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2012年1月

2012年1月31日 (火)

3万人の町からできるコト

「小さい町だからこそ、実現できることがある」
私の所属するNPO法人西湘をあそぶ会が協力している講演会の案内です。

 日 時:2月11日(土) 13時から15時
                    開場 12時より
 場 所:聖ステパノ学園「海の見えるホール」
 参加料:前売り¥1000 当日¥1200 中高生¥800

田中氏のプロフィールは下のチラシのプロフィールを参照下さい。

今回、講演をいただく田中氏には事前に大磯町の資料をお渡ししてあります。
町内も見ていただきます。
従って総論的な話ではなく具体的に大磯で何が、どんなことが出来るのかの話をしていただきます。

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2012年1月30日 (月)

略礼装のネクタイ

男のブラックスーツと呼ばれている黒の上下の背広は、慶事には白やシルバーグレーのネクタイをつけ、弔事には黒ネクタイを用いれば一着で済み、慶事・祝事・弔事と、着方によって冠婚葬祭にオールマイティに対応できる便利な礼服です。

正式な礼装となると燕尾服やタキシードになりますが、ここまでの礼装を求められる機会は我々庶民にはありません。
タキシードも同様です。

このブラックスーツにしてもシルバーグレーのネクタイをつけて着たのはいつでしたか?と思えるほど記憶の遠く彼方にあります。反対に黒のネクタイを締めて一ヶ月に何回出掛けるか?実に機会が多いです。

本当に慶事の案内を受けることが少なくなりました。

昨晩、私の友人 友人と言っても自分の息子くらいの子なのですが、土曜日に彼のイベントに行った時に、今日、明日にも子どもが生まれそうなんですと言いつつ、仕事に励んでいる彼に待望の赤ちゃんが生まれたとfacebookにアップされているのを見て、本当に嬉しくなりました。

自然増と自然減との境目が2.08人、人口維持のために必要な合計特殊出生率を大きく割り込んでいる中にあり本当に嬉しい知らせでした。

最近の合計特殊出生率は1.37前後。
私が生まれた頃は4.5を上回る数値だったのに?

2012年1月29日 (日)

3市2町親善ボウリング大会 大磯大会

茅ヶ崎市・平塚市・秦野市・寒川町と大磯町の各ボウリング協会で、定期的に親善大会を行っています。
年の初めのスタートは大磯町ボウリング協会が主管です。

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ボウリング競技は誰もが手軽に出来るスポーツです。
最近は非常に軽いボール(4ポンド程度)も用意されていますので小さい子どもからでも出来ます。
そして、39枚の板で出来ている幅1066mmのレーンの一番手前にある「ファウルライン」より1番ピンまでの60フィート(18.288m)先に並んでいる10本のピンを倒すだけのスポーツです。

そのピンも遠くにあると小さく見えますが、一本のピンは高さが38.1cmもあり、一番太いところで12.1あります。
だから倒れないはず はないのですが・・・・・?
倒れないですね!

こうして気軽に出来るスポーツの割に、ハイスコアを出すためにはレーンに塗ってある、センターごとに違うオイルパターンを読みこなすなど意外と奥深いスポーツでもあるのです。

本日の大会も4Gで900アップが2選手が達成すなど、アマチュアでもレベルが非常に高くなっています。
主管大会なので本日は完全に裏方の仕事です。
やっぱり、ボウリングは観戦ではなく自分がやるスポーツです。

2012年1月28日 (土)

大磯町アオバト観光キャラクター愛称募集(2月1日から)

大磯町では、観光振興を図るために、町の鳥「アオバト」をモチーフとしたキャラクターが出来ました。
この可愛い「アオバト」のカップルに名前をつけてあげて下さい。

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このキャラクターの性格を「イソタビドットコム」から転載します。

アタマには、大磯の海をあらわす「波のトサカ」がついてます。
明治~昭和初期の時代(大磯町にある海水浴場や名所・旧跡が作られた時代)から、
現代にタイムスリップしてきたアオバトのカップルです。

「アオバト」は地域を移動する渡り鳥なので、
他の地域の様子や昔のことを、大磯町の私たちに教えてくれる嬉しい存在です。

オスのキャラクターは
普段はボーッとしていますが、
興味を持ったことに対しては周りが見えなくなるほど熱中する性格です。
口ぐせは「いいべぇ」
(※語尾に“べぇ” をつける大磯(湘南)の方言から)

メスのキャラクターは
アタマが良くて優しい性格です。
口ぐせは「いいわね」

大好物は塩アイス!(塩アイスキャンディ・塩ソフトクリーム)
(※海水を飲むアオバトの習性から)

応募を始め、詳しい内容は下記URLを参照ください。

http://www.isotabi.com/petname/index.html

2012年1月27日 (金)

東海道シンポジウムブロック会議 in 大磯

久しぶりに大磯宿で開催しました。

東海道シンポジウムブロック会議の正式名は「東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議」の名称で品川宿から箱根宿までの10宿で構成をしています。
そして年3、4回各宿場が担当して会議を開催しています。

この会は規約もありません。
誰が正式の会員なのかも良く分かりません。
こうした会ですので行政等の担当者は会議に出席するのに苦労します。

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最終的には「東海道が大好き」の一点で集まり、だから年数回の出会いを一献交えて語り合えることに喜びを感じて皆さん集まってくるのだと思います。
会議も和やか。懇親会も和やか。だからこの会議は楽しいのです。

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2012年1月26日 (木)

伯母のお通夜、告別式で思うこと!

ここ一両日伯母のお通夜、告別式の会葬に行ってきました。
80歳半ばの伯母にとっては平均的な一生であったのだと思います。
若い頃にご主人を亡くしているだけに、父親との二役に多少のご苦労はあったかもしれません。
しかし、その苦労は周りの方は知っています。
お経後に、伯母のこうした苦労の一生を、ご導師が遺族に暖かく語りかける姿にも表れています。
胸を打たれる言葉でした。

私たちはどんなに悩んでも、苦しんでも一日の終わりに眠りにつきます。
様々な思いや悔しさで眠れにつけない日々もあります。
どんなことがあろうと毎日、今日一日は眠りで終えます。
そして新しい日を迎えます。
生まれてから毎日、毎日この繰り返しです。
この単純な繰り返しは飽きない繰り返しなのです。

そして、いつしか永遠の眠りにつく時がやってきます。

時間は地球が出来上がった時から流れています。
有史以来から数えてもどれだけの時間が流れたのでしょうか?
逆に、これからも永遠に時間は流れていきます。
この、一瞬だけ私は生かされているに過ぎません。
だから、今日一日が自分の人生の全てあるとも言える?
言える? いゃあ~ 実にこれが難しいのです。
葬儀に参列するたびにこうしたことを痛感するのです。

昨晩はお通夜に孫も会葬させました。
12月にカミさんの父親の十七回忌法要を営みました。
私たち夫婦と息子、娘夫婦に孫5人の11人でのささやかな法要だったので孫、一人一人にご住職への挨拶の仕方、御霊前に向かってお焼香の仕方と、にわか法要教室に。と12月11日のブログにアップしました。
孫たちがその時に教えた通りに、出来すぎ位に挨拶をしてくれたことに、驚きました。
やはり、こうしたことを「じぃじ」「ばぁば」が教えていかなくてはいきません。
思わず一人一人を抱きしめて褒めてあげました。

2012年1月25日 (水)

臨時総代会と合同新年会

昨日から第180通常国会が召集されました。
野田首相が政権をかける税と社会保障の一体改革、消費増税関連法案の行方を中心に日本の針路を決める重要な国会となるはずです。
併せて政治家自身が身を削る努力の徹底も問われます。しかし、首相は衆院の定数削減を呼びかける一方で、国会議員の歳費削減には触れませんでしたね???

本日、大磯町商工会の理事定数を削減するための臨時総代会を開催しました。
現行、29人の理事定数を15人にする思い切った提案を諮りました。
商工会に持ち込まれる相談案件や地域の課題に対応していくためには、今まで以上に機動力が求められています。
商工会の役員は国会議員のように手当てが支給されている訳ではありません。
従って役員を減員しても費用的には大きな削減ができる訳ではありません。
しかし、会員を始め役員が現状のままの商工会で良いとは思っていないのだけは確かです。
全会一致で承認されました。
これからの商工会が楽しみです。

臨時総代会後に大磯町商工会、(社)平塚法人会大磯支部、(社)平塚青色申告会大磯支部と3団体合同新年会を開催し、約100名弱の会員と各界からの来賓を迎えて開催しました。
誰もがこの一年間良い年になることを願っています。

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そのためには、国と地方の債務が1000兆円に膨らむ状況の下、欧州債務危機のように「国家の信用」が失われれば、日本の先はありません。「先送りする時間が残されていない」のは国民の誰もが感じています。
昭和55年以来、31年ぶりの貿易赤字のニュースもあります。
昨年は不幸な出来事はありましたが、ここまで危機的状況に至るまで財政を悪化させた責任を感じている方の奮起を期待します。

2012年1月24日 (火)

事務所の春節飾り

明日の新年会等の準備に一日中追われて作業をしました。
今日、24日は旧正月でした。

少なくとも私は太陽暦で生活をしているので、1月1日がお正月として年始の行事をする日だと思っているので、旧正月と言われてもピンときません。
しかし、昔の名残で旧暦1月1日(旧正月)にお正月行事をするところがかなりあります。

横浜「中華街」は正に春節の真っ只中?
きっと街中に爆竹が豪快に鳴り響きシンバルや太鼓、銅鑼の音と共にに春節を祝う中国獅子や龍が舞っていることと思います。

今年は昨日23日が春節になり22日~28日迄の7連休だそうです。
ちょっと羨ましい?

私の事務所ではこの春節に合わせて、いつしか季節のシクラメンの隣に「獅子」が。
写真では分かりづらいですが、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた木目込獅子です。
非常に手間暇の掛かる作品です。

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こうした職員の配慮についつい踊らされて頑張ってしまうのです。
しかし、非常に気持ちの良い操られ方です!

2012年1月23日 (月)

平成24年経済センサス

現在、各事業所に「平成24年経済センサス‐活動調査」の調査票が配布され始めて、本会にも問い合わせが、かなりあります。

以下のコメントは総務省からのPRです。

総務省では、平成21年7月に事業所・企業の捕捉に重点を置いた「経済センサス‐基礎調査」を実施しました。この結果を使い、総務省・経済産業省では、各府省協力のもと、平成24年2月に、平成23年の事業所・企業の活動状態を明らかにするための「平成24年経済センサス‐活動調査」を実施します。調査結果は、各種行政施策や学術研究の基礎資料としての利活用だけでなく、経営の参考資料として事業者の皆様方にも活用していただくことを目指しています。
「平成24年経済センサス‐活動調査」の実施に当たっては、従来の「事業所・企業統計調査」、「サービス業基本調査」をはじめとした大規模調査を統合するほか、平成21年商業統計調査、平成23年工業統計調査の調査事項についても、活動調査の中で、把握することとし、事業者の皆様方の記入負担の軽減を図ります。

この調査は統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査として平成24年2月1日現在で実施します。

調査の結果は、次のような各種の行政資料などに広く利用される予定です。
○各種法令に基づく利用
 地方消費税の清算及び市町村への交付の際の算定基準
○行政上の施策への利用
 経済政策、環境政策、雇用政策、中小企業政策などの各種政策の基礎資料
○地方公共団体における利用
 産業振興政策、交通計画策定、経営改善指導などの基礎資料
○経済指標への活用
 GDPや各種指数等の基礎資料
○民間企業、各種団体での利用
 経営計画、出店計画などの基礎資料

こうした重要な統計法に基づく基幹統計調査ですので、ご協力をお願いします。

書き方等分からないことが在りましたら
 経済センサスー活動調査
  コールセンター 0120ー44ー1034(通話料無料)まで
  お問い合わせ下さい。

2012年1月22日 (日)

芥川賞 今回の受賞作はパス???

芥川賞と直木賞の違い?
正確には理解していません。純文学の新人賞として設けられている芥川賞に対し大衆文学の賞として設けられている直木賞。その位の差しか分かりません。

出版業界も少子化と核家族化、可処分所得の減退、趣味趣向の多様化に加えてインターネットの普及による電子書籍の普及等により雑誌不況・書籍不況と呼ばれて久しい割りに年間8万冊弱の新刊書が発行されていることに驚きます。

その中で選ばれた一冊。
田中慎弥さんの「共喰い」は作品的には優れているのでしょう?
多分そうであるからこそ第146回芥川賞に選ばれたのです。

ただ受賞会見の彼の姿は、本人はジョークのつもりであったのかもしれませんが、見ている方にとっては違和感だけが残りました。
選考委員の石原都知事が「今回の候補作について駄作のオンパレード」との発言に反発をしたのかも知れません。

しかし、他の受賞者もいる中で一人の大人として取る態度ではないでしょう?
作家としては立派なのかもしれないけれど、私は今回の受賞作を読む気にはなれません。

作家は作品を書き上げていく過程では、自分の思いを一語一語に託して書いているのだと思っています。
だとすれば、会見等のメディアを通して発言する時にはもっともっと神経を使うべきだと思います。
一時の笑いを取っても、これでは長続きしないのではと、感じる会見でした。

2012年1月21日 (土)

気になっていたマルシェとレストラン

知人から教えてもらって、ちょっと気になるお店が八王子にありました。
今日は大寒。大寒らしく本当に寒い一日でした。
家にいても寒いし、ちょっと時間が取れたのでこのような日の方が空いていると思うし、アポなしで話を聞かせていただくには絶好と思い立ち行って来ました。

まずはレストラン Au coju(おこじゅ) へ。

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「おこじゅ」とは多摩地域での昔の方言で「仕事の合間、一服してお茶やおやつを取る時間」を意味しているのだそうです。
「おこじゅ」の真向かいにあるマルシェの産地直送野菜に地元産の野菜を素材にし最大限に活かした料理に堪能。
店内のテーブル、インテリアもアンティーク調家具に囲まれてゆっくりと時間を過ごせる空間でした。
オープンキッチンの厨房もフロアのスタッフが全員が女性と。これにもちょっと驚きました。

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向かいにある「ガーデンズマルシェ」は地元産の野菜に加えて産地直送の野菜とキッチン雑貨がセンス良く配列されていて本場パリのマルシェを連想させてくれます。
こうしたお店が近くに欲しい!
と想いつつ・・・・・・。

2012年1月20日 (金)

インフルエンザ 予防法はポジティブ思考

明日の大寒を控えているだけに、今日は今冬一番の寒さのように感じました。
全国的にインフルエンザが流行し始めているようです。
今年のインフルエンザは「A香港型」だそうです。

風邪の予防法といったら、「手洗い・うがい・乾布摩擦・・・、そして何よりも美味しく食べ、栄養をつけて免疫力を高めゆっくりと静養する」定番的な予防法がありますし、実際に有効な手段だと思います。

風邪は自分の持っている免疫力との戦いです。
「健康」を維持することは自分の人生の最終的な目的ではありません。
「自分の生きたいように生き、つまり自分らしく生きて自分自身を育てる」そして「人生を楽しむために」生きることが目的だと考えています。
だから、食べることや運動することが必要であり「健康」を維持することが出来ます。

そう考えると、日々の生活に適度な笑いも持ち合わせて、ストレスを溜め込まないようにするポジティブ思考が意外な風邪の予防法になるのではと。

最近では、アナログの人と人のコミュニケーションにプラスしてソーシャルネットワークコミュニケーションがプラスされているのですから私自身の風邪に対する免疫力・抵抗力が強まっているはずです。

しかし「体調が悪いと思ったら安静にするのが一番」も大切にして、今冬を乗り切ろうと心掛けています。

2012年1月19日 (木)

おおいそオープンガーデン2012の日程

今年(平成24年度)の「おおいそオープンガーデン」の日程が決まりました。
今日も午前中から大磯町都市計画課・同環境経済課・同観光推進室と大磯オープンガーデン運営委員会の役員の方々と、4月と5月に実施する「おおいそオープンガーデン」について協議をしました。

 4月21日(土)&22日(日)
 5月19日(土)&20日(日) で実施します。

現在40近い参加が見込まれていますが、現在もオープンガーデンに協力いただけるお宅を募集しています。

玄関先に飾るコンテナ1つでも参加できます。
また、お庭に一般の方が入ることに抵抗を感じる方には、お庭を道路から鑑賞いただく「ストリートガーデン」でご参加ください。
お店の前をコンテナ等で飾る店舗や事務所は「店さきガーデン」として参加できます。

募集期間は1月31日(火)までです。

詳細等の問い合わせは
  おおいそオープンガーデンホーム運営委員会事務局
  (大磯町商工会内)
  ☎ 0463(61)0871・FAX 0463(61)3897 まで問い合わせ下さい。

2012年1月18日 (水)

ニュートンに逆らわない旅

今年も新年を迎えたと思ったらも1月も半ばを過ぎてしまいました。
念頭を迎えるに際して今年は何々をしなくてはと義務感で仕事を中心に考える方も多くいらっしゃると思います。
仕事熱心な方が多いのでそう思う方の方が多いのかもしれません?立派だと尊敬します。
今朝の打ち合わせで持論を展開したものの、仕事を優先に考えること立派ですし、否定もしません。

私は、一年の初めには、今年はどこに「旅」に行こうか?それもいつ頃?
まず、最初にそのことを中心に考えます。
だからこそ、仕事に集中すること出来ると思う思考の持ち主ですので!
こうした発想の転換が必要だと思っています。

私は、日本もほぼ2周はしました。
しかし、日本には四季折々の風景があります。
ですから、2周程度ではまだまだ物足りないと思っています。

日本国内ばかりで、海外志向はないの?
私にも多少はあるのですがカミさんにその気がないのです。
(私は自分のことは何も出来ないという自覚、自負?を 持っているのでカミさんとの旅が一番、気楽で楽しめるのです。)
そのカミさんは、どうも、あの金属の塊の飛行機が空を飛ぶ、つまり、万有引力の法則に反して空を飛んでいる光景が懐疑的に映っているようです。
従って私たちの旅は車で移動できる国内が主流になります。

若い頃に海外経験をさせてもらったこともありますので、今では徹底的に日本を観て回りたいと思っています。

私が言いたいのは国内であろうと海外であろうとどちらも大きな問題ではないのです。
日頃から「ねばならない」と言う考え方から「自分でこうしたい」と言った考え方を優先させないとストレスが溜まり、自分らしい仕事も出来ないし、人生を楽しく過ごせることが出来ないのでは と思うからです。

今年の行きたい「旅」先は決まりました。後は実行できるように仕事の段取りを考えるのみです。

2012年1月17日 (火)

老舗企業とギネスブック

日本には老舗と呼ばれる創業100年以上の企業が約10万社。200年以上の企業が3000社以上あるとされているそうです。主に酒造・和菓子などの伝統産業が多く占めています。
百貨店にも老舗は多いですが、江戸時代に呉服店から創業をして百貨店に業態を変えていった企業が多いのも特徴的です。

「老舗」の定義は と言うと、定義があるようでないようです。
一般的には、一つの節目が「一世紀」創業100年が一つの目安のようです。
しかし、東京商工リサーチ等の倒産件数の発表を見ると、創業30年以上の企業を老舗としていますし、IT業界のように企業の勃興が起こった業界では創業10年で老舗扱いにしているケースも見受けられます。

いずれにしても、創業の年数の関わらず、一つの市場で先駆的な活動、リーディングカンパニーとして市場を育て、成熟させてきた企業は老舗と呼ばれても相応しいのかもしれません。

このような老舗について調べていたら世界最古とされ、ギネスブックに登録されている企業があることを知りました。
西暦578年創業の「金剛組」が世界最古の企業だそうです。宮大工を中心にした企業で2006年には経営状況が悪化して現在では新株式会社として高松建設の傘下になったものの現存しています。
そして、世界最古のホテルとしては705年創業の山梨県・西山温泉(早川町)の「慶雲館」がギネスブックに載っています。

やはり、老舗と言うのは我々の考え方を超える歴史を持っていることを痛感しました。

きりの良い数字が好き?一方では?

人と打ち合わせ等をする時には多くの方が13時や13時半とか、比較的きりの良い時間を指定し合うケースって多くないですか?
別に12時58分や17時58分でも良いのに?
きっと、きりの良い時間を選ぶのは、お互いに覚えやすく忘れにくいこともあり自然とこのような時間になってくるのでしょう?

一方では毎日入ってくる折り込みチラシでは実に「8」で終わる端数価格表示が多いことに気づきます。
この端数価格表示は一定のものさしの置き方で効果が大になると言われています。
このような価格表示は「大台割れの価格」と呼ばれています。
ものさしが1,000円であれば20円値引きの980円は効果が大きくなります。
万と言うものさしで見れば、9,800円や3万円前後では29,800円なども大きな効果があります。

モノが安くなることは消費者の一人として有難いのですが、でも本当にこれで良いのでしょうか?
ふっと、色々な数字に疑問を持った日でした。

2012年1月16日 (月)

私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)

 2月12日(日) ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

    19日(日) 第18回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港

 3月 4日(日) 第5回東海道検定
          14:00 ~ 16:00 東海道各地 7箇所

2012年1月15日 (日)

厳寒の「大磯市」

さすがに厳寒期の大磯市は客足が鈍ります。
まして昨晩は大磯の一大イベントの「左義長」もあった影響もあるのかもしれません。
それでも、大勢の来場者があり終日賑わいました。
実数の人出は過去最低の人数でした。
しかし、最近の「大磯市」は一人一人が長い時間を楽しんでいただき、滞留時間が非常に長くなっています。
従って、前述のように来場者実数は少ないのですが、終日賑わっているように見えます。

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本当に寒い中ご来場いただきますことを感謝します。
春先にはお休み処の設置が出来るようになると思います。
そうすると、一日中港でゆっくりと過ごせるようになります。
今日も「べんべん工房」の津軽三味線の仲間が集まってくれました。
こうしたパフォーマンスも次第に多くなってくるはずです。
乞うご期待を!

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2012年1月14日 (土)

日産横浜スタジアム 孫のデビュー

横浜日産スタジアムで孫がデビュー。
デビューと言ってもまだまだ幼稚園児です。
通常では22人しか入れないピッチに8コートを取り、176人が入り乱れての試合です。
それでも狭さを感じないのですから・・・・・・。

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それにしても実に楽しい試合でした。
私に分かるのはゴールキーパーだけは何とか分かりますが、残りの10人は全員がディフェンダー、ミッドフィールダーでありフォワードです。
一応、自分のポジションは決まっているようですが、ボールが行く方向に全員がドッと移動していきます。
5・6歳児の子どもです。
ボールを追って駆け回る姿の方が自然です。
大人のサッカールールとは若干違うのか?ハンドとサイドアウトだけは分かりますが後は何が反則なのか全く分かりません。
いずれにしても、前後半6分ずつ、インターバルが3分。15分間フィールドを縦横無尽に駆け回る子どもたちの姿を見ていて感動しました。

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2012年1月13日 (金)

大磯の冬の風物詩 左義長

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大磯の左義長は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
今年は2012年(平成24年)1月14日(土)に北浜海岸で行われます。

北浜海岸に作られる9つのサイトは圧巻です。
各地で同様の祭事が行われていますが、大磯の左義長は規模でも最大級です。

午後7時頃にサイトに点火されます。そしてこの左義長を盛り上げる若衆の「やんなごっこ」も是非ご覧下さい。
このサイトで焼いたお団子を食べると一年間無病息災で過ごせるとも言われています。

お団子を作る時間等のない方に、大磯町観光協会では午後1時30分から、さざんか通りで団子と竹棒のセット販売を行います。ただし、約300セットの限定販売となります。
大磯の新春の風物詩「左義長」にお出かけ下さい。

詳細は大磯町観光協会 http://27.pro.tok2.com/~oisokankou/12sagi-osirase.htm で確認して下さい。

2012年1月11日 (水)

74歳の現役サーファーの旅立ち!

大磯は海水浴場の発祥の地です。
その大磯北浜海岸で手製のサーフボードでサーフィンを始め、これが日本のサーフィンの原点となった方がいました。
サーフィン界の重鎮、坂田 道(さかた おさむ)氏が逝去されてお通夜に行ってきました。

坂田さんが自作のサーフボードを製作した頃の大磯での波乗りといえば、何も使わずにボディーサーフが主流。
小学生だった頃、大人は板子を使って波乗りを楽しんでいました。
板子と言ったって単なる杉板です。その杉板の上に腹這いで波に乗るのです。
それを見ていて、当時の私の家の商売は和服の洗濯屋。その和服を洗濯するのに使っていた洗濯板が約1メートル程あり、小学生の私を乗せるのにはちょうど良い大きさです。

その板を担いでいざ海に。
気持ちの良い波乗りが出来たことは言うまでもありません。
気持ち良く遊んで、意気揚々と引き上げます。
そして、家に帰れば商売道具を持ち出し遊び道具に変身させているのですから、親父の雷が待っていたのも言うまでもありません。これが私の半世紀以上も前の海での遊びでした。

そんな風に遊んでいた頃に坂田さんは「立って波に乗る」ことを夢にしていたのです。
大学を卒業し、社会に出てからも、少年の頃に夢見た「立って波に乗る」ことを忘れることが出来ずに、あきらめずに研究に打ち込み、ついには自作のサーフボードを作り上げたのです。
それが次第に話題になりサーフボードメーカーも生まれました。
サーフボードが普及してくると、次はスポーツとしてのサーフィンの普及に尽力をし、奔走し、1965年に、念願の夢でもあった日本サーフィン連盟を立ち上げて大手鉄鋼会社勤務の傍ら16年間理事長に就任し、その後は相談役を17年務め、1984年にはカリフォルニアで開催された世界選手権に日本チーム監督として初参戦し、今日のサーフィンの歴史を築いてきました。

70歳を過ぎても「俺は年金現役サーファーだ」と元気でいた坂田さん。
74歳ではいささか早い旅立ちでした。
しかし、貴方の半世紀にわたる努力は日本のサーフィン界、サーファーの方々に末永く語り継がれていくでしょう。だから、これからは天国から暖かく見守ってあげて下さい。
坂田さんのご冥福を心からお祈りいたします。

2012年1月10日 (火)

意外な気分転換の方法?

変わったことがあったり、経験したことのない場面に遭遇すると私はわくわくしてきます。
こうした場面になると「よ~し!やったるぜ!」という気分になります。
自分から積極的にチャレンジしているから楽しいのだと思います。
これは、自分自身を常に新鮮な気分にさせておくことと、気分転換法の一つでもあるのです。

しかし、私も、強制的に合わないことや嫌なことをさせられれば気持ちは落ち込むと思います。
だから自分から仕掛けた方が楽なのです。

仕事にしても食事にしても食わず嫌いのようなものは誰にでも持ち合わせています。
『美味しくないだろうと、いつも避けていた食べ物を口にしてみると「う~ん。意外と美味しいじゃん!」』と思うこともあるでしょう。
人間関係だって同じです。
『あの人は苦手だと思っている人に積極的に声を掛けてみると「意外に良い人だ!』と気づくこともあります。
仕事も同じです。

こうしたことを受身で捕らえれば、気分転換はおろか全てがストレスになるはずです。
だから、考え方の持ちようって大切なのだとつくづく思います。

年末調整指導会も今日で終わり。
明日から年度末に向けて、やり残している仕事を楽しみながらやることにしましょう。

私の関連するイベント情報

確定申告指導会(案内)

 1月15日(日)第17回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港

 2月12日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

 3月 4日(日)第5回東海道検定
          14:00 ~ 16:00 東海道各地 7箇所

2012年1月 9日 (月)

新成人の未来に希望を!

神奈川県でも8万5991人が新成人を迎えました。
新成人は日本の未来が「明るいと思う」という新成人はわずか20.2%で、「暗いと思う」が79.8%を占めた。
「明るいと思う」と答えた人からは、「震災から復興できると思うから」という意見が多く見受けられた。
一方、「暗いと思う」との回答者からは「政治家が期待できない」「経済が停滞している」「震災復興が遅れている」といった理由が挙げられた。(ソース:日経ウーマン)

これでは新成人が未来に「夢」を語る訳にはいきませんよね。
我々の世代は3回目の成人式を通り過ぎた世代です。
今の若い世代と比較すると「モノ」には恵まれていませんでしたが、10年、20年先の「夢」を語ることが出来ました。
しかし、我々が「夢」と想い、遮二無二、邁進して実現させてきたその「夢」が現在の若者の「夢」を失わす要因の一つになっていることに儚さを感じます。

少子高齢化が急速に進む世の中。これも分かっていたことです。今始まった訳ではありません。
デフレの進行も止まらず、円高、ドル安・ユーロ安による不景気の底も見えない。
日本の財政状況はすでに財政危機の限界点を超えています。

当面の減らせる経費はすべて減らし、節約だけで増税もせずに乗り越えることができるのでしょうか?
相続税や所得税の増税ではもはや間にあいそうにありません。ここまで来ると世界の常識では多分、消費税率を20-25%に上げて対応するでしょう。

この消費税の増税で必ず「この経済状況で増税をしたら経済が立ち行かなくなってしまう。」との意見が出てきます。政治家さんたちは、この先、本当に日本経済が、我々が「夢」を実現させてきた時のような右肩上がりの成長になるとでも思っているのでしょうか?
1~2%の成長が出来れば良しとする政策に転換をしていかなければ、財政再建等は永遠に先送りをせざるを得なくなってしまうのでしょう。
こうした、世の中に新成人として社会の荒波に放り込まれて生きいくのですから大変だと思います。

1991年の大相撲は千代の富士の引退を受けて「若貴ブーム」で沸いていました。
最近でこそ、余りテレビを見なくなりましたが当時は「101回目のプロポーズ」を夢中に見ていました。
死んだ婚約者を忘れられない薫(浅田温子)と、通算100回目の見合いをした達郎(武田鉄矢)。彼は交際を断られるが、あきらめることはできなかった。
そして生まれたのが「僕は死にません。あなたのことが好きだから。」の名セリフ
まだまだバブル景気の余韻が残っている年でした。

2012年1月 8日 (日)

第2日曜日は「ISO市」

毎月、第2日曜日は大磯駅前で「ISO市」を行っています。
大磯逸品の会による全品¥150均一です。
是非、一度立ち寄ってみて下さい。

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     ▲
 今年も初売りから大勢の方にご利用いただきました。

私の関連するイベント情報

年末調整指導会(案内)

確定申告指導会(案内)


 1月15日(日)第17回大磯市(いち)
           9:00 ~ 14:00 大磯港

 2月12日(日)ISO市
           9:00 ~ 12:00 大磯駅前

 3月 4日(日)第5回東海道検定
          14:00 ~ 16:00 東海道各地 7箇所

2012年1月 7日 (土)

ゲストハウス品川宿

東海道の話題を時々アップしています。
品川宿とは「しながわ宿場まつり」に大磯から応援に行き、「大磯宿場まつり」には品川宿のメンバーが応援に来てくれます。この交流を通して品川宿の世代を超えたメンバーが自分の立場の中で旧品川宿の旧東海道に関りを持って活動しています。

そして、若手が「まち」を活気づかせていることに関心しています。
その品川宿に「Shinagawa-shuku Guest House」(ゲストハウス品川宿)があります。
ここを経営しているオーナーは渡邊崇志(わたなべ たかゆき)さん。まだ31歳の若さです。

『ゲストハウス品川宿は「地域融合型ゲストハウス」と銘打ち、敢えてキッチンもお風呂も置かないシンプルな旅館にしました。宿泊者には周辺にある飲食店や銭湯、商店へと出かけてもらう機会を増やすことによって、まちや周辺の住民たちとの関わりを楽しんでもらう仕掛けをつくったのです。』と。

そして『町会、自治会、神社などのお祭りに参加する機会もつくり、また自らもまちづくり協議会とイベントを共催したりなど、外国人バックパッカーにとってじかにまちと触れあえる喜びは大きく、季節を変えてのリピーターも増えています。』

ですから、完全に、地元の「品川宿周辺まちづくり協議会」の方々に溶け込んで活動をしています。
こういうところに品川宿の活動の原点がありそうです。

バックパッカーとは「低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた言葉である。バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことからこの名がある。」

まちづくり情報サイト 街元気 に
 宿場JAPAN 渡邊崇志「まち・人・世界をつなげる、現代の『宿場』づくり」
として取り上げられています。是非、下記のURLから見て下さい。

 https://www.machigenki.jp/content/view/1417/366/

2012年1月 6日 (金)

「食べログ」に依存しない繁盛店

「もんじゃ焼き」を目当てに全国各地から客が訪れる東京の月島が「食べログ」で揺れています。
私も地方に出掛ける「旅」が趣味の一つですので、行き先の飲食店を「食べログ」で調べ、利用することは結構あります。
しかし、参考にはしますが最終的には現地に着いてから、地元の方に「こうした食事がしたいのですが、お勧めのお店を紹介して下さい。」と尋ねます。何人かに聞くと結構同じような答えが返ってくるものです。そして、そのお店が「食べログ」で事前に調べていったお店と合致するすると、「なるほど!」と思い直行します。

だいぶ前になりますが、私も県内の繁盛店といわれるお店を2年ほど掛けて調査させていただく機会がありました。
私が取材をしたほとんどのお店の方は「繁盛に秘訣はありません。日々当たり前のことをやっているだけです。」

と。一方では「取材は勘弁して下さい。確かに一時的にはお客は増えるかもしれません。しかし、そのことにより、昔から私どもに通っていただいているお客様にご迷惑をおかけすることになりますから。」と丁重にお断りをいただいたお店も多くありました。

そうしたお店は今でも気になります。しかし、現在でも地域の繁盛店として立派にやっています。

確かに、広告や宣伝もマーケティングには大切です。
お店の雰囲気も、掃除が行き届いている。当たり前のことです。
「お客様本位」であること。これも当たり前のことです。
しかし、意外と忘れがちなことは、迎える従業員(店員)の意識が本当にお客様に向いているのか?このことが大切なのです。その従業員の気持ちをそのようにさせるためには、従業員も「人」、自分の幸せや仕事への満足感があればこそ、本当の意味での「お客様本位の意識」が成り立つのだと思います。
「品質を上げる」「社会的な使命を持つ」これも当たり前のことです。

私が取材をさせていただいた方々は、こうしたことを当たり前に、日々実践していた方たちです。
だから「繁盛に秘訣はありません。日々当たり前のことをやっているだけです。」とさらりとおっしゃっていたのでしょう。そうした方々を、今回の出来事で懐かしく思いました。

2012年1月 5日 (木)

確定申告指導会の案内

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個人で事業を営む人(自営業者)は、1年間に得た所得を計算して申告しなければなりません。
ここでいう1年間は暦に従い1月1日から12月31日までで計算し、その年中の総収入金額からその年中に確定した必要経費を控除して計算して申告をする必要があります。

《注意事項》
上記日程以外は、他の業務を行うため決算及び、確定申告に関する指導は行いませんので、あらかじめご了承下さい。 
  ★早期提出は2月15日(水)ですのでご協力をお願いします。
  ★指導時間  商工会館・・・午前 9時 ~ 午後4時
              (3月15日(火)最終日は、9時~12時まで)

      大磯町役場国府支所・・午前10時 ~ 午後4時
      新宿福祉館・・午前10時 ~ 午後4時
             昼休み(午後12時~午後1時)はご遠慮下さい。

       午前の受付   11時30分まで
       午後の受付    3時30分までとさせていただきます。

★持ってきていただくもの
 関係書類、各種控除証明書、前年度の決算書及び申告書、印鑑。
★平成23年度の健康保険料、国民年金保険料の支払い金額を確認して来て下さい。
★消費税確定申告指導につきましては、原則、別日程にて実施いたします。
  (消費税確定申告指導の詳しい日程は、改めてお知らせいたします)

2012年1月 4日 (水)

大磯町賀詞交歓会

新年が始動しました。
まずは、大磯町賀詞交歓会に会長等と出席しました。
中﨑町長も二度目の賀詞交歓会とあって大磯町の抱える課題等を踏まえ、重点的な政策を掲げて出席者の協力を求めました。昨年の至らなかった事業等については率直にお詫びをして、事業の見直しを図っていくとの言葉に非常に好感を持ちました。こういうスタンスで話されると、人は協力をしていかなくてはと思うものです。

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     ▲
   年頭の所信を述べる中﨑町長

ごみ問題・防災問題・医療(高齢化も含めた)問題・教育問題・産業の活性化etc・・・・・・。
どれ一つとっても大きな課題です。
しかし、トップがこのようにしていきたいと方向性を示していただければ、商工会としての協力や事業の立案、提案もやりやすくなります。

組織の再編・フラット化の問題についても触れていました。

ここから先のコメントは全く私の考える組織論です。
中﨑町長の意図する考え方とは違います。

私はかつて和服関係の仕事をしていました。
良い織物は間違いなくしっかりとした縦糸を持っています。
だから、組織でも、まずしっかりとした縦糸を張ることが必要なのです。
組織で言えば縦糸は指示命令系統です。この縦糸は、時が経っても「変わらないもの」「変えてはいけないもの」です。
それは何か?人間において例えるならば人格・信頼です。
それも責任を取ることが出来るかが重要な要素になってくるはずです。
縦糸がしっかりしているから良い着物が出来るんです。組織も同じです。

縦糸がしっかりしているからこそ、横糸で鮮やかな模様を綺麗に織り成すことが出来るのです。少なくとも着物はそのように出来ています。
組織の縦糸の頂点にある長は、仕事をする時には、部下の職員と一緒に励み、フラットで取り組むことにより縦糸との強さのバランスが取れるのです。

この横軸(職員)が、その縦糸を軸にして、どのような政策を実現していくのか? という戦略を理解して一本一本の糸を重ねて行くようにする実践が可能になれば素晴らしい組織が出来ると思います。
だから、前政権に実施した部長制度等を廃止するのは反対でした。
このようなパフォーマンスは止め、責任論は明確にした部長制の縦糸をしっかりとさせる組織に復活をさせた方が良いと私は思っています。

そんなことを感じながら自分の組織に帰り、念頭の挨拶を会長にしていただきました。
いずれにしても、私も一年契約選手です。
与えられる、期間をしっかりと実践していくのみです。

2012年1月 3日 (火)

我が家の新年会

皆が元気な顔を揃えて新年を祝えることを幸せに思います。
孫たちも入れて15人の新年会でした。

箱根駅伝が大磯を通過する頃に三々五々集まり始めます。
2日の箱根駅伝の往路が大磯を通過する時に新年を迎え、復路が大磯を通過すると「あー!正月が終わった」と思います。
そして、気持ちは明日からの仕事モードに切り替わります。
しかし、年末から新年にかけてのバイオリズムが今年の新春は狂っているようです。

いつもは、年末の休みに入ると体調が悪くなり、寝正月になります。
今春は、珍しく体調を崩さないと思っていたら、正月が終わる頃に体調が悪くなりました。
明日からは、出勤です。
年頭の挨拶回りもあります。年末調整指導会も佳境になり休む訳にはいきません。
大事を取って休むことにしましょう。

健康であることは名馬の条件でもあります。
無事之名馬「能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬こそが名馬である」
今年も、この気構えで仕事に望むことにします。腰に爆弾を抱えていますが・・・・・・。

2012年1月 2日 (月)

東洋大学は強かった!柏原選手「新・山の神」?

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走を見ると、新年を実感します。
それにしても、東洋大学は強かった。歴代記録を5分以上も更新する5時間24秒45分で往路108・0キロを駆け抜けました。
柏原選手は4年連続で5区を走り、いずれも区間賞。そして、4年間で3回も区間最高記録を塗り替えるなど、これは、もう「新・山の神」の称号に相応しい走りでした。

昨年までの彼の走りは、常に前にいるランナーを一人一人捕らえながら作り上げた記録であり、先頭で走り出すのは、この4年間で初めて。
追いかけるべき人がいない、自分自身との闘いの中で、ファンが期待を寄せる中で1時間16分台という前人未到の記録をたたき出したのですから、もう、立派としか言いようがありません。
中継で見る、箱根山中の観客の多さは、明らかに柏原人気だと思います。

柏原選手の記録は目標です。それに向かって自分のペースで作り上げた記録です。
柏原選手に対する期待は、マスコミやファンが勝手に彼に思い描いている、想いのようなものです?

人は、周囲から期待されることは、基本的には嬉しいし、大変良いことです。
信頼されている証拠でしょう!
それが、まして自分の信頼を寄せている人からの期待であれば、なおさらです。
自然とそれに応えようと頑張ります。

走る前から、マスコミでこれだけ賞賛され、まるで区間新記録を出すのが当たり前のような状況を作られたら、普通の感覚であれば押しつぶされてしまいます。プレッシャーに負けるものです。
とは言うものの期待に応えることの出来る自信があったのです。多分?だからその期待に応えて、中継を見ている人が皆、ハッピーになったんです。

普通の一般人は、大抵は次のような思考をして納得してしまうのです。
周りの期待に応えたくても、その期待が、余りにも自分のキャパと掛け離れている。これでは、余り頑張りすぎると、プラスになるどころかマイナスになってしまいまうと。
仕事でも、一時的に自分をだまして周りを納得させて実行するのは簡単かもしれないし、その場はそれで収まるかもしれない。もしかしたら、時には期待に応えない勇気を出すのが必要かもしれないと納得させてしまうものです。

このように、周りの期待ばかりを優先せず、自分の正直な気持ちに耳を貸すことも大切です。
しかし、ちょっとジャンプをすれば届くような期待まで放棄してはいけないことを忘れたくないものです。

2012年1月 1日 (日)

戦後6度目の辰年は?

あけましておめでとうございます。
こんな私の稚拙のブログに大勢の方がアクセスいただくことを感謝申し上げます。
今年の一年間、また一生懸命に、浅学菲才の頭を絞って自分の考え方や身近に起こった出来事をつらつらとアップしていくことにします。どうか、お付き合い下さいますようお願いします。

2012年。辰年も戦後で6度目の辰年を迎えます。

○昭和27年
戦後、最初の辰年は朝鮮特需に沸いていて、戦後の混乱期にあっても日本経済の先の明るさは感じていたようです。最も、株価が1年間で118.4%上昇し、倍以上に跳ね上がれば、国民の誰もが先の明るさを実感したのではないでしょうか。正に竜が天に昇ったような年であったようです。
「君の名は」のブームで「真知子巻き」が女性の間では流行し「ラジオが始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消える」と言われたのもこの年でした。

○昭和39年
東京オリンピックを開催し、東海道新幹線が開通しました。公共投資による景気に支えられて、高度成長を維持するかに見えましたが、前年までの投資により、過熱ぎみになった景気を抑えるために、金融引き締めが強化され、急速な転換を迫られ、翌年の証券不況へと連動していった年です。
前半までは大変に活力のあった年でした。

○昭和51年
オイルショックに端を発した当時の戦後最大の不況から立ち直りつつあり、先進国の景気回復を中心としてその傾向が次第に各地域に波及していった年でした。
「ロッキード疑獄」が発覚し、その事件の国会証人喚問で「記憶にございません」と連発をした関係者の発言は今でも印象的です。子門真人が歌った「およげたいやきくん」が大ヒットして、町中に「たいやき」が泳ぎ回ったのはこの年です。

○昭和63年
バブル経済の真っ只中。周りから株式等をやらないほうが馬鹿だと言われる位、法人も個人もマネーゲームに夢中になっていました。高級車が飛ぶように売れ「シーマ現象」が流行語になった年です。
前年の昭和62年に刊行された作品ですが長編小説としては上下巻併せて430万部を売り上げた村上春樹の「ノルウェイの森」、俵万智の書き上げた「サラダ記念日」が空前の短歌ブームも生んだ年になりました。

○平成12年
ITバブルが崩壊しました。そして三宅島「雄山」の噴火により全島避難が行われたのもこの年です。
年末の終値ではバブル崩壊後最低に。
そして「経済は変わった。そしてますます変わりつつある」と経済企画庁としては最後の「経済白書(平成12年度年次経済報告)」の序文に、このように書き出せるのは、必ずしも歴史的偶然だけではない。世の中の変化が政府行政機構の改革を求め、機構の改革が経済の変質に対応しているといえるからだと書いてから12年が経ち、平成24年を迎えました。

○そして今年の辰年はどんな年になるのでしょうか?
米大手証券ゴールドマン・サックスは「燃えよドラゴン2012年の相場展望」という勇ましいタイトルのリポートを出しましたが、内容は慎重で「本来、辰年は縁起のよい年とされているが、平成24年も株式市場にとって厳しい年になるのではないか」と分析している。

平穏な内に新年を迎えました。
多くは望みません。平和で穏やかな一年であることを願うのみです。

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私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

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