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2011年2月18日 (金)

愛のスタートは家庭から

愛のスタートは家庭から?だと思います。愛のスタートは、新しい命を授かった赤ちゃんの時から両親を通して最初の愛を受けます。
そしてその愛の形を物欲、物質的なものに、おもちゃやゲーム機、ブランド物の服、強いてはお金などの物質的な満足を子供に与えることによって愛の形を表そうとするととんでもない間違いが生じます。

一方では子どもは親の喜ぶことを何でもしようともします。
だから、子どもがしっかりと親の愛を受け止めてくれれば物で釣らなくても親子の愛が確立します。
親が子供の愛の見本となる必要があるんです。

自己中心的になりつつある現代社会では自分の存在価値がとても小さく感じます。
学校や職場では自分の小さな殻、小さな世界の中に閉じこもって生きていることが多い様に感じます。
悲しいかなコミュニケーションツールが携帯電話とは?
小さい時には子どもを一杯抱きしめて上げて下さい。
スキンシップを大切にして上げて下さい。

若い青年男女が事件や事故に巻き込まれて、将来のある人生の夢を半ばに落命する事件等を耳にすると何とも言えない気持ちになります。当然、事件の因になった犯人等を恨みますし、また、犯人等については厳正な処罰等を望みます。これは法治国家ですから当然のことです。

しかしです、何故、中・高校生が深夜に事件に巻き込まれるような場所にいたのかが不思議でなりません。メディアもこの辺の事件の背景をきちんと報道し、警笛を鳴らすことも報道としての使命の一つだと思います。深夜に子どもが家にいないという不思議さを親は感じないのでしょうか?

石原慎太郎東京都知事が「いつからか、この国は「権利」や「自由」ばかりが幅を利かせ、義務や責任はどこかに消えてしまった。」と警笛を鳴らしています。

「読売新聞が出した『親は知らない』という本によれば、携帯を使って売春する子供が、小学生でもざらにいるという。300万円、1000万円も貯めて、それを駅のコインロッカーに隠している。こんな風俗は他の国にはまずない。」

同感です!石原都知事!もっと、もっと吠えまくって下さい!

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