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2011年7月27日 (水)

大磯に来たらまず「聴き旅 in 大磯」の利用を!

(社)大磯町観光協会では昨秋から、大磯町を散策する際にGPSを利用した観光案内サービスの実証実験を行っていました。
この7月から本格的にサービスを開始しました。
街中を歩いているだけで、自動的に景色にあった音声説明がラジオのように聞こえてきます。
シニアの方から若い方まで自分のペースで散策が出来ます。

大磯にお越しいただいた際には、まず駅前の観光協会でこの「音声ガイドシステム」をご利用してはいかがでしょうか?
利用料は500円と安価です。
(ただし、音声ガイドシステム貸し出しの際にデポジットが1,000円必要です。(デポジットですからこのお金は機器の返却時に返金されます)

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「聴き旅 in 大磯」の案内書に採用されている鳥は「アオバト」です。

照ヶ崎海岸の岩礁に海水を求め、集団飛来する「アオバト」を、町の鳥に制定することについて、皆さんからお寄せいただいたご意見等をもとに検討を重ね、この度、町の鳥に決定しました。町の鳥は、昭和59年12月制定の「かもめ」に次ぐものです。
アオバトは、全長約33cmの中型のハトで、緑色の美しい羽色をしており、頭から胸にかけては黄味色が強く、腹部は白っぽい色です。
群れを作り岩礁の上を飛び回り、岩場に降りてくぼみに溜まった海水を、くちばしを浸けて吸い込むように飲む興味深い習性を持っています。
 アオバトを町の新しいシンボルとして、町民のみなさんに親しんでいただけるよう、今後は様々な機会を利用してPRしていくとともに、アオバトがいつまでも飛来できるような美しく豊かな自然環境を守り続けてまいります。『大磯町HPよりの引用文』

そしてこの「アオバト」を見に来る方も大変増えてきました。
下の写真は、知人の「大磯の風<NEW>」のブログを書いているK氏の写真です。

0724_2

そして、この写真のコメントに次のように書いてあります。

  10時半ごろ、12~3名のグループが照ヶ崎海岸に。
  アオバトを観にこられたようです。  しかし、残念ながら
  <この時間帯から夕方3時>ぐらいまでは、アオバトが
  岩礁に来ることは少なくなります。  先日も、他県から
  ご夫婦で来られた方「新聞で何千羽も飛来する記事を
  みて、大磯に来ましたがまったく飛んで来ませんね」
  飛来情報も<昨日は何回飛来して、何羽来ました>
  も大事ですが<明け方から9時ごろまでが、一番数が
  多く、出来るだけその時間帯で来られることをお勧め
  します・ ・ ・>とか、飛来情報がうまく伝われば
  いいのですが。

やはり、見るときにはタイミングがあるんです。
タイミングさえ合えば、彼のブログの写真のような素晴らしい場面に遭遇し、感動すること間違いなしです。

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