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2011年12月 6日 (火)

才能を活かす度量

人間には天性の才能と言うのか「人が出来ないことを、いとも簡単そうにさらりと遂げてしまう」こういう人が周りには結構います。
天賦の才能というものがある。これは字の如く「天から与えられたもの」だと思います。
これは天才の概念だと思います。

本来の才能とは物事を成し遂げる能力のことであり、これには先天的なものと後天的なものがあります。
理解力、習得力、判断力、処理力、実行力等は正に後天的な才能だと思います。
そして才能をうまく使うと言うことは、自己のために引き出すことではなく、むしろ、才能は自己利益のために用いると失われます。

そして、この才能を引き立てさせる為には、他人の言行をよく受け入れる、広くおおらかな心。つまり度量がプラスされると才能もより生きてきます。

確かに、才能があっても、度量が欠けていると他人を包容することは出来ません。また、度量があっても才能に欠けていると物事を成就することが出来ません。
中々、両方を兼ね備えた人などいるものでは在りません。

毎日、会議、打ち合わせをしているといつもこの「才能」と「度量」が自分に備わっているのか、それとも備わっていないのかと自問自答しますが、それは答えが出るものではありません。
そしていつも、疑問に思うことだけでも、気づかないよりは良いか?と妥協して一日が終わってしまうのです。

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