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2011年10月31日 (月)

明日から神様に依存?

10月は私の組織にとってはかなり忙しい時期になります。
一つ一つの課題を整理しながら前に進めようとするのですが、一つのことをじっくりと仕事をさせてくれるような余裕はありません。
どんなに目の前に差し迫ったイベントが忙しいと思っても、それは手段の一つでしかありません。
目的ではありません。
ここを間違えると本末転倒になります。

猫の手も借りたい。
しかし、愛猫は役にはたちません。(それでも癒しには多少役にはたちますが?)

もう、そうなると普段は信仰心を持たない私も、困った時だけ神仏に祈って助けを求めようとすることもあります。
ところが肝心の忙しい10月には地元に神様が居なくなる神無月ときている。

例え、出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなると言われるのは、後付けの中世以降に出雲大社の御師が全国に広めた俗説とされると言われるものの、せめて代理くらいは置いていって欲しいと思います・・・・・・。

叶わぬ時の神頼み
困った時の神頼み と言ったって、相模守(さがみのかみ・実行委員長)から「苦しゅうない。近(ちこ)う寄れ」と言われれば「はっはっあー」と頭を下げるしかありません。

しかしです。「私の仕事は事務局と一緒に頭を下げること。遠慮なく何でも言って下さい。」と代々の相模守が言ってくれる共通の言葉。これが伝統?だから、事務局も忙しくてもやらざるを得なくなってしまうのです。

そうすると、今晩帰ってくると思われる?神に依存しなくても霜月は乗り切れるかなと思います。
やはり、人に恵まれていることを痛感します。
あと、一週間、頑張りましょう。

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