« トマトが店頭から消える? | トップページ | 私の関連するイベント情報 »

2012年2月19日 (日)

クルーズがつなぐ新しい交流のカタチ(PartⅡ)

金曜日に大磯町商工会・葉山町商工会・真鶴町商工会と連携して港湾施設を活用し、3商工会から新しい観光の在り方を提案する実験的クルーズをアップし、本日、予定通り実施しました。

3商工会の関係者や行政の方々約40名に体験をしてもらいました。
私たちのこの事業の目的は、3商工会が有している、それぞれの港湾施設・漁港が観光スポットになりつつある状況からして、将来的にはそれぞれの町の観光スポット、または核になり得ると考えています。
そこに、漁協や農協等も交えて、人や産物の交流、朝市のイベント等を通して相模湾の海の恵みを活用し、それぞれの地域の新たな観光開発を長期的に図っていくことを模索しています。

今回は葉山町で毎週日曜日に行われる町の名物イベント。知名度・人気ともに全国レベルの「葉山朝市」。大磯町で行われている、今や県下最大!出店数100軒を越える人気急上昇「大磯市」。そして、築50年を超える木造旅館を改装!相模湾を見下ろす高台にある注目の美術館「真鶴アートミュージアム」を現在は、観光船の入港のない葉山港・真鶴港・大磯港をクルーズで結ぶ、実験的事業です。

色々な方が参加していただくと、災害等が発生し、陸路が遮断された場合の海上交通。併せて医療関係にも空を加えて考えることが出来ないかなど、大きな課題、提案もいただきました。
こうした問題は、商工会の事業を越えた課題ですが、行政等を中心に私たちの会がどのように、関わっていくのかを考える良い機会になるのかも知れません。

いずれにしても、実際に運行させてもなければ分からなかったことが、沢山出てきました。
それこそ、次年度以降の課題です。

心配していた天気も良く、海上は凪状態。絶好のクルーズになりました。
下の写真は取材で同行いただいた木原氏からの提供していただいた写真を加工しています。

0219

0219_2

0219_3

0219_4

0219_5

« トマトが店頭から消える? | トップページ | 私の関連するイベント情報 »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/54031083

この記事へのトラックバック一覧です: クルーズがつなぐ新しい交流のカタチ(PartⅡ):

« トマトが店頭から消える? | トップページ | 私の関連するイベント情報 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ