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2011年5月 2日 (月)

時は曇り。いずれ晴れる!

時は?とか書き出すと『時は今 天が下知る 五月哉』と明智光秀が織田信長を本能寺で討った、日本の歴史上最大の事件の一つとされる本能寺の変を思い起こします。

私が今夜言いたいことはこのような大それたことではありません。
一昨日から腰を悪くして(何もしないのに)最悪のゴールデンウイークになりそうな気配です。
人事交流等もあり、今日が私の会にとっては本当の意味での新年度のスタートなのです。
だから、やらなければいけないことが沢山あります。やりたいことも山ほどあります。が 思うように体(腰)が動いてくれません・・・・・。

たかが腰を痛めたくらいで・・・・・。と思うでしょうが私にとっては重大事なのです。

でも、焦ってもどうにもなる訳ではありません。

このような時に佐藤一斎の「言志録129条」(下記の箇条)が私の救いの一節になります。

「需は雨天なり。待てば則ち霽(は)る。待たざれば則ち天濡す。」

「需」という真字は雨天を意味する。雨が降っている時は急がず時の流れを待っていれば晴れてくる。待たないで急げばぬれてしまう。人の一生には雨天もあれば晴天の時もある。困難な事が生じた時、急がずに落ち着いて事に対処する。急ぎ気短に対処すると、宜しき結果とならない。

半分、自分を正当化させる強引に用いて納得をさせることにします。

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