「確定申告」は1月1日から12月31日までの仕事の活動を3月15日までの期間に、事業者自らの責任で事業内容をまとめ、確定した業績をもとに、税額を計算し申告する制度です。

会社勤めをしている人は関係ないと思いがちですが、平成23年1月1日から12月31日までの年収が2000万円を超える人や給与所得及び退職金などの所得以外にも20万円以上の所得(必要経費を引いた金額)のある人、給与を2ヶ所以上の事業所からもらっている人、源泉徴収がされていない人で所得金額が103万円を越える人は、確定申告をする必要があります。

還付申告も15日までです。
医療費控除も10万円以上ないとと思っている方?
所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額が控除額ですので、10万円以下の医療費でも還付の可能性もあります。もう一度、見直して下さい。

そして、ゆっくりとブログ、facebookを見て下さい。

2012年3月11日 (日)

東日本大震災から1年

2011年3月11日、午後2時46分は世界中に自然の脅威を知らしめた歴史的な一日になりました。
警察庁発表データでは東日本大震災による死者は戦後最悪の1万5854人で、今なお3155人の方が行方不明になっています。
そして未だに35万人弱が避難生活を送っている現実もあります。
岩手・宮城・福島の3県だけで約2200万トンを超えるがれきが発生しましたが、この1年間で最終処理されたのは、たったの6%だそうです。

夕方には野田首相は、がれきの焼却や再利用でセメント・製紙など民間企業に協力要請することや、週内に関係閣僚会議を新設する考えも明らかにした。受け入れ表明済みの自治体には今後、がれきの種類や量を明示しました。これも復興への大きな障害になっています。

この一年が「短かったのか?」「やっと一年が経過したのか?」
いずれにしても、この2011年3月11日の出来事を忘れてはならない一日にすることだけは確かです。

福島第一原発の事故の影響で福島県飯舘村の住民は避難が続き、双葉町は役場機能を移している埼玉県で震災から1年を迎えました。
この事故、影響も深刻です。
この春には全ての原発が止まるでしょう。代わりとなる火力や自然エネルギーを立ち上げるには数年かかります。こうした状況で火力発電をフル稼働させていますが原油価格は高騰しており、貿易収支の悪化を避けることは出来ないという問題も抱えています。

被災地に対する支援はこれからがスタートです。

2012年3月10日 (土)

インチャリ☆ラウンジ vol.4 x 電車くん

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『デンチャリライナー88号』愛の特別列車、発車オーライ!に乗車して帰宅しました。
いやぁー、若い人の感性には脱帽です。
趣味もここまで来れば大したものです。

  インチャリ×電車くんの、ワンマンならぬツーマン運行。
  運転手は君だ!車掌は僕だ?
  デンチャリライナーの行く先には、どんな景色が・・・

今夜のイベントはテーマが電車なので息子と乗車してきました。
色々な分野で一生懸命に人生を楽しんでいる若者と楽しいひと時を過ごしてきました。
新たなエネルギーをもらってきました。

  車内販売やKIOSK、駅弁売りもあるとか?!..

美味しく駅弁も食べてきました。
車内販売を肴にお酒も美味しかったです。

2012年3月 9日 (金)

大磯市と復興支援イベント

3月の大磯市は18日です。
11日に東日本大震災が1年を迎えます。
今回の「大磯市」は宮城県、石巻市・女川町 岩手県から陸前高田市・洋野町の皆さんを招いて「被災地海産物物産展」を同時に開催します。
併せて、「Bread & Butter」やNHK歌のお姉さんで出演していた「あらたに葉子」さんのライブに「小田原外郎売の口上」などが行われます。
もちろん「大磯市」もいつも通りの賑やかさを醸し出します。
どうぞ、18日には皆さんで「大磯港」にお出掛け下さい。

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2012年3月 8日 (木)

東日本大震災復興支援イベント Ⅰ

震災から一年が経とうとしています。多くの犠牲者を出した東日本大震災は、地震大国にあって、自分がいつその犠牲者の一人になるかもしれないのが現実です。
いかに自分の命を守るかが課題になっています。

震災から一年。
災害はいつ襲ってくるか分かりません。
地震・津波について備えておきたいことの再確認と、風水害・噴火などさまざまな災害についても日頃から関心を持ち、理解し、備えることが大切です。

しかし、年が経つとこうしたことを忘れてしまうのが人間なのです。
震災が起きた当時は大変な金額の支援金も集まりましたが、復興支援は正に、これからが正念場です。
一年を経過してからこそ、支援が必要になります。

私どもも一年を迎えた後に自分たちへの戒めも含めて災害地への支援を行っていきたいと思っています。
今日の案内は。東日本大震災復興支援チャリティーコンサートです。
詳細は下のチラシを参照下さい。

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2012年3月 7日 (水)

確定申告が佳境です

あと一週間足らずになりましたので、連日、大勢の方が確定申告で来館します。
今日は、今まで、確定申告を終了された方のデータを e-tax で送信しました。
事務所で預かったデータの送信は、私たち職員では出来ないので、税理士さんの代理送信になります。

個人で自分自身のデータを送信する場合には最高4,000円の税額控除を受けることが出来ます。
添付書類の提出の省略もできます。(ただしe-Tax申告により添付を省略した書面については、税務署等から入力内容の確認のために提示又は提出を求められることがあります。国税通則法の一部改正により、国税について増額更正できる期間が、従来の3年間から5年間に延長されたことに伴い、平成23年12月2日以後にe-Taxで申告した際に、添付を省略した書面について税務署等から提示又は提出を求められることがある期間が、従来の3年間から5年間に延長されました。)

e-tax を利用する場合には、住民票のある市町村等の窓口で、住民基本台帳カードを入手し、「電子証明書発行申請書」等を提出して電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受ける必要があります。当然、手数料がかかります。

公的個人認証サービスに基づく電子証明書は、住民基本台帳カードに格納されていますので、別途、電子証明書に適合したICカードリーダライタが必要になります。ICカードリーダライタも購入しなければなりません。決して高額ではありませんが個人では普段、PCを使うのに必要としません。

そして最高4,000円の税額控除を受けることが出来ますが、本控除の適用は、平成19年分から平成24年分の間でいずれか1回しか受けることができません。
こうして、苦労した割にはインセンティブが少なすぎるような気がします。

お隣の韓国では、住民票を個人が自宅のパソコンで取得できます。
所得税の申告は税務署から送られてくる計算結果を承認するだけ、といった高度な電子政府を実現しています。
所得税の電子申告の利用件数でみると、全体の約8割が利用するまでになった、現実を「新IT戦略の工程表」を、単なる「お題目」で終わらせないためにも韓国が歩んできた道のりをここで振り返り、電子政府を考察しなければ、とても普及しないのだろうなと、考える一日でした。

2012年3月 6日 (火)

本当の理解者とは?

小さな組織のマネージャーは部下や輩下の心理を理解していく必要があります。
理解をするためには「耳を貸すこと」が必要です。
何を言いたいのか?
必要なのは事務所、職場を介しての仕事だけではなく、部下や輩下の家庭生活、それこそ高齢の両親の問題等も含めて、彼らの身の周りに起こる出来事も包括した理解者になることが必要だと思っています。
しかし、こうした見方は「甘い」と思われる危険性と紙一重なのです。

要は自分の人生観や生活から出てきた知識で判断すれば良いのです。
それを、書物等から学び、自分の目で見ることが出来ずに頭だけで理解したつもりになって、自分の頭で判断することが出来ないと大きな過ちを犯すことになります。

こうしたことを習得するには、自分の日常生活の出来事の中から多くのことを学び取る、その出来事や事象を観察して、過去の出来事と自分なりに比較し、関連づけることによって学んでいくのだと思います。
それこそ、こうした視点で自分の生活、行動が出来ているのかと・・・・・・。日々考えます。

2012年3月 5日 (月)

啓蟄に虫が地中に逆戻り?

今日は二十四節気の一つ、啓蟄です。
啓蟄には春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫たちが外に這い出てくる頃のことです。
「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味があり「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、閉じこもる」という意味があります。(出典:知恵蔵2011)

しかし、今朝、目覚めた虫さん達は、昨晩からの氷雨で土から出てこようと予定をしていましたが、思わず季節を間違えたかな?と思い、再び地中に潜り込んでしまうような陽気です。まだまだ春は先のようです。
それでも、九州地方は4月並の暖かい朝を迎え「日に日に膨らみ、花びらを広げる準備をしているハクモクレンのつぼみ」が大きくなりました。とのニュースもありました。

明日にも、春一番がやって来るような予報も出ていますが・・・・・・・。
本当に、春の到来が待ち遠しいです。

私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)

3月 11日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

   18日(日) 第19回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港

2012年3月 4日 (日)

第5回東海道検定 終了

NPO「歴史の道東海道宿駅会議」が主催する第5回東海道検定が終了しました。
今回から過去4回で3級に合格をした方を対象に2級部門を新たに設けて行いました。
私は大磯町商工会の神奈川地区を担当。
検定時間中に問題を一緒に解いてみました。参考書を熟読されている方は合格ラインに達すると思います。しかし、東海道を歩いて良く知っているからと日頃の東海道を知識として臨んだ方には厳しい結果が待っているかもしれません。

いずれにしても4月中旬の発表を楽しみにして下さい。

東海道検定も名のごとく東海道57宿を対象にした検定です。対象が広いから受験者も多い?
そうはいかないのです。対象が広いだけに広報等が行き渡らないのが現状なのです。まだまだ認知度が低い検定です。
しかし、理事長を始め役員の方針として長く細く実施していこうとゆったりと構えています。
東海道は永遠に存在するものです。だから東海道検定も永遠に続くのです。

東海道検定に合格をしてもNPO「歴史の道東海道宿駅会議」が認定する「東海道マイスター」の称号だけです。
400年以上の歴史を有する東海道は、人と物の正に大動脈でした。人々の生活習慣、その地域に生じた文化に与えた影響は大きく、往時に活用されたのみならず、現在においてもなおその影響力は残され、生涯学習、健康づくり、地域づくりのために活用されています。
そこでこのような現在の社会的な取り組みを効果的に行なっていただく、改めて東海道五十七次に関する基本的な知識を正確に理解し身に付けるための契機をととのえ、またその到達点として検定制度を設けて実施しています。

このように細々と実施している東海道検定です。
来年も実施します。あなたも「東海道マイスター」を目指して見て下さい。

2012年3月 3日 (土)

梅が迎えてくれた23回忌

お袋の命日は3月8日。だから法要の年は3月初旬頃に行います。
菩提寺の地福寺は梅が綺麗に咲き、この梅を文豪島崎藤村も愛し、島崎夫婦のお墓が境内にあります。
小さなお寺ですが地元ではこの梅の開花を楽しみにしている方も多くいます。

例年ですと2月頃に満開になり、お袋の命日の頃には桜吹雪ならぬ梅吹雪で庭が真っ白になっているます。
ところが、今年は寒い冬が続いたために、一部の紅梅と白梅がようやく咲き始めて、今日の23回忌を迎えてくれました。地福寺の梅はこれからが楽しみの状況です。

0303

0303_223回忌の法要を務めるのは「般若菩薩」だそうです。
この「般若菩薩」の梵名般若とは知恵という意味であり、その思想を象徴しのが「般若菩薩」なのです。
もう少し解説をみると「もともと般若菩薩は悟りを開いて得ることができた智恵を表すので般若菩薩の梵字を身につけることで煩悩などの物事を進めていくうえで不要な物を取り除いていき智恵を育んで行くことができるとされています。」

しかし、知恵があるから、育んでいくことが出来る と言っても、身につけるだけではなく、自ら進んで智恵を育もうと積極的に考えなければ効果を得ることは出来ないでしょう!

久しぶりに兄、姉も迎え家族、孫たちと良い法要が出来ました。
お袋も喜んでくれたと思います。

2012年3月 2日 (金)

春はそこまで

珍しい2月29日の春の淡雪に続き、昨日は一瞬、春を思わせるような陽気に。そして、今日は一転して氷雨と天気が目まぐるしく変わります。

どこまで春が来ているのでしょうか?

どこかで春が       作詞 百田宗治
 
     どこかで「春」が
     生れてる
     どこかで水が
     ながれ出す

     どこかで雲雀が
     啼いている
     どこかで芽の出る
     音がする

     山の三月
     東風吹いて
     どこかで「春」が
     うまれてる

遅ればせながらの梅も咲き誇り始め、「春が来たよ!」と主張しだした様子です。
福寿草も春を運んできたようです。

自分で見に行くことができれば嬉しいのですが、確定申告の時期なので外に行く時間がありません。
従って、知人のブログを介して春が来ていることを楽しませています。
下記 URL から春を楽しんで下さい。

 http://blog.goo.ne.jp/oisoking/d/20120302

2012年3月 1日 (木)

スマートとワイズ

世の中には馬鹿と利口がいます。
人が「利口」と言う時にはもちろんいい意味で使う時もありますが、得てして「利口だけれど信頼ができなな!」といった意味で使っていることも少なくありません。

英語にも同じような言葉で「スマート」と「ワイズ」で使い分ける場合があります。
「ワイズ」は信用できる利口。「「スマート」は少しばかり小利口、だけれど信用が出来ないという使われ方をしているように感じます。

利口な人は先が見えるから冒険が出来ない。しかし、先が見えるかと言って世の中の変化が激しい時代に見通すことが出来るのは精々2年から3年程度の先でしょう。本当に近未来的な先だと思います。
ところが馬鹿は先が見えないから、今、目の前にある課題に一生懸命取り組み馬鹿正直にやってしまうのです。だから馬鹿が愛される一面も持ち合わせているのだと思います。
そうした面でみると私などは馬鹿の代表格かもしれません。

でも馬鹿も捨てたものではありません。
馬鹿の語源を調べると梵語の「摩訶般若波羅密多(まかはんにゃはらみた)」の「摩訶」から出ているとのことです。そして「摩訶」とは「「偉大な」とか「際限ない」という意味から転じて「馬鹿」になったというこです。

世の中では「理論」「論理」だけで動くものではありません。
そうすると、私のように論理から少し外れた、遠くを見つめる「馬鹿」を目指す人間であって良いと思います。逆に自分自身はそうありたいと思います。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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