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2012年2月17日 (金)

クルーズがつなぐ新しい交流のカタチ

19日の日曜日に大磯町商工会・葉山町商工会・真鶴町商工会と連携して港湾施設を活用し、3商工会から新しい観光の在り方を提案する実験的クルーズを実施します。

連携事業を目指す葉山町・真鶴町商工会とはそれぞれに港湾施設・漁港を有しており、それが町の観光のスポットにもなっています。
地域の漁協、農協等も交えて、人や産物の交流、朝市のイベント等を通して相模湾の海の恵みを活用した3地域の新たな観光開発を長期的に図っていく予定です。
また、また、併せて、現在は観光船の入港のない葉山港・真鶴港・大磯港に3地域を結ぶクルーズの実験的運営も模索していこうと思っています。

今回は葉山の「朝市」大磯の「大磯市」そして真鶴町では昔、老舗割烹旅館であった和風の建物を美術館に活用した事例を今後の観光に活かしていこうという試みです。

問題は天候です。何とか良い天気になりそうです。

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