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2011年6月 1日 (水)

梅雨寒の一日

太陽、大好き人間にとっては梅雨は苦手です。
雨の日には雨の風情を と言い聞かせてもやはり太陽の方が良いのが本音です。

ましてや、今日のような梅雨寒の一日は元気という気も薄らいできます。
この「梅雨寒」という言葉は通俗的な用語のため天気予報、解説には用いないんだそうです。

この梅雨寒によって、関東や東北の太平洋側では北東から湿った冷たい風が吹いて、冷害を引き起こすこともあります。東日本大震災に輪を掛けて天気等による新たな被害が出ないことを祈るのみです。

「梅雨寒」は俳句の季語ではよく使われます。
そこで、一句 「梅雨寒や 膝にくるまる 小猫かな」
稚拙な句で余計寒くなります。

いやぁー、稚拙な句よりもっと梅雨寒の地がありました。
それは、東京のど真ん中「霞ヶ関」という田舎です。

最も「日本の中央官界」の代名詞としても使われているものの、「外務省」の代名詞として、「官邸外交」に対する「霞が関外交」のように用いられることもあるように、昔から「霞」がかかっているところですから・・・・・・。

「仙人は霞を食って生きている」仙人は生きていけても、国民は「霞だけでは生きていけません!」

いっそ「晴ヶ関」とでもすれば、国民に見える政が出来るのでは?

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