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2011年4月18日 (月)

プロの手のひらの記憶媒体?

昨日の「大磯市(おおいそいち)」の来場者数は約3千人でした。
見た目より多く感じたのは、今までになく一人一人の滞留時間が長かったことだと言うことが、入り口調査の結果から伺えました。
この来場者調査は大磯だいすき倶楽部のメンバーが毎回調査をしてくれます。
出店数も70店を超えてそれぞれの楽しみ方の機会もバラエティーになった結果だと思います。

大磯市に出店している、出店というより参加してくれるお店にビックマッサータハラがあります。
私どもの会員さんです。

自らが腰痛を患った経験から治療師の道へ進み、6年間の厳しい修行の後独立。
カラダを肉体面、精神面両側から研究し、カラダが喜ぶ治療を追求し続ける。
また、大磯の自然をこよなく愛し、人に元気を与えることをモットーに、自由なライフスタイルを送っている。ビッグマッサーとは、デカイカラダとハートを持つマッサージ師の意。とは田原氏の弁。

その彼にマッサージを受けることの出来る楽しみがこの「大磯市」にあります。

久しぶりにマッサージをしてもらいました。
開口一番「だいぶ調子が良さそうですね?」「えっ!分かる?」「手のひらが覚えていますから」「何バイトくらいの記憶媒体を持っているの?」「う~ん?????」

確かに手当とは、手のひらを当てるだけで身体の不調を治そうとする試みであり、世界各地で見直されているのも事実です。中世には王が手を当てることによって病気が治るロイヤル・タッチという言い伝えもあるくらいですから、手のひらは一種の魔術かもしれません。

彼の手のひらには何人分の患者の状態が記憶されているのでしょうか?
これがプロの技なのでしょう!

ビックマッサータハラのHPは下記のURLです。
  http://www.bigmasseur.com/index.html

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