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2011年7月15日 (金)

なでしこジャパンの「なでしこ」

大和撫子を辞書で調べると
1 ナデシコの別名。
2 日本女性の清楚な美しさをほめていう語。
日本人女性への賛辞。特に古来美徳とされた、清楚で凛とし、慎ましやかで、一歩引いて男性を立て、男性に尽くす甲斐甲斐しい女性像を指す。ともありました。
「撫子」と書かれることから、昔から女性に例えられて和歌などに多く詠まれています。
そして、か弱いながらも、凛々しいと言った日本女性の美称としています。

その何となく弱弱しいイメージを印象付ける「なでしこ」が日本サッカーの歴史を塗り替えました。
日本が準決勝のスウェーデン戦に3―1で逆転勝ちし、男女を通じ五輪、W杯で初の決勝進出を決めました。
1968年、釜本邦茂らを擁した日本代表のメキシコ五輪の男子銅メダル超えをも達成し、決勝では世界ランク1位の米国と対戦することになりました。
「頑張れ!」って心から応援をします。

しかし、女子サッカーの歴史って意外と古いんですね!
1981年6月7日の女子代表初戦から追い続けてきたメダル獲得の夢が308試合目で現実になりました。
20年以上の歴史があることを改めて知りました。

その「なでしこジャパン」が「なでしこ」の概念を変えようとしています。
いや、変えるのではなく、本当の「なでしこ」の姿を思い知らせようとしています。

女性の持つ本当の「清楚な美しさ」や「甲斐甲斐しい女性」の姿は「なでしこジャパン」のように「こころ」に芯の強さを持った女性から生まれます。
薄っぺらな表面だけを追求するのは、本当の美しさとは言えません。

初の金メダルをかけて戦う米国とは過去3分け21敗だそうです。
しかし、いつかは勝てるときが来るものです。
それが日本時間18日の午前3時45分から90分後なのです・・・・・?

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