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2011年2月 5日 (土)

スーパーママチャリ日本グランプリ

立春を過ぎて日一日ごとに暖かさを感じるようになると子ども達の活動が活発になってきます。
孫の次女のんちゃんが長女の自転車にチャレンジをしていました。
どうにか乗れるようになったなった様です。
三女は次女の自転車にチャレンジです。小さいながら負けず嫌いの三女も間もなく自転車に乗れるようになるでしょう。

先日、同級生から富士スピードウエイで実施している「スーパーママチャリ日本グランプリ」の存在を知り誘われました。
何?この「スーパーママチャリ日本グランプリ」とは?
予選はネット申込による「タイムアタック形式」なんだそうです。
予選順位(申込み順)によりゼッケン番号とピット番号が確定。
参加定員を満たした時点で「キャンセル待ち」の二次予選がスタートし、決勝レースの約40日前までに受理されない場合は予選落ちが正式確定します。

そして決勝は
(1)スターティンググリッドはヤル気順に決定!
(2)グリッドスタートによるチーム対抗7時間耐久レース。
(3)最低周回数に規定なし。各チームの判断で決定できる。
(4)気絶した場合を除き、その他の理由でリタイヤしてはならない。

   申込み等詳細・興味ある方は下記URLへ

 http://www.japan-racing.jp/fsw/10/10supermama.htm

そして、肝心の参加資格は
(1)補助輪を使用せず自転車を安全に運転できる方。
(2)人としてルールやマナーを守れる方。
(3)車両規定を守れる方。
(4)大会の趣旨を理解できる方。
(5)年齢・性別・人種制限無し(未成年者は保護者の同意書が必要。未成年者のみで参加する事は不可。最低一名の保護者同伴が必要)。
(6)1チームにおける参加ライダーは3名以上10名以下で構成してください。但しピットクルーや応援団人数に制限はございません。

これならば、家族全員で参加出来そうです。
それこそ10代から20代の前半に車でレースに臨んで青春を謳歌した富士スピードウエイを子ども達や孫と走るのは、違った味わいがありそうです。40年ぶりに血が騒ぐようです。
その為には、一日ごとに成長する孫たちに負けない体力作りを私の方がしなければいけないのかも知れません。

下のURLはママチャリGP攻略法です。
なかなか、おもしろいものがあります。名物の30°バンクが無くなってしまったのは寂しいですが?
もっとも、ママチャリでこの当時の30°バンクを走るには危険過ぎますが・・・・・・。

 http://www.japan-racing.jp/fsw/08/mama1.htm

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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