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2011年9月 4日 (日)

大磯フレッシュコール&梅の里ジュニアコーラス演奏会

平成14年度から学校の完全週5日制が実施されると同時に発足をした大磯フレッシュコ

0904_2ール&梅の里ジュニアコーラスの10周年を記念した演奏会が、大磯駅前のステパノ学園「海の見えるホール」で行われました。

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     ▲
  海の見えるホール

この両コーラスを指導するのは、かつて大磯小学校の合唱団を指導していていて、何度もNHK全国学校コンクールやTBS子ども音楽コンクールで全国優勝に導いた大塚正夫氏です。

当時は学年の幅もせいぜい3学年ほどの小学生のコーラスを率いていました。余り大きな差はなかったのではと思います。しかし、この両コーラスは幼稚園児から中学・高校生まで非常に幅が広い年代が集う合唱団です。
これをまとめていくことは大変だとお思います。
それも隔週土曜日の月に2回の練習日しかないのです。それを今日の演奏会では31曲(他にアンコール3曲)を楽譜無しで歌い上げる子どもたちの潜在能力に改めて感心をしました。
「小さい子どもがいる合唱団です。それぞれが完璧に分からなくても良いのです。分からないところは、他のメンバーが、他のパートが助けてくれるのです。」という大塚先生がおっしゃっていました。
その気持ちが上級生が下級生に気を使い、かばい、和やかに合唱を楽しみ、子どもたちの歌う喜びが聴衆に良く伝わる演奏会でした。

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  熱唱する子どもたち

今までも何回か舞台に立たせていただきました。
しかし、今日の演奏会は最初から最後まで「大磯フレッシュコール」&「梅の里ジュニアコーラス」のメンバーが主役の舞台です。その主役の合唱を聴くために大勢の方が見えました。
孫たちには貴重な経験だったと思います。
子どもたちの歌声は邪心がないだけに清んでいます。それだけに聴く人の心にすーと入り込んでくるのでしょうね!

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  家に戻り「ほっと」従兄弟から花をもらい
舞台上では緊張を隠せなかった二人の孫が普通の子どもに戻りました。

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