« 娘が持参した「のぼうの城」 | トップページ | 新成人に希望を »

2011年1月 9日 (日)

王城山の布袋さん

午前中は恒例の大磯ISO市へ。
年明け早々の3連休。大磯駅の乗降客もちょっと少なめです。お正月疲れなのでしょうか。
例年、この時期はお客が少なめです。寒さも影響しているかもしれません。

0109_isoichi

しかし、寒いというのは大人の感覚。
孫たちには寒さは関係なし。お天気が良ければ外で遊びたいと思うのが子ども。
家に引き籠もりテレビゲームなどされるよりは良いと、カミさんと孫と5人で裏山に。

自宅の裏山は王城山と呼ばれる山があります。私が子どもの頃は小千畳とも呼ばれていました。
小千畳は千畳敷と呼ばれていた現在の湘南平に対する呼称です。
王城山の山頂には明治天皇観漁記念碑があります。明治元年(1868年)に明治天皇が京都から江戸城へ入りに向かいます。その途中、大磯の浜辺で漁を見物したそうです。

元々この王城山は明治の財閥、安田善次郎翁の所有地。
そして明治天皇観漁記念碑からは大磯の町並みが眼下に広がり、相模湾が一望できる場所・・・・・・。
だったはず?
久しぶりに行きましたが、ちょっと目の前の木が成長しすぎたようです。
伊豆半島の方は望めるのですが眼下の町並みは木の間から見えるだけ。春以降、若葉が芽吹き、木が生い茂ってくると海が全く見えなくなってしまいそうです。

0109_meiji

空師にお願いをして目の前の視界を開いてもらう必要があるかも知れません。
「空師」とは30~40mもある高い木の上で枝降ろし等の作業をする人、環境を壊さずに自然を活かし目の前の視界等を良くしてくれる、そう言う職業の方を空師と呼ぶんだそうです。

王城山から安田邸に下りる急坂の途中に布袋さんがあります。

0109_hotei

この道も、この時期の草が生い茂っていない時期には歩けますが、真夏になると余程手入れをしていかないと道が無くなってしまいそうです。
しかし、今日は枯葉のスキーです。孫たちは大喜び。
ちょっとした息抜きが出来ました。

« 娘が持参した「のぼうの城」 | トップページ | 新成人に希望を »

地域情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544481/50539362

この記事へのトラックバック一覧です: 王城山の布袋さん:

« 娘が持参した「のぼうの城」 | トップページ | 新成人に希望を »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

facebookで私の交友を見てください

イソタビドットコム

私と東海道との係わりの源です

西湘を拠点にして色々なプロジェクトを立ち上げて奮闘しています。そして私も遊ばされています。

きれいな水と美しい緑を、再生し、育み、守るために活動しています

娘の子育て奮戦記です

NPOな人 椎野修平ブログ