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2011年7月25日 (月)

民間団体の行う「まちづくり」

今週も色々な打合せ、会議等が入っています。
特に、「まちづくり」に関するテーマも多くあります。

商店が衰退している。
大規模工場跡地の活用方法は?
歴史的建造物の保存・活用は?
町民の高齢化により地域の活力が乏しい etc。

「まちづくり」に関する課題を挙げたらもっともっと沢山あるはずです。

町民はこうした「まちづくり」とい作業に参加する権利を持っています。
その権利をして参画するからこそ「住民主体」とか、最近は「協働」という言葉が生まれているのだと思います。行使する以上責任も伴うと思うのですが・・・・・。

より、多くの町民の声を「まちづくり」に反映させるために、インターネットを活用したりして、多くの意見を汲み上げ、住民間の合意形成をしようと努力もします。

こうした、行政と町民が「その地域(まち)が抱えている課題に対して、ハード・ソフト両面から課題の解決を図ろうとするプロセス」の一連の作業が一般的な「まちづくり」だと私なりに解釈をしています。

それでは民間団体が役割を担う「まちづくり」とはどの様な方法があるのかを考えると、許認可や資金が課題となりソフト面の事業の充実とハード面に関しては提案事業という形を取らざるを得ないと思います。

「まちづくり」の一環と称して実施するイベントも数多くあります。
多彩な人材を多く集めて、そこに集まるのが「楽しいから」「情報交換が出来るから」「新しい出会いがあるから」
こうした集団を組織化して、組織の目標を「まちづくり」に向けることが出来れば、と。

大磯町にも「まちづくり」を目指す組織はいっぱいあります。
商工会もそうした組織のプラットホームになろうと、努力をしているのですが中々進まないことは、まだまだ努力が足りないということでしょう!

そんな中で、滋賀県長浜市の株式会社黒壁と「NPOまちづくり役場」は民間組織として「まちづくり」で成功している数少ない事例だと思います。

かって国道8号線に「長浜楽市楽座」が2,000台以上を収容でき、融雪設備のついた駐車場を備えて出店した時には中心市街地は大きな影響を受けました。
四半世紀前にこの施設を見に行きました。
そして黒壁の存在もその時に知りました。

その後、何度となく長浜を訪れていますが、その度に中心市街地が変わっています。

詳細は下記のURLを参照下さい。

 NPOまちづくり役場

 http://www.biwa.ne.jp/~machiyak/index.html

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