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2011年10月26日 (水)

神奈川県商工会連合会創立50周年記念大会

~おかげさまで50年、これからも地域とともに~ のテーマの下に、横浜の県民共済みらいホールで黒岩神奈川県知事を始め多くのご来賓に出席をいただき盛大に開催しました。
昭和35年に県下で6商工会が誕生をした、翌年の昭和36年8月に神奈川県商工会連合会は設立され、本年で50周年を迎えました。

黒岩知事がニュースキャスターをしていた時代、全国商工会女性部の集いに講演で行き、女性部のパワーに驚いたことなどを交えてユーモアたっぷりに、これからの商工会の活動に期待を寄せている旨の挨拶をした後に、PR「メイト」編集長、クリスチャンディオールデザイナー等を経て株式会社 玄を設立し各地の地域ブランドづくりで活躍をしている政所(まんどころ)氏をコーディネーターに招き、パネルディスカッションが行われました。

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商工会長を代表して藤野商工会佐々木会長は、柚子を特産品の柱に地域振興を図り、地域の産業を産学連携で模索し後に、有限会社ふじのを設立。そして特産品開発・販売を行ってきました。またこうした事業をFC((フィルムコミッション)事業や地元との方を交えた「里山くらぶ」とも連携をして推進してきたことが相乗効果を生んでいます。何より、この事業のスタートが平成6年当時に作成をした「地域ビジョン」作成事業が基本になっていることに感心をしました。

女性部からは元県女連会長、愛甲商工会女性部の佐藤さんが「みんなで取り組む環境にやさしい活動」を環境エコバック作成事業に発展させた事業やボランティアで女性ならではの結婚相談事業に取り組んでいることを発表。

青年部代表の相模湖商工会所谷青年部顧問は「まちづくり」「人材育成」事業を中心に青年部だからこそ出来る事業を提案、相模湖に周遊道路を創り相模湖の魅力をアップさせる事業に取り組んだことを熱く語り、相模湖駅前の慢性的な渋滞が駅前商店街の衰退や人口減少の要因になっていることを非常に心配をしていました。
そして、12月10日にミルトニアの集い in 横浜が行われますが、実は自分もこのミルトニア事業で伴侶を得たことを、ちょっぴり嬉しそうに語ってくれました。

最後に職員を代表して、座間市商工会、職員協議会鈴木会長が「食による街おこし事業」を展開し座間市の地域資源を活かした「座間ひまわりすい豚」を完成させた話を語ってくれました。

いずれにしても50周年事業はこれからがスタートの式典です。
これから先、50年後にも必要とされる組織にしていかなくてはなりません。
ドッグイヤーと呼ばれるほど世の中の変化が激しい時代です。50年先どころか1年先が読めない時代でもあります。
裏を返せば、今までの理論や方程式が通じない時代でもあります。それだけに独自性を発揮できる時代とも言えます。だからやり甲斐もあるのです。

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