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2012年2月18日 (土)

トマトが店頭から消える?

たびたびメディアの影響を話題にしますが、インフルエンザの予防に効果があるとヨーグルトが品薄を起こし、今度はトマトがメタボリック症候群の改善に有効という研究発表がされると、トマトジュースの売上げが3倍に伸び、カゴメの株価は昨年来高値を更新するなど、真冬のトマトブームが起きているそうです。

明治もヨーグルトの生産が追いつかないとか?

以前にも同じようにバナナや寒天もブームになったとことがありましたね!
それで、本当に大きな効果があったのでしょうか?

私はこの「トマト」は自ら好んで食べることはしません。
嫌い?いやぁー 好きなのですが、食べ飽きたのだと思います。

何しろ、子どもの頃に学校から、遊びから帰れば。子どもは、お腹を空かして帰ってくるものです。
「母ちゃん!腹減った!何か食べるものは?」
「そこにトマトが冷えているでしょ!」
いつも井戸水の中に冷えた完熟のトマトがプカプカといくつも浮いていました。
それを毎日毎日おやつ代わりに食べるのですから・・・・・・。きっと食べ飽きたのだと思います。
トマトを見ると、私は今でも、井戸水に浮かんでいるトマトしか思い浮かばないのです。

しかし、こうしたトマトが高校生以来の体系を40数年間も維持し、メタボリック症候群にならずに済んでいるのは、この頃の食生活に由来しているのかな? となると、う~ん! 一定の効果があったのでしょうか?

いずれにしても、最終的には、自分で判断をしてバランスのとれた食事と適度な運動が一番です。

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