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2011年2月23日 (水)

健康法にもマニュアル時代?

1948年に設立された世界保健機関(WHO)憲章の前文に健康の概念としての定義があります。

身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。とされています。
そして、世界保健機関の1999年の総会で健康の定義として若干、定義の変更がされています。

健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。

何を言いたいのでしょうか?良く分かりません。

健康とは病気や虚弱でないというだけではなく、身体的能力も高く、知的には適切な教育を受け、家族、地域社会、職場において社会的にも豊かな人間関係があり、精神的にも安定している状態である。つまりは精神的健康・社会的健康・身体的健康のバランスが取れた状態ということでしょう。

要は精神的健康・社会的健康・身体的健康、この三つのバランスがとれて初めて健康といえるのです。
身体が丈夫でも自分が社会に役に立っているという自負も必要になります。そしてプラス、プライベートでも精神面でも満たされていなければ、これ、またバランスのとれた健康とは言えません?
それでは本当の健康ってどの様なことなのでしょうか?

1日の睡眠時間を充分に取る。3食の食事をきちんと取る。煙草は吸わない。お酒も呑まない。
塩分、甘味を控えめに・・・・・・etc。健康法って沢山あります。
健康に関する方程式があるような錯覚をしている方が私の周りにも多くいます。
健康に良いというと涙ぐましいほど実践・努力をしている方も多くいます。
しかし、このように日頃から自分の身体を自愛している人に限って以外と不健康の方が多いんです。
何故でしょうね。
性格的なものでしょう。私は、こうした、ねばならない的な方程式に当てはめると、逆に大きなストレスを溜め込みます。

病院に通ってドクターのアドバイスを聞くことは必要だと思います。
しかし、数値に一喜一憂することは、かえってストレスを呼び込み、症状を良くするとは思えません。
人間は高い自然治癒能力を本来的に持っています。

「病は気から」とは「万物を動かしている気の法則に反した時、そしてそれに対応出来なかった時に病気は起こる」だそうです。

だから私は、1日24時間を会社に行って拘束される時間以外は全てが自由になる時間ですので、眠い時には寝る。気持ちよく目が覚めた時には睡眠時間とは関係なく起きて行動をする。食事は一日2食。このスタイルが自分に一番合っています。自然流に生活をすることが私の一番の健康方であり、これが私の気の法則だと信じています。

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