« 政治は本当に国民目線? | トップページ | 地域禁煙サポート研修会 »

2011年3月 2日 (水)

半兵衛と官兵衛の孫子の兵法

昨日は「二兵衛」の竹中半兵衛と黒田官兵衛が日本国を納めるようになったら、きっと素晴らしい日本になるんでしょうね と結びました。

天正5年(1577年)秀吉は信長の命を受けて播磨に侵攻して福原城を攻撃していました。
この時に秀吉旗下であった、半兵衛と官兵衛の「二兵衛」は「囲師必闕(いしひっけつ)」の孫子の兵法を用いました。

数に劣る敵軍を包囲して、勝つと思われる戦においては、相手は死を覚悟して思いもよらぬ反撃にあう可能性があるので三方を囲み一方だけは空けておく。敵は必ず戦況が不利になれば、空いている一方の門から城を放棄して逃げ出してくる。従って、あらかじめその一方に兵を伏せておいて敵に徹底的なダメージを与える。
この戦法が「囲師必闕」です。

何か、孫子の兵法というと昔の戦のための兵法、戦略のイメージがありますが、現在の混沌とした社会の中だからこそ活かせる考え方だと思います。

国会が混乱しています。「二兵衛」を抱えているのが自民党なのか民主党・・・・・・?
昨日の六韜三略(りくとうさんりゃく)にある「天下は天下の天下。一人の天下に非ず」と組み合わせて考えると、何となく打開策が生じてくるように思えるんですがね。

« 政治は本当に国民目線? | トップページ | 地域禁煙サポート研修会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/51015227

この記事へのトラックバック一覧です: 半兵衛と官兵衛の孫子の兵法:

« 政治は本当に国民目線? | トップページ | 地域禁煙サポート研修会 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

NPOな人 椎野修平ブログ