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2011年2月

2011年2月28日 (月)

商工会の改革実行について

本日は標題の研修会で東京都商工会連合会で研修を行いました。
神奈川県商工会連合会では人事交流等、人事の一元化が全く進みません。
大磯町商工会では会長と私の事務局長とでは考え方が一致しています。
しかし、私たちの考え方は少数派です。

商工会を活性化させる原点は職員のやる気一つだと思います。
どこに視点を置いて自己研鑽をしているのか?
会員のためにどれだけ骨身を削っているか?というと何となく優等生的な答えになってしまいます。
私はこのブログでそれは結果だと指摘をしてきました。
内面を高めるような自己研鑽を日頃から心掛けていれば、それが自然と会員のためにつながっていくものです。最初から犠牲的精神で取り組んでいれば、負担も大きくなり長続きをしなくなってしまいます。
自分のことだから、どんな状況でも頑張れるんだと思います。

昨日の世界選手権の男子代表選考会を兼ねた東京マラソンでは、川内優輝(埼玉陸協)選手が2時間8分37秒で3位に入り、世界選手権代表に内定しました。川内選手は埼玉県立春日部高定時制職員の市民ランナーです。日本人選手が国内レースで2時間10分を切ったのは08年12月の福岡国際以来という快挙です。練習や強化が宿を中心に行っている実業団選手はどうしたんでしょうか?
川内選手はチームもコーチもいない今のスタイルを続けると言います。
更に「日の丸を背負って走るからには入賞が目標」と世界選手権への決意を語っていました。

心から応援をします!ガンバレ!川内選手!

2011年2月27日 (日)

第2回大磯運動公園まつり

先日、待ちかねていました「春一番」が吹きました。
今日も朝から、春の風が吹き荒れました。
段々春本番が近づいています。

知人のブログ「大磯の風 <NEW>」(2月25日)の記事で大磯運動公園の菜の花が満開の様子とカワズ桜が咲き始めているという内容がアップされていました。
すみません。写真を転用させていただきました。

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     ▲
  「大磯の風 <NEW>」(2月25日)より借用
  http://blog.goo.ne.jp/oisoking/d/20110225
  
この咲き誇っている菜の花の摘み取りを中心にしたイベントを、昨年に引き続き大磯運動公園まつりを開催します。
運動公園ではスポーツ・レクリエーションを楽しむとともに花と緑にふれあい、今まで以上に地域に親しまれる公園を目指すことを目的に開催します!

菜の花の摘み取り・サッカーゲーム・器楽演奏・クラフト教室・ふわふわドーム遊び・その他に地元の物産の販売等のイベントを次のような内容で企画していますので、お誘い合わせの上ご来園下さい。

 ●開催日 平成23年3月12日(土)
 ●時 間 10:00 ~ 15:00
 ●場 所 大磯運動公園
 ●雨 天 荒天中止
 ●主 催 財団法人神奈川県公園協会
      特定非営利活動法人湘南ベルマーレ
           スポーツクラブ グループ
  ●申込・問合せ 大磯運動公園
         中郡大磯町国府本郷2126-1
                   TEL:0463-61-8822
                   FAX:0463-61-8873

2011年2月26日 (土)

歴史的建造物を活用したまちづくり

昨日は大磯駅前の歴史的建造物の保存活用検討委員会があました。
そのヒントが茨城県桜川市真壁地区あるので行ってきました。

真壁町では、市街地を中心に260を超える蔵や門などの文化財に値する建造物が確認されており、そのうち、実に104棟が国の文化財として登録されています。そして活用されています。
このような小さな町でこれだけ多くの「登録文化財」を有している町を他に知りません。

とにかく、街を歩くと懐かしい風景に沢山、出会うことが出来ます。

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     ▲
  このような登録文化財が沢山あります
具体的には、建築後50年以上たっているもので、
(1)特別な愛称で広く親しまれていたり、その地域の特色をよく表しているもの
(2)デザインが優れていたり、時代や建築の特徴がよく出ているもの
(3)再現することが難しく、技術が高い、また、珍しいデザインの建造物 
などが、登録の対象となっています。

本当は、ゆっくりと一つ一つの登録文化財を見て廻りたかったのですが2月4日から3月3日迄の期間、「和の風第九章 真壁のひなまつり」が開催されているために街中がごった返していました。

第九章とは第九回目のことです。
「寒い中、真壁に来てくれた人をもてなそう」
この一言からこの真壁のひなまつりは始まったんだそうです。
それが、商店を始め一般家庭の参加が年々増えて今年は193軒です。
始まったきっかけになった「合い言葉」の通り、何とおもてなしの心が行き届いていることか。
店先、庭先を開放して来る方を手作りのおかしやお茶を振る舞って街中で歓迎をしています。

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この春に「オープンガーデン」を実施します。
こんな、おもてなしの心が街中に浸透してくれれば、どんなに素晴らしいことか?
ここに、観光の原点を見たような気がします。

そして、中学生たちが前に看板をぶら下げて大きな声で何か呼び掛けていました。
何かの募金でも?と思って振り向くと「ガイドボランティアをします」と。
驚きました。こうした経験を通してこそ、真の地元への愛着が育まれるのだと思います。

大人のボランティア?名誉のために記載しておきます。
平成22年から街並み案内ボランティアを行っているそうです。案内はご好評で、事前予約を受け付け重要伝統的建造物群保存地区の街並みや、登録文化財になっている建物の案内を中心に案内を行っています。料金は無料ですが、ほとんど予約で一杯になっています。

いずれにしても気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました。
改めて、写真を撮りに行きたいと思います。

2011年2月25日 (金)

歴史的建造物(大磯駅前洋館)保存活用検討委員会(その1)

大磯駅前に私が子どもの頃から「三角屋敷」と呼ばれ親しまれている洋館があります。
駅前ですから交通は至便。相模湾も一望できる非常に景観の良い場所に立っています。
大磯駅前のランドマークにもなっています。

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この洋館は明治末期に建てられたものと推定され、また、日本に現存している壁を大壁造りとしたツーバイフォー工法の最古の建物としても建築学会等からその価値に関心が寄せられている建物です。

20数年間レストラン等として活用されていましたが、諸般の事情によりレストランとしての営業を昨年末に終了しました。

この間、一時は取り壊してマンションにと、何度となく存続の危機がありましたが、昨年の6月に、ようやく町が買い取りを決断して大磯町の所有となりました。
まず、大磯町に建物は残りました。

そして、この建物の保存・活用を検討する委員会がありました。

歴史的な建造物ですので文化財指定・保護も含め、建築史学的な側面も考慮しなければいけません。
財政が厳しい中で町が血税を投入してやっと手に入れた貴重な建物です。
町民共有の財産にもなったわけですから、町民も利用できる考え方も必要です。
駅前に財産が残りました。だから、その財産の中に大磯の有する、有した財産を包括する考え方も必要だと思います。

自治体が直接管理を行ったり指定管理者制度を利用して運営させても、町の負担はそれなりに発生はします。普通財産の活用により、民間事業者と借地借家法に基づいて定期借地権の設定により事業を運営させれば賃借料を徴収することが可能になり、負担は若干軽減されはします。

賃借料の設定にもよりますが、かなり利益率の高い営業行為でなければ成り立ちません。
使用方法もかなり限定された内容になることが予想されます。

大磯町に直接的に還元がなくても、大磯町全体で考えた時に、何かの拠点になって玄関口にする手法により町全体の波及効果をもたらす考え方もあると思います。

いずれにして今日は第1回目の検討会です。
余り、先走って私の個人的な見解をアップするわけにもいきません。
続報は随時アップしていきたいと思います。

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    3階から望む相模湾

2011年2月24日 (木)

2月24日は想い出がたくさん

先日は息子の誕生日のことを書きました。
今日は娘の誕生日です。娘が三十路を迎えるのですから、私もそれだけ年を重ねているんです。
毎年、誕生日には「花」を届けていました。が、つい先日「花」は娘婿の実家からも届くので、もっと実用的なプレゼントが良いな~ と、カミさんに言っていたようです。

一番実用的なプレゼント?って?
「夏目漱石」さんかな? いや今は「野口英世」さんだった。それでは「怒るだろう」な。
では「樋口一葉」さんか。
でもね、2月24日は、結婚記念日も兼ねているのだからここはやっぱり「福澤諭吉」さんの出番なのかな?

育ち盛りの息子を二人抱えて、確かに大変なのでしょう。
逞しく育ちました。そして、娘が子育てをしていることに感慨深さを感じます。
娘の子育て奮戦記は、ブログ右側の「☆Smile theater☆ へようこそ」を訪ねてあげて下さい。

こうして今日は、娘の誕生日と娘夫婦の結婚記念日です。
そして、それから遡る昭和48年のこの日に私の記念すべき第1号パーフェクトを達成した日でもあります。そして4日後には第2号と・・・・・・。それからは何度もパーフェクトがトントンと出たのですがね?
そんな、若かりしのある日を想い出す日でもあります。

2011年2月23日 (水)

健康法にもマニュアル時代?

1948年に設立された世界保健機関(WHO)憲章の前文に健康の概念としての定義があります。

身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。とされています。
そして、世界保健機関の1999年の総会で健康の定義として若干、定義の変更がされています。

健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。

何を言いたいのでしょうか?良く分かりません。

健康とは病気や虚弱でないというだけではなく、身体的能力も高く、知的には適切な教育を受け、家族、地域社会、職場において社会的にも豊かな人間関係があり、精神的にも安定している状態である。つまりは精神的健康・社会的健康・身体的健康のバランスが取れた状態ということでしょう。

要は精神的健康・社会的健康・身体的健康、この三つのバランスがとれて初めて健康といえるのです。
身体が丈夫でも自分が社会に役に立っているという自負も必要になります。そしてプラス、プライベートでも精神面でも満たされていなければ、これ、またバランスのとれた健康とは言えません?
それでは本当の健康ってどの様なことなのでしょうか?

1日の睡眠時間を充分に取る。3食の食事をきちんと取る。煙草は吸わない。お酒も呑まない。
塩分、甘味を控えめに・・・・・・etc。健康法って沢山あります。
健康に関する方程式があるような錯覚をしている方が私の周りにも多くいます。
健康に良いというと涙ぐましいほど実践・努力をしている方も多くいます。
しかし、このように日頃から自分の身体を自愛している人に限って以外と不健康の方が多いんです。
何故でしょうね。
性格的なものでしょう。私は、こうした、ねばならない的な方程式に当てはめると、逆に大きなストレスを溜め込みます。

病院に通ってドクターのアドバイスを聞くことは必要だと思います。
しかし、数値に一喜一憂することは、かえってストレスを呼び込み、症状を良くするとは思えません。
人間は高い自然治癒能力を本来的に持っています。

「病は気から」とは「万物を動かしている気の法則に反した時、そしてそれに対応出来なかった時に病気は起こる」だそうです。

だから私は、1日24時間を会社に行って拘束される時間以外は全てが自由になる時間ですので、眠い時には寝る。気持ちよく目が覚めた時には睡眠時間とは関係なく起きて行動をする。食事は一日2食。このスタイルが自分に一番合っています。自然流に生活をすることが私の一番の健康方であり、これが私の気の法則だと信じています。

2011年2月22日 (火)

今日は「タマ」の日

2月22日は「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせということで、「にゃんにゃん」と「猫」の日です。1987年(昭和62年)に猫の日制定委員会が制定した記念日とのこと。(参考までに犬の日は11月1日だそうです)

私のブログにもたまに悪戯をアップしている我が家の「タマ」もこの春で4年を迎えます。
家に来た時には手のひらに乗るほど小さく、元気の良い子猫でした。

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  家にやってきた時にはこんなに可愛かった?

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     ▼
  玄関上の吹き抜けが大好き
  灯り採りの狭い縁から外を眺めるのが大好きです

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     ▼
  自分のトイレできちんと用を足します
  人間のトイレでも用を足します

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     ▼
  引き戸はもちろん
  ドアノブの取っ手にぶら下がって出入りが自由です
  そして、孫達に、開けたら閉める(さすがに閉める行為は出来ません)

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ところで、十二支にどうして猫が入っていないのでしょうか?
福島県に伝わる民話で何となく納得するのではないでしょうか?

昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。猫はねずみが言うのを間に受けて、喜んで帰っていったと。
さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。それでねずみを恨んで、今が今でもねずみを追い回すのだそうな。

2011年2月21日 (月)

縁の薄いジャイアントパンダ

今夜ジャイアントパンダ、メスの仙女(シィエンニュ)とオスの比力(ビーリー)の2頭が日本にやってきました。まもなく東京の上野動物園に着く予定の時間です。野動物園でのパンダは「リンリン」が死亡した2008年4月以降、約3年ぶりになります。

私はこのジャイアントパンダとは縁が薄いようで未だに本物を見たことがありません。
子どもを連れて2、3度上野動物園に行ったのですが、検疫日、休養日等と重なってお目に掛かることが出来ませんでした。今のようにネットが発達をしている時代であれば事前に情報を仕入れることが出来たのでしょうが・・・・・・。
仙女と比力の一般公開は3月中にも予定されているとのことですので、今度は孫を連れて見に行こうと思っています。

上野動物園は国際的に評価の高い飼育・繁殖技術を持っています。
上野初の自然繁殖による2世誕生に期待したいのもです。

2011年2月20日 (日)

第6回大磯市(おおいそいち)最高の人出で賑わいました

昨年の9月から毎月第3日曜日に始めた大磯市(おおいそいち)。
回を重ねる毎に次第に知られてくるようになりました。
厳寒期のこの時期が一番心配でした。一体この寒い時期に、港にどれだけの方が足を運んでいただけるのか?本日の来場者は約5000人弱と過去最高の人出となり、心配は希有に終わりました。

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足を運んでいただいたお客さまには感謝!感謝!です。
そして、寒い日が続いている中にあって、港に直接出店をいただいた57軒。港に来ることが出来ずにマチナカで盛り上げていただいた6軒のお店の皆様。ご協力をありがとうございました。
来月も、待っていますよ!

1万人動員作戦も春先には実現するかも知れません。
大磯市には、美味しい食べ物に出会い、人と人のふれあいを楽しめる「市」にしていきたいと、そして「大磯全体」を市(いち)にしよう!」がコンセプトです。
季候が良くなる頃にはその夢が現実的になってくるかも知れません。
そんな、予感もします。

この会場にはBGM等を流す施設がありません。
終日「なかよしドラムサークル」の皆さんが会場を盛り上げてくれました。

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このサークルは、世界中の打楽器(タイコやマラカス等)を使い自由に演奏する参加型の音楽です。演奏・技術を教えるものではありません。子どもからお年寄りまで、楽器経験がなくても安心して参加出来ます。
その時、その場を思いっきり楽しもう、楽しむための、サポート役がいます。

皆さん、楽しく週末を過ごしていただくことが出来ました。

2011年2月19日 (土)

旧吉田茂邸再建検討状況説明会

午後の昼下がり標題の説明会があり大磯小学校体育館に行ってきました。
吉田茂と言えば、優れた政治感覚と強いリーダーシップで戦後の混乱期にあった日本を盛り立て、戦後日本の礎を築いた一人と言っても異論を唱える人はないと思います。

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吉田は一橋大学の前身の高等商業学校に籍を置いたり、慶応義塾・東京物理学校(東京理科大学の前身)に入学しているがいずれも中退。1897年(明治30年)10月に学習院に入学、1901年(明治34年)8月に学習院高等学科を卒業した。同年9大学科閉鎖に伴い1904年(明治37年)同年9月に東京帝国大学法科大学に移り、1906年(明治39年)7月、政治科を卒業、同年9月、外交官および領事官試験に合格しました。
外交官時代当時外交官としての花形は欧米勤務でしたが、吉田は入省後20年の多くを中国大陸で過ごしています。
結して成績は優秀ではなかったと言われています。だから希望する当時のイギリスを始めとする欧米に勤務することが出来なかったんです。頭が良かったら(ペーパー上での)吉田茂は一外交官で終わっていたかも知れません?ここに人生のおもしろさを感じます。

また吉田茂は、洒脱かつ辛辣なユーモリストとしての一面もあり、公私に渡りユニークな逸話や皮肉な名台詞を多数残しています。
好きな逸話の一つです。
『憲法改正を急ぐ吉田に疑問を呈する議員たちに対して「日本としては、なるべく早く主権を回復して、占領軍に引き上げてもらいたい。彼らのことをGHQ (General Head Quarters) というが、実は “Go Home Quickly” の略語だというものもあるくらいだ』と皮肉をこめた答えを返したと言います。

(資料の一部はウィキペディアを参照しました)

その、故吉田茂元首相の邸宅が平成21年3月22日に焼失してしまいました。
以来、旧吉田茂邸の再建に向けては、建築に伴う法律の制限や再建費用をどのくらい用意できるか?
再現できる規模や形状などにより条件は大きく変わってきますが、大磯町としては歴史をとどめる重要な部分については焼失前の姿に再現できるよう、現在、神奈川県と協議を進めながら取り組んでいます。

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いずれにしても、戦後の民主主義の礎を築きあげた政治家であることは間違いのないことだと思います。
基金の募金はまだまだ続けます。
ご協力をいただければ幸いです。
http://www.town.oiso.kanagawa.jp/machizukuri/yoshidatei/saikenproject/saikenkikiin/saikenkikin.html

そんな経過説明の説明会がありました。

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      ▲
  写真は大磯町HPから引用(焼失前の写真)

2011年2月18日 (金)

愛のスタートは家庭から

愛のスタートは家庭から?だと思います。愛のスタートは、新しい命を授かった赤ちゃんの時から両親を通して最初の愛を受けます。
そしてその愛の形を物欲、物質的なものに、おもちゃやゲーム機、ブランド物の服、強いてはお金などの物質的な満足を子供に与えることによって愛の形を表そうとするととんでもない間違いが生じます。

一方では子どもは親の喜ぶことを何でもしようともします。
だから、子どもがしっかりと親の愛を受け止めてくれれば物で釣らなくても親子の愛が確立します。
親が子供の愛の見本となる必要があるんです。

自己中心的になりつつある現代社会では自分の存在価値がとても小さく感じます。
学校や職場では自分の小さな殻、小さな世界の中に閉じこもって生きていることが多い様に感じます。
悲しいかなコミュニケーションツールが携帯電話とは?
小さい時には子どもを一杯抱きしめて上げて下さい。
スキンシップを大切にして上げて下さい。

若い青年男女が事件や事故に巻き込まれて、将来のある人生の夢を半ばに落命する事件等を耳にすると何とも言えない気持ちになります。当然、事件の因になった犯人等を恨みますし、また、犯人等については厳正な処罰等を望みます。これは法治国家ですから当然のことです。

しかしです、何故、中・高校生が深夜に事件に巻き込まれるような場所にいたのかが不思議でなりません。メディアもこの辺の事件の背景をきちんと報道し、警笛を鳴らすことも報道としての使命の一つだと思います。深夜に子どもが家にいないという不思議さを親は感じないのでしょうか?

石原慎太郎東京都知事が「いつからか、この国は「権利」や「自由」ばかりが幅を利かせ、義務や責任はどこかに消えてしまった。」と警笛を鳴らしています。

「読売新聞が出した『親は知らない』という本によれば、携帯を使って売春する子供が、小学生でもざらにいるという。300万円、1000万円も貯めて、それを駅のコインロッカーに隠している。こんな風俗は他の国にはまずない。」

同感です!石原都知事!もっと、もっと吠えまくって下さい!

2011年2月17日 (木)

第4回 日本風景街道関東交流会

日本風景街道はそれぞれの地域が有する魅力・美しさを発見し、また創出するとともに、官民が協働で景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かし地域の活性化や観光振興に役立てようと国土交通省が提唱している事業です。

第4回 日本風景街道関東交流会に出席をするためにさいたま新都心に行ってきました。

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関東の風景街道は18ルートが登録されています。(全国では120ルートの登録)
歴史街道「ぶらり大磯」(Slow Life In OISO)は関東で17番目、全国で100番目と、まだまだ比較的、歴史の浅いルートです。

関東の風景街道は18ルートは下記URLをご覧下さい。
       ▼
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/kanto-fukei/13route/fuukei_oct/ 

ほとんどのルートが広域で実施しています。ローカルの一地域が単独で実施しているところは、私たちのルートだけだと思います。
狭いエリアを活動拠点にしているので、地域の有する地域資源を最大限に活かすことも出来います。
構成している団体もお互いがメンバーまで見えます。
当然支援をしてくれる行政も町単独になります。従って、人的、財政的援助の多くは望めません。
まして、この事業は民主党政権による連坊大臣の下で行われた事業仕分けにより平成22年度予算がカットされてしまい、各ルートは事業の実施はおろか運営自体に苦慮している状況です。

それでも皆さん一生懸命に知恵を絞って頑張っています。
自分の住んでいるところに皆さん愛着を持っているんです。
私もその気持ちは誰にも負けません。
だから、自分の時間を費やしても出来るんです。
こういう事業、多くの人のボランティアで成り立っている事業を単純に費用対効果という切り口のみで切り捨てていったら郷土愛は育ちません。
実際にボランティア等に携わったことがない人に限って、簡単に費用対効果等という言葉を簡単に言うんですよね?

2011年2月16日 (水)

息子の誕生日です

今日は私の息子(孫ではありません。私の長男です。何せ孫の話題が多いもので?)の誕生日なんですね。32歳になります。
息子の誕生日だからと思っても・・・・・。
娘やお嫁さんだと綺麗な「花」をプレゼントと、これは実践をしているんですが、いやぁー、改めて息子の誕生日というと悩むものです。

毎年、嫁さんと何処かに適当に出掛け、食事等を楽しんで来ているようですが、現在、我が家は風邪?胃腸風邪?が蔓延しています。子どもたちの体調は絶不調の状況です。孫たちを見ていてあげるからと「時間」をプレゼントしてあげることも出来そうにありません。
しかし、親が心配することは希有でした。
ちゃんと、嫁さんや孫たちがパパ(息子)の誕生日を祝ってくれました。

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カミさんがいつも、誕生日が近づくと後先になるかも知れませんが、何かしらのプレゼントを用意していてきちんと節目を祝ってあげています。
誕生日のお祝いも、息子への愛情は当然のことだと思いますが、こうした日頃からの些細な、一寸した出来事を、孫たちが将来成長した暁に、大人になっても実践して欲しいとの願いが通じているのだと思います。頭が下がります。

私の出来ることは?
やはり、対息子であれば、私らしくいつまでも息子の「壁」であり続けることが最高のプレゼントかな?と思います。

しかしですね!それが最近はその「壁」が妙にもろいんですよね。困ったものです。
風化が激しくて至る所で壁に崩壊が生じてきて、簡単に乗り越えられてしまうんです。
父親としては、この息子の成長に目を細めることも、表情も一瞬ゆるむこともありますよ。

でもでも、喜んでばかりはいられません。
息子が30歳を超えれば父親を越えていくことは当たり前のことです。
しかし、そう容易く乗り越えられていく訳にはいきません。
ここはもう一踏ん張りをして、頑強な壁を再構築していくことにします。

2011年2月15日 (火)

東海道シンポジウムブロック会議 in 小田原

東海道シンポジウムブロック会議の正式名は「東海道シンポジウム東京・神奈川ブロック会議」の名称で品川宿から箱根宿までの10宿で構成をしています。
そして年3、4回各宿場が担当して会議を開催しています。

この会は規約を始めとして誰が会員なのかも良く分からない団体です。
従って、行政等の担当者に理解を得るのが大変なのですが、最終的には区役所や市町の地域への取り組む姿勢で大きく変わります。
一つだけ言えるのは「誰もが東海道が好き」の一点のみです。

今夜の会議は小田原宿です。
会議の場所が最初からライブハウスです。

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本連絡会の代表、近藤さん(保土ヶ谷宿)もいつもと勝手が違い進行に苦労をしているようです。
しかし、肩肘を張らない和やかな雰囲気で会議が進みました。
大磯の宣伝もさせていただきました。

落語家の歌助師匠も駆けつけてくれましたし、久しぶりに小田原在住で活躍されている芳澤画伯ともお会いできました。

      ▼
 左から芳澤一夫画伯、片野氏、桂 歌助師匠

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お陰様で大磯文化談議が楽しくできました。

2011年2月14日 (月)

セントバレンタインデー

今日はバレンタインデーです。
世界各地で男女の愛の誓いの日とされていますが、私たちの子どもの頃にはチョコレートの交換など無かったと記憶をしています・・・・・。しかし、バレンタインデーの歴史はローマ帝国の時代にまでさかのぼるとも言われています。

ヨーロッパなどでは男性も女性も花やケーキ、カードなど様々な贈り物を恋人や親しい人に贈ることがある日であるんだそうですが、ではチョコレートの贈り物は?
「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのは、1970年代後半(昭和50年代前半)に女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈与するというパターンが出来上がったようです。愛の告白としてチョコレートを贈る習慣はどうも日本独自のもののようです。

いまから遡ること約30数年前のバレンタインデーにカミさんから手作りのカードをもらいました。
今も、自分のお守りのようにして大切に名刺入れに入っています。
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お願いごとは全て守っています。
カミさんのこと大切にしています。
たばこを吸い過ぎないように。えぇ~ 吸い過ぎないように(は)しています。
優しさは保っているつもりです?

息子の嫁さんからも美味しいチョコレートを頂きました。
そして、それをカミさんと美味しく戴きました。

2011年2月13日 (日)

ISO市と商工会女性部新年会

一昨年の夏から毎月第2日曜日に開催している大磯駅前ISO市は今までに雨等で中止になったことはありません。そのジンクス通り3連休の最後の今日は好天に恵まれました。
しかしです、やはりこの時期は人の出が少ないです。
駅の乗降客も春や秋に比べると本当に少ないです。

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これから春に向かって人出も多くなってくると思います。
もう少し辛抱をしましょう。

夕方からは会長と女性部の30周年記念を兼ねた新年会で箱根湯本です。

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女性部の新年会です。当然男手が足りません。会長共々モテモテです。
二次会から部屋に戻り頭が全く回転していません。

それでもブログだけはアップする気持ちがあるんですがほろ酔い加減を通り過ぎています。
後で公開をする記事かも知れません。
新年会の模様は後日、日を改めてアップしましょう!

2011年2月12日 (土)

ネットショッピング

普段の買い物は、職業柄地元の商店等に依存をしています。
従って、ネットショッピングは余り利用したことはありません。

昨年の暮れから今年に掛けて晴天続きで雨らしい雨も降らずにカラカラ天気が続いていましたがここ2、3日は粉雪が舞う寒い日です。
終日、本を読んでいると新しい本が欲しくなります。
書店に行ってもあるかどうかも分からないし、何よりも寒くて出掛ける気がしません。
ネットで検索をしていると意中の本が見つかりました。
だから昨日の午後に発注をしました。
そうしたら今日の午前中にはその本が届きました。発注から20時間。この早さに驚きます。
と同時に小売業の難しさを改めて痛感する一日でした。

2011年2月11日 (金)

「笑う」幸福と「嘲笑」の災い

一日、粉雪が舞っています。
寒い日には、私は蓑虫状態になります。今日も外に一歩も出ませんでした。
ラジオに耳を傾け本を友に過ごすことに決め込みました。

ニュースを聞いていると本当に暗い話題ばかりで、ふっと顔に笑みが零れるようなニュースが少ないですね。
「笑う門には福来る」
笑いは昔から人を幸福にしてくれます。
人が本当に喜びに溢れている時は顔に笑顔があふれています。
顔に自然と微笑みがただよっているものです。

欧米の人が日本人のおかしさで笑いを誘う言葉に「つまらないものですが、おひとつどうぞ」があります。しかし、この笑いは日本人の持っている「奥ゆかしさ」「控えめの心」を持っているからでしょう。
だから、笑い方一つをとっても、昔の女性は、笑う時には、扇子か袖で口を隠して笑ったんです。
自分の本当の気持ちを隠すこと、自分の真実の心を簡単に他人に明かすのではなく、秘めておくことが美徳だったんです。

「落語」にはこの種の笑い、人情が残っています。
しかし、最近のお笑いには、人の弱みをつけ込む、どつく等の嘲笑により笑いを取ろうとしている風潮が気になります。
笑いでも、人を傷つけることがあるのが嘲笑の笑いです。
笑いは人を地獄に突き落とすこともあります。

現在の「いじめ」等もこうした延長線上にあると思っています。
子どもだけではなく大勢の中で嘲笑されれば、誰でも恥辱を受けた感覚になって激しい憤りを覚えるのは当たり前です。
浅野内匠頭が吉良上野介に辱められ、嘲笑されてたことにより殿中の松の廊下の刃傷事件に発展し、切腹、お家断絶、忠臣蔵の四十七士の討ち入りの大事件、大悲劇の始まりの因は殿様が嘲笑されたことによるものです。

「笑う門には福来る」とは、いつも笑っている家には幸運がやって来る。
「門」とは一族や一家のことです。家族全員がにこにこと楽しく笑顔で暮らしていることで福が舞い込んでくるということを言っているのです。
だから笑いの原点も家庭にあるんですよね。

2011年2月10日 (木)

季節の綱引き まもなく春です!

ここ数日は冬と春の綱引きが盛んに行われています。
少しづつ春に軍配があがりそうですが、今夜から明日に掛けての数日は冬の方にに軍配があがりそうです。(春よ!ガンバレ!もうひと引きだ)

午後から懸案となっている産学交流連携事業の件と、研修事業等を受け入れていただくための打合せのために星槎大学湘南大磯キャンパスに行きました。
産学交流連携事業の詳細内容は今後報告するとして、季節が良くなってくる時期に、下の写真のような素晴らしい星槎湘南大磯スタジアムでグラウンドゴルフを楽しんで身体を動かしてみませんか?

0210
昭和57年鳥取県泊村で生涯スポーツとして考案されたのがグラウンドゴルフです。
それぞれ長さの違う8つのコース(合計240㍍)を2~8名で組み合わせをつくり、ゲームを進めます。星槎湘南大磯スタジアムでは、人工芝サッカー場を利用して、健康的な汗を流しながら、楽しい時間を共有するために施設を開放しています。
是非、機会があればご利用して上げて下さい。

【開放日】毎週月曜日&水曜日(9:30~12:30)
     ※祝日・祭日は不可
【利用料】一人300円(時間内であれば、プレーは何度でも可)
【会 場】星槎湘南大磯スタジアム(人工芝サッカー場)
【駐車場完備】お車でお越しの際は、指定された駐車場を利用
【準備品】グラウンド内は運動シューズを利用
     ※貸出セット有(クラブ・ボール・マーク一式)

そして嬉しいことにゲーム終了後に学生食堂も利用できます。
利用時間は 11:30~14:00

【問い合わせ先・申込先】
   星槎湘南大磯キャンパス(万台こゆるぎの森)
   TEL 0463(71)6048
   FAX 0463(60)3507 まで

2011年2月 9日 (水)

緊急会長会議

「緊急会長会議」に会長の代理で横浜に出掛けました。
神奈川県も税収不足で悪戦苦闘をしています。
平成23年度の単年度で850億円、そして向こう5年間で1兆円を超える歳入不足が見込まれることの説明がありました。
私どもの会は県からの補助金に大きく依存をする会です。
補助金のみに甘えるつもりはありません。県の推進する中小企業施策の一翼を担っているという自負がなければ、補助金を預かり、県と共に中小企業施策を遂行していかなくては意味がありません。

この度は神奈川県も自らの組織の見直しを図りスリム化させ、骨身を削って業務の一環を商工会等に移管することで、前年並みの補助金を確保していただけるような内容の説明会になりました。
このマイナスシーリングの対象外にした意義を、私たちの今後の行動で実証するしかありません。
我々は費用対効果で答えを出すことです。

今日は何の日? ブログにアップする材料に窮するとこの話題は助かるんです。
特に今日、2月9日のように沢山ある時には。
○風の日
「ふ(2)く(9)」(吹く)の語呂合せ。
○肉の日
「に(2)く(9)」の語呂合せ。
○ふくの日
2月9日の語呂合せで「ふく」。
河豚の本場、下関の業者が1980年(昭和55年)に制定した日で、
「ふぐ」と呼ばず「ふく」と発音し、PRに努めている。
○服の日
2月9日の語呂合せ「ふく」。衣類への関心を高め、服を着る
楽しみを広げようと全国服飾学校協会などが1991年(平成3年)に制定した。
○福の日
「ふ(2)く(9)」の語呂合せ。 
○漫画の日
漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定。 漫画家・手塚治虫の命日。

今日は大磯ゆかりの政財界・軍人の没日にあたる方々も非常に多いのに驚きました。
村田経芳・井上準之助・三井高棟・高橋誠一郎の各氏
そして没日でなく、原敬(大磯にゆかりの8人の内閣総理大臣の一人)は1856年(安政3)2月9日に生まれているんだそうです。

私の知人「<湘南発祥の地 大磯から四季折々の香りをカメラスケッチでお届けするフォトログです>」を発信している 大磯の風〈NEW〉に写真入りで詳しく掲載されていますので、ご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/oisoking/d/20110209

2011年2月 8日 (火)

記念植樹の桜と菜の花

大磯運動公園でカワズザクラの記念植樹を初めて今年で3回目(1月15日実施済み)を迎えました。
第1回目のイベントに私たち夫婦も記念にとカワズザクラの幼木を植栽しました。
ここ数日、何となく春めいた陽気になったので気になり見に行ってきました。
数輪ほころび始めまていました。
まだまだ、桜の名所になるまでには時間を要するでしょうが、大磯運動公園の斜面でお花見が出来るようになるのは、そんなに遠い日ではないと思います。

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その桜から相模湾を望むと真下に菜の花も見頃を迎えています。
この菜の花は3月中旬頃まで見ることが出来るはずです。

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そして3月12日(土)には「第2回大磯運動公園まつり」が開催されます。
そして、この「菜の花摘み」も行われます。

2011年2月 7日 (月)

河村劇場・八百長・越山会

この数日、実に関心の高いニュースが集中しています。
前名古屋市の河村市長が仕掛けた知事選、出直し名古屋市長選、同市議会解散の賛否を問う住民投票の「トリプル投票」が6日、投開票され選挙戦を展開した河村前市長と前衆院議員の大村氏がそろって市長と知事の座を射止めました。住民投票も賛成票が半数を上回り、名古屋市議会の解散が決定。「河村劇場」の圧勝に終わりました。

今回の「トリプル投票」を通じて明確だったのは、多くの国民・市民が分かりやすい政策を掲げ、その実現のためにリーダーシップを発揮できる強い指導者を求めていたということに集約できると思います。

市民税 恒久減税10% 賛成です。
市議会議員の税務調査費を含めて有に2,000万円を越える歳費 高いです。
これだけを問われれば賛成です。

今回の選挙結果が、市民の選挙や政治という場面で、不満をぶつける機会になっていなかったのかがちょっとだけ気になります。
それが、行き過ぎて、日本全体がポピュリズムに陥る危険性に陥ることがないか?
これは大事なことだと思います。それを踏まえての結果であれば名古屋市民に感服します。

大相撲は八百長問題で揺れに揺れ動いています。
日本相撲協会は春場所の興業を中止すると発表。併せて今年の地方巡業すべての中止も決定しました。
当然4月に予定されていた藤沢市の春巡業、藤沢場所も中止です。

ここ20数年の間に何度か八百長の存在が取りざたされてきました。国民の意識には八百長があるんじゃないかと?いや、あるんだという猜疑心で取り組みを見ていた方もあったんだと思います。これを機に、しっかりと綱紀を正して、再起を計って欲しいと願うのみです。

東京地裁では今日から小沢一郎民主党元代表の元秘書3人の初公判が開かれました。
真実の解明は裁判所にお任せをします。
しかし、4億円を越える費用の用途等を全て秘書に任せて、収支報告書等の記載も任せていた小沢さんは、やっぱり大物です。
庶民には全く不可解な、こんな感覚がまかり通る感覚が霞ヶ関にあること自体が日本の政治をおかしくしているとつくづく感じます。
我々がこれだけの嫌疑を掛けられれば、その職に留まることが出来ることなど、まずあり得ないことです。

2011年2月 6日 (日)

言ってみたい一言「あとは祈るだけ」

「人事を尽くして天命を待つ」
昔から良く言われる言葉です。
天命と簡単にいってしまいますが、人事を尽くす前にどれだけ人事を尽くしていたかが問題です。
人事を尽くさずに安易に自分を納得をさせて天命をと茶化しているいるケースって?
私など日常茶飯事の行為です。

武田信玄が「負けるべきでない合戦に負けたり、滅びるはずのない由緒ある滅びるのを目の当たりにして、人は簡単に天命だという」それは天命ではないと主張しています。

確かに失敗をすると「運が悪かった」と自分自身を納得させようとする。
「勝負は時の運」だと・・・・・・。
昔からこのような考え方は強かったと思います。
それを武田信玄は否定している訳です。
食うか食われるか。こうした厳しい考え方が必要だったんだと思います。

責任を自己の内側に。自己反省が必要なんですね。

あらゆる準備を怠りなくして、これ以上は考えられない。これで本当に悔いがないと言い切れる言葉。
「あとは祈るだけ」本当に言ってみたい一言ですよね。

2011年2月 5日 (土)

スーパーママチャリ日本グランプリ

立春を過ぎて日一日ごとに暖かさを感じるようになると子ども達の活動が活発になってきます。
孫の次女のんちゃんが長女の自転車にチャレンジをしていました。
どうにか乗れるようになったなった様です。
三女は次女の自転車にチャレンジです。小さいながら負けず嫌いの三女も間もなく自転車に乗れるようになるでしょう。

先日、同級生から富士スピードウエイで実施している「スーパーママチャリ日本グランプリ」の存在を知り誘われました。
何?この「スーパーママチャリ日本グランプリ」とは?
予選はネット申込による「タイムアタック形式」なんだそうです。
予選順位(申込み順)によりゼッケン番号とピット番号が確定。
参加定員を満たした時点で「キャンセル待ち」の二次予選がスタートし、決勝レースの約40日前までに受理されない場合は予選落ちが正式確定します。

そして決勝は
(1)スターティンググリッドはヤル気順に決定!
(2)グリッドスタートによるチーム対抗7時間耐久レース。
(3)最低周回数に規定なし。各チームの判断で決定できる。
(4)気絶した場合を除き、その他の理由でリタイヤしてはならない。

   申込み等詳細・興味ある方は下記URLへ

 http://www.japan-racing.jp/fsw/10/10supermama.htm

そして、肝心の参加資格は
(1)補助輪を使用せず自転車を安全に運転できる方。
(2)人としてルールやマナーを守れる方。
(3)車両規定を守れる方。
(4)大会の趣旨を理解できる方。
(5)年齢・性別・人種制限無し(未成年者は保護者の同意書が必要。未成年者のみで参加する事は不可。最低一名の保護者同伴が必要)。
(6)1チームにおける参加ライダーは3名以上10名以下で構成してください。但しピットクルーや応援団人数に制限はございません。

これならば、家族全員で参加出来そうです。
それこそ10代から20代の前半に車でレースに臨んで青春を謳歌した富士スピードウエイを子ども達や孫と走るのは、違った味わいがありそうです。40年ぶりに血が騒ぐようです。
その為には、一日ごとに成長する孫たちに負けない体力作りを私の方がしなければいけないのかも知れません。

下のURLはママチャリGP攻略法です。
なかなか、おもしろいものがあります。名物の30°バンクが無くなってしまったのは寂しいですが?
もっとも、ママチャリでこの当時の30°バンクを走るには危険過ぎますが・・・・・・。

 http://www.japan-racing.jp/fsw/08/mama1.htm

2011年2月 4日 (金)

春がすぐそこに!

二十四節気の一つで旧暦正月節気 立春です。立春に相応しい陽気になりました。
そして、今日から確定申告指導会のスタートです。
この日を待っていたかのように、開始早々から大勢の会員がお見えになり渋滞を起こしました。
5人で午前中はフル稼働です。

0204

この事業が始まると未消化の事業が気になり始めてきます。
2月4日は大石忌でもあるんだそうです。
1703(元禄16)年、前年に吉良邸に討入り主君の仇を討った大石内藏助以下赤穂浪士46人に幕府が切腹を命じた日でもあるんだそうです。

そしておもしろい語呂合わせがあります。
確かに2月4日だから、「(2)に(4)し」西の日???
この日に西の方へ向かうと、幸運に巡会えるとされています。
知りませんでした。私は逆に東の方向に出掛けました。あぁー!幸運が逃げた?

2011年2月 3日 (木)

節分・春節

今日は横浜に仕事で出掛けました。
日本では節分。何気なく寄った中華街は今日から旧暦のお正月、春節でした。
爆竹が街中に豪快に鳴り響き、シンバルや太鼓、銅鑼の音とともに春節を祝い中国獅子や龍が至る所で舞う華やかな中華街がありました。

しばらく、採青(さいちん)と言うんだそうですが、新年を祝うと共に富貴吉祥を祈る春節伝統行事で、獅子舞が各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈願し、店頭に吊るされたご祝儀の紅包(ほんぱお)をくわえとる祭事を眺めてきました。

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お店の中から写真を撮らないと正面を撮ることが出来ません。
私も今日は、春節を知らずに行って、すっかりこの大勢の中の一人になり、珍しい風景に暫し時間が経つのを忘れ、見学をしてきました。

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2011年2月 2日 (水)

ごみ袋の入札を実施

大磯町商工会は町から町指定ごみ袋の取扱いに関する委託業務を受けています。
町の業務の一環ですから納入業者を競争入札で決めなければなりません。

国や地方公共団体の契約は原則として一般競争入札によらなければならないと事細かに会計法で定められています。それに準じて入札を実施しました。
最近は原油も投機の対象になっているのかかなり高めに推移しています。ここでは円高が有利に働きます。それでも各社は円高で吸収できそうにもない価格で応札をしてきます。
本当にこれで良いのかな?これが本当の適正な競争なのだろうかとも?

こうした私どもの事業の中で、デフレ下の経済を懸念します。そして高値で安定してしまった円高です。
その原因は何なのでしょうかね?何とかして欲しいと思いますよね。

日本経済は先進諸国等と比較して際立って悪化しています。
日本が諸外国より景気悪化が深刻なのにも関わらず、日本の円が買われて円高になっています。

日本が膨大な財政赤字を抱えていることは、ニュースでイヤと言うほど聞かされています。
一方で、実は日本は膨大な金額の対外資産を有してもいます。

日本の対外純資産残高は2009年末で250兆円となり過去最高を更新しています。
統計を公表している国の中では、19年連続で世界最大の債権国となったとみられる。
対外純資産とは、日本の居住者が外国に対して持っている資産と、負債を差し引きしたものだ。対外資産は610兆円、対外負債は360兆円だという。

これほど巨額の対外資産を有している国は、他にありません。
日本は世界でズバ抜けた金額の対外資産を有する国、つまり債権国なのです。

私たちに理解できないことがこのあたりにありそうです。

デフレも雇用も確保され名目賃金も維持されれば実質購買力が高まり生活向上につながるかも知れません。しかし、雇用は悪化して完全失業率は大幅に上昇して高止まり。賃金水準も下降。職を失ったり賃金カットに出会うかもしれない不安。希望が無くなるような要素はいくらでも列挙が出来るのに・・・・・・。

だから、どうしたらいいのさ?
それば分かれば私が総理大臣になっている。

2011年2月 1日 (火)

無用な人は一人もいない

今日からディアルシステム研修事業で一人の青年を約一ヶ月受け入れました。
私どもの会に来る研修生は皆、好青年です。
しかし、現実には就職氷河期。
こうした研修を通してスキルアップを図り、新たな就職先を探しています。

人間は一人一人の顔かたちも違えば性格も違います。
万人万様に違ったものを持ち合わせています。
あらゆる事に長けている人もいないかわりに、全ての面で他より劣っている人間もいないはずです。
それぞれに一長一短を併せ持っています。
だから適材適所という考え方があるのでしょう。

戦国の時代に、いつも泣き面のような顔をした家臣を召し抱えていた大名がいました。
当然、他の家臣からは、あの顔を見ていると士気が下がると不評で、早く暇を出すように直言をされていました。
しかし、その殿様の素晴らしいところは、敵方の弔問や法事がある時には彼の者ほどの適任者はいないと召し抱え続けました。
武勇だけに長けたものだけが戦力になる訳ではないと、その大名は考えていた結果だと思います。

今日の社会は戦国時代に比べようのない程、複雑多岐になっています。

だからこそ色々な人も必要になってきます。
結果的に無用な人は一人もいないということです。
こうした考え方に立って、全ての人を活かし切れることが出来るかが今の時代には必要だと思います。

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西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

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