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2011年2月22日 (火)

今日は「タマ」の日

2月22日は「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、「にゃんにゃん」と「猫」の日です。1987年(昭和62年)に猫の日制定委員会が制定した記念日とのこと。(参考までに犬の日は11月1日だそうです)

私のブログにもたまに悪戯をアップしている我が家の「タマ」もこの春で4年を迎えます。
家に来た時には手のひらに乗るほど小さく、元気の良い子猫でした。

     ▼
  家にやってきた時にはこんなに可愛かった?

0222_tama1

     ▼
  玄関上の吹き抜けが大好き
  灯り採りの狭い縁から外を眺めるのが大好きです

0222

     ▼
  自分のトイレできちんと用を足します
  人間のトイレでも用を足します

0222_2

     ▼
  引き戸はもちろん
  ドアノブの取っ手にぶら下がって出入りが自由です
  そして、孫達に、開けたら閉める(さすがに閉める行為は出来ません)

0222_tama_junp

ところで、十二支にどうして猫が入っていないのでしょうか?
福島県に伝わる民話で何となく納得するのではないでしょうか?

昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。
さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今が今でもねずみを追い回すのだそうな。

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