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2011年8月28日 (日)

五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄を祈願の道祖神めぐり

今年は3.11の東日本大震災を始め実に災害等が多く発生しているように感じます。
1月19日に噴火した九州の霧島山(新燃岳)。東日本大震災前までは毎日、都城市や霧島市を中心として多くの降灰被害が発生していると報道されていましたが・・・・・。
多くの住民の方が避難もされました。降灰により農作物の生育不良や汚損などの被害もありました。
入山規制や高千穂峰も周辺道路の交通規制により登山できなくなっていましたが、その後状況はどうなのでしょうか?

3月12日に発生した長野県と新潟県の県境を震源地とするマグニチュード6.7、震源の深さ8キロ、最大震度6強という栄村大震災。
地元の方には表現的に大変恐縮ですが、まことに運が悪いことに地震の前日である3月11日に日本の歴史に残る大災害、東日本大震災が発生していたことです。
当日だけは確かに大きく報道をされました。個別で見ればそれだけ大きな地震だったのです。
それなのに、その後のニュースは一切なし。国の支援も行き届いているのでしょうか?
これも気になります。

栄村大震災の3日後には、今度は静岡県東部を震源としたマグニチュード6.4の大地震が発生。静岡県富士宮市で震度6強を観測。東日本大震災の余震? スワッ!東海地震の前兆? 気象庁はその関連は全くないと。
それ以降のニュースもほどんどなし。

そして7月27日~30日に掛けては新潟県・福島県を襲った豪雨災害と。非常に自然災害が多い年のように感じます。

安曇野はNHK朝の連続ドラマ「おひさま」効果で大勢の観光客が訪れていました。
特に大王わさび農園の駐車場に作られ「おひさま」の撮影に使われたセットは大人気でした。

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  NHK朝の連続ドラマ「おひさま」のセットです。

私は「五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄」に日本の復興祈願を兼ねて、20年ほど前、子どもたちと一緒に、その時には、まるでオリエンテーリングでもするように、辻や三叉路に立った道祖神を見つけては「あった!」と喜び合った光景を思い出し、一時は童心に帰ることが出来ました。
安曇野には男神・女神が並んでいる双体道祖神が多いことで有名です。
山地の小村落も含め総数900体もの双体像・文字碑等様々な道祖神が散在しています。
中には男女像のちょっとエッチで微笑ましい道祖神もあります。
たまには、このような時の過ごし方があっても良いと思います。
いかがでしょうか?

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