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2011年9月17日 (土)

2600キロの旅?片や50メートル四方の散歩?

アメリカ西部コロラド州で5年ほど前に、姿を消して行方不明になったメスの三毛猫ウィローが約2600キロ東のニューヨーク・マンハッタンの街角で発見されたとAP通信が伝えたニュースがありました。
体内に埋め込まれたマイクロチップが識別の決め手だったが、どのようにしてニューヨークに移動したのか、どんな生活を送っていたのかなどは謎に包まれたままです。

発見の決め手となった、ペット用のマイクロチップは世界的に普及が進んでおり、フランスやシンガポールなどでは装着が義務化されているのだそうです。アメリカや日本での普及率は数%です。

いずれにしても、北海道から沖縄に相当する距離をどのように「旅」をしたのでしょうか?
是非、ウィローに冒険の旅の様子を聞いてみたいものです・・・・・・。

片や、我が家の愛猫「タマ」
今週は一週間で3泊の無断外泊をして彼女に振り回されました。
「タマ」は「旅」ではなく、完全に「散歩」の範囲なのですが、生まれた時からの室内猫なので外の状況は何も知りません。
我が家の50メートル四方で行動をしているようなのですが、家に帰ってこないのです。
たかが、猫ですが夜に私のベッドの隣にいつもいる猫がいないと何となく落ち着かないのです。
ですから、外で鈴の音が「チャリッ」と聞こえれば玄関を開けてしばらく待っている・・・・・・。
その繰り返しです。

猫の探し方をネットで見ると実に細やかなアドバイスが出ています。
室内飼いの猫であれば、まず「自宅まわりの物陰や狭い隙間を重点的に」「自分が猫だったらどこに隠れるだろう?と地面近くまで目線を下げて猫の気持ちになって、猫が隠れそうな場所を」
「外に出たことのない猫は動き回るのが不安ですから、猫の名前を優しく呼びながら、または猫缶の音をさせながら探して下さい」「名前を呼んだり猫缶を叩いたらしばらくその場でじっと耳を澄ませましょう。どんな小さな物音も聞き逃さないように」etcと。

そして、昨日の夕食時に、家族の心配をよそにふっと帰ってきて2階に一目散に逃走。(悪いことは分かっているようです)
その後はシャンプーで、身体を もう洗濯です。シャンプー後はお腹が空いたとみえて餌を食べては寝る。また食べる。寝るの繰り返し。
昨夕から今日一日24時間の内20時間程睡眠に充てて、さすがに今日一日はおとなしくしていますが、外の楽しさを大分知ったようですからこれからが大変です。

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