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2011年10月22日 (土)

黒岩知事との“対話の広場”

「マグネット湘南」~地域の魅力をみんなで考えよう~ のテーマで、黒岩知事が来磯して、大磯駅前の聖ステパノ学園の「海の見えるホール」で行われました。

福島原発の事故に伴い、安定した電力供給を将来にわたり、安定的にかつ安全に供給するするためには中長期の総合的なエネルギー政策が必要だと、パネル等を用いて熱心に「かながわスマートエネルギー構想」を語ることから始まりました。

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本日のテーマである「マグネット湘南」~地域の魅力をみんなで考えよう~では、私も所属するNPO法人「西湘をあそぶ会」代表の原 大祐君が、遊休資産を活かした「僕らの酒」作りの実践、自らイノベーションの一環として使われていなかったビルを再生してレストランや自分たちの拠点を作ったこと。大磯の中では数少ない駐車場も備えている大磯港を中心にした「朝市」「大磯市(いち)」を実践することにより港の価値を再認識してもらい、その港に、将来の大磯港の再生を見越したパイロット事業として計画をした「めしや大磯港」の成功事例等々を堂々と発表してくれました。

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もう一人の発表者はグリーンファーム イマイの副代表今井さん。
彼のテーマは「think slow food! and slow life!」トマトを中心にした生産農家です。
彼の話を聞いていると、TPPの問題を飲み込むような意気込みを感じました。
こうした、前向きの話があれば日本の農業も希望が持てます。それは、彼の後輩等と思われる高校生が多く見えていたことを嬉しく思いました。

かれのコメントはHPを引用させていただきます。

【私たちは、いつも変わらない美味しさと安心を、そして新たな喜びを提供します。
私たちはトマトを栽培/販売するにあたって、いつも大切にしている思いがあります。それは「いまこの瞬間という旬を感じてもらいたい」ということ。旬というとトマトは夏の野菜と思われていますが、私たちは1年中どの季節においても『旬』だと考えます。トマトは私たちの農場で日々成長し果実を実らせ、いまこの瞬間を生きています。春には新緑のような清々しさを、夏には太陽のような力強さを、秋には成熟した香りを、冬には寒さに負けじと蓄えた濃い甘さを、四季折々の味、生命の輝きを感じていただける商品作りを目指しています。】

そして、詳しくは、下記URLをご覧下さい。
 http://homepage2.nifty.com/greenfarmimai-hiro/index.html

いずれにしても、こうした若い世代が地域のことを、真剣に考えてくれていることに頼もしさを感じる良い集会でした。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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