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2012年2月

2012年2月29日 (水)

珍しい2月29日の雪景色

比較的温暖の地、大磯で雪が降ることは珍しいことです。
全国的に2月の後半に雪が降ること自体はそう珍しいことではないのでしょうが、今年は4年に一度の閏年。2月29日にの雪となると結構珍しい雪だと思います。
何しろ2月29日は4年に一度しかない日ですから。
過去に29日に雪が降ったのはいつ以来なのでしょうか?
私が生まれてから閏年は15回(戦後で16回)。その内、雨が降ったのは4回ほど。
少なくとも戦後には2月29日に雪が降った記録はありません。
08年・04年・00年・96年・92年・88年・84年・80年・76年(雨・最高気温が18.5℃)・72年・68年(小雨)・64年・60年・56年・52年(雨)・48年(小雨)

午前中は事務所の前のいつも眺めている景色、山も真っ白になりました。

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天気予報通り午後は雪も上がりましたが、駐車場をそのままにしておくと明日は凍りついて大変なので職員と雪かきで良い汗をかきました。

今日の雪景色は貴重な、珍しい景色の一日になりました。

2012年2月28日 (火)

第5回 日本風景街道関東交流会

平成19年9月に始まった「日本風景街道」事業も全国では126ルート、そして関東ブロックでは18ルートが登録されています。
道路は物流を始めとする都市間を安全・円滑に結ぶ大きな役目を果たしています。
最近は地域のパブリックスペースとしての役割がクローズアップされるなど道路そのものの役割が多岐にわたってきてることも確かです。

今後は、こうした道路の有している歴史性や文化性も含めて道路の機能や価値を再評価し地域のニーズに応えていくことも必要になっています。

そして、今日は「第5回 日本風景街道関東交流会」がさいたま新都心で行われて参加してきました。
他ルートの方々の頑張って活動している発表を聞いていると私たちも頑張らなくてはと気持ちを新たにしますが、課題は沢山あります。

私たちが実践している「歴史街道」ぶらり大磯(Slow Life In OISO)では「おおいそフラワーフェスタ」をこの事業に位置づけて
 4月21日(土)と22日(日)
 5月19日(土)と20日(日)に実施します。

私どものルート以外は150㎞を超えるようなフィールドで実施しているところもあります。
当然周辺の市町村と調整もしなければいけません。
おそらく、「歴史街道」ぶらり大磯(Slow Life In OISO)は全国的に見ても最小のルートかも知れません。
それだけに小回りのきく活動を目指していこうと思っています。

「おおいそフラワーフェスタ」も詳細が決まり次第にアップしていく予定です。

2012年2月27日 (月)

どうした実業団選手?

昨日、東京国際マラソン大会がロンドン五輪の代表選考を兼ねて行われました。
十数万人のエントリーがある中で3万5000人を超えるランナーが東京都心を走りました。

最近のマラソンは公務員ランナーの川内優輝選手に注目が集まり、他の選手を良い意味で刺激をしていることは間違いがありません。
その川内選手も、昨年12月の福岡国際で日本人トップの3位に入って代表候補に名乗りを上げましたが、もっとタイムを上げてロンドン五輪を確実にしたいと再挑戦となった今、東京国際マラソン大会では失速。ロンドン五輪に「黄信号」が灯りました。
そしてレースから一夜明けた27日、勤務先の埼玉・春日部高で報道陣の取材に応じた川内選手の頭は丸刈り。「大勢の方々の期待に応えられず、誠意を示すため頭を丸めた」と神妙な表情で話す姿に彼の真面目さを感じました。

一方、日本人トップで国際的な実績を持つ外国選手とも競った末に2位に入った藤原新選手は「後半にペースを上げる積極的な走り」を見せてロンドン五輪代表入りを引き寄せる走りを見せてくれました。
元世界記録保持者で「皇帝」と呼ばれるハイレ・ゲブレシラシエ選手に勝ったのも順位以上に大きなアピールをしたと思います。素晴らしいです。

藤原選手は昨年3月で実業団のJR東日本を退社。昨年10月に健康用品の製造、販売事業を展開するレモシステムとの3年契約を発表していましたが諸事情により契約を破棄しプロランナーを目指したものの、定期的な収入はゼロの自称「プータローランナー」となりました。最後の直線に入った瞬間に、目の前には2位を走るキプロティチ。逆転すれば、賞金が200万から400万円に倍増する。「賞金に目がくらみました」と。そして「BMW(日本人トップに贈られる約600万円相当の副賞)」もゲット。ロンドンもほぼ手中に。
こうした選手には頑張って欲しいと思います。

3月4日の選考最終レースのびわ湖毎日マラソンでどれだけの記録が出るか分かりませんが、今大会準優勝の藤原選手は記録面で見ても当確だと思います。併せて川内選手も選ばれれば良いなと個人的には思います。

この二人が頑張ることにより、実業団選手には大きなプレッシャーとなり更に良い記録が出ることを期待したいと思います。

2012年2月26日 (日)

事務所の雨漏りを修理

私の事務所も築30年を経過します。
さすがに30年も経過すると経年劣化の箇所が色々と出てきます。
全てを同時に修理をする訳にもいかないので、目に付くところ、すぐに手を入れなければいけないところから徐々に直していく他ありません。

今日は、2階のトイレの入り口の天井を直してもらいました。
そして、雨漏りの要因になっているのではないかと考えられる、屋上の塔屋のパイプ周りをコーキングし、ドレン周りの土等を除去して綺麗にしました。
これで、少し様子を見ることにします。

鉄骨は何処をどのように雨が伝わって雨漏りがするのか良く分かりません。
風の向きで雨漏りをすることもあります。
壁面の防水効果も経年と共に劣化しているのでしょう。

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しかし、一箇所でも綺麗になれば気持ちが良いものです。

2012年2月25日 (土)

ニュースソース源が壊れた!

ニュースソース源が壊れてしまいました。
テレビをほとんど見ることのない私のニュースソースはラジオです。
愛用していたラジカセが言うことを聞かなくなってしまいました。

部屋にいる時にはラジオの電源は、ほぼオンの状態です。
寝る時も同様です。
なにしろ0.04程度の視力しかありませんので時計が見えないのです。
頼りになるのは、その時に流れているラジオ番組の内容で午前○時頃だと判断します。
また、一時、起きて仕事でもするかとの判断基準になります。

逆に懐かしい歌などが流れていると聞き入ってしまうことも度々です。
しかし、定時に流れるニュースは出来事だけの報道で、余計な解説がないので自分で解説をするしかありません。

最近のテレビのお笑いも本当のお笑いとはかけ離れすぎています。と感じます。
ネガティブでセンセーショナルな映像も結構流れています。自分の感情までマイナスに作用してしまいます。
危機感も煽りすぎです。と感じているのでテレビを見なくなってしまいました。

ラジオで必要最低限のニュースや情報をきちんと入手できます。
最近のラジオはリスナーと非常に距離も近くなり、リスナーの気持ちになってパーソナリティが語ってくれる姿勢に心地よさを感じます。

だから、ラジカセを買ってこなければ・・・・・・。

2012年2月24日 (金)

就職内定率71.9% 数学正答率 76%

昨年の12月現在で「今春卒業予定の大学生の就職内定率は、前年同期を3ポイントほど上回ったものの、71.9%と前年に続いて過去2番目に悪い水準にあると報道をされていました。
確かに国内では東日本大震災による大きな災害に、改善されない円高や欧州の財政危機で(ここ数日は明るい兆しも見え始めたようですが?)景気の動向は不透明感もあり、こうした内定率になっているのでしょう。

こうした景気の動向によって就職内定率が低くなっている一面も確かにあると思います。
しかし、今日のニュースで大学生の24%が、小学6年で習う「平均」の考え方を尋ねる問題が分からないなど数学の基礎学力や論理的思考力が十分身についていないことが、日本数学会が実施した「大学生数学基本調査」で分かったとのニュースがありました。

その内容は「生徒100人の平均身長が163・5センチ」から分かることについて「平均値付近の生徒数の割合が最も多い」「平均身長より高い生徒と低い生徒は同数」との誤答を選ぶ学生が相次ぎ、「100人の身長の合計は1万6350センチ」と正答できたのは76%だったと。

就職内定率が70%強。こうした簡単な数学の正答率が76%。
妙に符合していることを、どう、解釈しましょう!
大きな課題だと思ういます。大学生、もっと勉強せい!との言葉も出てきます。

一方政府では「高齢社会対策の基本的あり方に関する検討会」では、一律に65歳以上を高齢者と区分する現在の考え方を改め、意欲と能力のある高齢者には社会保障を支える側に回ってもらうことが必要だとした報告書案をまとめました。高齢者が社会保障による各サービスを受けるだけではなく、それらの支え手として活躍してもらえる制度設計を進める狙いです。

私も一年契約で一生懸命働いています。
それでも、常に自分のような年齢の者が働くことにより、若者の就労の場を奪っているのではないだろうかと自問自答もしているのです。
しかし、このような結果を見ると、そう簡単に譲る訳にはいかないと考えを改める日となりました。

2012年2月23日 (木)

愛の特別列車、発車オーライ!

最近、若い方とのつきあう機会が増えて嬉しく思っています。
昨年の2月に、一人の若者が、しばらく使われていなかった元歯医者のビルをリノベーションして「ソーシャル雑居ビルOISO1668」として生まれ変わりました。そこには魅力ある若者が集まり始めて、この大磯が少しずつ変わっていきそうな予感を感じています。

彼らは、地域で新しいライフスタイルを創造しようとする人たちにスペースを開放しています。
若い世代の方々に地元に戻って活動したいと思っている人たちが多くいます。
ですが実情は東京ほど市場が成熟されていなかったり、仲間を集めにくかったり、新しい活動が理解されなかったりなど思ったよりも地域で活動することの難しさに直面することばかりです。

OISO1668は若い世代の地域でのチャレンジを支援することを目的としたビルで地域問題や環境、アートなど様々なテーマにチャレンジする若い世代同士が雑多に寄り集まり様々共有することで、イノベーションをおこしていこうとしています。

そして、今回招待を受けたのが「愛の特別列車、発車オーライ!」なる企画です。
招待の内容を転載します。

インチャリ☆ラウンジ vol.4は「電車くん」ことくぼたひろととのコラボです。
「デンチャリライナー」ですから、コラボトレインです。

インチャリ×電車くんの、ワンマンならぬツーマン運行。
運転手は君だ!車掌は僕だ?
デンチャリライナーの行く先には、どんな景色が・・・

車内販売やKIOSK、駅弁売りもあるとか?!

何か!楽しそうです。
詳細は oiso1668のご案内はこちら。http://www.oiso1668.com/  で確認して下さい。

2012年2月22日 (水)

今年の春は何処に?

今年は春の足音が聞こえてきません。
我が家の梅も目の前の空き地にある杏もまだまだつぼみも固く春遠からじの様相です。
ここ二三日何となく春の兆しを感じますが・・・・・・・。まだ、遠そうです。

いつになったら「春が目の前だな~ 春になったな~」って実感出来るんでしょうか?
さすがに「寒い」という言葉も飽きてきました。

早く、梅や桃のピンク、福寿草の黄色、桜のピンク、目の前の山の日一日を緑を増す若葉が見たいです。
そして眩しい太陽の日差しが欲しい。

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

みいちゃんだけでなく私もそうです。
今年のこのお天気のせいか?今ひとつ気持ちもすっきりしない日々が続きます。
「春よ早く来い」

2012年2月21日 (火)

大磯市 メディアの威力

19日の日曜日に開催した「第18回大磯市」大変な人出だったようです。
私は3商工会の連携事業でクルーズの運営をしていたので、大磯港には途中寄港しただけでしたが、スタッフから次のようなメールが届きました。

日曜に開催された第18回大磯市、
ミナト会場は101ブースにご参加いただきました。
先日のテレビ放映の影響なのか、
早朝からすごい人、人、人。

その番組で大きく紹介されていた漁協の魚市は、
300人以上並んでいただいたのに(一番乗りの方は前夜から!)、
残念ながら定置網が不漁で、
魚を購入できる整理券は80人分しか発行されませんでした。
なにしろ自然相手なので、こればっかりは仕方ありません。

その後もお客さんは増えつづけ、
駐車場は大磯町役場の方まで満杯。
どこかでお昼ごはんを食べようと思っても、
どこへ行っても長蛇の列……こんなの、はじめてです。

そういえば去年、ベルマーレの試合で配られる冊子に
「大磯沸騰」なんて大磯市の広告を出しました。

「そのうち沸騰したらいいなあ」っていう願望を込めて、
そんなキャッチにしたんですけど、
昨日のミナトは、かなり沸騰していたような気がします。

次回開催は、3月18日。
その直前には、昨日撮影してくださった
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」の放映も予定されているので、
またミナトが沸騰しそうな予感むんむんです。

この様子では、3月18日の「第19回大磯市」もフィーバーしそうです。
嬉しい反面、大変そうです!

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2012年2月20日 (月)

私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)

3月 4日(日) 第5回東海道検定
          14:00 ~ 16:00 東海道各地 7箇所

   11日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

   18日(日) 第19回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港



2012年2月19日 (日)

クルーズがつなぐ新しい交流のカタチ(PartⅡ)

金曜日に大磯町商工会・葉山町商工会・真鶴町商工会と連携して港湾施設を活用し、3商工会から新しい観光の在り方を提案する実験的クルーズをアップし、本日、予定通り実施しました。

3商工会の関係者や行政の方々約40名に体験をしてもらいました。
私たちのこの事業の目的は、3商工会が有している、それぞれの港湾施設・漁港が観光スポットになりつつある状況からして、将来的にはそれぞれの町の観光スポット、または核になり得ると考えています。
そこに、漁協や農協等も交えて、人や産物の交流、朝市のイベント等を通して相模湾の海の恵みを活用し、それぞれの地域の新たな観光開発を長期的に図っていくことを模索しています。

今回は葉山町で毎週日曜日に行われる町の名物イベント。知名度・人気ともに全国レベルの「葉山朝市」。大磯町で行われている、今や県下最大!出店数100軒を越える人気急上昇「大磯市」。そして、築50年を超える木造旅館を改装!相模湾を見下ろす高台にある注目の美術館「真鶴アートミュージアム」を現在は、観光船の入港のない葉山港・真鶴港・大磯港をクルーズで結ぶ、実験的事業です。

色々な方が参加していただくと、災害等が発生し、陸路が遮断された場合の海上交通。併せて医療関係にも空を加えて考えることが出来ないかなど、大きな課題、提案もいただきました。
こうした問題は、商工会の事業を越えた課題ですが、行政等を中心に私たちの会がどのように、関わっていくのかを考える良い機会になるのかも知れません。

いずれにしても、実際に運行させてもなければ分からなかったことが、沢山出てきました。
それこそ、次年度以降の課題です。

心配していた天気も良く、海上は凪状態。絶好のクルーズになりました。
下の写真は取材で同行いただいた木原氏からの提供していただいた写真を加工しています。

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2012年2月18日 (土)

トマトが店頭から消える?

たびたびメディアの影響を話題にしますが、インフルエンザの予防に効果があるとヨーグルトが品薄を起こし、今度はトマトがメタボリック症候群の改善に有効という研究発表がされると、トマトジュースの売上げが3倍に伸び、カゴメの株価は昨年来高値を更新するなど、真冬のトマトブームが起きているそうです。

明治もヨーグルトの生産が追いつかないとか?

以前にも同じようにバナナや寒天もブームになったとことがありましたね!
それで、本当に大きな効果があったのでしょうか?

私はこの「トマト」は自ら好んで食べることはしません。
嫌い?いやぁー 好きなのですが、食べ飽きたのだと思います。

何しろ、子どもの頃に学校から、遊びから帰れば。子どもは、お腹を空かして帰ってくるものです。
「母ちゃん!腹減った!何か食べるものは?」
「そこにトマトが冷えているでしょ!」
いつも井戸水の中に冷えた完熟のトマトがプカプカといくつも浮いていました。
それを毎日毎日おやつ代わりに食べるのですから・・・・・・。きっと食べ飽きたのだと思います。
トマトを見ると、私は今でも、井戸水に浮かんでいるトマトしか思い浮かばないのです。

しかし、こうしたトマトが高校生以来の体系を40数年間も維持し、メタボリック症候群にならずに済んでいるのは、この頃の食生活に由来しているのかな? となると、う~ん! 一定の効果があったのでしょうか?

いずれにしても、最終的には、自分で判断をしてバランスのとれた食事と適度な運動が一番です。

2012年2月17日 (金)

クルーズがつなぐ新しい交流のカタチ

19日の日曜日に大磯町商工会・葉山町商工会・真鶴町商工会と連携して港湾施設を活用し、3商工会から新しい観光の在り方を提案する実験的クルーズを実施します。

連携事業を目指す葉山町・真鶴町商工会とはそれぞれに港湾施設・漁港を有しており、それが町の観光のスポットにもなっています。
地域の漁協、農協等も交えて、人や産物の交流、朝市のイベント等を通して相模湾の海の恵みを活用した3地域の新たな観光開発を長期的に図っていく予定です。
また、また、併せて、現在は観光船の入港のない葉山港・真鶴港・大磯港に3地域を結ぶクルーズの実験的運営も模索していこうと思っています。

今回は葉山の「朝市」大磯の「大磯市」そして真鶴町では昔、老舗割烹旅館であった和風の建物を美術館に活用した事例を今後の観光に活かしていこうという試みです。

問題は天候です。何とか良い天気になりそうです。

2012年2月16日 (木)

淡島千景さんの想い出

「夫婦善哉」などの映画をはじめ舞台、テレビでも幅広く活躍した俳優の淡島千景さんが本日、87歳で逝去されたとのニュースがありました。
宝塚歌劇で活躍後、松竹に入社してからは数々の映画に出演し大女優への道を生涯歩みました。

その淡島さんが、2009年4月に聖ステパノ学園「海の見えるホール」で朗読劇「女の一生」の講演をしていただいたことが、つい先日のように思い起こします。
講演当時も80歳を超えていた淡島さんは、10代の少女期から自分の年代までの女性を張りのある声で、しゃっきとした舞台で演じきり、お見えになった方々に大きな感動を与えてくれました。

そんな淡島さんの大磯での想い出を写真で偲び、ご冥福を祈りたいと思います。

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     ▲
  朗読劇「女の一生」

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  本会の会議室で打ち上げパーティ

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     ▲
  重田商工会長から花束

2012年2月15日 (水)

あるものですね?眠っているお金

休眠口座に眠るお金は現在約850億円。
この眠っているお金を基金などに繰り入れて、資金不足のベンチャー企業やNPO法人の支援に活用することを検討しているそうです。
これだけ眠っている、忘れ去られている資金があれば活用したくなる気持ちも分かりますね。

ただ、金融機関だって休眠預金の口座にあるお金は預金者に帰属するお金なので、払い戻しの請求があれば応じなければならないし、金融機関が休眠預金を収益に計上していることについても、何となく税務当局の?が、見え隠れする気がします。

休眠口座とは「銀行などで長期間にわたりお金の預け入れや引き出しがない預金口座。全国銀行協会のルールでは、10年以上放置された預金のうち、残高が1万円以上で預金者と連絡できない場合と、残高1万円未満の場合を休眠口座としている。法律上は5~10年取引が無いと預金者の権利は失われるが、金融機関は10年以上経過しても、引き出しの請求があれば応じている。」

今日一日、このようなニュースが流れ、「どうせ忘れている少額のお金が役に立てば良い」と割り切る方。「自分のお金が勝手に使うなどもってのほか」とお怒りになる方。とそれぞれです。
いずれにしても、明日以降は身の回りにある通帳を探す方が増えるのでしょうね?

2012年2月14日 (火)

日本のバレンタインデー

バレンタインデーの日に、女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣が1970年代後半に定着をしました。これは日本独自のものだそうです。

欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはありますが、決してチョコレートに限定されている訳ではなく、バレンタインデーに限ったことでもありません。
女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点で、日本のバレンタインデーの大きな特徴があるようです。

「恋人までは?友人として」贈る「義理チョコ」や「友チョコ」を始め、本来のキリスト教との直接的関連はほとんど意識されていないことも日本型バレンタインデーの特徴かも知れません。

元々は「男女の愛の誓いの日」とされているバレンタインデー。
事務所に出社する前のニュースで、タイでは12日からカップルたちがキスの長さを競う熱々の大会が続けられているそうです。
去年の優勝カップルが記録し「ギネス世界記録」にも認定されている、キスの時間は何と!46時間24分9秒だそうです。キスを始めたら最後、唇が離れた瞬間、失格になるので身動きも取れません。食べ物、飲み物もストローを使用して取る、ある面では過酷な大会です。
眠いときにはどうするのでしょう?立っているので一人ずつ仮眠でも取るのでしょうかね?

今朝の段階では5組のカップルが37時間以上経過しても続けているとNHKのラジオで聞きましたが・・・・・・。
昨年優勝をしたティラナラット夫妻はギネスの認定証を受け取った妻は喜びいっぱいの表情だが、夫は心なしかゲンナリ?だったとか。今年も記録更新なったのでしょうかね?

2012年2月13日 (月)

最悪の一週間?

ブログを始めてから約2年半が経ちます。
この間、アップ出来なかったことは数回ありましたが、その時の共通している要因はほとんどが飲み過ぎに端を発していることです。
だから、一日程度ブログがアップされていないと周りの人は「昨晩は深酒をやったな?」と思ってくれているようです。

ところが7日以来6日間もアップしていないと、何人から「どうした?何かあった?」と電話をいただきました。
ブログを通して、この様に気に掛けていただけることを、大変幸せに思います。

大家族で生活をしていると、インフルエンザを一人が持ち帰ると連鎖で大変なのです。
私はインフルエンザではないのですが、多少風邪に撫でられたようです。少し休むつもりが、休んでしまうと布団が離してくれず「もっと寝ていろ!」と繰り返している内に、完全に疲れを呼び込んでしまったようです。

それでも完全に休むわけにもいかず、この一週間は絶対的に外せない仕事や会議だけには出席し、家に帰って、布団に直行。可能な限り寝て、また出社、そして横浜等へと。
だから、就寝前の日課にしていたはずのブログのアップまで出来ません。思考回路も鈍っているし、書きたい気持ちはあるのに気力がついてこない。
ここ数日こうした繰り返しの日々を過ごしていました。

お陰様で復活しました。
年度末に向けてまだまだ楽しみにしている事業が沢山残っています。
今日から、遅れた一週間分を取り戻す日とします。

2012年2月12日 (日)

私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)

 2月19日(日) 第18回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港

 3月 4日(日) 第5回東海道検定
          14:00 ~ 16:00 東海道各地 7箇所

   11日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

2012年2月 6日 (月)

確定申告指導会が始まると?

今日から確定申告指導会が始まりました。
例年ですと初日はこの日を待っていたと大勢の方が来館するのですが、午前中から冷たい雨が降ってきたからでしょうか?午後からは初日の割には閑散としました。

この確定申告指導会が始まると気持ちが焦ってくるんですよね。
年度末があっという間に来てしまいます。
まだまだやらなければいけない仕事が山ほど残っています。
指導会の合間を縫ってこうした事業の打ち合わせが日々続きます。

しかし、忙しい中での打ち合わせです。時間を作り効率的に実施しなければいけません。
さすがに、この時期の朝のミーティングではジョークも出ません。
こうした余裕をなくしている時に小さなミスが多発するのです。
この点だけは最大限に注意を払わなくてはと戒める日々が続きます。

2012年2月 5日 (日)

職場のメンタルヘルス対策が義務化

うつ病などの心の病で、職場を長期休職したり退職したりする人が増加しているそうです。
厚労省は「職場のメンタルヘルス対策」を義務化する方針を打ち出し「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」が答申されて今秋にも実施されることになっています。

私のような小さな職場では心に病を持った職員が一人でも発病すれば大変なことになります。
それだけに職場のコミュニケーションを非常に重要視しています。

私も管理職の端くれ。
職員の能力を十二分に発揮させて、スタッフからも支持が得られるようになりたいもの。
そう、思う一面も持っています。
意外と「部下のパフォーマンスをどういう風に発揮させるか」というノウハウものは沢山あります。
最近はメンタルヘルスに関する書物も多く目にします。
私は、今までメンタルヘルスに関することを仏教本等を参考にしてきました。

こうした内容を理論化させ、複雑化させることが苦手なタイプです。
とは言っても「メンタルヘルス対策が義務化」されるとなると真剣に考えなくてはいけません。

私は、メンタルヘルス対策の基本は、職員同士で声を掛け合う簡単なところから始まると思っています。
毎朝、挨拶をすることは当たり前です。(その当たり前のことが出来ないから問題なのです)
声を交わすことにより相手の体調等も何となく分かるものです。
沈んでいる様子であれば、体調が悪そうであれば「どうした?」「大丈夫か?」と、一言掛けることにより気持ちを理解してくれます。

「人間は8時間働き、8時間眠り、8時間を家庭で過ごすのが合理的で自然な姿」を理想だと思っています。
しかし、通勤時間の長短やどうしても締切り等の関係で時間通りに帰れない残業をするケースもあります。人手も思うように増やすことが出来ずに個人の仕事量は増えるばかりの時代ですから。
そんな時に、周りの人の「何か手伝うことがある?」この一言がある、ないによって残業する職員の気持ちは大きく違うはずです。

体調が悪そうな職員には「帰宅」させる勇気も必要だと思います。
私が気づかなければ、誰かが「○○さん、体調が悪そうですよ。帰らせたほうが?」
これも日頃のコミュニケーションがあればこ出来る、気遣いだと思います。

職場で起きる職場不適応や、逆に友人関係や家族関係を起因とする個人の悩み等により「心の病気」になるケースも結構あるものです。個人的な悩みがあれば仕事にも微妙に影響してくるのは当たり前です。
その影響する起因を職員間で共有していれば、そこには助け合いの精神が作用するはずです。

しかし、メンタル面は微妙な点が多いだけに「善意の行動で結果が悪くなる」ことがあることも、十分考えられます。今回の法改正で心のケアの義務化がどうやって実践されるのか注視しなければいけません。

2012年2月 4日 (土)

社会保障と税の一体改革 財務副大臣の説明会

五十嵐財務副大臣や財務省の職員等による「社会保障と税の一体改革」について理解を求める地方説明会が横浜第2合同庁舎で開かれ、出席してきました。

五十嵐副大臣は「自らも昭和23年生まれの団塊世代の真っ只中。昭和30年代の高度経済成長期に構築された年金等の制度が根本的なところで変わっていないで現在まで。そして日本は人口維持のために必要な合計特殊出生率を大きく割り込んで人口の減少化が明確に極端な高齢化社会に入っている。経済も円高等により低成長時代になっているにも関わらず医療・年金制度を支える構図が全く時代に合っていない状況に。全世代で支えるために、幅広く負担してもらう消費税の導入以外にない。」とはっきり発言され、「そのためには議員自らの定数、報酬も削減する。公務員の人件費も削減し国も見直しをやっていくのでご理解を。」消費税の税率アップに理解を求めました。

折角の機会ですので質問をさせていただきました。

税率のアップで問題になるのが逆進性の問題。しかし、結果的には所得の少ない方に多く還元される面も多くあり、それらを考慮して「マイナンバー制」を導入して定額給付等で対応しているようです。
所得をきちんと捕捉した上で社会保障の給付も実施するのも目的としているようですが、本当に把握できるのだろうか?
給料や歳費等で得る収入は簡単に補完は出来るでしょう。
しかし、金融資産、銀行預金等を保有している場合の対応は?
配当、利子所得なども口座に番号をつけて把握すれば簡単だと思うのですが・・・・・?

明確な回答は得られませんでした。

いずれにしても、今のままで良いと思っている国民はいないでしょう?
早く、将来の不安を払拭させないと、デフレの進行は今まで以上に加速するのではと心配します。

2012年2月 3日 (金)

福は内!鬼は外!併せて寒気団も外?

本来の節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで年4回あります。
節分とは「季節を分ける」ことをも意味しているからです。
現在の立春の前日を節分とするようになったのは江戸時代以降のことです。

各地で「鬼は外!福は内!」と恒例の節分際が行われたようです。
三女の孫まーこが「ばぁば!、鬼は 外って 自分の心の中の鬼も一緒に追い払うんだよ!」
「まぁーちゃんすごいね!」とばぁば は感心。
「うん、先生が言っていたもん」
幼稚園児でも先生のこうした言葉をしっかりと聞いてくるのです。
「聖職」なんて言葉は死語になっているのかもしれません。
しかし、こうした影響を受ける子どもがいることを、心して頑張って欲しいと思い、期待します。

それにしても、今年の冬は寒い!
今年ほど、春が待ち遠しいと思う冬は久しぶりです。
思わず「寒気団は外へ!」と言いたくなります。
今朝も、車のエンジンをかけると う~ん?
マイナス2℃ 記憶にありません。思わず記念に一枚。

0203

2012年2月 2日 (木)

雪の遠州路

NPO 歴史の道 東海道宿駅会議の役員会で掛川宿へ。
暖かいと思っていた遠州路。
着いたら吹雪?
う~ん?今日は何処に来たのだろう?
暖かい地に来たはずなのですが。
お茶畑が雪でに薄っすらとなっている貴重な風景を見ることが出来ました。

今日の会議は来月に行われる「東海道検定」の最終打ち合わせです。
受験者はまだまだ少ないようです。
是非、ブログを観ていただいている方で「東海道」に関心がある、「東海道マイスター」を目指してみたいと思う方はチャレンジしてみて下さい。
一つ言えること「かなり難しいです」
ちょっと、東海道を知っている位では3級も合格できません。
一度、テキストを一読して見て下さい。

下記を参照して下さい。

http://oisoharu.way-nifty.com/blog/2011/11/post-682e.html

2012年2月 1日 (水)

メディアの威力

昨晩、日本テレビの「NEWS EVERY」で「大磯市」の模様が放映されました。
途端に「大磯市」はGoogleの検索が急上昇、ワードで最高7位に跳ね上がりました。
私のブログのアクセスも「大磯市」のキーワードによりアクセスが増えました。

問い合わせ先になった大磯町役場にも朝から多くの問い合わせが入ったとのことです。
視察の問い合わせも。

メディアに関する影響も色々なとらえ方があると思います。
メディアの放つメッセージが直接的に人々の態度変容を促進するほど影響は強力であると考える一方で、影響は一時的で絶大なものではなく、限定的な効果しかないと考える人もいると思います。

「ペンは剣よりも強し」
ペンだけではなく、一人の言葉がどれだけこうしたことを心にとめて記事にしているのか?
しゃべっているのか?
ふっと疑問に思う時があります。

こうしたことを書くと、報道関係者はみんないい加減だと言っている訳ではありません。
レベルが低下しているのは事実です。
少なくとも私たち以上に影響力があることを受けて、自分の発言等に責任を持っていただきたいと思います。
特に政治家の皆さんの言葉には世界が一喜一憂しますので。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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