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2011年5月30日 (月)

愛猫との会話

私一人が家庭の中で孤立をしていて愛猫だけが相手にしてくれる?
いやぁー、そのように邪見にはされていません。非常に円満です。
むしろ猫まで仲間に入って来るという意味でのタイトルです。

定期的に腰が悪くなります。
陽気も悪いのかもしれませんがこの一両日も芳しくありません。

こうした時の私は終日、ソファーで長々と横になって読書三昧が常になります。
愛猫タマは膝の上に乗ったまま終日過ごします。
そうするとタマとの会話が始まります。

目を開けて「ニャーン」鳴きスリスリと甘えながらねだってくるときには、耳を撫でてちょうだいという催促です。途中で止めると「もっと」と甘えて咬んできますが、この甘咬みがきついんです。

本来、子猫は母猫や兄弟猫などの仲間に甘咬みをしたりされたりしながら、咬む加減を学習し、仲間とうまくつき合っていく方法を学んでいきます。

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ところが、このように小さな時に我が家に来たために実体験が不足しています。
だから、咬む加減が分からないのだと思います。

「ニャーオ」とはっきり鳴く時には何らかの意思表示です。「早くちょうだい」というところですか?
猫は言葉で飼い主とコミュニケーションをとりたいのでしょう。表情、しぐさ、ボディランゲージ、行動パターンなどを通して、多少は、愛猫の猫語を理解できるようになりましたが、これは英語より難しい。

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