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2011年1月25日 (火)

第24回東海道シンポジウム吉原宿大会の日程決定

本日、駿河吉原宿(富士市)で歴史の道東海道宿駅会議の役員会がありました。
第24回東海道シンポジウム吉原宿大会の日程が決定しました。

 ○日 時:平成23年10月8日(土)9日(日)
 ○会 場:ラ・ホール富士(富士市勤労者総合福祉センター)

詳細は随時アップします。

富士市と言えば何と言っても「富士山」
目の前にど~んとそびえ立つ富士山はさすがに雄大です。
今日の会議場であるビジネスホテルは北側に窓が開かれていました。
陽当たりを考えれば南側に開かれているのが普通ですよね。
北側が開かれていると言うことは「富士山」が望めることです。

地方から来る方にとっては「富士山」は一種の羨望の眼差し。
しかし、地元の方には毎日、それも生まれた時にはもう後背地に「富士山」がそびえているのが当たり前にして育った全くの日常的な風景。それだけに会話にも冨士山等の話題も余り出てこないとのこと。
何か分かるような気がします。

富士山観光交流ビューローの方もこの点は懸念されていました。

吉原宿は東海道五十三次の14番目の宿場です。
江戸時代から陸上交通や水運の拠点であった他、富士参詣の宿駅としても機能していたようです。

吉原宿は当初、現在のJR吉原駅付近にありました。(元吉原)が、1639年(寛永16年)の津波により壊滅的な被害を受け内陸部の現在の富士市依田原付近に移転しました(中吉原)。しかし1680年(延宝8年)の津波により再度壊滅的な被害を受け、更に内陸部の現在の吉原本町に移転した経緯があります。

結果的に、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから「左富士」と呼ばれる景勝地となったそうです。往時は広重の絵にあるような松並木でしたが、現在は1本の松の木が残るのみです。

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