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2011年3月22日 (火)

愛猫「タマ」の学習能力

4年目を迎えたタマが一つ新しい事を学習したようです。
夕食時には家族の周りを回り、高い所から食事を見つめていたタマが、食事時になるとテーブルの下に仕舞ってある自分のえさ箱を引っ張り出して、ママの顔を見て「ニャーン」と甘えた声で鳴くようになりました。

えさ箱に鰹節を入れて上げると美味しそうに食べます。
足らないと再びママの顔を見て「ニャーン」。ある程度満足すると、食事が終わるまでじっとしているか、我関せずと部屋に戻っていきます。

「ニワトリは三歩歩くと忘れる」と言います。ネコだって負けていないと思っていましたが・・・・・・。
いやぁー、結構頭が良いですよ!

ご存じ「我輩は猫である」
吾輩(猫)が、苦沙弥先生の家に転がり込み、人間は不徳だと教えられた猫ちゃんは鋭い人間観察を行い、人間の生き方を垣間見ます。

この主人公の吾輩(猫)の言葉に「義経が鵯越(ひよどりごえ)を落としたことだけを心得て、義経でさえ下を向いて下りるのだから(略)。猫の爪はどっちへ向いて生えていると思う。みんな後ろへ折れている。それだから鳶口のように物をかけて引き寄せる事は出来るが、逆に押し出す力はない。」
吾輩(猫)が「落ちるのと降りる」を理論立てて説明をしている一節です。

そういえば、最近、階段の手すりがツメだらけなんです。
どうも、一人で留守番をさせられた時に、この鵯越の遊びに興じているようです。

そして、この主人公の吾輩(猫)のように、我が家のタマの家族観察も中々鋭いようです。
ママにはこのように鰹節をねだり、2階に上がれば「ばぁば」に本来の食事処のえさ箱に餌が入っていないと「ニャーン」、パパが風呂から上がれば、足の間に入り込んで「すやすや」。そして私が2階に上がれば一緒に付いて来て、仕事中は目の前でまたまた「すやすや」とお休み。休憩してソファーで一服すると今度は膝の上に来て甘えてくる。
きちんと家族を使い分けています。

ニワトリのように三歩歩いても忘れないようです!

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