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2011年4月

2011年4月30日 (土)

休みになると?

休みになると体調を崩します。
貧乏性なのでしょうか!

日頃の出来ないでため込んだ仕事を、のんびりマイペースでやっています。いました。
昼に食事に降りようと思い、パソコンの電源を落とそうと思ったら・・・・・。
急に腰のたがが外れたようにへなへなと。

その後はもう力が入りません。
昨日まであんなに快調だったのに。情けないの一言です。
これで、ゴールデンウイークには何も出来ません。
最悪の4月の締め日です。

2011年4月29日 (金)

今日は「昭和の日」

昭和は歴代元号の中で最長であり、外国の元号も含めて最も長い時代でした。
1926年から1989年ですから20世紀そのものです。
急速に技術進歩を続け、2度の世界大戦に象徴される時代でもありました。

私はこの大戦後の、特に30年代の驚異的な高度経済成長を遂げた「昭和元禄」と呼ばれた時代の影響を一番受けていると思います。
小学生時代のテレビ放送開局に伴うに映し出される映像に驚き、中学生時代には名神高速道路が開通、高速道路時代を迎え、東海道新幹線も開通しました。1964年の東京オリンピックは感動しました。学生時代には日本万国博覧会(大阪万博)も開催されました。
この時期が日本経済を中心にした絶頂期だったのかもしれません。
その反面、弊害として、(四日市ぜんそく・水俣病・イタイイタイ病・新潟水俣病)などの四大公害病も発生しました。

60年安保は小学生の頃、70年代安保は学生の真っ只中。
東大紛争をピークにした学生運動。「全共闘」「内ゲバ」市民を巻き込んだテロ活動へと。
過激化した学生運動は数々の事件を引き起こし社会からの反発を招く結果に。
激しい自己主張をぶつけ合った時代に学生時代を過ごしたんです。
我が強いのは自覚しています。

昭和30年代・40年代が私にとっての一番影響を受けた「昭和時代」だと思います。

この昭和時代の末期に迎えたバブル経済のなれの果てが、平成に到来するデフレへと続くプロローグだと気づいた者がいないまま平成時代に入ってしまったようです。

2011年4月28日 (木)

3.11東日本大震災から七七忌

今日は東日本大震災の発生から「四十九日」です。
被災地以外の多くの寺院が、地震が起こった午後2時46分に合わせて境内の鐘を鳴らし、黙祷をしたようです。被災地の方は法要も出来ない状況、また、未だに行方不明になっている人が大勢いることに複雑な思いでこの日を迎えたことと存じます。
改めて一命があったことに対し感謝し、犠牲になった方々に追悼の意を強く持ったことでしょう。

改めてお見舞いとご冥福をお祈り申し上げます。

一年、季節が巡ってくるとその時期に準備等をしなければならない歳事があります。
漁に携わっている漁業者は船を失って大きな痛手を受けています。

農業者のとってのこの時期は、田植えのシーズンを前にした大切な時です。苗床つくりの時期です。
そして例年、労働力が見込めるゴールデンウイークの頃には各地で田植えが始まります。

一昨年の大河ドラマの主人公「直江兼続」の書き残した書に「四季農戒書」があります。

田植えの時に、女たちに「着物の裾をまくって、赤い腰巻きをチラチラさせろ!」と檄を飛ばします。
そして男たちには「見て見ぬふりをするな!はっきりと見て自分の女房と他人の女房と、どっちがいい女かくらべて見ろ!」

兼続の言葉に、水田に一斉に笑い声が起きる。こうしたことも「四季農戒書」に記載されています。
「国を支えるのは農民と土」との思いが込められた一節だと思います。

こうした日々の光景を被災地でも見ることが出来ることを願うのみです。

2011年4月27日 (水)

ようやく新年度のスタートです

標題のタイトルはおかしいですね。
新年度は4月1日からスタートです。それは、普通に暦が過ぎているときのことです。

3.11の東日本大震災の影響で当年度から実施する予定でいた人事交流事業のスタートが5月にずれ込んでしまいました。その影響で職員個々の担当部署、業務の分担等の見直しが出来ずに今日まで引き延ばしてきました。

人事の件ですので確定するまで職員にも発表が出来ません。
ここに来て確定しましたので私の心情も書くことが出来ます。

5月に全国連から職員を受け入れることになりました。
代わりに本会の職員を神奈川県商工会連合会に送り出すことになりました。
4月の中旬から神奈川県の緊急雇用対策の一環で既に、一人を職員として迎え入れています。

本会のように職員数が少ない組織にあっては久しぶりに大きな入れ替え、新しい風を吹き込むことになります。

移動する当事者は環境が全く変わるのですから大変、また、苦労もすると思います。
しかし、異動が決定された以上、この異動に対する前向きな姿勢が重要です。例え、自らが望んだことではなくても、ポジティブに考えてみることが重要です。

ずっと同じ環境にいれば、どうしても仕事に対する固定観念が生じます。
自分の能力向上の妨げとなる場合もあります。だから、この人事異動を自分自身の能力開発のチャンスが与えられたと考えるべきでしょう。そう、考えて下さい。
新たな配属先で必要とされているからこそ、この異動となったことを忘れてはなりません。

こうしたことを機会に私自身の変革を試みなければ と。むしろこのことが一番大切なことかもしれません。

2011年4月26日 (火)

津波を避けた街道整備

歴史の道東海道宿駅会議の役員会で掛川宿に一日行ってきました。
本日の議題は来月に開催する通常総会への提出議案の検討です。

10月に第24回東海道シンポジウム吉原宿大会を開催します。
その吉原宿は当初、現在のJR吉原駅付近にあった(元吉原)が、1639年(寛永16年)の津波により壊滅的な被害を受けたことから、再発を防ぐため内陸部の現在の富士市依田原付近に移転した(中吉原)。しかし1680年(延宝8年)8月6日の津波により再度壊滅的な被害を受け、更に内陸部の現在の吉原本町に移転した。このため原宿 - 吉原宿間で海沿いを通っていた東海道は吉原宿の手前で海から離れ、北側の内陸部に大きく湾曲する事になり、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから、"左富士"と呼ばれる景勝地となった。(Wikipediaより転載)

3.11の東日本大震災で奥州街道等の江戸時代に整備された街道は浸水をしないで済んだそうです。仙台平野は400~500年おきに大津波に見舞われておりその教訓から、街道は過去の浸水域を避けて整備された結果今回の大津波で浸水しなかったとと東北大学の平川教授が指摘しています。

非常に興味深い説明だと思います。
過去の教訓を生かした「まちづくり」の大切さがこのようなところにもあるんですね。
経済原則だけに捕らわれることのない施策を望みたいものです。

2011年4月25日 (月)

第23回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」の行方?

本日、第23回なぎさの祭典「夏!!大磯!!祭!!」の実行委員会を開催しました。
11日のブログで「東日本大震災の発生から1ヶ月が経過しました。今日も余震とは思えぬ大きな揺れが被災地を襲っています。ライフラインの復旧が未だに開通しない地区。福島原発の先の見えぬ恐怖が日本中を覆っています。そして日本中に「自粛」という名の重苦しい空気が漂っています。」とコメントをしました。

今日の実行委員会でも最初から実に重い空気が漂っていました。
私はイベント開催に向けての積極派です。しかし、大方の意見は、もし同イベントを開催中に津波警報等が発令された場合にイベントに集まってきた方々の避難誘導が明確に示すことが出来ない限り開催は不可能だという結論に達しそうです。
一両日中に正式なプレリリースがあると思います。

港で開催するイベントです。
逆に、今までこのような対策が取られていなかったのか?という根本的な問題になります。

周辺の市町が早々と花火大会等のイベントの中止声明を発表しているために、その中で大磯町だけが何故、実施するのかと言った考え方が支配し遠慮したのだと思います。

これがポピュリズムが良いのか?悪いのかとの評価が分かれるところです。

2011年4月24日 (日)

第15回春季大磯町民ボウリング大会

21日の木曜日に第1シフトを実施。本日第2シフトの第15回春季大磯町民ボウリング大会を開催しました。

このボウリング大会は初心者からベテランまで皆さんに楽しんでもらっています。
特に本大会のシニアの部は大変な激戦でした。
優勝スコアが648点。
準優勝620点。第3位619点。第4位619点。第5位619点。
何と準優勝から第5位までが1ピン差です。
このような大接戦の結果を見ると、いかに1ピンを大切にする重要性が分かります。

今日のボウリング大会を通して肝に銘じる格言。
正に「一円を笑う者は一円に泣く」

たかが、一円をおろそかにする者は、その一円が得られず泣くような目にあいます。

ボウリングではスプリットを狙って良いケースと確実にテイク2、テイク1を取りにいかなければならないケースがあります。この見極めにより1ピンに泣いたり笑ったりするケースもあります。

私も若かりし頃12ゲーム目の最終ゲームで4・7・10のスプリットを、これを取らなければ優勝がないと計算・勘違いによりスプリットメイクにいき結果的に2ピン差でビッグタイトルを逃した苦い経験があります。

一歩一歩の積み重ねって大切なのです。

2011年4月23日 (土)

おおいそオープンガーデン2011

今日と明日の二日間「おおいそオープンガーデン2011」を開催しています。
あいにくの天気です。事務所で対応をしていましたが問い合わせや地図を取りに来る方も少なかったです。見る対象が花です。雨も風情がありますがさすがに風も伴い寒いとなるとそんな気持ちも飛んでいってしまいます。
明日は春らしい陽気になると思います。

「人はなぜ花を愛でるのか」
色々な本があるものです。論文の様な本もたくさんあります。

ここは素直に「花を愛する人は、心のきれいな人」なんです。

ドラえもんに登場するちょっとスネた、少年「スネ夫」君。
スネ夫君は、丹誠込めて育て上げた花を、あこがれの少女「しず」ちゃんに花をプレゼントしたそうです。
しずちゃん曰く「スネ夫さんが花を好きだなんて知らなかった」と言った後に、気取ったスネ夫君がしずちゃんに捧げたキザなセリフ「花を愛する人は、心のきれいな人だって」と言ったとさ!

そうですよ。花を鑑賞するのに理屈は入りません。
どうぞ、丹誠を込めて育てたお庭を見て回って下さい。 

2011年4月22日 (金)

気分転換? これは些事?

木曜日から金曜日かけては会議等で駆けめぐり、そのまとめ等に追われてブログまで手が回らない状況でした。

「仕事に追われている」という感覚で日常を過ごすと仕事に支配されてしまいます。
仕事に仕えるのは自分が従になる訳ではなく、自分が中心になり支配をしなければいけないと日頃から思っています。仕事は自己の存在を示すことでもあり、その意思表示が上手に出来るか、下手なのか、考え方一つで仕事に支配されるか、仕事を支配するのかの分岐になると思います。

確かに日々、忙しいんです。
そんな時に佐藤一斎の「言志四録」重職心得箇条の一節を思い起こします。

 ○気持ちの「ゆとり」が無い時には重要な案件に取り組むな。
 ○「忙しい」と思うのは些事に首を突っ込んでいる証拠だ。
そして「もし、本当に忙しいのであれば、それが問題だ。さほど重要でもない細かい仕事に関わりすぎているからだ。」と続きます。

土・日曜日の二日間「おおいそオープンガーデン」の前半が始まります。
その事業にあわせて商工会館前にボックスガーデンを作りました。
こうした作業は気持ちを切り替えるのに役立ちます。

と 思っているのですが・・・・・。これは些事なのか?悩みます。

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2011年4月20日 (水)

地域連携事業検討会

葉山町・真鶴町の両商工会と大磯町商工会の3商工会長で連携事業の検討を行いました。
3月に検討会を立ち上げて4月にはある程度の素案等を作り上げる予定でいましたが、3.11震災の影響で本日まで日延べしてきました。

3商工会には「海」「港」「観光」と上げればいくつかの共通点がある会です。
特に「港」については、神奈川県が管理する4港湾のうち3港をお互いの町が有しています。

こんな切り口から海上交通を模索しながら人的・物産等の交流も考えられます。
「市(いち)」の交流も考えられます。

いずれにしても詳細の内容については今後の検討会で考えていくとして、何か夢のある実験的な事業を模索できればと思います。
3商工会長も大きな期待を寄せている様子が伺われます。
23年度事業の目玉事業になればと思います。
後は、事務局のやる気と資金の捻出をどうするかが腕のどころですか?

2011年4月19日 (火)

22年度事業監査会

22年度の事業等監査会が終了して平成23年度の本格的な事業へのスタートです。
本会の保有している諸規程に照らして遵守しながら、それぞれの事業や業務が一定の成果を得られているのか。そして会計等の執行についても同様に不正等がないのかを監事に詳細にチェックを入れていただきました。

私どもの監事は「税理士」「社会保険労務士」の二人です。
それぞれの専門的な立場から色々なアドバイスを普段からいただいています。

こうした、監査の内容を総代会で会員に報告をします。

従って、次は総代会に向けての準備です。
今月の後半から、友誼団体を含めて総会シーズンで忙しくなります。
自分の会でも総会への出席者を集めるのに大変苦労します。
ですから、私は都合がつく限り出席するようにしています。

2011年4月18日 (月)

プロの手のひらの記憶媒体?

昨日の「大磯市(おおいそいち)」の来場者数は約3千人でした。
見た目より多く感じたのは、今までになく一人一人の滞留時間が長かったことだと言うことが、入り口調査の結果から伺えました。
この来場者調査は大磯だいすき倶楽部のメンバーが毎回調査をしてくれます。
出店数も70店を超えてそれぞれの楽しみ方の機会もバラエティーになった結果だと思います。

大磯市に出店している、出店というより参加してくれるお店にビックマッサータハラがあります。
私どもの会員さんです。

自らが腰痛を患った経験から治療師の道へ進み、6年間の厳しい修行の後独立。
カラダを肉体面、精神面両側から研究し、カラダが喜ぶ治療を追求し続ける。
また、大磯の自然をこよなく愛し、人に元気を与えることをモットーに、自由なライフスタイルを送っている。ビッグマッサーとは、デカイカラダとハートを持つマッサージ師の意。とは田原氏の弁。

その彼にマッサージを受けることの出来る楽しみがこの「大磯市」にあります。

久しぶりにマッサージをしてもらいました。
開口一番「だいぶ調子が良さそうですね?」「えっ!分かる?」「手のひらが覚えていますから」「何バイトくらいの記憶媒体を持っているの?」「う~ん?????」

確かに手当とは、手のひらを当てるだけで身体の不調を治そうとする試みであり、世界各地で見直されているのも事実です。中世には王が手を当てることによって病気が治るロイヤル・タッチという言い伝えもあるくらいですから、手のひらは一種の魔術かもしれません。

彼の手のひらには何人分の患者の状態が記憶されているのでしょうか?
これがプロの技なのでしょう!

ビックマッサータハラのHPは下記のURLです。
  http://www.bigmasseur.com/index.html

2011年4月17日 (日)

第8回大磯市(おおいそいち)無事に終了しました

携帯電話の着信、緊急地震速報を気にした一日でした。
大磯町はスタッフ用に緊急用のハザードマップを用意してくれました。

今日は東日本大震災の余震活動も比較的に落ち着いています。
陽気も暑くも、寒くもなく、風もなく絶好のイベント日和となり大勢の来場者で賑わいました。

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     ▲
 大勢の来場者がありました

大磯市全体では被害地へ向けて会場内にチャリティーバザーコーナーも設けて協力をしました。

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     ▲
 賑わうチャリティーバザーコーナー

今回の目玉事業でもある、ワンコインクルーズも大変な人気で、2便臨時便を増発し、乗船していただく方に「かもめ」のえさを買い求めていただき、その売り上げを義援金にしました。

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     ▲
 新灯台の脇を抜けて海原に{ワンコインクルーズ」

東日本大震災では港を中心に大きな被害を受けました。
その港を中心にしたイベントを通して被災地に協力出来ることが出来たことに大きな意義があると思います。

70店を超える出店者の皆様。
余震活動が続く中、津波への心配もある中の港に大勢お見えになった方に感謝申し上げます。

こうした、普段の生活ペースを保ちながら今後も被災地に向けて、メッセージと義援金等を送り、元気なところから今後も被災地を励ましていきましょう!

2011年4月16日 (土)

第8回大磯市(おおいそいち)開催します

受付も完了して、明日は予定通り第8回大磯市(おおいそいち)を開催します。
今回は東日本大震災チャリティーイベントとして位置づけています。
義援金募集箱を入り口の受付に設置します。
皆様からお預かりした義援金は大磯町を通じて日本赤十字に届けさせていただきます。

食べて遊ぶことにより被災地を応援出来ます。
だから、是非お越し下さい。

大磯港には70店を超えるお店が出店します。
チャリティーバザーもあります。
ワンコインクルーズもあります。
とにかく、盛りだくさんです。

町中でも7店のお店が協力してくれます。イベントも2店あります。

詳細は、上部の私の関連するイベント情報の「大磯市」をご覧下さい。

2011年4月15日 (金)

第6回湘南国際マラソン実行委員会

11月3日に「第6回湘南国際マラソン」を開催する方向で、今後の準備を進めることにしました。
大会を通して義援金も集めることを決定しました。

募集時期等の詳細についてはプレリリースが済んでからにします。

河野実行委員長が10年前に起きたアメリカの9.11同時テロが発生した際に、当時のルドルフ・ジュリアーニ・ニューヨーク市長が「いつも混んでる店も今なら空いています。だから是非ニューヨークに買い物に来るように」と呼びかけたた例を引用して、被災地以外の我々が普段の生活を取り戻すことが大切だとコメントをしました。

私もその通りだと思います。
普段通りの生活をすることにより、被災に遭われた方やお亡くなりになった方を悼むのを忘れる訳ではありません。むしろ普段の生活、経済活動を取り戻して被災地を援助するべきだと思います。

何度か書きましたが、自粛が行き過ぎれば社会の活力が失われてしまって、逆に復興は遠のくばかりだと思うのですが・・・・・・。

ここはしっかりと開催に向けて粛々と準備に掛かるべきだと思います。
福島・仙台では桜が満開になったそうです。必ず春はやって来ます。

2011年4月14日 (木)

里山再生プロジェクト参加者募集中

私の所属している「水と緑の環境ネットワークの会」では、大磯で里山の再生と今後の維持管理のための仕組みづくりを試行的に行なうため、竹林をモデルに、まずは倒木や立ち枯れした竹の撤去作業、搬出路の確保、管理作業を行うために参加者を募集しています。

内容は次の通りです。 

 ○日 時:2010年5月7日(土)
 ○場 所:神奈川県大磯町(大磯駅前集合)
 ○参加費:500円(保険代など)
 ○持ち物:昼食、お飲み物、虫除け、タオルなど
 ○服 装:主に間伐作業を行ないますので、
      長袖 長ズボン、汚れてもよい格好でお越し下さい。
 ○定 員:15名
 ○申込方法:5月5日(木)までに下記問い合わせ先まで、
       氏名、連絡先、参加人数をお知らせください。

 ○お問合せ 水と緑の環境ネットワークの会
       ファックス 042-5116080
       電子メール info@silvamare.org

       http://www.silvamare.org/act_mou_020.php

2011年4月13日 (水)

評価の難しさ

事務局長会議で横浜に。
本日は議題の一つに職員の目標設定・達成度管理シートについての説明がありました。

評価をするよりされる側の方が楽かも知れません。
人に与えられた平等の一つに時間があります。
1日は24時間ですが、私は時間は自らが作り出し、探し出すものだと思います。
だから、忙しい時ほど、アイデアが浮かびます。

仕事は基本的には任せるものです。当然、任せると放任との見極めをきちんと付けるべきですが。

目標を設定し、管理シートで一つの課題を与えることは大切だと思いますが、このリストを作ることにより時間を無駄にしてしまうようでは元も子もありません。
私は形を整えるより、根本的なことに遡って解決する方が大切だと思います。
どうしたらこのような形式を取らなくても仕事の出来る環境が出来るのか?
こちらの方が大切だと思います。

禅の言葉で「冷暖自知」という言葉があります。
言葉や理論で説明してもなかなか本当のことは分かりません。
自らが流れの中に手を実際に入れてみて初めて「冷たい」「暖かい」の実感を得るものです。
実体験に勝る何物もありません。

こうした「冷暖自知」の繰り返しで「人材」が「人財」に育つのだと思います。

信頼して任せきる「度量」、口を出したいが一息、飲み込んで堪える「我慢」、そして最終的な責任はいつでも取ることの出来る「覚悟」の三つを兼ね備えていなければ評価をすることは出来ません。

すると自分は・・・・・・。「悩みます」

2011年4月12日 (火)

Windows7に苦戦

慣れ親しんだ WindowsXP から Windows7に!
使い勝手が全然違う。まるで別物のパソコンのようです。

セッティングに苦しみ、今日も書きたいことが沢山あるんですが・・・・・・。
一つ一つの作業に時間が掛かる。

2011年4月11日 (月)

普通の生活の幸せ!

東日本大震災の発生から1ヶ月が経過しました。
今日も余震とは思えぬ大きな揺れが被災地を襲っています。
ライフラインの復旧が未だに開通しない地区。福島原発の先の見えぬ恐怖が日本中を覆っています。そして日本中に「自粛」という名の重苦しい空気が漂っています。

震災で多くの人が亡くなり、また、それを上回る数の人が行方不明のままですから、被災地以外の方は浮かれた気分になれないのは当然です。避難所で苦しい生活を強いられている人も数多いのですから。
こうした被災地の状況に配慮して何事も控えめに、と考える日本人的な気持ちは良く理解出来ます。

しかし、それが余りにも行き過ぎると、生活の場で潤いが無くなってしまいます。
日本国の活力まで失われてしまい、回り巡って経済活動が低調になり強いては被災地の復興にも悪影響を与える結果になりかねません。

自然に恵まれた中でごく自然に新鮮な空気を味わえる幸せ。蛇口を開ければ自然に出てくる水。贅沢ではないけれども三食(私は二食)を味わえる当たり前の様な幸せに感謝することを忘れずに、ここは普通の生活をごく自然にしていくことが大切だと思います。
普通の生活をすることが、被災地の方々の追悼を忘れたことにはならない筈です。

大きな犠牲を伴った今回の震災の教訓を無駄にしないためにも、私たちがまず出来ることは「普通の生活の幸せ」を噛みしめ、「普通の生活」をすることが日本の活力を取り戻す第一歩だと・・・・・・。

だから新年度の事業も粛々と実行していきます。
目の前の事業を一つずつ前に進めていくことにします。

こうした考え方は冷たい考え方なのでしょうか?
不謹慎な考え方なのでしょうか?

2011年4月10日 (日)

ISO市と桜

今週が一番の桜の見頃でした。
陽気も良く、例年だと多くのお客が町歩きや散策のために多くの方で賑わいます。
毎月第2日曜日に実施しているISO市でも町に繰り出すハイカー等の方のお客が来るのですが・・・・・・。
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電車が到着しても下車する人が例年に比べて明らかに少ないです。

客待ちのタクシーの運転手さんも例年の7割くらいかな?と言っていました。

この時期に花と言えば「桜」です。
また「桜」は人生の転機を彩る花とも言われています。
しかし、今回の東日本大震災に遭われた方々にとっては、全く自らの意志とは関係ない転機を迎えてしまいました。

東北地方にも素晴らしい一本桜が数多く存在しています。
桜前線の北上とともに、少しでも復興が進み、花を見る気持ちの余裕が出来ることを祈ります。

2011年4月 9日 (土)

大磯市(おおいそいち)&ワンコインクルーズ

第8回大磯市は、今回限定のチャリティーバザーを開催します。
ご家庭で不用になった雑貨や衣類のほか、何百枚ものCDを出品してくれる参加者もいるそうです。
こちらで大いに買い物をしていただくと被災地へ大きな援助が出来ます。
ご協力をお願いします。

このチャリティーバザー以外にも今回も50店を超える出店があります。
まだまだ、募集中なのでもう少し増えるかも知れません。

そして今回はワンコインで乗船出来るクルーズが登場します。
港から完成したばかりの“デザイン灯台”の脇を通って海原に出ると、大磯丘陵の緑が広がり今まで見たことのない全く違った景色を体験出来ます。

このクルーズは神奈川県による東京湾・相模湾における海上交通による新たな観光資源開発事業の一環で実施します。

当日の天候により運行出来ない場合もあります。
出航時間は 10時 11時 12時 の3クルーズを予定しています

 詳細は下記URLで確認して下さい。

 http://www.isotabi.com/201104one-coin_cruise.pdf

2011年4月 8日 (金)

おおいそオープンガーデン2011

桜前線が北上しています。大磯でも間もなく満開になります。
季節は巡ってくるものです。
桜の季節を迎えている日本列島は花見等も自粛する動きが全国で広がっています。

夜間に光々とライトアップしてカラオケで高歌放吟の酒宴。これは論外です。
しかし、春爛漫の陽差しの下で、家族等が集い、桜の下でコミュニケーションを深めるような観桜には問題がないと思います。
被災地を気遣う余り、こうした行為まで控えることはどうなのかなと?感じます。

各地で祭りの中止も相次いでいます。
箱根や湯河原などの観光地では、春の観光シーズンを迎えているのに宿泊予約のキャンセルが続出しています。直接、地震や津波の被害を受けなかった観光地や様々な産業にも、深刻な影響が及んでいます。
また、これからも深刻化するのではと言った懸念を持ちます。

元気があるところが無くなっては被災地に向けて援助も出来なくなります。
元気なところが負担を大きくする施策も出てくるかも知れません。

困難な状況にあっても、花を愛でるような行為は被災者への大きな励ましにもなると信じています。
まだまだ、物資等の日常的な物資が不足しているようです。

阪神大震災後に一時の最悪時を脱した時に一番嬉しかったのが「花束」だとも聞きました。
だから自然の恵み、季節が奏でる花を愛でる気持ちを捨てないで、綺麗だと思う気持ちを忘れることはないと思います。

だから今年も「おおいそオープンガーデン」を実施します。
ささやかに。

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2011年4月 7日 (木)

全員が就園・就学児に

娘の次男、「ペー」くんの入園式です。
「ぺー」くんは一番下の、孫になります。二人兄弟ですが週末等には5人兄姉になります。
だから上には3人の強い「おねーちゃん」と「おにーちゃん」がいる末っ子と同じです。

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次男坊だけに要領は良さそうです。そりゃ、一時的に5人兄姉のような状況の中にいるんです。
日頃から鍛えられていますから当たり前です。
口も達者になります。
甘え上手でもあります。
こうして末っ子気質の傾向を全て兼ね備えています。

食べ物は、お刺身をはじめとするお魚が大好き。
野菜等はちょっと苦手の様子。

末っ子は家族の中で守られている存在となるため、どうしても甘えん坊になってしまいがちなのは事実だと思います。
しかし、男の子の、本当の優しさは強さの中に存在します。

「ペー」くんは日頃から、逞しく虐(しいた)げられています。
だから、本当の優しさを身につけた子になってくれると思います。

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そんな「ペー」くんが今日から幼稚園児になりました。

2011年4月 6日 (水)

大じぃじの旅立ち

息子のお嫁さんのじぃじ、孫達にとっては「大じぃじ」と親しんでいた祖父が3日に旅立ちました。

私たち夫婦が10人の仏様を見させていただいているので、法事等の経験は孫の年齢からすれば豊富?です。
今夜のお通夜もご住職がお経をあげている間も大人が感心するほど静かでした。
会葬者に向かってお辞儀をする姿など堂に入ったものです。
臆することはありません。

「大じぃじ」に昨晩から書いた手紙をや心を込めて折った鶴を棺に入れることも出来ました。
家族の死、それはとても辛く悲しいものです。
それだけに命の大切さを教える機会でもあります。

特に長女は色々なことが分かり始めている年齢になっているので、今回の東日本大震災の地震や津波に対してちょっとした恐怖を抱いている様子です。
それに輪を掛けて、今夜の「大じぃじ」とのお別れです。
被災地の子どものトラウマから比較すれば、この程度のことで と思うかも知れません。
それだけ子どもの心理は繊細なのです。
しっかりと孫たちに事象を受け止めさせて、両親がそして「じぃじ」や「ばぁば」がちゃんと守ってあげるから大丈夫と心のケアをしなければいけないんです。子育て、孫育てはこの繰り返しです。

「大じぃじ」は、ここ1、2年はちょっとした子ども返りのような症状があったようです。かといって大きな病気を患うこともなく、数日前から入院しそのまま眠るように旅立ったとのことです。
子孝行をしてくれたのでしょう。ご冥福を祈ります。

2011年4月 5日 (火)

元気な一年生になあ~れ!

孫の次女の入学式です。
入学式は午後からです。
私が事務所に出る時から「ランドセルを2階から持ってこなくては!」とそわそわしています。
小学校に行くことが出来ることを本当に楽しみにしているのでしょう。
子どもは皆、最初はこうして期待に夢を大きく膨らませて学校に行くんです。

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それがいつしか色々な要因によってひきこもり等の不登校になったり、仕舞いには勉強をするのも嫌になってしまう。
どうしてこの最初の夢が壊れてしまうのでしょうかね?

引きこもり等の要因には色々とあげられています。
学校や会社でいじめにあって、肉体的等の苦痛から逃れるため、時々学校を休んだことが続くとそれが次第に罪悪感に変わり徐々に不登校になり、最終的に引きこってしまう。
また内向的な性格で友達が出来ないために周りから孤立してしまい引きこもりに。

これ等は何も小学校だけではなく社会人にもあることです。

世の中、頑張らなくても成功する人はいます。
逆に頑張っても成功しない人もいます。

人が何故、引きこもりになるのか?究極的には分かりません。
引きこもりになった人の分だけ、それが1万人いれば1万通りの原因があるんだと思います。

人は絶対的に自分を信頼、信用してくれる人がそばにいてくれれば、どんな状況にあろうとも生きていく力を失うことはありません。その支えは何か?受け止めて上げることが出来るのは家族しかありません。

それが私の信念です。

全国各地でピッカピッカの一年生がたくさん誕生したことと思います。
その子たちの夢を大きく育て上げる社会の実現に向けて大人たちは自制しなければならないこともありそうな気がします。

2011年4月 4日 (月)

消えたショートホープ

何気なくCVSへ!
ショートホープ、ワンカートン!
「すみません、一箱もありません」
「えっ!」「当分入りません」
そりゃ、大変だと、いつも買い付けのCVSへ。
どうにかワンカートンだけは確保してきました。

今日の事務所の愛煙家の職員にワンカートンを買おうと思ったら「一人3箱にして下さい」と言われたと。その時には真逆って?思っていましたが現実でした。

確かに日本たばこ産業は先月の25日に、30日から4月10日まで全97銘柄のたばこの出荷を停止すると発表していました。東日本大震災の影響で原材料の調達が滞っていることに加え、栃木県と福島県工場の操業停止で安定供給が難しいと判断をした結果だと報道はしていました。銘柄を大幅に絞って生産し4月11日から出荷を再開するそうですが、店頭では今後たばこが品不足になる可能性があるとのコメントを出していることは知っていましたが・・・・・・。

この際に「禁煙?」
とんでもない。それは出来ません。
こんな所にも震災の影響があるんだと・・・・・・。
どうしよう?明日から一本一本大切に吸うことにしよう!

2011年4月 3日 (日)

一人ひとりが萎縮しています

冬に逆戻りをしたような陽気です。
体調も余り良くもないので完全休養日と決め込みました。

東日本大震災が発生した以降は、疲れたとかの言葉を使うのも躊躇うほどです。
被災地の方を思うと、何処かに出掛けることにもためらいを感じます。
こうした一人一人の思いの積み重ねが経済を収縮させていくのでしょうね。

開催を巡って場合によっては中止になっかも知れない第83回センバツ高校野球も、地元神奈川県の東海大相模が九州国際大付を下し、2000年以来11年ぶり2度目の頂点に立ちました。

チームも大会新記録となる大会通算74安打。113塁打の猛打で準優勝に終わった昨夏の悔しさを晴らしました。

そして、決勝戦でもホームランを打ち、今大会13打点もあげて優勝の牽引役になった佐藤主将の「大会の開催を許してくれた被災地の方々に感謝して、精いっぱいやりました」との優勝インタビューに胸を熱くしました。

おめでとう!
多くの球児がいつもにも増して「感謝」を胸に刻んで甲子園でプレーをした大会だったともいます。
我々も、余り萎縮せずに「感謝を胸に込めて普段通りの生活をするのも大切」と思う一日です。

2011年4月 2日 (土)

サマータイムの導入の検討の時期?

今日のように春めいた陽気になると朝早くから起きても気持ちが良いです。
3月のお彼岸を過ぎて、寒さと暖かさの綱引きが始まる頃から私の朝型モードが定着してきます。

政府は今回の大震災を東北地方太平洋沖地震から東日本大震災へと正式に決めたようです。
今年は併せてデイライト・セービング・タイムならぬ夏時間、サマータイムの導入を検討しても良い時期なのではと思います。

太陽の出ている長い時間帯を有効に利用する目的で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用するこの制度は長くなった時間で余暇を楽しむことが出来ますし、何より照明や冷房の省エネルギー対策としても期待されています。既に欧米を中心に世界の約80ヶ国で実施されている制度です。

4月に入ると総会シーズンです。
私の総会のスタートは毎年、大磯町体育協会の出席から始まります。
総会は重要な集まりなのですが、一方では委任状を出せば済むと思い出席者を確保するのに一苦労をします。従って予定がつけば総会には極力出席をするようにしています。

今日の総会でも各部の代表の方は町民大会を実施するのに苦慮しています。
特に屋内で実施する競技部門は計画停電の動向によっては開催そのものが不可能になるケースもあります。

こうした面でもサマータイムが導入されると良いな~ と思います。

2011年4月 1日 (金)

大磯港西防波堤灯台デザインが移動

一昨年の秋に大磯港西防波堤灯台デザイン検討委員会が開催されて、数回の委員会が開催されました。
現在設置されている大磯港の灯台は防波堤の先にありません。防波堤が延伸される際に現在の灯台は残されてしまい、安全上に大きな問題がありました。

そして昭和16年に作られた灯台ですので70年を経過しています。

委員会の名称がデザイン灯台の検討ですので会議に臨むにあたり常夜燈やガス燈のイメージ等を頭に描いていました。
設置する位置が防波堤に「西」です。

船が入港する際に左舷に見える灯台の塗色は「白」で光源は「緑」右舷に見える灯台は「赤」の塗色で光源は「赤」と「航路標識の塗色及び灯質の選定基準」にこと細かに決められていることを始めて知りました。

その他にも色々と制約のある中で検討した灯台です。
最終的に遠望からでも「大磯」と分かるようロゴ等を入れる。
アオバトをモチーフにしたワンポイントを入れることが出来ないのか?
そして台風時等には灯台の頭を越えるような大きな波にも耐えられるなどを考えると、シンプルなデザインにせざるを得ません。

震災の影響等で延期されてきましたが、やっと突堤に設置することが出来ました。
光を放つのは、もう少し先になると思います。
いずれにしても、海の守護神として活躍してくれることを期待しましょう!

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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