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2011年12月30日 (金)

忘年会の閉めは1983年産ワイン

今夜も打ち合わせを兼ねた忘年会。
これで、今年の仕事が全て完了しました。まだまだ、道半ばの仕掛かり仕事は沢山残っていますが。
そして、今夜の忘年会の極めつきは1983年産のワインです。

1230

ワインは変化を受けやすい酒であり、保存の際には光・振動・温度・湿度などに気を使う必要があります。
保存には「暗く」「振動がなく」「常に12~14℃位の温度で」「適度な湿度がある」環境に「寝かせて」保存するのが良いとされています。光・振動は共にワインの変化を促進させ、温度については高温であると酸化が進み、逆に低温であると熟成が進みません。湿度が少ないとコルクが収縮して中に空気が入ってしまい、寝かせるのもコルクに適度な湿り気を与えるためだそうです。

それだけ保存に気を使うワインです。
その30年物をいただきました。私はワインのうんちくを語ることの出来るワイン通でもありません。
ただ、ひたすらに美味しいと飲むだけの人です。

ところが開けていただいた、このワイン。最初は味がきつく正直に辛さのほうが勝って味が硬いだけ余り美味しさを感じませんでした。これは30年間も待たされた、封印されていたものが一気に開詮された空気になじんでいなかったのでしょう。
時間の経過と共に、味が確実に円やかに優雅に変化していくのが味に敏感でない私にでもはっきりと分かる変化が生じてきます。
そうするとどうなのるのか・・・・・・。
もう気持ちよく飲んで、酔うしかありません。何を書いているのか分からなくなりました。
兎に角、良い晦日であった事だけは確かです。

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