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2011年10月19日 (水)

河野太郎と21世紀に日本を語る会 2011

夕方から東京へ。
今年の夏の週刊現代に「単なる世襲の中堅議員ではない。長老議員を怒らせ、原発族議員に嫌われる「変わり者」。停滞する政治状況を打破するのはこの男かもしれない。」と紹介をされた太郎代議士。

当時の菅総理の「エセ脱原発」路線を批判し、一貫して日本の原子力政策以外のエネルギー政策を推進してきたことをここにきて注目を集めている。

かっては、当時の麻生首相が作ろうとした通称「アニメの殿堂」も、「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の一員として「マンガ喫茶に税金を使うのは無駄」と現役総理にノーを突きつけたことなど、原発問題に限らず、おかしいと思うことは、党の方針に逆らっても、遠慮せずに発言してきた。その麻生代議士も応援に駆けつけました。
「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」も事業仕分けに押され気味ですが、蓮舫行政刷新担当大臣も。

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坂本龍馬や西郷隆盛などもたいした実績のない中で次第に頂角を現し明治維新を切り開いてきた彼ら。
最近では小泉元総理のように、良くも悪くも時代に楔を打ち込んだ人物には、「変人」と呼ばれた人が少なくなかった。
政局等が混迷する時代だからこそ、脱永田町の論理で語れる新しいタイプのリーダーは多少「変人」と呼ばれるくらい「自分」を持ち合わせているほうが良いのではと思う一人です。
そうした意味で応援をしたい太郎君の集まりでした。

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