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2012年2月 4日 (土)

社会保障と税の一体改革 財務副大臣の説明会

五十嵐財務副大臣や財務省の職員等による「社会保障と税の一体改革」について理解を求める地方説明会が横浜第2合同庁舎で開かれ、出席してきました。

五十嵐副大臣は「自らも昭和23年生まれの団塊世代の真っ只中。昭和30年代の高度経済成長期に構築された年金等の制度が根本的なところで変わっていないで現在まで。そして日本は人口維持のために必要な合計特殊出生率を大きく割り込んで人口の減少化が明確に極端な高齢化社会に入っている。経済も円高等により低成長時代になっているにも関わらず医療・年金制度を支える構図が全く時代に合っていない状況に。全世代で支えるために、幅広く負担してもらう消費税の導入以外にない。」とはっきり発言され、「そのためには議員自らの定数、報酬も削減する。公務員の人件費も削減し国も見直しをやっていくのでご理解を。」消費税の税率アップに理解を求めました。

折角の機会ですので質問をさせていただきました。

税率のアップで問題になるのが逆進性の問題。しかし、結果的には所得の少ない方に多く還元される面も多くあり、それらを考慮して「マイナンバー制」を導入して定額給付等で対応しているようです。
所得をきちんと捕捉した上で社会保障の給付も実施するのも目的としているようですが、本当に把握できるのだろうか?
給料や歳費等で得る収入は簡単に補完は出来るでしょう。
しかし、金融資産、銀行預金等を保有している場合の対応は?
配当、利子所得なども口座に番号をつけて把握すれば簡単だと思うのですが・・・・・?

明確な回答は得られませんでした。

いずれにしても、今のままで良いと思っている国民はいないでしょう?
早く、将来の不安を払拭させないと、デフレの進行は今まで以上に加速するのではと心配します。

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